2022.09.18

なんか憑いてるのか?

昨日は足柄でオビディエンスの練習会に参加して、そのまま帰宅せず、今日のドッグダンスコンペに参加するため山中湖へ移動した。

足柄からは高速を使わず、暗くなった山道を走ってスムースに到着でき、予想外の好天の汗を流し、コンビニで買った夕食を食べながらのんびりしていたときのこと。
スマホの充電をしようとケーブルを繋いだところ、「水を感知した」と言うようなメッセが出て、これ以上続けるとスマホが壊れると出た。

慌てて外したが、不慣れな管理人は、なんとドライヤーで接続部を乾かそうとした。
ところが、相変らずスマホはチャージ出来ず、電源を落としてもダメだったので、ネットで検索すると、「24時間風通しのいいところに放置するように。」とのこと。
決してドライヤーを使ったりしないようにと。
もう遅いじゃん。

しかも台風も来ているし、風通しのいい場所なんてない。

見るとバッテリーはどんどん減っていて、今朝の時点で3分の1
電源を切って夜までもたせようともがく。
ドッグダンスの動画を撮ってもらうために電源をいれるが、そのあとはまた電源を落とす。
メールのチェックをしたら、また電源を落とす。
途中でバッテリーに繋いでみるが全く動作しない。

このままバッテリーがチャージ出来なければ、当然スマホは立ち上がらなくなり、日常生活に支障が出る。
一日悶々としながら過ごし、とうとう夜になり、帰路に着く時間に。

ダメもとで、車のシガーライターに繋いでみたら、ポンと音がした。

警告が出てほぼ24時間。
この24時間っていったいなんだったんだろう。

おかげで、今日は画像が撮れず。
なんか変な物が憑いているような気がしてならない。

ただ、山中湖からの帰り道は山道を通って御殿場に出たら、渋滞なく1時間40分で帰宅。
途中の雨は激しかったが、渋滞の無いのは嬉しい。

コンペの合間に外に出たときの唯一の写真。

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さすがに、台風の怪しげな雲が浮いている。

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2022.08.31

また壊れた話。

40年以上車に乗っていればいろいろなことがある。
パンクもその一つ。

パンク歴をあげれば、集合住宅時代、駐車場に止めていた車が何台かまとめてパンクさせられた。不運である。

その後、子供を乗せて環状7号線を走行中、後ろの車にクラクションを鳴らされ、初めは気づかなかったが、並んだときにパンクしていると知らされた。

イベントで都外に遠征していた時のこと、帰りの朝車に乗ろうとしたら、タイヤが完全に潰れていてJAF依頼。
近隣工場にて修理して帰宅。

首都高速を走行中、代官町手前で急に車がガタつきスピードが出なくなり、慌ててハザードを付けて左車線に移動、代官町で出たところで確認したら完全に潰れていた。
この時はたまたま別の故障車の修理に来ていた保険会社経由の作業員がサービスで付け替えてくれたので、とりあえず事なきを得る。

3
年前、車を買い替えてまだ数か月の頃、釘を踏んでしまい、修理不可能と言われて、1本だけ買い替える羽目に。

そして今回、3日前に左側のタイヤの異音に気づいたが、夜だったこともあり、懐中電灯で確認してもわからず、翌日異音が聞こえなくなったので、大丈夫だと思っていたら、また異音が始まり、再度確認したところプラスの釘ねじを後部左のタイヤが踏んでいた。
すでにディーラーは終わっていたので、自宅に戻って翌朝見てみると、タイヤが潰れている。
これでは動かせないので、自転車用の空気入れで膨らませる。
さすがに自転車と違って、何十回押しても、パンパンになるまでにはまだまだと言う感じ。
腰痛を引き起こすのも嫌なので、途中まで膨らませてから、仕事に行く途中のスタンドで空気を入れてもらって応急処置。
午後タイヤ専門店に持って行ってみてもらったら、そろそろ溝も減ってきているし、修理をしてもうまく行かない可能性があると言われ、結局買い替えることになってしまった。
すでにタイヤの溝が大分減っている場合、新車の時とは違い、1本だけ変えるわけには行かないという話。
結局、エンジンが乗っている前輪2本に新品タイヤを付け、残りの元気なタイヤ2本を後輪に付け替えてもらって帰ってきた。
予定外の出費が痛い。

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パンクってこんなによくあることなのか?
それとも少ない方?


そしてもうひとつ、7月後半からエアコンの効きが悪くなって掃除を頼んだところ、混み合っているからと2週間ほど待たされ、ようやくきれいにしてもらったと思ったら、その後水漏れが始まって、今度は修理を依頼することになった。
とりあえず数日で一度見に来てくれたが、大がかりになるということで再度スケジュールを立てて2週間。
本日ようやく修理当日となったが、内部に割れが見られ、どうもお一人では対応出来ない状況らしいのと、その場所だけ直しても、恐らく弊害が出る可能性があるので、別の部分も合わせて修理した方がいいということになった。
部品が入るのが2週間先らしい。
幸い、今回の原因がお掃除の不備の可能性があるらしいので、代金はかからないらしいが、掃除を依頼してから修理が完了するまで2ヵ月もかかるとは・・・。
効きは悪いが、とりあえず動いているので犬たちもなんとか頑張れているが、この猛暑の中、完全に壊れてしまったらアウトだった。

ここ数年の危機続き、厄年はもう無いと思うんだけどねぇ。

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2022.08.20

ヒヤッとした日。

形あるものはいずれ壊れる。とわかってはいても急に壊れられると困るのはどれも同じ。

ただプライオリティと言う部分で、管理人にとって重要度が高いのはパソコンである。
確かにこの時期エアコンが不調になったときも、犬たちのことを考えると2週間近く待たされたのは痛かったが、今日のパソコントラブルは肝を冷やした。

とあるソフトを立ち上げたところ、いつまで経っても立ち上がらないので、タスクマネージャーで終了して再起動しようとしたらフリーズ。
強制終了したところ、二度と立ち上がらなくなったのである。

こんな時に限って、スマホで対処法を確認したら、スマホがネットに繋がらない。

とりあえず、考えられる方法を全て試してみた。
全てのケーブルを外して電源を入れなおす。
でも、立ち上がらない。
本体を開いてエアブロアーでほこりを飛ばしてみる。
犬がいるからと言われかねないから。
それでも全く動かないので、D●●●に電話。

購入してまだ4年だが、保証期間は過ぎているので、修理は有償だろう。
しかし、DELLの担当者は修理は出来ないが、アドバイスをくれるという。

そこで、あれこれ言われるがままにトライしたところ、2時間半もだんまりを決め込んでいたPCが突然立ち上がった。

とりあえずホッ。

頭痛と胃痛が一緒にやってきて、一時はどうなるかと思ったが、とりあえず突発的なアクシデントは過ぎ去った。

しかし、危険は完全に去ったわけではない。
準備はしておかなくてはいけないだろう。

ちなみに今回の原因はD●●● の担当者さん曰く、Windowsのアップデートによるものではないかとのこと。
管理人の他にも、同様の問い合わせが最近多いんだそう。

クライアントさんのかわいいお嬢さんに癒されて、頭痛はす~っとひいて行った。

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2022.05.03

またまた痛い話。

肋骨骨折と肋軟骨骨折から4か月。
相変らず、動く度に痛いことから、以前指の外傷で治療してもらった整骨院に行って治療してもらうことにした。
常時痛みがあるのはストレスである。
さすがにこのままずっと続くのかと思ったら気が重いので行ったのだが、なんと通院開始後二日目に、今度は転倒して胸骨を思い切り地面にぶつけるハプニング。

直後、血圧が下がることも無く、吐き気も無いから、骨折ではないだろうと思ったが、数年前の胸椎圧迫骨折といい、昨年の肋骨骨折といい、放ったらかしにしておいたために、痛みがとれるまでに時間がかかっているということもあり、翌日整形外科でレントゲンを撮ってもらったが、「打撲」と言う診断で、なんの治療法も無いと言うこと。
しかし、あまりの痛いのでロキソニンだけ出してもらうことにした。

そして1週間、肋骨の治療と共に胸骨の打撲も治療してもらっているのだが、薬が切れると痛みがひどくて、横になるのも辛い状況。
痛みに強い体質とは言え、咳をするたびに激痛で動けない自分を見ていて、本当に打撲なのかと不安になってきたら、整骨院の先生がCTを撮ってみたらと提案してくれたので、紹介状を持って別のクリニックへ。

結果、胸骨にはヒビが入っていることが判明。
そう簡単には治らないようである。

何が辛いって、咳もそうだが、散歩中の子犬(生後6か月)の突然の引っ張りがダメ。

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日常的には、前かがみで手を伸ばすのもつらいので、犬のウも取りづらい。
毎朝やっていたストレッチや筋トレは昨年の肋骨骨折以来お休みなので、体がどんどんダレていく。

果たして今年中に復活できるのか?
ニコルの旅立ちで心が痛んでいるうえに、本当に胸が痛くてやりきれない管理人である。

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2022.03.29

ありがとうございました。

先週、半年間の闘病生活に終止符を打って、管理人をおいて逝ってしまったニコル。

ニコルは本当にみなさまにかわいがっていただきました。
ありがとうございました。

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Facebook
への皆様のコメントを拝読すると、涙が止まりません。
みなさまに愛されて本当に幸せだったニコルです。

大人しい性格だけでなく、芯の強いところも持ち合わせていたこともあり、老犬一家(12歳と14歳)にやってきてからは、早くから管理人のアシスタントとして、本当によくやってくれました。

周りの空気を読む才に長けたのは、老犬との生活で身に着けたものかもしれません。

生後5か月まで、アットホームなブリーダーさんのところで、お母さんや姉犬、親戚犬との生活を積んでいたことが、他犬との関わり方もとても上手で、常に冷静で、どこへ連れて行っても、ニコルならば大丈夫と思わせてくれる犬に育ってくれたようです。
もちろん、人間の子供さんたちに対しても、ニコルは上手に接してくれました。

見習いVinが来てからは、守るべきものが出来て、ちょっと行動に変化が出ましたが、それでも管理人の信頼が揺らいだことはありませんでした。

もっと長く一緒にいたかった。
おばあちゃんになったニコルとのんびり散歩がしたかった。

今となってはかなわぬ夢。

やんちゃな見習いと、チビを残して、心残りだったかもしれません。

楽しい10年をありがとう。
 
供え花や供物を頂戴いたしました皆様には、この場を借りて心より御礼申し上げます。

今はまだふぬけなクリ家一同ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2021.12.30

2021年を振り返って・・・。

昨年から世界中を混沌とさせているコロナの影響は今年も続き、そして来年へとさらに続いて行きそうな気配で、管理人もその影響でいろいろな部分で疲弊していることは間違いない。

昨年の秋から左肩腱板の損傷で左肩が動かせなくなり、腕が全くあげられなくなった。
いわゆる四十肩や五十肩であれば、痛くて上がらないからあげる行動を出来るだけ避ければいいのだが、管理人の場合、あげなくても、肩の腱板が動くだけでコキッという音と共に激痛が走るとので、動かすことが怖くなる状況に至り、リハビリに通うことを余儀なくされた。
しかし、リハビリだけではなかなか改善せず、春ごろから皿(フライングディスク)を投げて勝手にリハビリし始めたところ、少しずつ肩がスムースに動くようになり、夏には痛みを感じないで肩が動かせるようになった。
多少音が鳴るのは仕方ない。

さらに昨年末、イベントの準備でカートを押していた時スロープで転倒し、両膝を損傷。
今年の年明けから今度は両膝が曲がらなくなるという悪条件が重なり、これもリハビリし続けたが、こちらも左ひざは多少改善したものの、右ひざがずっと曲げられず、結局夏頃には自宅でリハビリするからということで通院を止めた。

肩と膝が少し改善されたころ、突然ぎっくり腰になって、これが落ち着くのにもかなり時間がかかり、とにかく今年は昨年からほぼ毎週どこかの病院に顔を出している状況だったことで、ほとほと疲れてしまった。

本来であれば、コロナが無ければ、昨年あたりに子犬を迎え入れようと考えていたが、コロナ禍で断念。
年が明けたらと計画していたが、昨年末からの体調不良の終わりが見えず、これまた断念。

夏になって、ようやく元通りの体に戻りつつあることから、再び子犬のことを考え始め、御縁があって先週我が家に子犬がやってきた。

自分の年齢を考えると、恐らく最後の犬となるであろうと思って迎えたが、現在ワクチンプログラムが完了していないので、散歩は常にカートを押して出かけるようになる。
先住の2頭を連れてカートを押すと言うのは結構大変なうえに、とにかく地面に降ろせないので抱っこの回数が増える。
家の中の階段もまだ無理なので、当然玄関から自室のある3階までは抱っこ。
いやはや、さすがに厳しい。

なのに、子犬が来て二日目に、食糞を阻止しようとサークルの上からウンを取ろうと体を曲げたら、サークルの上部がろっ骨の間に入ってグキッと。
激痛が走り、その後はなんとか息は出来るものの、押すと痛いし、力が入れられずなんとも役立たず。
腫れてはいないので骨折ではないだろうが、ヒビぐらい入っているかもしれない。
かと言って肋骨の治療は特に無いので、湿布を貼って、家にあった腰痛用のコルセットを巻いてしのぐことに。
オミクロンのせいで年末の病院に足を運ぶのも嫌だし、子犬を置いて出かけるのもまだまだ時間制限が必要である。

4
年前の胸椎骨折以降、骨には注意するようにと言われていたのに、またやってしまうとは・・。
やはり歳には勝てないらしい。
元々骨がやわにできているのか、尾てい骨骨折2回、左足小指骨折1回、左手薬指骨折1回、そして胸骨骨折1回。
どれもスポーツでやったわけではなく、日常生活で起きたこと。

こちらも鍛え治さないとダメかもしれない。

今年プロのカメラマンに記念に撮ってもらった写真。

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来年はこの子も一緒にちゃんと写真におさまるだろうか。
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撮影時はまだ3頭目は未確定だった。

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2021.11.26

ハズバンダリーケア

ハズバンダリーケアとは、動物の健康維持のためのケアを、動物にストレスを与えずに行うこと。
特に、動物園や水族館のように、実際に人間が力で強制出来ない動物たちの健康診断などのために活用されていますが、当然家庭犬やネコにも応用できるものです。
なぜなら、人間の力で抑えられるか否かに関係なく、動物のストレスを軽減させながらヘルスケアを行えれば、動物は元より人間側のストレスも軽減させることができるからです。

さて、なんでこんな話をするかと言うと、我が家の見習い(チンピラとも言う)はとあることをきっかけに獣医師にトラウマを持ってしまったことで、獣医の診察が受けられなくなったからです。

とあるきっかけはさておき、トラウマを持ったのが生後4か月。
その後のワクチン接種や狂犬病の注射、下痢が続いたときの診察時も、見習いにとってはとてもストレスとなっていて、最後は管理人の保定がなければ、触診さえも受けられなくなっていました。
当然、トラウマのある獣医の他に3件の獣医に行きましたが、最初は愛想よく先生と挨拶をし、診察台にも自分から乗ってしまうくらいなのに、いざ触診が始まるとスイッチが入ってしまいます。

最後にワクチンを打ったのが2017年。
翌年は抗体検査を行い、その後3年間はワクチン接種を回避。
しかし、今年は接種の年。

昨年近所にある獣医師を訪ね、ハズバンダリーケアのお手伝いを依頼したのですが、あいにく診察室が狭く、入るだけでも見習いはストレスを感じてしまっため断念。
ところが、その獣医さんが移転して、少し広い診察室が出来たことから、今回再度訪ねてみることにしたのです。

初めての病院の待合室。

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尻尾を振りながらリラックスしている見習い。

この後見習いは女医さんに呼ばれて新しい広めの診察室に入りました。
いつものように、愛想は振りまいていましたが、診察室というのはわかったようで、今回はなかなか診察台に乗ろうとしませんでした。
しばらく様子を見ていたら、ちょっとだけ乗ったのですが、すぐに下りてしまいました。

そこで、一度トリーツを床に撒いて頭をリセット。

そのあと、以前見習いに教えた「チンレスト(顎乗せ)」を診察台でやってみることに。
「チンレスト」の練習動画はこちら👇


最初はちょっと??だったのですが、クリッカーとトリーツで、診察台に顎を乗せる行動を強化していったところ、診察台にも顎を乗せられるようになり、その間に聴診と軽い触診まですることが出来ました。

先生が体温を計ろうとされましたが、それは次回にお願いしたいと伝えました。
なぜなら見習いが例の抱きつき行動を出してしまったからです。

これに要した時間、20分弱。
今の見習いにはこれがリミットでしょう。

果たしてワクチン接種までいかれるでしょうか。

因みに見習いは去勢手術を予定しています。
とある男性獣医師はマズルガードを着けた状態で、看護師(男性)と二人でやれば抑えつけられるから大丈夫と言いました。
しかし、それでは、見習いは二度と獣医師の診療は受けられないでしょう。

そもそもわが家の犬たち、初代ハスキー犬から始まり、見習い以外はみんな獣医好き。
誰一人(頭)、「やめてくれ!」と言った犬はいなかったので、見習いの行動は私にとって青天の霹靂でした。
力で抑えつけるのではなく、見習いがいいと言ってくれるまで、どれくらいかかるかわかりませんが、地道に続けていくしかありませんね。

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2021.11.17

もう、壊れすぎ・・。

今日冷蔵庫が搬入された。
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年使った冷蔵庫の製氷機が壊れたのが今年の初め。
製氷機以外は問題なく使えていたので、そのまま様子を見ていたが、2か月ほど前水漏れ。
水漏れが始まると本格的にダメらしいということで冷蔵庫探しをしていたが、必要容量のタイプは結構高い。
さらに問題は搬入出来ないサイズばかりということ。

大人4名で使用するには500Lは最低でも欲しいところ。
そこで搬入前に見積もりに来てもらったら、階段をあげるのは数年前に取り付けた手すりが邪魔をして絶対無理。
結局2階の窓からクレーン上げでの搬入しか方法は無くなったが、今度はインターホンの受話器が邪魔をしてコーナーが回せないという。

仕方なく、受話器をはずそうと試みたが、なんと直接電源を取っているので電気工事の資格が無いとはずせない。
ならば、ついでに3階でもインターホンが取れるように買い替えてはどうかという話になった。
余計な出費である。
なるべく安いものをと探したが、半導体不足の影響で、安価の物は納期が不明。
仕方なく少し高くても我慢することにしたが、冷蔵庫の搬入前に取り外し、搬入後取り付けに来てもらわないとけないので余計な出費はさらに増えた。

そして今日、ガレージの車を移動していざ搬入となったら、
「えっ?窓をはずすんですか?」
「えっ?部屋の戸もこちらではずすんですか?」
「えっ?個室のベッドは動かせないんですか?」
等々、搬入業者と搬入見積もり担当との間のすれ違いが諸々あったようだが、窓をはずし、個室の扉もはずして冷蔵庫の入れ替えは無事に済んだ。

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しかし、実は今年の大出費はこれだけではなかった。

夏本番中に、息子の部屋のエアコンがこれまた22年目で壊れた。
当然価格が安いものを探すが、夏真っ盛りなので納期がかかるという。
熱中症で死なれては困るので、仕方なくお高いタイプを購入。

エアコンが納品されて安堵していたら、ゲリラ豪雨のさなか雨漏りが・・。
数年前に外装塗り替えをやったのになぜだ~!

雨漏りは2階のキッチンの蛍光灯脇からで、放っておくと漏電もあり得る。
そこで業者さんにキッチンの壁を壊して確認してもらったところ、原因は3階の家人の窓と判明。
この際蛍光灯も古いのでLEDタイプの人感センサー付きに変えようということになり、これまた予想外の出費となった。

というわけで、今年は諭吉がどんどん飛んでいく。

犬たちの食費と医療費のために仕事をしているようなものだが、もっと働かないとダメか。

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2021.10.12

髪切った

と言っても、15センチ程度。
さすがにシャンプーの手間やドライヤーの時間を考えて少し短くしたのである。
毛先の痛みもあって、絡みやすくなっていたのも大きな要因。

日常的に仕事に出るときは一本に結わいているのだが、それも下を向けば落ちてくるほどの長さになり、クルマを運転していれば、シートの背と私の背中に挟まって引っ張られるという弊害も。

おかげで少し軽くなり、弊害も減った。

子供のころから三つ編みが当たり前。
中学・高校、大学とほとんど伸ばしていて、社会人になってから一度切った。

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一番長かったのが、結婚して3年目ぐらいの頃。
腰まであったが、その後はずっとセミロング。

何を思ったか、七年前にベリーショートにして失敗。
その直後に撮ったパスポートの写真がいまだに失敗のままなので、絶対誰にも見せたくない。

以後ずっと伸ばしていたのと、コロナ禍もあいまって美容院に行かなかったので、今年はまた腰まで届いた。

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っが、先月末ようやく切って少し楽になった。

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倹約の意味からも、美容院に行く頻度をあまり上げたくないからと伸ばしているものの、結局カラーリングやらパーマやらで年に数回は行くことになる。
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年ほど前、母の白髪を抜くバイトをしていたが、さすがに少なくなると困るので管理人は抜かない。
次に美容院に行くのはいつだろう。

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2021.09.10

ロードプライシングの話

TOKYO2020が終わって、日常が戻ってきた。
仕事柄平日も休日も無く車で動いている管理人にとって、今回首都高速の一律1000円値上げはとても痛かった。

この時期をずらしていたら、今伝えなければいけないことが伝えられないと、出費が増えても出かけた。
中には、値上げ分を補填してくださったクライアントさんもいらして感謝。

深夜の料金半額で助かったのは、輸送関連の業種で、個人宅に訪問するようなサービス業の人間にとっては、早くTOKYO2020が終わって欲しいと思うのみだった。

ところが、今後もこの方式、つまり「ロードプライシング」を取り入れていこうと政府が考えているらしい。

確かに、この方式で首都高速はガラガラとなり、まさしく高速道路という感じであったが、そもそも料金をあげられても高速道路が使える人たちはゆとりのある人たちである。
一般の営業マンやサービス業の人たちは料金の値上げによってコストが大幅に増え、持つ者と持たざる者の格差は確実に広がっていくだろう。

しかも、今回のロードプライシングと、首都高速の出入り口閉鎖のあおりで、246や甲州街道は終日渋滞が続き、近隣の排ガス公害はきっとかなり高まったはずである。
誰も、そんなことには一切触れていないようだが。

日常的に246界隈を犬との散歩でも歩いているが、空気の悪さは尋常ではない。

高速環状線のおかげで、ある程度都心に入る車の量はかなり減ったはずである。
最近車を持つ人が減ってきているとは言っても、都心の交通量は依然減らない。
個人的にも、車の無い生活はやはり考えられない。

いつも上から目線で多くのことを決めていくお上であるが、是非庶民の目線でロードプライシングも考えて欲しいものである。

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TOKYO2020中の246上り線池尻界隈。
三軒茶屋の高架手前から渋滞は続き、10分で帰りつけるはずが30分近くかかったという日。
池尻の高速入り口が閉鎖され、高速を利用できない車が溢れていた。

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