いろいろあった半年。
気が付けば、前回の投稿以後半年近く経ってしまった。
半年たてばいろいろ変わるものだが、
管理人の生活は、とりあえず日常を保っている。
もちろん、細かいことを言えばキリがない。
犬たちとの生活は相変わらずだが、10歳を超えたVincentは、いろいろとこらえ性がなくなり、若干分離不安気味。
競技会などでの待機はまだ大丈夫だが、車から離れるときの吠えが酷くなった。
こういう時は、一切何も言わない4歳のAdelが大人に見える。
前は、下りる前に声をかけておくと、静かに待てたが、今は声をかけても聞いていないらしい。
一方マイペースなAdelは、日常生活では若干前のめりが気になるが、チビの頃のように、誰かれかまわず突進して挨拶しようとする行動に対して、声をかければ我慢が出来るレベル。
ということは、声をかけなければ自制できないということ。
まだまだだな。
性格は可愛いんだけどね。
可愛いだけじゃ生きていけないんだよ。
管理人はと言えば、お決まりの怪我を1月の遠征中にやってしまった。
大したところでないのに転倒して膝を階段に打ち付けたら、膝の裏にある脛骨裂離骨折、後十字靭帯損傷とあいなり、装具を装着しての行動で、かなり動きが制限された。
事故後5週目ぐらいからリハビリで動かすようにして、2か月ぐらいで装具も軽くなって、2か月を過ぎたころからテニスを少しずつ再開している。
骨が折れても犬たちの散歩は休むわけにはいかないので、犬飼いは怪我をしたらいかんな。
もちろん、仕事も休まず、少しずつ日常を取り戻してきている。
メンタル面は相変わらず弱い管理人であるが、1年半ほど前のとある出来事以来、人間関係の難しさを思い知らされ、ネガティブ感満載だったところに、犬と散歩中、見ず知らずの男に犬を連れていただけでいちゃもんをつけられるという事態に遭遇し、さらに人間不信に陥っていたのだが、先日ある人と話をしていて、「いろんな人がいる」と改めて実感して、少し気が楽になった。
歳を重ねると、思い通りに動けない自分にイライラしてしまいがち。
ただでさえ落ち込みやすくなっているのだが、「生きているだけで丸儲け。」と思えば、なんとか前を向けそうな気もする。
いろいろな意味で、犬たちにはエネルギーをもらっているので感謝。
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