2021.07.03

コロナワクチン打ってきた。

管理人は東京に住んでいる。
仕事柄、営業にも出なければいけない。
そしてオリンピックもやるという。
インド型の感染力の強さも怖い。
なのに、ワクチンの接種が一向に進まなかった先月、ようやく接種券が届いた。

すぐにネットから予約を入れたが、接種日は一か月ほど先のことだった。
どう考えても、オリンピックが始まるまでに打ち終えて、免疫があがっている可能性は低い。

大規模接種会場が設置されて、急いでいる人がそちらに移る可能性が高くなり、もう少し早い予約が出来ないかと試みたが、我が区のシステムでは、一度予約を取り消さなければ、空きが閲覧できないようになっていて、結局前倒しどころか、後ろだおしになってしまった。

焦れば焦るほどドツボにはまるというのはこういうことだ。

ネットはあきらめ、直接電話をすることに。
噂通り、なかなか繋がらなかった。

ようやく繋がって確認したが、現状の予約日より早い空はないとのこと。
ただし、日によって個人クリニックの枠が出ることがあると聞き、何度か電話をかけて、ようやく今日の予約をゲットした次第。

予約時間より多めに時間を取って家を出たが、なんと集中豪雨の影響で東名高速が通行止めになっている個所があるらしく、家の前の246が大渋滞で一向に進まない。

ようやくクリニック近くまで到着、路上パーキングにとめて5分ほど歩いて行った。
予約時間前に到着出来たが、すでに5番目。

そして番が来た。

「チクッとしますよ。」と先生。

覚悟していたのに、インフルエンザや、骨粗しょう症の注射、リハビリの肩の注射、先月打った膝の注射に比べたら、蚊が刺す程度で、完全に肩透かし。

しかし、このあと怖いことが起こるかもしれないと、老婆心から薬を処方してもらう。

202107031

とりあえず、今日は安静にしていよう。

散歩はどうしようか・・・。

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犬たちの眼が痛い。

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2021.06.02

ギックリ腰のはなし

今回もまた健康ネタである。
先月、犬たちのフードを開封しようとしていて腰に違和感を感じた。
たかがフード、されど18キロは結構重い。

前回注文した時から、宅配の人にお願いして、二階までは運んでもらうようにした。
しかし、その後段ボールを開封して中から本体を引っ張り出すのは至難の業。

結局今回も一人でバタバタやっていたら、腰に違和感が。
しかし、しばらくしたら落ち着いたので、そのまま忘れてしまった。
某番組の、「このとき〇〇さんは、事の重大さに気づいていなかった。」というようなナレーションが聞こえてきそうな状況だった。

そして翌日遠征に出た先のコンビニで車から降りようと思ったらビリビリと最後通告が。

出先だったため、なるべく無理をしないで過ごして翌々日帰宅。
SNS
で泣いていたら、オビの先輩がマッサージをしてくださると言うので、お言葉に甘えて飛んでいく。

確かに非常に気持ちよくて、一時の激痛が嘘のようにす~っと消えて楽になった。
しかし、実はこれは続けなければいけなかったのに、管理人にはマッサージをしてくれる人がいない。

これは、自分がマッサージされたいタイプだし、

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これは、手がグーなので、マッサージが出来ない。

202106022


結局自分で出来る範囲で一日二日やっただけで、調子が良くなったのでそのままにしてしまった。
そこがまずかった。

一週間ほどした朝、起きられなくなった。
なんとかベッドから這い出たが、かがめないので顔が洗えず、膝を曲げなければいけない羽目に。

昨日までなんともなかったのに・・・。

その日は仕事でもかがめず、車の乗り降りにも難儀する始末。

結局仕事の合間に、かつてテニスをしていたころ、メンテナンスに通っていた接骨院に飛び込む羽目に。

先輩のマッサージの気持ちよさとは比べ物にならない激痛の施術。
まぁ、そのままにしておいた管理人も悪いのだが。
最後にアキュスコープで電気を流すが、まったく流れているかどうかもわからないほど凝り固まっていたようで、翌日も通ったら、今度は肉がつねられている痛さ。
先生曰く、「ようやく電気が通るくらい緩んだんでしょう」
当然先生の施術は涙が出るほど痛かった。
しかし、ここでお願いすると、いつも全然もみ返しが来ないので凄い。

確かに若くはないが、まだまだ大丈夫と思って日々過ごしていたツケが、去年の秋から次から次へとやって来る。

いつまでつづくんだ~?!

とにかくひとつずつまじめに治そう。

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2021.04.25

実はタフじゃなかった

今朝目覚めると体が石のように重かった。
しかも片頭痛まで。

イベントに参加する予定だったが、泣く泣く帰ることにした。
これでは使い物にならない。

前日は4:00起きしてJKC訓練競技会に参加した。
Vincent
はオビディエンスクラスIIIだが、本部の競技会は出陳数も多いうえに、出番が後ろから3番目。
しかも、今回はやりたがりニコルがCDIIIの公開訓練試験に参加することにしたので2頭出し。
一昨年以来だろうか。
そもそも、ニコルの競技会出陳は2016年の春の本部にオビディエンスIに合格して以後、金属ダンベルが課目にはいってからは全く競技会に出ていなかったので、実際は5年間で2度目というかなりレアな出陳だった。

Vin
の一課目と二課目が大惨事で終わった後、ニコルを車に取りにいったら、場内アナウンスで「あなたの出陳が最後ですから急いでください」と言われしまった。
まったくウォーミングアップの出来ていないニコルを車から降ろしてリンクまで行き、審査員に状況を説明した後、リンク脇で2分程度のアップ。
さらにすでに外は炎天下状態で、黒くて地味なニコルはお日様を吸収して暑くなってきている。
果たして20課目持つのだろうか。

そんな心配をしながら臨んだ試験。
ところどころ、「もうそろそろ終わりにしない?」というニコルを励ましながらなんとか最後までやり遂げ、無事合格。
Vincent
の大惨事の悲嘆を少し盛り上げてくれた。

その後の待ちが長く、Vincentの後半の競技が始まったのはほぼ6時間後。
人も犬も待ちくたびれたのもあるが、前回目標たっせしたノーゼロ点はすでに打ち壊されていたこともあり、追い上げたところで得点数は伸びず、残念な結果となった。

しかし、競技会の後は別の場所でセミナーに参加する予定にしていたので、急遽結果だけ聞いて移動。
2
時間弱車を走らせ目的地へ。
コンビニで買ったお弁当をかきこんで19:00からセミナー参加。
21:00
まで有意義なお話を聞いてホテルの部屋に戻る。

体は疲れているのだが脳が興奮して全く眠れない状況で朝を迎えた。
いつもは6:00には起きて犬たちとドッグランを使って朝練をするのだが、とにかく起き上がれないし、片頭痛もでている。
犬たちには、「もう少し待ってね」と声をかけ、結局2時間ほど寝てから散歩に出るが、やはりフラフラ。

結局今日のイベントには参加できそうにないので、主催者に事情を説明し、部屋に戻って再び寝てから帰路につくことにした。

高速の走行車線をオートクルーズでのんびり走っていると、地元の軽自動車までが抜いて行くという管理人にとっては前代未聞の高速道路走行。
しかし、抜き返すパワーもなく、いつもは1時間半程度の距離を2時間かけて帰って、再び寝た。

無理は出来ない年齢だと改めて思い知らされた二日間だった。

いつもは沢山遊べるのに、今日はあっという間に帰ってきてしまい、不満げな二人。

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2021.03.16

サッカーしないのにオスグッドのツケ

「オスグッド」
聞いたことがある人はあまりいないかもしれない。
管理人がこれに遭遇した時(中学1年)は、まだその名前さえ聞いたことはなかった。

ある日小走りしているときに、急に膝が抜けるように感じたと思ったら激痛。
「痛い、痛い」と足を引きずって学校に通っていたら、なんと一週間後にもう一方の膝もやられ、両方の膝が包帯でグルグル巻きにされた。
診断は、「関節骨端炎」。
成長期に起こるもので、とりあえず安静にするように言われた。

「安静」がなんたるかは別として、とりあえずあまりの痛さで歩くことすらままならかなった。


初等科から中等科にあがり、憧れの先輩がいたモダンダンス部に入り、部活が楽しくなり始めたときだったのに。
結果休部を余儀なくされたのである。

何しろ、膝の骨が出っ張ってしまい、痛くてしゃがめない。
当時のトイレは和式便器しかないから、日々学校でトイレに行くのが辛くてたまらなかったのを覚えている。

そして、その後激痛は癒えたものの、出っ張った骨は出っ張ったままで今に至る。

膝が出っ張っているということは、当然正座をすれば床にめり込み、足がしびれる以前に膝が痛くて曲げられない。
座布団を敷いた場所ではなんとか正座はできたものの、曲がった膝を元に戻すのが一苦労で、しばらく立てない。

そしてそれから何十年も膝は出っ張ったまま。
そんな折、昨年暮れ、イベントで荷物を運んでいたところ、カートが暴走して前につんのめって両膝を地面に打ち付けた。
声が出ない痛さ。
しばらくさすって、少し落ち着いてからゆっくり歩く。
結局その日はまともに歩けていなかったが、主催者だからそうも言っていられない。

それから年末、アザは少しずつおさまり、何事も無かったかのように年が明けたころ、今度はしゃがんだあと、自力で立てなくなった。  

とりあえず歩けているので、日常生活はなんとかこなせていたら、次第に走れなくなった。
走ると言っても、ジョギングをしているわけでもなんでもなく、信号が変わりそうなときに小走りをしようとすると、膝に激痛が走って足が動かせない。

おかげで、日々の犬のトレーニングで脚側課目がほとんどできなくなり、訓練競技会当日は「速歩」がピョコタンピョコタンと横揺れして犬に当たったり、常歩中も重心がずれてうまく歩けなかった。

昨年から、肩の不調で通っているクリニックに膝の診察もしてもらったが、筋肉のアンバランスだろうということで、聞いたリハビリ方法を毎日実践しているが、そう簡単には改善されない。

聞けばリハビリの担当者もオスグッドだそうだが、彼はサッカーをしていたとのこと。
管理人はサッカーもしていなければ、もともとスポーツをしていたわけでもない。
ただ、中学に入って急に身長が伸びただけ。

なかなか改善されないのでMRIを予約した。
膝のお皿は無事だったが、転倒したときに炎症が残っているのと、実際膝蓋骨にいろいろと問題があることもわかった。
オスグッドの弊害で、腱が緩んでいるのも理由のひとつ。
現状の症状改善のためには、筋力アップしかないらしい。
今回は、医師が珍しく常套句の「歳のせい」とは言わなかった。

あまりの痛さに、かつてテニス三昧の生活をしていたころ、あっちこっち故障が出たときに膝の裏にボールを当てていたことを思い出し、やってみることにした。
テニスボールはもう手元に無いので、今年ドイツのサイトで見つけて買った犬用のおもちゃを使って、座っているときや横になっているときに使ってみたところ、膝の痛みが緩和されて、少し小走りが出来るまでになった。
お灸も、湿布も、テーピングも役に立たなかったのに、犬のおもちゃが効果的とは。

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いずれにしても、まだ爆弾はかかえたまま。
またいつ歩けなくなるかわからない。
何十年も前のツケを今まだ払い続けているようで、今度はどこが痛くなるのだろうと、動く度にストレスを感じてしまう管理人である。

そうそう、昨年からリハビリしている肩の問題は、少しずつ良くなっているものの、まだ完治するまでには時間がかかりそうである。
今年は健康に特に気をつけなければいけない年らしい。

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2020.12.21

身体のはなし

昨日は夜間救急に行った。
なぜそんなことになったのだろう。

管理人は先週金曜日からイベントで山中湖に行っていた。

土曜日の朝から山中湖入りする予定だったが、寒波到来のため、早朝の道路の凍結を懸念し、金曜日の朝急遽前日入りを決めた。

おかげで、土曜日の朝はのんびり起きて、犬たちの朝練を済ませたが、会場設営のために会場に入るときに、機材を積んでいたカートが下りのスロープで暴走して転倒。
膝と手の平を地面に打ち付けた。

一瞬何が起きたのかわからず座り込んだが、とりあえず立ち上がれたのでそのまま作業続行。
青あざの膝は痛かったが、無事主催イベントはとりおこなえた。

翌日は知人主催のドッグダンスコンペに参加。
夕方になって自分の演技に臨んだところ、演技の終盤突然後頭部に打撃を受けた。
もちろん物理的に何かがぶつかったのではない。
これが、いわゆる「ハンマーで殴られたような」というやつに違いない。

頭がボーッとしているが、とにかく最後まで踊ってから、すぐ更衣室へ。

まさか・・・。
と、嫌なことが沢山よぎる。
吐き気はないが、気分は良くない。
とりあえず、落ち着かなければ。
何かある前に、出来ることを済ませなければと、少し落ち着いてから荷物を片付け、チェックアウトを済ませてイベントが終わるのを待ち、すぐ車に乗った。

毎回帰路は大渋滞で大変なことになるのだが、その日に限って全く渋滞が無かったので、とにかく出来るだけ早く家の近くまでに戻るために車を走らせた。

いつもなら、帰り道に多少眠くなったりするのだが、緊張でそれさえも無く、運転しながらいろんなことを考え、結局家の近くの大学病院に行くことにした。
このまま帰って寝たら、翌朝目がさめるのかどうか全く自信がなかったのである。

19:40ER
到着。
外来受付で詳細を話し、診察を待つことに。

血圧を測ると、いつもよりかなり高い。

頭部CTを取り、担当医からの呼び出しを待つが、なかなか呼ばれない。
そして再度血圧測定。
まだ高い。

30
分以上待ってようやく担当医と話をすることが出来た。

結論から言えば、脳内に出血は見られないから多分大丈夫だろうとのこと。
ひとまずホッとはしたが、心配はつきないので、いろいろ話を聞かせてもらうことに。

原因は急激な血管収縮ではないかということだった。
片頭痛の一種とも言われたが、今まで閃輝暗点などの頭痛を経験しているが、このタイプは初めてである。

急激な血管収縮の理由は恐らく山中湖の寒さだろう。
今回の衣装は首と腕が出ているいわゆるノースリーブタイプのワンピース。
出番56個前までは、前日同様万全の防寒対策で臨んだが、出番が近くなって衣装に着替えると、上着を羽織っていてもさすがに寒かった。

若ければ、風邪ひかないように。で済むのだろうが、年齢がいくと、血管収縮に気をつけようということになるようだ。

犬二頭と暮す管理人。
万が一のことがあれば、犬たちが心配である。

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さらに3か月前から不調だった左肩。
先月MRIを見て、肩腱板部分断裂と言われ、いつ出るかわからない痛みに苦しみ、手術に踏み切るかどうか迷っていたが、今日肩の専門医の診察で、肩関節周囲炎と再診断され、手術の可能性がなくなった。

歳を重ねると、思ってもいなかったことが次々とやってくるようだ。

幸い今回いろいろダメージはあったが、大事に至らず年が越せそうである。

とにかく、無理は禁物と改めて思い知らされた3日間だった。

※※※
演技後、お声をかけていただいた皆様には、体調不良につき、非常にそっけない対応をしてしまいましたがご容赦ください。


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2020.11.19

健診週間

11月前半のイベントが終わったところで、今年の健診週間が始まった。

健康保険以外のときは、毎年区の健診を受けている。
通常は某診療所で全ての健診が一日で終わるようにしていたが、今年はコロナもあり、申込時期がいつもより2か月ほど遅れてしまったら、来年の頭まで埋まっていると言われてしまった。

冬の健診は結構面倒。
風邪をひく可能性もあるし、寒い時期は血管が出ないので採血しづらく、何度も針を刺されたこともある。
風邪の季節は、他人の風邪をもらう可能性もあるので、人混みは避けたいところ。

そこで、今回は個人クリニックに個別に申込むことになってしまった。

一般健康診断と胃カメラ、ついでにインフルエンザワクチンが火曜日、水曜日は眼科健診、そして今日は婦人科健診。
結局3日間かかってしまった。

そうそう、間に肩のリハビリも入っているから、3日間で4つの病院を回ったことになる。
待ち時間も考えると結構疲れる健診週間だった。

来年は早く申込もう。

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2018.11.01

健康診断に行ってきた。


新卒で入った会社に健康診断があったかどうかは覚えていないが、初めてバリウムを飲んだのが、第三号被保険者になった時だったから、かれこれうん十年前のこと。

それからいたってまじめに、区から検診の通知が来るようになっても、その後務めた会社でも、とにかく毎年欠かさず受けている。

しかし、去年からバリウムの検査法が若干変わって、とても私には受け入れられない状態になってしまった。
そこで、今回は胃カメラを選択。

胃カメラもかれこれ5~6回は飲んでいるが、かかりつけの先生は、かわいそうなおばさんのために、鼻から入れる細いスコープを口から入れて検査してくれていたが、今回の検診にはそんな心遣いは当然無い。
しかも私には不整脈があるので、胃の動きを抑える鎮痙剤を投与できない。
以前投与されたときは心拍数が異常にあがって、検査後6時間ぐらい起き上がれなかったのである。

いずれにしてもリスキーな胃カメラだが、バリウムよりはましだと意を決してでかけたが、病院の扉の前で、帰って来られなかったらどうしようと思うほどの意気地なしであった。

案の定始まると地獄のような苦しみ。
「はい、鼻から大きく息を吸って、口から深呼吸のように大きく吐いてください。」
と看護師はテンション高めで声をかけてくれるのだが、上向きで寝たとたん鼻がつまって息が吸えない。

結局口から吸って口から吐く。

「リラックスして、のどの力を抜いてくださ~い。」

喉の力ってどうやって抜くんだ?

悲しくないのに涙が出る。
痛いよ~!

どれくらい時間がかかったかは覚えていないが、終わるときはあっけなかった。

鼻をかみながら医師のコメントを聴く。

「きれいな方ですよ~。〇〇と〇〇がちょっとありますけど・・・。」

確かに、以前勤めていた会社のパワハラで苦しんだときに飲んだ胃カメラで見つかった、「紅豚」のぼこぼこにされたポルコの顔のようにな胃壁はそこにはなかった。

しかし、終わって心拍数を計ったら130。
冗談でしょう?

まぁ、元々心拍数は多いから、人より寿命は短いらしい。

201811012


他の検査の結果も含めておそらく1か月以内には連絡が来るのだろう。

普段はなかなか見つからない血管も無事みつかって採血も済み、1時間は飲まず食わずでいるように言われたので、その足でめったに行かない二子玉川まで買い物に行った。

そう言えば、イベントやら母の入院やらでバタバタしていたので姉の誕生日をすっぽかしたのを思い出し、プレゼントも買うことに。

これで少しはいろんな風当たりもやわらぐだろう。

地下の食料品街を通っていたら、空腹も限界を感じたので思わずパンを購入。


201811013

家までもたないので、車内で完食。

帰ってからもひどい不整脈は出ず、とりあえず年に一度の嫌なイベントが終わった。

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2018.07.15

犬と暮らすと・・。

自分で管理する犬と暮らして早30年ちょっと。
30年も経てばベテランだろうが、アクシデントは何年経とうと関係ない。

1頭目の時は物理的被害が大きくて困ったが、ボーダーコリーを飼いはじめてからは身体的被害が多くて困る。

擦り傷、打ち身は日常茶飯事であるが、管理人の場合は骨折が多い。

左足指骨折、左手薬指骨折、胸椎圧迫骨折など、痛い思いは尽きないが、昨日も泣きそうになった。
若犬にボールを投げようと一歩踏み込んだ左足に、気の早い若犬が体当たりしたのである。

しばらくしゃがみこんでふくらはぎをさすったが、あまりの痛さに声も出ない。

ボールを取に行った犬は怪しい気配を感じて戻って来ない。

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帰りの車ではサイドブレーキが踏み込めないほど痛かったが、痛いのはふくらはぎなので骨折ではないだろうとそのまま帰宅。

左手薬指の骨折時は完全に血圧が下がって動けなくなったので、帰り道に救急病院に寄ったら骨折と診断され、どんなに大きな犬を連れていたのかと医者に驚かれた。

しかし、胸椎圧迫骨折の時は、これくらいならなんとか我慢できると2ヵ月近く病院に行かず、あとから骨折とわかったくらいだから、あまり管理人の指標は当てにならないかもしれない。


昨日は歩くのさえ辛かったので、とりあえずネットでコンプレッションの靴下を履くとか、冷やすとか、心臓より上にあげるとか書いてあったので、湿布薬を貼った後、たまたま家にあったコンプレッションハイソックスを履き、腰痛で使ったコルセットを巻いて寝た。

朝になると、とりあえず歩けるまでにはなったので、犬たちの散歩へ。


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さすがに朝会う犬連れの奥様達が「あらっ、どうしたんですか?」

「あははは。こういう犬を飼っているといろいろ起こるんですよ。」


このまま病院に行かなくても治るといいのだが・・。

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2017.08.10

転倒、その実態は

6月後半の転倒以来、自力で治癒させようと頑張ってきた。
おかげで、1か月後には寝返りもうてるようになり、補助なしでベッドから起き上がれるようになった。

落ちた筋力を取り戻そうと、毎朝のストレッチと筋トレも再開し、体幹体操も出来るようになった。
っと、喜んでいた矢先、背中に痛みを感じるようになった。
背中と言うより背骨の一部の周囲である。
背中は内臓の病気も考えられるので、すぐには6月の転倒と結びつかなかったのだが、押さない限り痛くないので、しばらく様子を見ることに。

ところが、痛みに気づいた後3週間ほど経っても変化が無いので、思い切って整形外科へ。

レントゲンの結果は「圧迫骨折」。

が~ん。

前にも書いたが、転倒直後、貧血や吐き気などの症状がなかったので、骨折までは考えていなかったが、結果は最悪。背骨潰れてるし・・・。
角度にすれば17度も曲がったとか。


尾てい骨はとっくの昔に失くしていたが、背骨本体損傷とは・・。
さすがに落ち込んだ。
犬飼は体が資本だって言うのに・・・。


出来ることは無理をしない筋トレ。

今日は気分を変えて展示会へ。


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2017.06.29

転倒その後

一週間前の大転倒後、ぎっくり腰と同じ痛みが日々続いている管理人。
ようやく少し動けるようになってきたと思ったが、今日は研修会で座りっぱなしだったのでまたまた悪化。


管理人は今まで4回ほど骨折経験あり。
と言っても大きな骨ではなく、尾てい骨2回、足小指1回、左手薬指1回。
それぞれ相当痛くて、直後は動けず、血圧も下がって吐き気がでるほどだったので、そこまで酷くなかった今回の転倒は多分骨折ではないと思い病院も行かなかった。
まぁ、行ったとしても圧迫骨折であれば治療法はないだろうし、とりあえず様子をみることに。


16の時初めてぎっくり腰をやったが、その後は影をひそめていたものの、30を過ぎた頃から出始め、毎日のようにテニスで運動は続けていたものの、ちょくちょく腰痛が顔を見せ始め接骨院通い。
朝は腹痛で起き上がれないほどひどくなったので、朝のストレッチは欠かさず行い、ここ数年は調子がよかったのに、また逆戻り。


腰が痛いと夜中も寝返りが打てないので、ミイラ状態。
朝は凝り固まって起き上がるのに時間がかかる管理人。
ベッドに犬が乗っているせいだけとは思えない。

ストレッチを念入りにやらないと顔もまともに洗えない。

う~ん、こんなことでめげてはいられない。
復活目指して頑張るぞ。

この子たちのためにも。
201706291


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