2021.09.10

ロードプライシングの話

TOKYO2020が終わって、日常が戻ってきた。
仕事柄平日も休日も無く車で動いている管理人にとって、今回首都高速の一律1000円値上げはとても痛かった。

この時期をずらしていたら、今伝えなければいけないことが伝えられないと、出費が増えても出かけた。
中には、値上げ分を補填してくださったクライアントさんもいらして感謝。

深夜の料金半額で助かったのは、輸送関連の業種で、個人宅に訪問するようなサービス業の人間にとっては、早くTOKYO2020が終わって欲しいと思うのみだった。

ところが、今後もこの方式、つまり「ロードプライシング」を取り入れていこうと政府が考えているらしい。

確かに、この方式で首都高速はガラガラとなり、まさしく高速道路という感じであったが、そもそも料金をあげられても高速道路が使える人たちはゆとりのある人たちである。
一般の営業マンやサービス業の人たちは料金の値上げによってコストが大幅に増え、持つ者と持たざる者の格差は確実に広がっていくだろう。

しかも、今回のロードプライシングと、首都高速の出入り口閉鎖のあおりで、246や甲州街道は終日渋滞が続き、近隣の排ガス公害はきっとかなり高まったはずである。
誰も、そんなことには一切触れていないようだが。

日常的に246界隈を犬との散歩でも歩いているが、空気の悪さは尋常ではない。

高速環状線のおかげで、ある程度都心に入る車の量はかなり減ったはずである。
最近車を持つ人が減ってきているとは言っても、都心の交通量は依然減らない。
個人的にも、車の無い生活はやはり考えられない。

いつも上から目線で多くのことを決めていくお上であるが、是非庶民の目線でロードプライシングも考えて欲しいものである。

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TOKYO2020中の246上り線池尻界隈。
三軒茶屋の高架手前から渋滞は続き、10分で帰りつけるはずが30分近くかかったという日。
池尻の高速入り口が閉鎖され、高速を利用できない車が溢れていた。

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2021.08.20

掃除機壊れた。

14年使っていた自室用の掃除機が突然壊れた。
電源は入るが、本体カバーの丁番が割れて、コードがむき出しになり、カバーがはまらなくなったのである。

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数年前から、突然電源が落ちたりすることは何度もあったが、それでもとりあえず使えていたのに、とうとう使えなくなった。

最近の電化製品は10年ももたなくなってきているというから、14年使えたなら御の字かもしれないが、次に何を買おうかいろいろ迷った。

出来れば場所を取らず、すぐに出動できるスティックタイプがいいが、コードレスは吸引力に問題があると言われているし、コードがあると、スタンドタイプの場合巻き取れない。

またスティックタイプの場合、吹き出し口が手元にあると、温風をまともに受けたり、重かったりと、なかなか扱いやすいものがない。

某サイトでマキタのスティックタイプが好評だったので、それにしようかと迷っていたら、なんと家人が自室で使っていた。
使い心地を聞くと、やはりコードレスなのでパワーが問題らしい。

さらにスティックタイプは、エアコンのフィルター掃除やベッドの下の掃除などの使い勝ってが良くない。

二台目としての利用なら申し分ないのだろうが、一台で使うとなると、やはり通常のタイプが無難なのかもしれない。

ということで、いろいろ迷ったが、結局以前使っていたメーカーと同じメーカーのサイクロンになった。

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さすがに14年前と比べればかなり軽いし、吸引力もそこそこある。

っが、実際使ってみたら、犬2頭の毛がヘッドの回転ブラシと両サイドの回転ローラーに巻き込まれて掃除が大変ということがわかった。

ためいき・・・。

換毛する犬たちとの生活では床掃除は避けられない。

回転ブラシの無いタイプにすればよかったな。

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2021.07.03

コロナワクチン打ってきた。

管理人は東京に住んでいる。
仕事柄、営業にも出なければいけない。
そしてオリンピックもやるという。
インド型の感染力の強さも怖い。
なのに、ワクチンの接種が一向に進まなかった先月、ようやく接種券が届いた。

すぐにネットから予約を入れたが、接種日は一か月ほど先のことだった。
どう考えても、オリンピックが始まるまでに打ち終えて、免疫があがっている可能性は低い。

大規模接種会場が設置されて、急いでいる人がそちらに移る可能性が高くなり、もう少し早い予約が出来ないかと試みたが、我が区のシステムでは、一度予約を取り消さなければ、空きが閲覧できないようになっていて、結局前倒しどころか、後ろだおしになってしまった。

焦れば焦るほどドツボにはまるというのはこういうことだ。

ネットはあきらめ、直接電話をすることに。
噂通り、なかなか繋がらなかった。

ようやく繋がって確認したが、現状の予約日より早い空はないとのこと。
ただし、日によって個人クリニックの枠が出ることがあると聞き、何度か電話をかけて、ようやく今日の予約をゲットした次第。

予約時間より多めに時間を取って家を出たが、なんと集中豪雨の影響で東名高速が通行止めになっている個所があるらしく、家の前の246が大渋滞で一向に進まない。

ようやくクリニック近くまで到着、路上パーキングにとめて5分ほど歩いて行った。
予約時間前に到着出来たが、すでに5番目。

そして番が来た。

「チクッとしますよ。」と先生。

覚悟していたのに、インフルエンザや、骨粗しょう症の注射、リハビリの肩の注射、先月打った膝の注射に比べたら、蚊が刺す程度で、完全に肩透かし。

しかし、このあと怖いことが起こるかもしれないと、老婆心から薬を処方してもらう。

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とりあえず、今日は安静にしていよう。

散歩はどうしようか・・・。

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犬たちの眼が痛い。

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2021.06.02

ギックリ腰のはなし

今回もまた健康ネタである。
先月、犬たちのフードを開封しようとしていて腰に違和感を感じた。
たかがフード、されど18キロは結構重い。

前回注文した時から、宅配の人にお願いして、二階までは運んでもらうようにした。
しかし、その後段ボールを開封して中から本体を引っ張り出すのは至難の業。

結局今回も一人でバタバタやっていたら、腰に違和感が。
しかし、しばらくしたら落ち着いたので、そのまま忘れてしまった。
某番組の、「このとき〇〇さんは、事の重大さに気づいていなかった。」というようなナレーションが聞こえてきそうな状況だった。

そして翌日遠征に出た先のコンビニで車から降りようと思ったらビリビリと最後通告が。

出先だったため、なるべく無理をしないで過ごして翌々日帰宅。
SNS
で泣いていたら、オビの先輩がマッサージをしてくださると言うので、お言葉に甘えて飛んでいく。

確かに非常に気持ちよくて、一時の激痛が嘘のようにす~っと消えて楽になった。
しかし、実はこれは続けなければいけなかったのに、管理人にはマッサージをしてくれる人がいない。

これは、自分がマッサージされたいタイプだし、

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これは、手がグーなので、マッサージが出来ない。

202106022


結局自分で出来る範囲で一日二日やっただけで、調子が良くなったのでそのままにしてしまった。
そこがまずかった。

一週間ほどした朝、起きられなくなった。
なんとかベッドから這い出たが、かがめないので顔が洗えず、膝を曲げなければいけない羽目に。

昨日までなんともなかったのに・・・。

その日は仕事でもかがめず、車の乗り降りにも難儀する始末。

結局仕事の合間に、かつてテニスをしていたころ、メンテナンスに通っていた接骨院に飛び込む羽目に。

先輩のマッサージの気持ちよさとは比べ物にならない激痛の施術。
まぁ、そのままにしておいた管理人も悪いのだが。
最後にアキュスコープで電気を流すが、まったく流れているかどうかもわからないほど凝り固まっていたようで、翌日も通ったら、今度は肉がつねられている痛さ。
先生曰く、「ようやく電気が通るくらい緩んだんでしょう」
当然先生の施術は涙が出るほど痛かった。
しかし、ここでお願いすると、いつも全然もみ返しが来ないので凄い。

確かに若くはないが、まだまだ大丈夫と思って日々過ごしていたツケが、去年の秋から次から次へとやって来る。

いつまでつづくんだ~?!

とにかくひとつずつまじめに治そう。

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2021.04.25

実はタフじゃなかった

今朝目覚めると体が石のように重かった。
しかも片頭痛まで。

イベントに参加する予定だったが、泣く泣く帰ることにした。
これでは使い物にならない。

前日は4:00起きしてJKC訓練競技会に参加した。
Vincent
はオビディエンスクラスIIIだが、本部の競技会は出陳数も多いうえに、出番が後ろから3番目。
しかも、今回はやりたがりニコルがCDIIIの公開訓練試験に参加することにしたので2頭出し。
一昨年以来だろうか。
そもそも、ニコルの競技会出陳は2016年の春の本部にオビディエンスIに合格して以後、金属ダンベルが課目にはいってからは全く競技会に出ていなかったので、実際は5年間で2度目というかなりレアな出陳だった。

Vin
の一課目と二課目が大惨事で終わった後、ニコルを車に取りにいったら、場内アナウンスで「あなたの出陳が最後ですから急いでください」と言われしまった。
まったくウォーミングアップの出来ていないニコルを車から降ろしてリンクまで行き、審査員に状況を説明した後、リンク脇で2分程度のアップ。
さらにすでに外は炎天下状態で、黒くて地味なニコルはお日様を吸収して暑くなってきている。
果たして20課目持つのだろうか。

そんな心配をしながら臨んだ試験。
ところどころ、「もうそろそろ終わりにしない?」というニコルを励ましながらなんとか最後までやり遂げ、無事合格。
Vincent
の大惨事の悲嘆を少し盛り上げてくれた。

その後の待ちが長く、Vincentの後半の競技が始まったのはほぼ6時間後。
人も犬も待ちくたびれたのもあるが、前回目標たっせしたノーゼロ点はすでに打ち壊されていたこともあり、追い上げたところで得点数は伸びず、残念な結果となった。

しかし、競技会の後は別の場所でセミナーに参加する予定にしていたので、急遽結果だけ聞いて移動。
2
時間弱車を走らせ目的地へ。
コンビニで買ったお弁当をかきこんで19:00からセミナー参加。
21:00
まで有意義なお話を聞いてホテルの部屋に戻る。

体は疲れているのだが脳が興奮して全く眠れない状況で朝を迎えた。
いつもは6:00には起きて犬たちとドッグランを使って朝練をするのだが、とにかく起き上がれないし、片頭痛もでている。
犬たちには、「もう少し待ってね」と声をかけ、結局2時間ほど寝てから散歩に出るが、やはりフラフラ。

結局今日のイベントには参加できそうにないので、主催者に事情を説明し、部屋に戻って再び寝てから帰路につくことにした。

高速の走行車線をオートクルーズでのんびり走っていると、地元の軽自動車までが抜いて行くという管理人にとっては前代未聞の高速道路走行。
しかし、抜き返すパワーもなく、いつもは1時間半程度の距離を2時間かけて帰って、再び寝た。

無理は出来ない年齢だと改めて思い知らされた二日間だった。

いつもは沢山遊べるのに、今日はあっという間に帰ってきてしまい、不満げな二人。

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2021.03.16

サッカーしないのにオスグッドのツケ

「オスグッド」
聞いたことがある人はあまりいないかもしれない。
管理人がこれに遭遇した時(中学1年)は、まだその名前さえ聞いたことはなかった。

ある日小走りしているときに、急に膝が抜けるように感じたと思ったら激痛。
「痛い、痛い」と足を引きずって学校に通っていたら、なんと一週間後にもう一方の膝もやられ、両方の膝が包帯でグルグル巻きにされた。
診断は、「関節骨端炎」。
成長期に起こるもので、とりあえず安静にするように言われた。

「安静」がなんたるかは別として、とりあえずあまりの痛さで歩くことすらままならかなった。


初等科から中等科にあがり、憧れの先輩がいたモダンダンス部に入り、部活が楽しくなり始めたときだったのに。
結果休部を余儀なくされたのである。

何しろ、膝の骨が出っ張ってしまい、痛くてしゃがめない。
当時のトイレは和式便器しかないから、日々学校でトイレに行くのが辛くてたまらなかったのを覚えている。

そして、その後激痛は癒えたものの、出っ張った骨は出っ張ったままで今に至る。

膝が出っ張っているということは、当然正座をすれば床にめり込み、足がしびれる以前に膝が痛くて曲げられない。
座布団を敷いた場所ではなんとか正座はできたものの、曲がった膝を元に戻すのが一苦労で、しばらく立てない。

そしてそれから何十年も膝は出っ張ったまま。
そんな折、昨年暮れ、イベントで荷物を運んでいたところ、カートが暴走して前につんのめって両膝を地面に打ち付けた。
声が出ない痛さ。
しばらくさすって、少し落ち着いてからゆっくり歩く。
結局その日はまともに歩けていなかったが、主催者だからそうも言っていられない。

それから年末、アザは少しずつおさまり、何事も無かったかのように年が明けたころ、今度はしゃがんだあと、自力で立てなくなった。  

とりあえず歩けているので、日常生活はなんとかこなせていたら、次第に走れなくなった。
走ると言っても、ジョギングをしているわけでもなんでもなく、信号が変わりそうなときに小走りをしようとすると、膝に激痛が走って足が動かせない。

おかげで、日々の犬のトレーニングで脚側課目がほとんどできなくなり、訓練競技会当日は「速歩」がピョコタンピョコタンと横揺れして犬に当たったり、常歩中も重心がずれてうまく歩けなかった。

昨年から、肩の不調で通っているクリニックに膝の診察もしてもらったが、筋肉のアンバランスだろうということで、聞いたリハビリ方法を毎日実践しているが、そう簡単には改善されない。

聞けばリハビリの担当者もオスグッドだそうだが、彼はサッカーをしていたとのこと。
管理人はサッカーもしていなければ、もともとスポーツをしていたわけでもない。
ただ、中学に入って急に身長が伸びただけ。

なかなか改善されないのでMRIを予約した。
膝のお皿は無事だったが、転倒したときに炎症が残っているのと、実際膝蓋骨にいろいろと問題があることもわかった。
オスグッドの弊害で、腱が緩んでいるのも理由のひとつ。
現状の症状改善のためには、筋力アップしかないらしい。
今回は、医師が珍しく常套句の「歳のせい」とは言わなかった。

あまりの痛さに、かつてテニス三昧の生活をしていたころ、あっちこっち故障が出たときに膝の裏にボールを当てていたことを思い出し、やってみることにした。
テニスボールはもう手元に無いので、今年ドイツのサイトで見つけて買った犬用のおもちゃを使って、座っているときや横になっているときに使ってみたところ、膝の痛みが緩和されて、少し小走りが出来るまでになった。
お灸も、湿布も、テーピングも役に立たなかったのに、犬のおもちゃが効果的とは。

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いずれにしても、まだ爆弾はかかえたまま。
またいつ歩けなくなるかわからない。
何十年も前のツケを今まだ払い続けているようで、今度はどこが痛くなるのだろうと、動く度にストレスを感じてしまう管理人である。

そうそう、昨年からリハビリしている肩の問題は、少しずつ良くなっているものの、まだ完治するまでには時間がかかりそうである。
今年は健康に特に気をつけなければいけない年らしい。

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2021.02.13

シクラメンが無事2年目を迎えた。

かつて庭付きの家に住んでいた管理人は、犬との生活だけでなく、花木を愛でることも楽しんでいたのであるが、あいにく20年ほど前から庭無し暮らし。

いつしか花との生活とも離れてしまっていたが、一昨年の暮れ、長年花木を購入していた店が閉まるというので、最後の日にシクラメンを一鉢購入した。

さほど大きな鉢ではなかったが、つぼみも沢山あって、かなりの長い期間目を楽しませてくれた。

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いつもなら、花が終わって葉が散り、そのままになるところだが、今回はなんとか再生させたいと思い、夏の間も葉を散らさないように水やりをして頑張ってきたが、昨年の暮れについたつぼみは一個。

その花が開花してから、なかなか次のつぼみが育たず2か月近く。

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本当は鉢を一回り大きくしなければいけなかったらしいが、時期を逸してしまい、今回は同じ鉢のままいくことにしたから、そのせいだろうか。

その後、小さいつぼみが少し膨らむがなかなか育たない。

それでも諦めずに水やりを続け、時々肥料をやり、日中は屋上の日当たりのいい場所に出し、夜は家の中に入れるという作業を繰り返していたら、3か月目に花が咲き始めた。

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花芽の数などは到底一昨年には及ばないが、今朝見たらなんと色の違う花が一輪咲いていた。

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今年はひとつ大き目の鉢に変えるのをわすれないようにしよう。

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2021.01.05

免許の更新に行ってきた。

前回の更新から丸5年。
ようやくゴールドに返り咲くことができた。

前回の更新の数年前だっただろうか、クライアント先から次のクライアント先への移動に際し、ナビを頼りに運転していたところ、「次の交差点を右方向です。」とアナウンスした途端、ナビの画面が真っ白になって壊れたのである。

まったく知らない交差点で、右方向と言われたが、5車線ぐらいあったので、矢印が右に向いている右から二車線目にとりあえず入り、右折したところ、真後ろにパトカーがいて止められた。
どうもその交差点は5差路だったらしく、私が入った車線は斜め右というヤツだったらしい。

そこで、何点か知らないが、取られてしまったせいで、次の更新は府中の試験場行きとなり、あえなくゴールド免許は剥奪されてしまったのである。

ゴールド免許には、保険料が多少安くなるというメリットがある。
等級は無事故なので、これ以上上がることは無いから、せめてゴールド割引でもと庶民は思うわけである。

しかし、突然のナビの故障で、ブルーになって5年。
長かった・・。

当然ナビは新品に買い替えるはめとなり、点数は取られ、罰金も払い、ゴールド免許も取られるという悲しいあの日から8年ぐらい経っただろうか。

晴れて、またゴールド。
車の保険料も毎年のようにあがるので、今度は現状維持ぐらいで抑えられることを期待しよう。

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2020.12.21

身体のはなし

昨日は夜間救急に行った。
なぜそんなことになったのだろう。

管理人は先週金曜日からイベントで山中湖に行っていた。

土曜日の朝から山中湖入りする予定だったが、寒波到来のため、早朝の道路の凍結を懸念し、金曜日の朝急遽前日入りを決めた。

おかげで、土曜日の朝はのんびり起きて、犬たちの朝練を済ませたが、会場設営のために会場に入るときに、機材を積んでいたカートが下りのスロープで暴走して転倒。
膝と手の平を地面に打ち付けた。

一瞬何が起きたのかわからず座り込んだが、とりあえず立ち上がれたのでそのまま作業続行。
青あざの膝は痛かったが、無事主催イベントはとりおこなえた。

翌日は知人主催のドッグダンスコンペに参加。
夕方になって自分の演技に臨んだところ、演技の終盤突然後頭部に打撃を受けた。
もちろん物理的に何かがぶつかったのではない。
これが、いわゆる「ハンマーで殴られたような」というやつに違いない。

頭がボーッとしているが、とにかく最後まで踊ってから、すぐ更衣室へ。

まさか・・・。
と、嫌なことが沢山よぎる。
吐き気はないが、気分は良くない。
とりあえず、落ち着かなければ。
何かある前に、出来ることを済ませなければと、少し落ち着いてから荷物を片付け、チェックアウトを済ませてイベントが終わるのを待ち、すぐ車に乗った。

毎回帰路は大渋滞で大変なことになるのだが、その日に限って全く渋滞が無かったので、とにかく出来るだけ早く家の近くまでに戻るために車を走らせた。

いつもなら、帰り道に多少眠くなったりするのだが、緊張でそれさえも無く、運転しながらいろんなことを考え、結局家の近くの大学病院に行くことにした。
このまま帰って寝たら、翌朝目がさめるのかどうか全く自信がなかったのである。

19:40ER
到着。
外来受付で詳細を話し、診察を待つことに。

血圧を測ると、いつもよりかなり高い。

頭部CTを取り、担当医からの呼び出しを待つが、なかなか呼ばれない。
そして再度血圧測定。
まだ高い。

30
分以上待ってようやく担当医と話をすることが出来た。

結論から言えば、脳内に出血は見られないから多分大丈夫だろうとのこと。
ひとまずホッとはしたが、心配はつきないので、いろいろ話を聞かせてもらうことに。

原因は急激な血管収縮ではないかということだった。
片頭痛の一種とも言われたが、今まで閃輝暗点などの頭痛を経験しているが、このタイプは初めてである。

急激な血管収縮の理由は恐らく山中湖の寒さだろう。
今回の衣装は首と腕が出ているいわゆるノースリーブタイプのワンピース。
出番56個前までは、前日同様万全の防寒対策で臨んだが、出番が近くなって衣装に着替えると、上着を羽織っていてもさすがに寒かった。

若ければ、風邪ひかないように。で済むのだろうが、年齢がいくと、血管収縮に気をつけようということになるようだ。

犬二頭と暮す管理人。
万が一のことがあれば、犬たちが心配である。

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さらに3か月前から不調だった左肩。
先月MRIを見て、肩腱板部分断裂と言われ、いつ出るかわからない痛みに苦しみ、手術に踏み切るかどうか迷っていたが、今日肩の専門医の診察で、肩関節周囲炎と再診断され、手術の可能性がなくなった。

歳を重ねると、思ってもいなかったことが次々とやってくるようだ。

幸い今回いろいろダメージはあったが、大事に至らず年が越せそうである。

とにかく、無理は禁物と改めて思い知らされた3日間だった。

※※※
演技後、お声をかけていただいた皆様には、体調不良につき、非常にそっけない対応をしてしまいましたがご容赦ください。


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2020.11.29

メッシュクレート補修

セミナーやレッスンで必須のクレートだが、我が家のクレートは20年近く前の物で、現在は購入できない。
軽量メッシュクレートなので、高齢の管理人でも2つ同時に持ち運びが可能なのでとても重宝している。

クリスと子供たちの時代に一台購入し、クレートが無くても待機が出来るクリス以外の子供たちの待機用に使っていた。

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※狭くて顔が出ているのではない。
顔を出すのが好きな子たちだった。

その後ニコルがやってきて、クレートを追加したので、見習いが我が家に来た時は古い方のクレートを見習いに使わせていた。
とは言っても、見習いが使い始めたときはまだまだ新品同様だった。
クリスの子供たちはお行儀が良かったのである。

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ところが、今年になって、時折前足で出入り口をひっかいていたら、とうとう穴があいてしまった。
このままにしておくと、多分破壊されてしまうだろう。

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そこで、網戸用の網を買って修復してみた。

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強度の問題があるので、二枚重ねてみたが、果たしてどれくらいもつだろうか。

針の目も通らないし、メガネの度も合わなくなっているのに、コロナでメガネ屋にも行けてない。
ミシンを使えばよかったな。

 
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