気圧の変化と体調
週末、遠征で若干標高が高い場所に3日間行っていました。
前日はたまたま朝からアレルギー性鼻炎が悪化して
くしゃみと鼻水が止まらなくなっていたのですが、
現地到着時あたりから、くしゃみは止まったものの、
気管支喘息がで始め、咳がとまらなくなりました。
さらに、トイレも近くなって絶不調。
加えて、私のうっかりミスで、車の電源が入らなくなり、
ディーラーからJAFを手配してもらったり、
レッカーになるかも知れないと言われたりして、
積んでいる犬をどうすればいいのか。などなど、
メンタル面もガタガタになってしまい、踏んだり蹴ったり。
結果車はなんとか復活したのですが、
喘息はおさまらず、薬を飲んで早めに就寝したところ、
震度6弱の突然の揺れでベッドから落ちそうになり、
その後また寝られなくなるという状況。
翌日も3日目も咳は止まらず、トイレも相変わらず頻繁。
帰り道、1時間ほど走ったところの渋滞情報で、
家まで4時間以上のサインを見た時は、トイレのことが気になりはじめ
サービスエリアに入るべきか、っがすでに満車マークが出ているし・・・、
っと悩みに悩んだのですが、なんとか4時間はかからず、
無事に家までたどり着きました。
標高が高いうえに、台風の接近、梅雨のジメジメと、
体調不良になりやすい要件がそろった今回の遠征。
家に帰ってきたら、喘息も少しずつおさまってきました。
ホッ。
年齢を重ねると、体が順応しきれず、いろいろ面倒くさいですね。
同伴のシニア犬(10歳)も初日にお腹を壊してしまいましたが、
彼の復活は速かった。
いずれにしても、犬たちに癒され、なんとかやり過ごすことができました。
今回の遠征中必須だったのは、
葛根湯、アレルギーの薬、チョコラBB、のど飴、携帯低周波治療器、湿布薬、消炎鎮痛剤、
犬用には、
葛粉、ビオフェルミン。
持ち物も増えますね。
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