2019.10.22

犬トイレのはなし

ここのところ、雨続きなクリ家地方。
さらに台風も頻発にやってきて、秋なのに雨模様が続いている。

管理人が犬と暮らし始めたときは、庭があった。

散歩に行かれそうもない時は、庭で排泄を済ませてもらうことができた。
っが、今の家に移る前、半年ほど賃貸生活を送ることになり、
庭が無いメゾネットに住むことになった。

しかも、大家さんの敷地内で、土や草地は全くなし。

大家さんの敷地を出ると、辺り一帯はアスファルトのみ。
並木も原っぱも空き地も無し。

そこで、外トイレオンリーだった我が家のボーダー母子3頭に、トイレシーツトイレを再度トレーニングすることになった。

トイレのキューは教えてあるので、バスルームにトイレシーツを敷いて、母犬を呼び込みトイレキューを出すのみ。
さすが、クリ母さん、すんなりトイレを済ませてくれた。

残る子供たちも、多少時間はかかったものの、なんとかトイレシーツトイレが出来るようになった。

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高齢になって、足腰に不安が出てからも、犬たちはトイレシーツさえ敷いてやれば室内でもトイレを済ませてくれるようになった。

その後我が家に来た犬たちにも、トイレは外、中、どちらでも出来るように教えている。

今回のような台風の中でも、無理に我慢させることなく、トイレキューで排泄をすませてくれるので、こちらとしても安心である。

今の犬たちは、普段若犬の方が小を済ませたあと続けて大を済ませると、ねぇさんがおもむろにソファから降りてきて小を済ませる。
ところが、大の方は出来れば外でしたいのかパスすることが多い。
朝は出られなくても、夜出られることもあるので、「あとでするからいい。」と断るのだ。

今回も朝トイレで大をことわったねぇさん、夜のトイレでも断った。
管理人としては、そろそろ我慢も限界だろうと何度か促したが知らん顔。

案の定、明け方こっそり管理人を起こしに来た。
こっそりと言うのは、寝ている管理人の顔にそっと顔を近づけて目覚めるのを待つというもの。

だから、寝る前に済ませてっていったのに~。

しぶしぶ起きて寝ぼけながらトイレシーツを敷く。
無事に排泄完了。

管理人はまた床についたのだった。

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