2018.10.20

クリままのここ一か月。

気が付けば前回のブログから1か月半。
あっという間である。

お風呂の扉は無事直ったが、なんと1ヵ月以上もかかった。
仕事を空けて、取り付け工事の日程を組んだのに、なんと配送業者が届ける途中でガラスを割ったのだそうだ。
そこで、さらにまた納期が遅くなり、寒かった日も扉を半開きでシャワーを浴びなければいけないという日が1ヵ月以上もあったというわけ。


新しいPCの再設定が終わってようやくサクサク行くかと思ったら、プリインストールされているはずのメディアプレーヤーが立ち上がらないので、ビデオが全く見られない。
動画はWindows Mediaで見られるが、なぜかDVDは無理。

DELLに問い合わせても解決せず、ソフトの会社に聞いてもセキュリティを無効にしろと言われてやったが解決しない。

そのうえ、数日前から急にPDFまで見られなくなった。
これでは競技会の申込書が送れないではないか。


踏んだり蹴ったりの中、知人のワンコさんが2週間ほど遊びに来てくれた。
知人が海外の競技会に出るので、その間のお預かりというわけ。

実はこのお嬢さん我が家のチンピラの兄妹犬。
見た目がそっくりで、至近距離だとよく間違える。


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仕事に行くときも我が家の犬たちと同伴したが、どこに行っても愛想を振りまきかわいがられていた。


最初はちょっと緊張気味で、自分からクレートに入って休んでいたが、1週間目から次第にテリトリーが広がり、帰るころにはニコル(♀7歳)のドッグベッドを占領したり、ちょっかいを出したり、車に乗ればチンピラの場所を陣取って外を眺めたりで、女子力満載だった。

とは言え、話が通じるのは楽である。
団体行動を取るのに、人の話が聴けないのは一番困る。

仕事柄、他の犬のレッスン中待機していなければいけないが、そんなときもチンピラと一緒に待っていられるし、クレートを用意すれば、静かに寝ていてくれる。
車に乗るときも、順番に促せば、さっさと乗ってくれるし、騒ぐこともない。
管理人がちょっと車を降りると、すかさず運転席を温めに来るが、慣れない車でも興奮してハザードを付けたり、クラクションを鳴らすこともない(以前飼っていた親子は時々やった)。

それでも、犬たちだけで留守番をしなくてはいけないときは、何かあってはいけないと思い、クレートにはいっていてくれるようにお願いして出かけたが、しっかりイリュージョンして、ソファの上で待っていた。
もちろん、家の中の被害は一切なかった。

聞けば、自宅ではほとんどクレートに扉を閉めないとのこと。
まぁ、それじゃぁ仕方ない。
それでも、食事の時などクレートの扉を閉めてしばらく置いておいても文句も言わず中で寝ていたのはさすがである。

大きな災害があると、万が一の時にクレートにいれることや、共同生活になった場合のマナーなど、気を配らなければいけないことは沢山ある。
人に預けることも同様。
飼い主に何かあった場合でも、行き先が早く決まるように、最低限のマナーを入れておくのは飼い主の義務かもしれない。

そうそう、大好きな兄妹犬が帰ってしまった我が家のチンピラはちょっと腑抜け状態である。


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2018.08.16

奇跡です。

奇跡と言っても母のことではない。

今朝犬たちと散歩に出た時は、多少風があったものの、強風とまでは感じなかった。
そこで布団カバーとバスタオルを選択して屋上に干したのだが、何やら次第に風の音が大きくなり、屋上に見に行くと、

バスタオルが無い!


あわてて布団カバーを取り入れて、辺りを見回すが見当たらず、一本裏の通り沿いの家の敷地まで見て周った。
しかし見つけることは出来なかった。


残念。

再度屋上にあがり、風で飛びそうな物が他にないかを確認し、同時に落ちているはずのない南側の隣家の方に目をやると、斜め向かいのアパートの屋根に小物用の洗濯ハンガーが落ちている。
そう言えば、お隣さんが屋上に干していた物に違いない。

自分のバスタオルは見つからなかったが、お隣さんに出向いて、息子さんに伝える。

それから3時間ほど経って、ピンポーン。
今日はamazonは頼んでないなと思いながら出てみるとお隣の奥様。
なんとその手には私のバスタオルが!

あっ、帰って来た。

息子さんが物干しハンガーを救済しているときに、我が家のタオルもどこかで救済してくれたようだ。
それを仕事から帰って来た奥様が見て、管理人が朝干していたのを思い出して届けてくれたのである。

なんという奇跡。

あの強風でどこかに飛ばされたとあきらめていたのに、ちゃんと帰って来たのである。

ちょっと嬉しい一日であった。

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当然再度洗濯されたバスタオルであった。


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2018.07.04

え~っ!?パンクですか?

一昨日は久しぶりの一日オフ。
午前中はパソコン仕事に追われたが、夕方涼しい時間を見はからって犬たちを連れて公園に行った。

それでもさすがに木陰以外は鉄板焼き状態。

涼しくなってから園内を自転車で調子よく走っていたら、小枝が落ちているのを発見。
前輪は避けたものの、犬連れ走行で後輪は避けきれず、バキッと音がした。

そしてしばらく走っていたら、後輪がガタガタいいだし、降りてみたらタイヤがぺちゃんこに。

がーん。

駐車場まではまだ距離があるのに・・・・。

仕方なく自転車を押すことに。
っが、駐車場まではかなりあるので、階段を上ってショートカットを試みる。
せっかく涼しくなったのに、またひと汗かくはめに。

駐車場に戻ってから、車に積んでいる空気入れでいっぱいにしてから少し様子を見ていると、またたくまにぺちゃんこに。

やっぱりパンクだ。

ということで、帰り際に自転車店によって修理を依頼。
チューブの交換の場合は3000円以上かかるとか。

え~っ?
ちょっともったいないなぁ。

そして翌日仕事の帰りに取りに行くと、
「チューブは大丈夫だったので、修理のみ980円です。」

ホッ。

たかが、ですが、やっぱり助かる。

これからはよ~く気を付けて走らなければ。

まぁ、車のパンクに比べればダメージは少ないのでよしとするか。
※車のパンク経験は4回。そのうち1回は旅先、1回は首都高速代官町手前だったっけ。


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パンク前の自転車とニコルさん。
このあと災いが降りかかろうとは思いもしない。


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2017.07.27

痛かった・・・。

先日犬たちを洗ったときのこと、
ニコルのカラーを外したら、ない!
いつも付けてる鑑札が

ない!!


201707271


Vinとおそろいで今年の春に新調した首輪に付けていた鑑札が、
金具ごとなくなっていた。


ニコルはVinと比べて毛量があるので、
ふつうはカラーが見えない(涙)。

っで、鑑札も付けていることから、基本的にシャワー以外で外すことはない。

一体いつ落としたのだろう。

メーカーさんと連絡を取ると、早速交換品を送ってくれた。

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なんとナイスなサービス。

っが、昨日雨の中役所に行って鑑札の再発行を依頼すると、

1,940円!

201707272


マイクロチップも入っているが、とりあえず法律で決まっているから仕方ないか。

それにしても、どこに落としてきたのだろう・・。

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2017.05.23

捨てる神あれば・・・。

先週末ドッグダンスのイベントに参加してきたのだが、今日はその時から引っ張っていた変な話を。
長くなるので、お時間の無い方はまた改めて。


ドッグダンスのイベントで管理人はトレーニングショウとコンペの撮影をボランティアで受けていた。
もちろん管理人もエントリーしているので、自分の番の前後は着替えやら犬のガス抜きやらで撮影出来ないので、今回も管理人ともうひとりのボランティアで撮影することになっていた。

二日目のコンペの出番は午後の中盤ということで、午後の前半は準備のためもう一人にお願いし、自分の出番が終わって着替えを済ませた後半を管理人が請け負うことにした。

着替えた後15分の休憩時間を使って犬たちのガス抜きを兼ねて屋外ドッグランに行き、戻ろうとドッグランを出た時会場から音楽が聞こえてきた。

まずい!

休憩時間が終わってしまった。
周りを見ると、もうひとりのカメラマンも犬を連れて会場を出ている。

しまった!

あわてて犬たちを連れて会場に戻り、犬たちを知人に預けてカメラを手に競技リンクに。


そして帰る日の朝、その時犬たちが遊んでいたお気に入りのボールが無くなっているのに気付いた。
車の中や荷物ひとつひとつをくまなく探したもののみつからない。

家に帰って荷物をぜんぶ開いたがやはり見つからなかった。

どこかで落としたのだろうか。
犬たちが気に入っていただけにがっかりである。


ところが、なんと翌日車のカーゴを覗きこんだら、荷物運びに使っていたカートのそこにボールが落ちているのを発見。
あんなに探したのになぜ見つからなかったのだろう。

ちょっと嬉しくなって犬と遊ぼうと思い、公園で投げようとしたところ、手からすっぽ抜け、なんと3本先の銀杏の木の枝に引っかかってしまった。

うそでしょう!!!


ようやく見つけたのに、わずか10分で手元からまた無くなってしまったボール。
アホとしか言いようがないが、このまま見捨てるのはなんとも納得がいかない。

公園の前の通りはよく職人さんたちが休憩を取っている場所でもある。
しばらく待っていれば梯子を積んだ車が休憩しに止まるかもしれない。
そんなことを思って1時間ほど待ったが収穫無し。

車に乗せてあるトレーニングで使う道具などを連結させればなんとか届くかも知れないが、つなぐテープやひもが無い。

結局あきらめて帰宅することにした。


翌日出かける用事があったので、途中で寄ってボール救出作戦を実行することにした。
朝の公園はさすがに人出も少ないが、なぜか銀杏の木の近くで撮影している人たちが3人。

長い棒を振り回して怪我をさせてはいけないので、
「すみません、昨日ひっかけてしまったボールを取るので。」と声をかけると、「そうなんですね。」とにこやかに笑う若い女性。

ボールのありかを再確認してから、ポールを養生テープと紐で繋いでみる。
さすがに5本も繋ぐと安定感が悪いが、先端にハエたたき(未使用)を付けてボールをひっかけやすくしてみた。
なんとか繋がったところでトライしてみると、ギリギリ届かない。


それを見ていた先ほどの女性が同伴の男性に声をかける。
「ねぇねぇ、〇〇さんなら取れるんじゃない?」

「えっ、そんな、お忙しいのに申し訳ないです。」と管理人。

男性も快く引き受けて下さり、しなるポールを上手に動かしながらボールのひっかかかった枝を揺らして一つ下の枝に落とし、さらにまた揺らして次の枝へ。と少しずつ落としてくれて、最後は地面にポトッ。

なんとやさしい人たちだろう。
こんなアホ相手に。

お礼はどうしよう。
車の中を覗いても、特に無いもないし。

そうだっ!

「あのぅ、撮影でしたら、モデル犬お貸ししましょうか。」とさらにアホなことを言ってしまった。

「えっ?犬ですか?いいんですか?」

「宜しければ。」
そう言って、ニコルとVinを車から下ろすと、

「じゃぁ、茶色い子を。」

ということで、


201705231_2


我が家の犬たち、とりあえず取材などの経験も多いので、管理人がレンズを向けなければ、みんな気楽に被写体を引き受けてくれる。
※ニコルは管理人がレンズを向けると、魂が抜き取られるとでも言いたげにそっぽを向く。


どんな風に撮れたのかわからないが、とりあえず管理人としてはボールを取ってもらって一安心。

失せ物があると眠れなくなる管理人。
今夜はぐっすり眠れそうだ。

世の中捨てたものじゃないな。


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2015.01.06

ブログが見られない?

ここのところ、またまた更新をさぼっている管理人だが、
ちゃんと自分のブログのチェックはしている(汗)。

ところが、今朝から自分のブログを見ようとすると、
違うところに飛ばされてしまうという異変が。

前回、自分のブログにコメントできないという異変があり、
ネットで検索してなんとかしのいだが、
自分のブログが見られないのは大問題。


ということで、早速検索してみると、ブログのサイドバーに付けているブログパーツのリンクが切れていると、自動で広告ページに飛んでしまうらしいことがわかった。
詳しい人は必ずいる。


そこで、管理画面から怪しげなもの(今回は天気予報)を削除したところ、通常通りにブログが見られるように。

しかし、
なんかちょっと面倒くさいなぁと思った管理人である。


留守中の犬たち。
老犬は排泄コントロールが難しいので、若犬とはサークルで分離。
201501061

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2013.11.17

生死にかかわることだったかも・・・。

仕事先でエンジンが急に止まった。

えっ?

それまで、仕事であっちに行ったり、こっちに行ったり、
何の不具合もなく走っていたのに、いったい何が起こったというのか!

走っている最中に車のエンジンが止まって、
坂をズルズルと下がり始めたのである。


あり得ない!


ディーラーに連絡すると、見に来てくれると言うが、
直らなかったことを想定してJAFも呼んでおいてほしいという。

とても仕事が出来る状態ではない。


待つこと40分。
ディーラーのサービスマンが来てくれたが、
エンジンはやはりかからない。


そうこうしているうちにJAFも到着。


坂道に止まっているから、ガソリンが無いと判断したのではないかという。


こんな程度の坂で、メモリが3つもあるのに、
ガス欠ってどういうことよ!


JAFの人が持ってきたガソリン5Lを入れると、エンジンがかかった。


・・・・・・。
開いた口がふさがらない。

今日、残りのメモリ3つをだったので、仕事が終わったら、
東京ラーメンショーでラーメンを食べた帰りに満タンにする予定だった。

以前ガソリンメーターの不具合の話を書いた。
修理したあと、満タンにしたインジケーターはしっかり満タンを示していたので、管理人は直ったと思っていたし、この程度のことは別に生死にかかわらないと思っていた。


しかし、走行中にエンジンが止まって、坂道を下り始めたということは、
交通量の多いところだったら、大事故にもなりかねない状況ではないか。
高速道路上だったら・・・・。

昨日環七の交差点でハザードを付けて止まっている車に遭遇したばかり。
三車線の一番中央車線なので、気付かずに飛ばしていたら、追突していたかもしれない。


幸い管理人は高級住宅街の車通りの少ない道だったので、
不審がられる居住者に、「すみません。エンコしちゃって・・・。」と謝るだけで済んだ。
ラッキーとしか言いようがない。


インジケーターが嘘の表示をしているなら、何を信じればいいのだろう。
これってリコールとかになってないのだろうか。


ハズレの車を買ったとは思いたくない。
まだ、購入して8ヵ月だし。


ディーラーの今後の対応に期待したいものである。


あ~ぁ、ラーメン食べそこなった。

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2012.12.06

あり得ない...。

あまりにもびっくりしたので、思わずFBにも書きこんでしまったが
今日の通勤時はバスがらみで、2度もひどい目に遭った。


まずは、いつものバスに乗り遅れないようにと、
息を切らせながら、駅の構内を走り抜ける。
もう少し早起きできれば走らずに済むのだが・・・。

ビルの角を曲がると、並んでいる人たちが見える。
まだバスが着いていないらしい。
やっとスピードを落としてバス停に向かった。


そこでバスを待っていたが、待てど暮らせどバスが来ない。
バス停には接近情報の表示板があるが作動していない。

そのうち人がたまり始め、長蛇の列になった。


そこへやっとバス登場。
バス待ちの人々も安堵の様子でバスに乗り込む。

こちらも遅刻しそうなので、早く出発してほしいと時計を見ていたら、
なんと、管理人の乗るはずのバスはトラブルで間引きされ、
今いるバスは次の発車予定のバスなので、
発車時間が来るまでは出さないと言う。

バスの中からため息が漏れる。

そうよねぇ。
みんなスマホで会社にメールを打ったり、電話していたりしていたから
通勤途中なわけだし。

しかしそこは日本人。
誰一人文句を言うこともなく、バスは時間通りに発車した。

当然管理人は遅刻。

ところが、帰りにまたバスを待っていると、これまた来ない。

『また間引きか~?』

と自問自答しながら、そんなはずはないだろうと打ち消す。


その時、前の停留所を発車するバスが見えた。
ここはバス停の区間が短いので、接近表示がなくてもわかるのである(笑)。

っで、歩道を道路側に歩き出し、バスに乗る準備をして立っていたら、
前のバス停を発車したバスが大きく右にハンドルを切って
片側3車線の道の一番右の車線を走ってくるではないか。

えっ?
なんで?

特に避けるような車もないじゃないの。

でも、きっと管理人の待つバス停に停まるだろうと待っていたら、
なんと全く徐行の気配なし。

うっそだ~!


管理人あわてて歩道から手を振る。


するとバスの運転手と目が合ったが、バスはそのまま走り続ける。

管理人、大きく手を振りながら、思わず「ちょっと~!冗談でしょう!」とつぶやいて
道に飛び出した。

寒い中10分以上も待ってるし、ここで一本乗り過ごしたら、20分以上待つことになる。
とても耐えられません!!

なりふり構わず飛び出した、というより、何も考えずにバスを追いかけた管理人を見て、
バス停があったことに気付いた運転手が大きく左にハンドルを切り、
バスは道の2車線をふさぐように停まった。


あ~ぁ。


開いた口がふさがらなかった。


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2012.11.13

めずらしかったこと。


管理人はバス通勤である。
地下鉄の駅の中間地点に住んでいるので、
駅までの距離がちょっとあるのと、地下鉄ではラジオが聞けないとか、
地下が好きでないとか、いろいろ理由があるが
とりあえず毎日バスで通っている。


帰りはよく寝過ごしたりして、「あ~ぁ。」となることがある。
停留所一つ分なら我慢して歩くが、
二つ分となると、疲れているのでまたバスに乗ることになる。


いずれにしても、扉がしまって走り出したら、
「止めて~っ!」とは言えない。


ところが、今朝、通勤で混み合うバスの中、
バスが走り出してしまった後から、「すみません!降ろしてください!」と言った女性がいた。


通常だと、「バス停以外での乗降は禁じられているので・・。」※と
運転手にあっさりことわられてしまうのだが、
今日はなんと、「交差点を渡るまでお待ちください。」と言われ、
バス停以外の場所で止まったのである。


交差点で信号待ちをしていた人たちは、
急にバスが目の前で止まって人を降ろしたものだから
びっくりしていた。


この世知辛いご時世では珍しい。
まぁ、やさしい運転手さんにあたったのかもしれない。


かくいう管理人も、今日は帰りに危うく寝過ごしそうになった。
あぶないあぶない。


※一部の路線バスは、自由乗降区間があって、
ボタンを押すとどこでも停まってくれる。

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2012.10.26

目が点・・・。

「目が点」とはよく言うが、
昨日は正にその状態を経験した。

それは、通勤の帰り道のこと。
地下鉄で座った席の向かい側には幼い子供を連れた母親が乗っていた。

子供の手には調理パンが握られていて、
少しずつパンを口に放り込んでいた。

管理人の世代は、公共の乗り物で飲食をすることはいけないと教えられたが、
熱中症やらなにやらで、管理人も今は欠かさずペットボトルを持ち歩いているので
周囲の迷惑にならなければ、こっそりやればいいと思っている。
っが、衛生上の管理は当事者の責任だ。

まだ2歳にもならないような子供に物を持たせるとどうなるか。

当然「落とす」ということは想定内だろう。

案の定、子供はパンを地下鉄の床に落とした。

そこで、フツウなら、
「あっ、おっこっちゃったわね。バッチィからやめましょう。」となると思っていた。
しかしその母親は、落ちたパンを拾って、床についた側をフツウのティッシュでちょちょいと拭いて
また子供に手渡した。

昔、家で「3秒ルール」とか馬鹿なことを言っていたこともあるが、
地下鉄の床と自宅の床では違うだろう。
しかも、はたけば落ちるバターロールのようなものではなく、
ウィンナーがはさまって、チーズが盛ってあるような調理パンである。


管理人の目がぐわ~んと大きくなって元に戻らなくなった。
「点」どころではない。
まずい。目が釘付けだ。


その後、子供はそのパンを鳥のようについばんで食べていたが、
そのうち飽きてやめてしまった。


どうぞお腹が痛くなりませんように。

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