2021.12.30

2021年を振り返って・・・。

昨年から世界中を混沌とさせているコロナの影響は今年も続き、そして来年へとさらに続いて行きそうな気配で、管理人もその影響でいろいろな部分で疲弊していることは間違いない。

昨年の秋から左肩腱板の損傷で左肩が動かせなくなり、腕が全くあげられなくなった。
いわゆる四十肩や五十肩であれば、痛くて上がらないからあげる行動を出来るだけ避ければいいのだが、管理人の場合、あげなくても、肩の腱板が動くだけでコキッという音と共に激痛が走るとので、動かすことが怖くなる状況に至り、リハビリに通うことを余儀なくされた。
しかし、リハビリだけではなかなか改善せず、春ごろから皿(フライングディスク)を投げて勝手にリハビリし始めたところ、少しずつ肩がスムースに動くようになり、夏には痛みを感じないで肩が動かせるようになった。
多少音が鳴るのは仕方ない。

さらに昨年末、イベントの準備でカートを押していた時スロープで転倒し、両膝を損傷。
今年の年明けから今度は両膝が曲がらなくなるという悪条件が重なり、これもリハビリし続けたが、こちらも左ひざは多少改善したものの、右ひざがずっと曲げられず、結局夏頃には自宅でリハビリするからということで通院を止めた。

肩と膝が少し改善されたころ、突然ぎっくり腰になって、これが落ち着くのにもかなり時間がかかり、とにかく今年は昨年からほぼ毎週どこかの病院に顔を出している状況だったことで、ほとほと疲れてしまった。

本来であれば、コロナが無ければ、昨年あたりに子犬を迎え入れようと考えていたが、コロナ禍で断念。
年が明けたらと計画していたが、昨年末からの体調不良の終わりが見えず、これまた断念。

夏になって、ようやく元通りの体に戻りつつあることから、再び子犬のことを考え始め、御縁があって先週我が家に子犬がやってきた。

自分の年齢を考えると、恐らく最後の犬となるであろうと思って迎えたが、現在ワクチンプログラムが完了していないので、散歩は常にカートを押して出かけるようになる。
先住の2頭を連れてカートを押すと言うのは結構大変なうえに、とにかく地面に降ろせないので抱っこの回数が増える。
家の中の階段もまだ無理なので、当然玄関から自室のある3階までは抱っこ。
いやはや、さすがに厳しい。

なのに、子犬が来て二日目に、食糞を阻止しようとサークルの上からウンを取ろうと体を曲げたら、サークルの上部がろっ骨の間に入ってグキッと。
激痛が走り、その後はなんとか息は出来るものの、押すと痛いし、力が入れられずなんとも役立たず。
腫れてはいないので骨折ではないだろうが、ヒビぐらい入っているかもしれない。
かと言って肋骨の治療は特に無いので、湿布を貼って、家にあった腰痛用のコルセットを巻いてしのぐことに。
オミクロンのせいで年末の病院に足を運ぶのも嫌だし、子犬を置いて出かけるのもまだまだ時間制限が必要である。

4
年前の胸骨骨折以降、骨には注意するようにと言われていたのに、またやってしまうとは・・。
やはり歳には勝てないらしい。
元々骨がやわにできているのか、尾てい骨骨折2回、左足小指骨折1回、左手薬指骨折1回、そして胸骨骨折1回。
どれもスポーツでやったわけではなく、日常生活で起きたこと。

こちらも鍛え治さないとダメかもしれない。

今年プロのカメラマンに記念に撮ってもらった写真。

202112301_20211230221901

来年はこの子も一緒にちゃんと写真におさまるだろうか。
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撮影時はまだ3頭目は未確定だった。

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2021.11.26

ハズバンダリーケア

ハズバンダリーケアとは、動物の健康維持のためのケアを、動物にストレスを与えずに行うこと。
特に、動物園や水族館のように、実際に人間が力で強制出来ない動物たちの健康診断などのために活用されていますが、当然家庭犬やネコにも応用できるものです。
なぜなら、人間の力で抑えられるか否かに関係なく、動物のストレスを軽減させながらヘルスケアを行えれば、動物は元より人間側のストレスも軽減させることができるからです。

さて、なんでこんな話をするかと言うと、我が家の見習い(チンピラとも言う)はとあることをきっかけに獣医師にトラウマを持ってしまったことで、獣医の診察が受けられなくなったからです。

とあるきっかけはさておき、トラウマを持ったのが生後4か月。
その後のワクチン接種や狂犬病の注射、下痢が続いたときの診察時も、見習いにとってはとてもストレスとなっていて、最後は管理人の保定がなければ、触診さえも受けられなくなっていました。
当然、トラウマのある獣医の他に3件の獣医に行きましたが、最初は愛想よく先生と挨拶をし、診察台にも自分から乗ってしまうくらいなのに、いざ触診が始まるとスイッチが入ってしまいます。

最後にワクチンを打ったのが2017年。
翌年は抗体検査を行い、その後3年間はワクチン接種を回避。
しかし、今年は接種の年。

昨年近所にある獣医師を訪ね、ハズバンダリーケアのお手伝いを依頼したのですが、あいにく診察室が狭く、入るだけでも見習いはストレスを感じてしまっため断念。
ところが、その獣医さんが移転して、少し広い診察室が出来たことから、今回再度訪ねてみることにしたのです。

初めての病院の待合室。

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尻尾を振りながらリラックスしている見習い。

この後見習いは女医さんに呼ばれて新しい広めの診察室に入りました。
いつものように、愛想は振りまいていましたが、診察室というのはわかったようで、今回はなかなか診察台に乗ろうとしませんでした。
しばらく様子を見ていたら、ちょっとだけ乗ったのですが、すぐに下りてしまいました。

そこで、一度トリーツを床に撒いて頭をリセット。

そのあと、以前見習いに教えた「チンレスト(顎乗せ)」を診察台でやってみることに。
「チンレスト」の練習動画はこちら👇


最初はちょっと??だったのですが、クリッカーとトリーツで、診察台に顎を乗せる行動を強化していったところ、診察台にも顎を乗せられるようになり、その間に聴診と軽い触診まですることが出来ました。

先生が体温を計ろうとされましたが、それは次回にお願いしたいと伝えました。
なぜなら見習いが例の抱きつき行動を出してしまったからです。

これに要した時間、20分弱。
今の見習いにはこれがリミットでしょう。

果たしてワクチン接種までいかれるでしょうか。

因みに見習いは去勢手術を予定しています。
とある男性獣医師はマズルガードを着けた状態で、看護師(男性)と二人でやれば抑えつけられるから大丈夫と言いました。
しかし、それでは、見習いは二度と獣医師の診療は受けられないでしょう。

そもそもわが家の犬たち、初代ハスキー犬から始まり、見習い以外はみんな獣医好き。
誰一人(頭)、「やめてくれ!」と言った犬はいなかったので、見習いの行動は私にとって青天の霹靂でした。
力で抑えつけるのではなく、見習いがいいと言ってくれるまで、どれくらいかかるかわかりませんが、地道に続けていくしかありませんね。

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2021.11.17

もう、壊れすぎ・・。

今日冷蔵庫が搬入された。
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年使った冷蔵庫の製氷機が壊れたのが今年の初め。
製氷機以外は問題なく使えていたので、そのまま様子を見ていたが、2か月ほど前水漏れ。
水漏れが始まると本格的にダメらしいということで冷蔵庫探しをしていたが、必要容量のタイプは結構高い。
さらに問題は搬入出来ないサイズばかりということ。

大人4名で使用するには500Lは最低でも欲しいところ。
そこで搬入前に見積もりに来てもらったら、階段をあげるのは数年前に取り付けた手すりが邪魔をして絶対無理。
結局2階の窓からクレーン上げでの搬入しか方法は無くなったが、今度はインターホンの受話器が邪魔をしてコーナーが回せないという。

仕方なく、受話器をはずそうと試みたが、なんと直接電源を取っているので電気工事の資格が無いとはずせない。
ならば、ついでに3階でもインターホンが取れるように買い替えてはどうかという話になった。
余計な出費である。
なるべく安いものをと探したが、半導体不足の影響で、安価の物は納期が不明。
仕方なく少し高くても我慢することにしたが、冷蔵庫の搬入前に取り外し、搬入後取り付けに来てもらわないとけないので余計な出費はさらに増えた。

そして今日、ガレージの車を移動していざ搬入となったら、
「えっ?窓をはずすんですか?」
「えっ?部屋の戸もこちらではずすんですか?」
「えっ?個室のベッドは動かせないんですか?」
等々、搬入業者と搬入見積もり担当との間のすれ違いが諸々あったようだが、窓をはずし、個室の扉もはずして冷蔵庫の入れ替えは無事に済んだ。

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しかし、実は今年の大出費はこれだけではなかった。

夏本番中に、息子の部屋のエアコンがこれまた22年目で壊れた。
当然価格が安いものを探すが、夏真っ盛りなので納期がかかるという。
熱中症で死なれては困るので、仕方なくお高いタイプを購入。

エアコンが納品されて安堵していたら、ゲリラ豪雨のさなか雨漏りが・・。
数年前に外装塗り替えをやったのになぜだ~!

雨漏りは2階のキッチンの蛍光灯脇からで、放っておくと漏電もあり得る。
そこで業者さんにキッチンの壁を壊して確認してもらったところ、原因は3階の家人の窓と判明。
この際蛍光灯も古いのでLEDタイプの人感センサー付きに変えようということになり、これまた予想外の出費となった。

というわけで、今年は諭吉がどんどん飛んでいく。

犬たちの食費と医療費のために仕事をしているようなものだが、もっと働かないとダメか。

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2021.10.12

髪切った

と言っても、15センチ程度。
さすがにシャンプーの手間やドライヤーの時間を考えて少し短くしたのである。
毛先の痛みもあって、絡みやすくなっていたのも大きな要因。

日常的に仕事に出るときは一本に結わいているのだが、それも下を向けば落ちてくるほどの長さになり、クルマを運転していれば、シートの背と私の背中に挟まって引っ張られるという弊害も。

おかげで少し軽くなり、弊害も減った。

子供のころから三つ編みが当たり前。
中学・高校、大学とほとんど伸ばしていて、社会人になってから一度切った。

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一番長かったのが、結婚して3年目ぐらいの頃。
腰まであったが、その後はずっとセミロング。

何を思ったか、七年前にベリーショートにして失敗。
その直後に撮ったパスポートの写真がいまだに失敗のままなので、絶対誰にも見せたくない。

以後ずっと伸ばしていたのと、コロナ禍もあいまって美容院に行かなかったので、今年はまた腰まで届いた。

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っが、先月末ようやく切って少し楽になった。

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倹約の意味からも、美容院に行く頻度をあまり上げたくないからと伸ばしているものの、結局カラーリングやらパーマやらで年に数回は行くことになる。
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年ほど前、母の白髪を抜くバイトをしていたが、さすがに少なくなると困るので管理人は抜かない。
次に美容院に行くのはいつだろう。

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2021.09.10

ロードプライシングの話

TOKYO2020が終わって、日常が戻ってきた。
仕事柄平日も休日も無く車で動いている管理人にとって、今回首都高速の一律1000円値上げはとても痛かった。

この時期をずらしていたら、今伝えなければいけないことが伝えられないと、出費が増えても出かけた。
中には、値上げ分を補填してくださったクライアントさんもいらして感謝。

深夜の料金半額で助かったのは、輸送関連の業種で、個人宅に訪問するようなサービス業の人間にとっては、早くTOKYO2020が終わって欲しいと思うのみだった。

ところが、今後もこの方式、つまり「ロードプライシング」を取り入れていこうと政府が考えているらしい。

確かに、この方式で首都高速はガラガラとなり、まさしく高速道路という感じであったが、そもそも料金をあげられても高速道路が使える人たちはゆとりのある人たちである。
一般の営業マンやサービス業の人たちは料金の値上げによってコストが大幅に増え、持つ者と持たざる者の格差は確実に広がっていくだろう。

しかも、今回のロードプライシングと、首都高速の出入り口閉鎖のあおりで、246や甲州街道は終日渋滞が続き、近隣の排ガス公害はきっとかなり高まったはずである。
誰も、そんなことには一切触れていないようだが。

日常的に246界隈を犬との散歩でも歩いているが、空気の悪さは尋常ではない。

高速環状線のおかげで、ある程度都心に入る車の量はかなり減ったはずである。
最近車を持つ人が減ってきているとは言っても、都心の交通量は依然減らない。
個人的にも、車の無い生活はやはり考えられない。

いつも上から目線で多くのことを決めていくお上であるが、是非庶民の目線でロードプライシングも考えて欲しいものである。

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TOKYO2020中の246上り線池尻界隈。
三軒茶屋の高架手前から渋滞は続き、10分で帰りつけるはずが30分近くかかったという日。
池尻の高速入り口が閉鎖され、高速を利用できない車が溢れていた。

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2021.08.20

掃除機壊れた。

14年使っていた自室用の掃除機が突然壊れた。
電源は入るが、本体カバーの丁番が割れて、コードがむき出しになり、カバーがはまらなくなったのである。

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数年前から、突然電源が落ちたりすることは何度もあったが、それでもとりあえず使えていたのに、とうとう使えなくなった。

最近の電化製品は10年ももたなくなってきているというから、14年使えたなら御の字かもしれないが、次に何を買おうかいろいろ迷った。

出来れば場所を取らず、すぐに出動できるスティックタイプがいいが、コードレスは吸引力に問題があると言われているし、コードがあると、スタンドタイプの場合巻き取れない。

またスティックタイプの場合、吹き出し口が手元にあると、温風をまともに受けたり、重かったりと、なかなか扱いやすいものがない。

某サイトでマキタのスティックタイプが好評だったので、それにしようかと迷っていたら、なんと家人が自室で使っていた。
使い心地を聞くと、やはりコードレスなのでパワーが問題らしい。

さらにスティックタイプは、エアコンのフィルター掃除やベッドの下の掃除などの使い勝ってが良くない。

二台目としての利用なら申し分ないのだろうが、一台で使うとなると、やはり通常のタイプが無難なのかもしれない。

ということで、いろいろ迷ったが、結局以前使っていたメーカーと同じメーカーのサイクロンになった。

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さすがに14年前と比べればかなり軽いし、吸引力もそこそこある。

っが、実際使ってみたら、犬2頭の毛がヘッドの回転ブラシと両サイドの回転ローラーに巻き込まれて掃除が大変ということがわかった。

ためいき・・・。

換毛する犬たちとの生活では床掃除は避けられない。

回転ブラシの無いタイプにすればよかったな。

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2021.07.03

コロナワクチン打ってきた。

管理人は東京に住んでいる。
仕事柄、営業にも出なければいけない。
そしてオリンピックもやるという。
インド型の感染力の強さも怖い。
なのに、ワクチンの接種が一向に進まなかった先月、ようやく接種券が届いた。

すぐにネットから予約を入れたが、接種日は一か月ほど先のことだった。
どう考えても、オリンピックが始まるまでに打ち終えて、免疫があがっている可能性は低い。

大規模接種会場が設置されて、急いでいる人がそちらに移る可能性が高くなり、もう少し早い予約が出来ないかと試みたが、我が区のシステムでは、一度予約を取り消さなければ、空きが閲覧できないようになっていて、結局前倒しどころか、後ろだおしになってしまった。

焦れば焦るほどドツボにはまるというのはこういうことだ。

ネットはあきらめ、直接電話をすることに。
噂通り、なかなか繋がらなかった。

ようやく繋がって確認したが、現状の予約日より早い空はないとのこと。
ただし、日によって個人クリニックの枠が出ることがあると聞き、何度か電話をかけて、ようやく今日の予約をゲットした次第。

予約時間より多めに時間を取って家を出たが、なんと集中豪雨の影響で東名高速が通行止めになっている個所があるらしく、家の前の246が大渋滞で一向に進まない。

ようやくクリニック近くまで到着、路上パーキングにとめて5分ほど歩いて行った。
予約時間前に到着出来たが、すでに5番目。

そして番が来た。

「チクッとしますよ。」と先生。

覚悟していたのに、インフルエンザや、骨粗しょう症の注射、リハビリの肩の注射、先月打った膝の注射に比べたら、蚊が刺す程度で、完全に肩透かし。

しかし、このあと怖いことが起こるかもしれないと、老婆心から薬を処方してもらう。

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とりあえず、今日は安静にしていよう。

散歩はどうしようか・・・。

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犬たちの眼が痛い。

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2021.06.02

ギックリ腰のはなし

今回もまた健康ネタである。
先月、犬たちのフードを開封しようとしていて腰に違和感を感じた。
たかがフード、されど18キロは結構重い。

前回注文した時から、宅配の人にお願いして、二階までは運んでもらうようにした。
しかし、その後段ボールを開封して中から本体を引っ張り出すのは至難の業。

結局今回も一人でバタバタやっていたら、腰に違和感が。
しかし、しばらくしたら落ち着いたので、そのまま忘れてしまった。
某番組の、「このとき〇〇さんは、事の重大さに気づいていなかった。」というようなナレーションが聞こえてきそうな状況だった。

そして翌日遠征に出た先のコンビニで車から降りようと思ったらビリビリと最後通告が。

出先だったため、なるべく無理をしないで過ごして翌々日帰宅。
SNS
で泣いていたら、オビの先輩がマッサージをしてくださると言うので、お言葉に甘えて飛んでいく。

確かに非常に気持ちよくて、一時の激痛が嘘のようにす~っと消えて楽になった。
しかし、実はこれは続けなければいけなかったのに、管理人にはマッサージをしてくれる人がいない。

これは、自分がマッサージされたいタイプだし、

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これは、手がグーなので、マッサージが出来ない。

202106022


結局自分で出来る範囲で一日二日やっただけで、調子が良くなったのでそのままにしてしまった。
そこがまずかった。

一週間ほどした朝、起きられなくなった。
なんとかベッドから這い出たが、かがめないので顔が洗えず、膝を曲げなければいけない羽目に。

昨日までなんともなかったのに・・・。

その日は仕事でもかがめず、車の乗り降りにも難儀する始末。

結局仕事の合間に、かつてテニスをしていたころ、メンテナンスに通っていた接骨院に飛び込む羽目に。

先輩のマッサージの気持ちよさとは比べ物にならない激痛の施術。
まぁ、そのままにしておいた管理人も悪いのだが。
最後にアキュスコープで電気を流すが、まったく流れているかどうかもわからないほど凝り固まっていたようで、翌日も通ったら、今度は肉がつねられている痛さ。
先生曰く、「ようやく電気が通るくらい緩んだんでしょう」
当然先生の施術は涙が出るほど痛かった。
しかし、ここでお願いすると、いつも全然もみ返しが来ないので凄い。

確かに若くはないが、まだまだ大丈夫と思って日々過ごしていたツケが、去年の秋から次から次へとやって来る。

いつまでつづくんだ~?!

とにかくひとつずつまじめに治そう。

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2021.04.25

実はタフじゃなかった

今朝目覚めると体が石のように重かった。
しかも片頭痛まで。

イベントに参加する予定だったが、泣く泣く帰ることにした。
これでは使い物にならない。

前日は4:00起きしてJKC訓練競技会に参加した。
Vincent
はオビディエンスクラスIIIだが、本部の競技会は出陳数も多いうえに、出番が後ろから3番目。
しかも、今回はやりたがりニコルがCDIIIの公開訓練試験に参加することにしたので2頭出し。
一昨年以来だろうか。
そもそも、ニコルの競技会出陳は2016年の春の本部にオビディエンスIに合格して以後、金属ダンベルが課目にはいってからは全く競技会に出ていなかったので、実際は5年間で2度目というかなりレアな出陳だった。

Vin
の一課目と二課目が大惨事で終わった後、ニコルを車に取りにいったら、場内アナウンスで「あなたの出陳が最後ですから急いでください」と言われしまった。
まったくウォーミングアップの出来ていないニコルを車から降ろしてリンクまで行き、審査員に状況を説明した後、リンク脇で2分程度のアップ。
さらにすでに外は炎天下状態で、黒くて地味なニコルはお日様を吸収して暑くなってきている。
果たして20課目持つのだろうか。

そんな心配をしながら臨んだ試験。
ところどころ、「もうそろそろ終わりにしない?」というニコルを励ましながらなんとか最後までやり遂げ、無事合格。
Vincent
の大惨事の悲嘆を少し盛り上げてくれた。

その後の待ちが長く、Vincentの後半の競技が始まったのはほぼ6時間後。
人も犬も待ちくたびれたのもあるが、前回目標たっせしたノーゼロ点はすでに打ち壊されていたこともあり、追い上げたところで得点数は伸びず、残念な結果となった。

しかし、競技会の後は別の場所でセミナーに参加する予定にしていたので、急遽結果だけ聞いて移動。
2
時間弱車を走らせ目的地へ。
コンビニで買ったお弁当をかきこんで19:00からセミナー参加。
21:00
まで有意義なお話を聞いてホテルの部屋に戻る。

体は疲れているのだが脳が興奮して全く眠れない状況で朝を迎えた。
いつもは6:00には起きて犬たちとドッグランを使って朝練をするのだが、とにかく起き上がれないし、片頭痛もでている。
犬たちには、「もう少し待ってね」と声をかけ、結局2時間ほど寝てから散歩に出るが、やはりフラフラ。

結局今日のイベントには参加できそうにないので、主催者に事情を説明し、部屋に戻って再び寝てから帰路につくことにした。

高速の走行車線をオートクルーズでのんびり走っていると、地元の軽自動車までが抜いて行くという管理人にとっては前代未聞の高速道路走行。
しかし、抜き返すパワーもなく、いつもは1時間半程度の距離を2時間かけて帰って、再び寝た。

無理は出来ない年齢だと改めて思い知らされた二日間だった。

いつもは沢山遊べるのに、今日はあっという間に帰ってきてしまい、不満げな二人。

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2021.03.16

サッカーしないのにオスグッドのツケ

「オスグッド」
聞いたことがある人はあまりいないかもしれない。
管理人がこれに遭遇した時(中学1年)は、まだその名前さえ聞いたことはなかった。

ある日小走りしているときに、急に膝が抜けるように感じたと思ったら激痛。
「痛い、痛い」と足を引きずって学校に通っていたら、なんと一週間後にもう一方の膝もやられ、両方の膝が包帯でグルグル巻きにされた。
診断は、「関節骨端炎」。
成長期に起こるもので、とりあえず安静にするように言われた。

「安静」がなんたるかは別として、とりあえずあまりの痛さで歩くことすらままならかなった。


初等科から中等科にあがり、憧れの先輩がいたモダンダンス部に入り、部活が楽しくなり始めたときだったのに。
結果休部を余儀なくされたのである。

何しろ、膝の骨が出っ張ってしまい、痛くてしゃがめない。
当時のトイレは和式便器しかないから、日々学校でトイレに行くのが辛くてたまらなかったのを覚えている。

そして、その後激痛は癒えたものの、出っ張った骨は出っ張ったままで今に至る。

膝が出っ張っているということは、当然正座をすれば床にめり込み、足がしびれる以前に膝が痛くて曲げられない。
座布団を敷いた場所ではなんとか正座はできたものの、曲がった膝を元に戻すのが一苦労で、しばらく立てない。

そしてそれから何十年も膝は出っ張ったまま。
そんな折、昨年暮れ、イベントで荷物を運んでいたところ、カートが暴走して前につんのめって両膝を地面に打ち付けた。
声が出ない痛さ。
しばらくさすって、少し落ち着いてからゆっくり歩く。
結局その日はまともに歩けていなかったが、主催者だからそうも言っていられない。

それから年末、アザは少しずつおさまり、何事も無かったかのように年が明けたころ、今度はしゃがんだあと、自力で立てなくなった。  

とりあえず歩けているので、日常生活はなんとかこなせていたら、次第に走れなくなった。
走ると言っても、ジョギングをしているわけでもなんでもなく、信号が変わりそうなときに小走りをしようとすると、膝に激痛が走って足が動かせない。

おかげで、日々の犬のトレーニングで脚側課目がほとんどできなくなり、訓練競技会当日は「速歩」がピョコタンピョコタンと横揺れして犬に当たったり、常歩中も重心がずれてうまく歩けなかった。

昨年から、肩の不調で通っているクリニックに膝の診察もしてもらったが、筋肉のアンバランスだろうということで、聞いたリハビリ方法を毎日実践しているが、そう簡単には改善されない。

聞けばリハビリの担当者もオスグッドだそうだが、彼はサッカーをしていたとのこと。
管理人はサッカーもしていなければ、もともとスポーツをしていたわけでもない。
ただ、中学に入って急に身長が伸びただけ。

なかなか改善されないのでMRIを予約した。
膝のお皿は無事だったが、転倒したときに炎症が残っているのと、実際膝蓋骨にいろいろと問題があることもわかった。
オスグッドの弊害で、腱が緩んでいるのも理由のひとつ。
現状の症状改善のためには、筋力アップしかないらしい。
今回は、医師が珍しく常套句の「歳のせい」とは言わなかった。

あまりの痛さに、かつてテニス三昧の生活をしていたころ、あっちこっち故障が出たときに膝の裏にボールを当てていたことを思い出し、やってみることにした。
テニスボールはもう手元に無いので、今年ドイツのサイトで見つけて買った犬用のおもちゃを使って、座っているときや横になっているときに使ってみたところ、膝の痛みが緩和されて、少し小走りが出来るまでになった。
お灸も、湿布も、テーピングも役に立たなかったのに、犬のおもちゃが効果的とは。

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いずれにしても、まだ爆弾はかかえたまま。
またいつ歩けなくなるかわからない。
何十年も前のツケを今まだ払い続けているようで、今度はどこが痛くなるのだろうと、動く度にストレスを感じてしまう管理人である。

そうそう、昨年からリハビリしている肩の問題は、少しずつ良くなっているものの、まだ完治するまでには時間がかかりそうである。
今年は健康に特に気をつけなければいけない年らしい。

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«シクラメンが無事2年目を迎えた。