わが子は心配?
先回管理人が踏んだねずみを運んできたのが近所のミーちゃんだが、
我が家のニキーはこのミーちゃんが気になって仕方ない。
わずか数十センチまで近寄ったこともあるが、
いまだに接触はなし。
狙っているだけでまだ手は出していない。
でも、テレビに突撃するくらいだから、
もしかしたら襲い掛かるかもしれない。
まっ、ミーちゃんの素早さを考えると、まず無理だとは思うが・・。
前置きが長くなったが、夕方散歩から帰ると
ミーちゃんが我が家のガレージからイソイソと出て行く。
まさか、またプレゼントを持ってきたんじゃ・・・・。
あわてて中を覗いたが、その気配はなし。
ホッとして家に入ろうとすると、
ニキーがミーちゃんにロックオンして動かない。
かあさんとハンスを連れて玄関に入ろうとすると
かあさんは入れたが、ハンスはニキーに邪魔されて入れなかった。
結局子供たちは締め出し。
かあさんの足を拭き終わってから、
「ねぇ、ハンスはどこにいったのかしら。」とかあさんに尋ねると、
すぐドアの所に走って行き、
『こっちだと思うわ。』と意思表示。
あらっ、いつもは子供なんかほうっておくのにめずらしい。
そこで玄関を開けて子供たちに入るように促す。
っが、まだニキーが未練がましく外を見ている。
「ニキー!!」
怒られてしぶしぶ入ってきたが、怒られているのがわかっているので
かなり挙動不審。
ハンスはいつもどおりヘラヘラ。
ハンスの足を拭くと、ニキーが呼ばれもしないのに、
忍び足で上がってきて前足を片方ずつ出す。
前が終わるとお尻を向けて後ろ足を上げる。
やけに神妙である。
すると、管理人の背中に熱いものが・・・。
振り返ると、かあさんが心配そうに管理人の肩越しにニキーを見ている。
あれ~?
いつもは自分の足が拭き終わるとさっさと2階にあがっているのに、
まだそこにいたんだ。
そして、そのあと管理人が足拭きタオルを洗面所で洗っている間も
全員廊下で待っている。
変な親子である。
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