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2013.05.13

ニコル、信じていいかな?


新人ニコルも、我が家に来て早一年七か月。
今月2歳になった。


管理人が外出する時や、階下に降りる時は
自分からバリケンに入る習慣のニコル。


生後5か月で我が家に来た当初は、
サークルの中に、寝床とトイレスペースを作っていた。


我が家の犬たちには、生後3か月以降はフリーだったので、
ニコルもできればそうしたかったが、、
当時クリスが老いのせいで、部屋のあちこちで粗相をしていたため
ニコルはサークルで隔離しておく必要があった。


しかし、管理人が不在にするたびに、サークルのパーツが破壊されて
ニコルのお腹におさまっていたり、
床(クッションフロア)がはがされ、ボロボロになっていたり、
転がっているはずのウンがきれいになくなっていたりと、
帰宅するのがひどく怖かった。


201305132
(当時は、床に部分敷きしたクッションフロアだけでなく、
部屋全体のカーペットまで破壊していた)

そしてクリスが旅立ったあと、ニコルのサークルははずされ、
フリー生活を始めたのだが、フリー初日に壁紙をはがし、
床の穴をさらに大きくしたうえに、バリケンの留め具をかじったので、
以前から犬たちが一人になりたいときに使っていたバリケンで
留守番するようになった。


バリケンに移ってからニコルの破壊活動はおさまり、
そのころにはトイレの我慢も長く出来るようになっていた。


ところが、今年の春に膀胱炎を発症し、
一時回復したものの、最近の気温差から体調を崩したため、
今朝外出の際、ニコルのスペースを若干拡張することにした。


そして帰宅時に恐る恐るドアを開けると。


201305131


とりあえず、朝出たままの状態だった。


体調が良かったのか、トイレも我慢できていたようだ。


日中の温度差が15度近くになるという昨今。
人間の体調すら管理しづらいのに、
毛皮のニコルにとって、膀胱炎とさよならするには
まだまだかかりそうだ。


このまま破壊活動が目を覚まさないことを信じたい管理人である。


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年甲斐も無くパピーと暮らし始めた管理人と老犬に励ましのワンクリックを!

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