WanByWan

2026年6月13日 (土)

イベント2日目はラリオビトライアル

昨日の練習会に続き、今日はWCRLラリーオビデェインス公式トライアルを行いました。

WanByWanでは、2019年から年に4回定期的にラリーオビディエンストライアルを開催していますが、今回は55ペアのエントリーを頂き、少しずつラリーオビディエンスを楽しむ方々が増えてきたことを喜んでおります。

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※難度の高いレベル3見分中

レベルが上がっていくたびに、課題の難度があがり、遠隔作業が入ってきたり、ポジションチェンジなどもあって、なかなか難しいドッグスポーツですが、基本が出来ていれば、いくつになっても犬と楽しめるスポーツです。
今回も1歳から14歳までの犬たちがハンドラーと楽しんで参加してくれました。

我が家もアシスタントと見習いがそれぞれレベル1と2、レベル2と3で参加しました。

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次回は9月6日開催です。
お申し込みは、6月20日20:00からです。
詳細はこちら👇を御確認下さい。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2026/05/post-d53471.html

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2026年6月 2日 (火)

「般化(Generalization)」のはなし

今日も専門用語のようなお題ですが、「般化」とは、簡単に言うと、普段できることを、いつでもどこでも出来るようにしましょうということ。

犬のトレーニングで言うと、
「家の中ではオスワリができるけれど、外に行くと出来ません」というのは、
犬は「オスワリ」という行動を理解はしているが、「般化」が出来ていないということ。

見知った人しかいない家の中で、しかも何の刺激もない場所であれば、ハンドラーの「オスワリ」という言葉に対して行動に移せても、玄関の外で、視界によその人がいたり、車の音やバイクの音などの生活音がしていると、途端にできなくなってしまうのは当然のことなので、そもそも、そういう場所でも犬が出来るように練習していきましょうということです。

特に呼び戻しなどは、家の中では飛んできても、ドッグランではどうでしょうか。

だからと言って、急にドッグランなどの刺激の高い場所ですぐに練習するのはNGです。
失敗ばかりが繰り返され、犬は結果、まったく褒められないどころか、
叱られたりしていい経験に繋がらないからです。

少しずつ様々な場所に馴らしていくためには、犬の失敗を増やすのではなく、成功体験を増やすことがポイント。
「出来る」を増やしていくことで、最終的には日常生活や競技中においても、ハンドラーの言葉のキューをしっかり聴いて反応出来るようなっていきます。


さて、我が家の見習い、ちょうど2ヵ月前から、ドッグダンスのトリックである、「クロスハンド(paws)」を教え始めました。

とは言っても、一から教えたのではなく、それ以前に、座っていても、立っていても、あるいは伏せていても、右前足と左前足を挙げることはマスターしていました。

ですから、伏せた状態で前足を交差させながら挙げて、反対側の前足の上に乗せるという動きを教え始め、2ヵ月経って、ハンドラーとの位置関係をいろいろ変えても、言葉のキューに反応出来るようになったということです。

この場合も「般化」が必要でした。
なぜなら、最初は目の前で教えたので、目の前ならば、多少距離があっても、外でもやれるようになったのですが、いざドッグダンスのルーティンに入れるために、並んでやってもらおうと思ったら、こちらを見ようとして、思い通りに前足が動きませんでした。

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「教えたはずなのに、なぜできない?!」と思いたくなる状況のひとつです。

ボディシグナルもハンドシグナルも必要なく、言葉のキューだけで反応出来るのだから、ハンドラーが違う場所にいても出来るだろうと考えてはいけません。
もしかしたら、出来る犬もいるかもしれませんが、状況が変わっても、あなたのやることは同じだと伝えることも大事なことです。

ハンドラーが正面にいるときだけでなく、横にいてもやることは変わらないと、少しずつ教えていくと、いろいろな位置関係でもきちんとできるようになります。

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焦らず、分かりやすく伝えていきましょう。

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2026年5月25日 (月)

第18回WanByWan 3Daysイベントのご案内

2026年9月4日(金)から6日(日)まで恒例のWanByWan 3Daysイベント開催します。
詳細は以下の通りです。

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①9月4日(金)ワークショップ/セミナー
②9月5日(土)第18回ドッグダンスリハーサルショウ
③9月6日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

🍀9月4日(金)ワークショップ&セミナー

概要:愛犬との協働作業を成功に導くためのヒント
・グループレッスン(ディストラクション練習含む)
・個別の課題(愛犬との作業で悩んでいること、客観的に見て欲しいこと、どうやって教えたらいいのかわからないことなど)
 25分x1回(予定)

募集組数:12ペア 
参加犬の基準:生後6か月以上
参加費:14,000円
見学(若干):7,000円


🍀9月5日(土)ドッグダンスリハーサルショウ

2タイプ(6分間・10分間)の持ち時間を自由に使って練習及び演技ができます。
時間内であればルーティンを踊られてもパーツの練習をされても構いません。
音楽をかけながら馴致したり遊んでいただいても構いません。
持ち時間をご自由にお使いください。(持ち時間全てを利用される必要はありません。愛犬の状態を確認しながらご利用下さい)
お一人で多数枠にエントリーされても構いません。
※ドッグダンスのカテゴリーは、FS(フリースタイル)・HTM(ヒールワークトゥミュージック)・その他です。
FSおよびHTMはFCIルールでコメントさせていただきます。
「その他」は、FSおよびHTMのカテゴリーに入らないタイプのルーティンやペア、グループダンスなどです。

定員:50ペア
コメントあり、表彰あり。
リンクスペース:約20m(横)x約20m(奥行)
ルーティンタイム:4分以内
※ビデオコンペなどに利用されることも可能
※モチベーターの利用可。

参加費:6,000円(持ち時間6分)、10,000円(持ち時間10分)

コメンテイター
WanByWan代表 三井惇
CPDT-KAドッグトレーナー、JKC公認訓練士
2016年ドッグダンスの解説本「ニコルとドッグダンス」を出版


🍀9月6日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

WCRL規定の正式競技です。
クラス:Level 1A、1B、2A、2B、3A、3B、ベテランA、ベテランB

参加費:6,000円
WCRL登録費:7,000円
(登録はご自身でWCRLのホームページから行うことも可能です。犬の登録が出来ていないと、競技結果が反映されません。)

ジャッジ:
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

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※ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金とお弁当代が別途かかります。(ドッグラン内に個人的に飲食物を持ち込むことはできませんので、ご参加の方はお弁当をご注文下さい)
※参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金に団体割引が適用されます。
※woofにご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
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🍀 お申し込み方法
下記の内容をそれぞれご入力のうえ、メールでお申し込みください。

【件名】WBWイベント申し込み

お申込み開始:2026年6月20日(土)20:00
お申込み締切:2026年8月8日(土) 
※定員になった場合、締切日より早く締め切る可能性があります。 

🍀 ワークショップ/セミナー 参加・見学(どちらか残してください)
1.参加者のお名前(フリガナ)
2.参加の場合のパートナーの名前(フリガナ)
3.参加犬の犬種・性別・年齢
4.メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス)
5.お弁当の数
6.woofご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
7.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
8.参加者のご住所とお電話番号
9.現在愛犬との協働作業で抱えている問題、知りたい課題があればご記入下さい。
10.希望時間:15分x2、30分x1

🍀 リハーサルショウ
1.エントリーのご希望
・6分タイプ(FS/HTM/その他)
・10分タイプ(FS/HTM/その他)
FSあるいはHTMのカテゴリー分けをされている場合はFCI規定に沿ってコメントさせていただきます。
2.ハンドラーのお名前(フリガナ)
3.パートナーのお名前(フリガナ) 犬種 性別 年齢(開催時)
4.メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス) 
5.曲名(フリガナ)および 曲の長さ (決まっている場合)
6.お弁当の数
7.woofご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
8.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
9.参加者のご住所とご連絡先

🍀 WCRL規定ラリーオビディエンストライアル
WCRLあるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(7,000円) / 自分でする
2.ハンドラー名(漢字/アルファベット):
3.パートナーの名前(アルファベット):
4.犬種および性別:
5.犬の生年月日:
6.犬の体高(肩の位置で):
7.参加クラス:
LEVEL1A、LEVEL1B、LEVEL2A、LEVEL2B、LEVEL3A、LEVEL3B、ベテランA、ベテランB
※参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.参加者のご住所ご連絡先:
9.課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.お弁当の数
11.woofご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
12.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭

<リハーサルショウのルール>
・リンクに入りましたら音響チェックをお願いします。
・小道具の設置・撤去は持ち時間に含まれます(場合によって残り時間をご案内します)
・音楽のスタートは、手をあげて合図してください。
・パートナーは首輪(1つ)以外は禁止(皮膚トラブルや寒さ対策等の目的での衣類着用は可、受付時にお伝えください)
・リンク内での排泄を防止するため、出来る限り演技前に排泄を済ませるようにお願いします。万が一排泄してしまった場合は速やかに清掃いたしますが、清掃時間は持ち時間に含まれる場合があります。
・リハーサルショウの見学は自由ですので、ご同伴者もインドアドッグランに入場可能です。ただし、お弁当や団体割引のためにはお名前等のお申し出が必要です。

<イベント中禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーン、スリップリードの使用
・ドッグダンス演技中パートナーに振付以外で触ること(犬の動きを強制すること)。
※演技以外で褒めたりするのは構いません
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為。

<一般注意事項>
★ドッグダンスの曲は編集の上当日CDでご持参ください。必ず複数の音源で再生できるかどうかの確認をお願いします。
★ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上ご参加ができません。
★お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
★お申込みメール受信後はキャンセルフィが発生しますが、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
★キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊に関しましてはwoofの規定でキャンセルフィがかかる場合がありますのでご確認ください。
★荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合があります。
★演技中の写真および動画の撮影は演技者の許可を得てから行ってください。
★イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
★他の参加者の演技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
★会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
★会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
★当日の欠席連絡はmitsuiアットマークwanbywan.comまでお願いします。
★ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスは参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。

ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスのお申し込み先:
infoアットマークwanbywan.com(アットマークを@に変えてください)

皆様のご参加心よりお待ちしております。

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2026年4月27日 (月)

犬との認識の違い 

先日、犬は個体によって、認識が異なるというようなことを書きました。
今日は、ハンドラーとの認識の違いについて。


ドッグダンスでは、犬に様々なムーヴやトリックを教えます。
方法も様々で、ルアーリング、ターゲッティング、シェーピングなどなど、
犬が理解しやすい方法を用いて教えます。

特に、シークエンスのように、いくつかのムーヴを組み合わせて
流れるように動いてもらうには、ひとつひとつのムーヴだけでなく、
ポジションも重要な意味を持ってきます。

特に、その動きがどこから始まってどこで終わるのか、
始点と終点をわかりやすく伝えることで、
犬の迷いも少なくなります。

つまり、「その辺に立っててね。」というあいまいさは
犬にとっては混乱の元になってしまうので、
教えていく段階では、ターゲットなども使いながら、ピンポイントでいて欲しい場所を伝えていきます。

さて、先代のアシスタント犬と踊っていた時、
私は犬と向かい合わせの状態から、犬だけ180度ターンしてもらい、
そのあと、バックで私の方に戻ってくるというムーヴを教えました。

その時に使うキューは、離れているアシスタントに対して「レバック(レフトターンアンドバックの略)」というキューだけでした。
彼女はそのキューを聞くと、その場で反転ターンし、バックステップを踏みながら
私の方に向かってくるので、近くに来てから、最終ポジションを伝えればかったのです。

一方、現見習いには、単独バックステップと、こちらを向いている状態から
180度の反転ターンで前方を向いたり、また反転ターンでこちらを向くというムーヴを
別々に教えてあります。

そこで、今回最近教えた反転ターンと、バックステップを組み合わせて、
私の足の間のポジションに戻ってくるムーヴをやってもらおうと考え、
バックステップのキューを言って一度離れてもらった後、
反転ターンのキューを出し、見習いが前方を向いた時に、
バックのキューを出してみたら、見習いは再び勝手に反転して
私から離れるようにバックしていってしまいました。

何度やっても、「バック」と言ったとたんに、私の方に顔を向け
そのままどんどん離れていって、まったく戻ってくる気配がありません。

つまり、見習いにとって「バック」は後ろ向きに歩くことだけではなく、
私から離れることがセットになって認識されているようです。

そこで、反転ターンした後に、足の間のポジションを言ったら、
ようやくそのまま戻ってくることができました。

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勝手に思い込んでいると、犬との認識が違っていることに
気づけないこともあります。

特に右と左の方向性など、人にとっての右左なのか、
犬にとっての右左なのか、認識を擦り合わせておかないと、
予想外の動きをしてしまうかもしれません。

反転ターンの動きはインスタグラムに載せていますので、
文字で分かりづらい方は、動画で確認してみてください。

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2026年4月 2日 (木)

WCRL規定ラリーオビディエンス公式トライアルのご案内

2026年6月、山中湖のドッグリゾートワフ、インドアドッグラン内にて、WCRL規定ラリーオビディエンスのコース練習会、およびラリーオビディエンス公式トライアル(競技)を行います。

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WCRL規定のラリーオビディエンストライアルは、アニマルファンスィアーズクラブさん、OPDESさんでも開催しているラリーオビディエンスと同じ団体の競技なので、どの主催競技に参加されても、結果はWCRL本部で集計され、ポイントを貯めることが出来ます。

また、前日はコース練習会を行いますので、初めてトライされる方でも、トライアルに参加することは可能です。
(※結果をWCRLに反映させるためには、WCRLへの犬の登録は事前に行う必要があります)

JKCやOPDESでの訓練競技経験のある方、ドッグダンスなどのドッグスポーツの経験がある方など、愛犬と楽しくオビディエンス競技に参加されたい方は是非ご検討下さい。

🍀イベント詳細🍀

◇ 6月12日(金)WCRL規定ラリーオビディエンス練習会
コースを体験してみたい方、翌日のトライアルのための練習をしたい方におすすめです。
練習コース:レベル1、レベル2、レベル3
※全コース参加可能・定員15ペア
参加費:7,000円

◇ 6月13日(土)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル
WCRL規定の公式競技です。
クラス:Level 1A、1B、2A、2B、3A、3B、ベテランA、ベテランB
参加費:6,000円(1エントリー)
WCRL登録費:7,000円(1頭)
(登録はご自身でWCRLあるいはUSDAAのホームページから行うことも可能です。犬の登録が出来ていないと、競技結果が反映されません。)

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◇ ジャッジ
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL公認ジャッジ)

◇ お申し込み方法
下記の内容をそれぞれご入力のうえ、メールでお申し込みください。

【件名】ラリーオビディエンスイベント申し込み

お申込み開始:2026年4月18日(土)20:00
お申込み締切:2026年5月23日(土)24:00
定員になった場合、締切日より早く締め切る可能性があります。 

◆ラリオビ練習会
1.参加者のお名前(フリガナ)
2.参加犬のお名前(フリガナ)
3.参加犬の犬種・性別・年齢
4.参加者のご住所とお電話番号
5.メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス)
6.woofご来場者様の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
7.woofご宿泊の方の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
※参加人数が最低催行人数に達しない場合は開催しない可能性もあります。

◆WCRL規定ラリーオビディエンス公式トライアル
1.WCRLあるいはUSDAA登録
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(7,000円) / 自分でする
2.ハンドラー名(アルファベット):
3.パートナーの名前(アルファベット):
4.犬種および性別:
5.犬の生年月日:
6.犬の体高(肩の位置で):
7.参加クラス:
LEVEL1A、LEVEL1B、LEVEL2A、LEVEL2B、LEVEL3A、LEVEL3B、ベテランA、ベテランB
※参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
※Aクラスは2名以上のジャッジによる審査で3回以上クォリファイすると上位クラスのクォリファイが有効となり、Bクラスで参加することになります。
8.参加者のご住所・ご連絡先:
9.課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.お弁当の数
11.woofご来場者様の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
12.woofご宿泊の方の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭

<イベント中禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーンの使用
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為

<一般注意事項>
★ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上woofに入館できません。
★お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
★お申込みメール受信後はキャンセルフィが発生しますが、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
★キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊やお弁当に関しましてはwoofの規定でキャンセルフィがかかる場合がありますのでご確認ください。
★荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合もあります。
★競技中の写真および動画の撮影は競技者の許可を得てから行ってください。
★イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
★他の参加者の競技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
★会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
★競技会場エリアは、競技内リンク以外でのノーリードはご遠慮ください。
★ハンドラーさんはご自身で椅子等ご持参ください。
★会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
★当日の欠席連絡はmitsuiアットマークwanbywan.comまでお願いします。
★参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。

お申し込み先:
infoアットマークwanbywan.com(アットマークを@に変えてください)

皆様のご参加心よりお待ちしております。
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2026年3月15日 (日)

3 Daysイベント無事終わりました。

先週金曜日から開催していたWanByWan主催、3Daysイベントが終わりました。

ドッグトレーニングのワークショップに始まり、ドッグダンスのリハーサルショウ、最終日はWCRL規定のラリーオビディエンス公式トライアルでした。

ラリーオビディエンストライアルでは53ペアのエントリーを頂き、川端ジャッジと2人体制でもちょっとハードな審査となりました。

暖かくなるとの予報も、屋外の日差しの下だけで、やはりインドアドッグラン内は寒かったので、ご参加の方々も大変だったと思います。
ご参加ありがとうございました。

今回は初めての方も多く出られていたので、規定の確認や、間違いやすい所など含めて、ブリーフィングでお伝えさせていただきました。

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※見分中の参加者とジャッジ

通常の訓練競技と異なり、ラリーオビデェインスは課題の作業中でも犬を褒めることができますし、課題によってはオヤツをあげることも出来ます。

しかし、基本の作業はヒーリング(脚側行進)。
リードが無くても、きちんとヒーリング出来ることが重要です。

ラリーオビデェインスは世界中でも親しまれているドッグスポーツです。
ご興味がおありでしたら、是非!

次回の公式トライアルは6月13日(土)開催予定です。
希望者がいらっしゃれば、前日はコース練習会の予定です。

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2026年3月14日 (土)

ドッグダンスリハーサルショウ開催しました

今日はWanByWan主催、第17回ドッグダンスリハーサルショウでした。

今日は昨日より暖かくなるという予報ではありましたが、インドアの会場はかなり寒い状態の中、54ペアのエントリーをいただき、無事リハーサルショウを開催することができました。

いつものように、最前列で皆様の演技を拝見しました。

202603142

リハーサルショウは持ち時間をご自身の課題にあわせて自由に使っていただくので、ご自身のルーティンを通しで踊られる方もいれば、パーツの練習だったり、基礎トレーニングの場として使っていただいたりと様々です。

個々の練習風景は、他のご参加の方にも勉強になります。
通しの完成形を観たいと思いつつも、ステップを踏んだパーツ練習を拝見するのも興味深いものです。

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若い犬たちの基礎練習や、ルーティンで頑張る姿。
経験値の高い犬たちのルーティンの完成に近い形だったり、シニアになっても元気にパートナーと踊る犬たち。
沢山の感動をありがとうございました。

ご参加のみなさま、寒い中本当にお疲れさまでした。
また次回のご参加お待ちしております。

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2026年3月13日 (金)

ドッグトレーニングワークショップ開催しました。

今日はドッグトレーニングのワークショップでした。
今回は参加者のご要望にお応えして、午前と午後の部に分けて行いました。

午前は若い犬を対象とした、トレーニングメソッドについて、犬の学習理論をベースにしてお話させていただき、「正の強化」の強化システムをどう活用することが犬にとってわかりやすいのかを実技を交えておこないました。

午後はさらに、トレーニングの精度を高めるためのクライテリア(基準)の決め方と、その実践方法や犬の理解の検証などを実際にやっていただきました。

最後のパラレルゲームでは、見習いがディストラクションとして参加しました。

202603132

昨日の降雪もあり、今日はかなり寒くなってしまったため、ご参加の皆様には暖房が入っていたとは言え、かなり寒い思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

今日のワークショップが少しでもみなさまのトレーニングのお役に立てれば幸いです。

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2026年2月15日 (日)

訓練競技会でした

今日はJKC東日本ブロック訓練士協議会主催の訓練競技会に見習いと参加してきました。

今回のカテゴリーはFCIオビディエンスクラスI。
一昨年の暮れの出陳を最後に14か月ほどオビディエンス競技から離れていました。

見習いにはまだまだ集中力と、課題への理解が足りないと感じ
基礎トレーニングのやり直しにもっと時間をかけることにしたからです。

オビディエンス競技に出ていなかった間は、オビディエンスの課題にも通じる、
家庭犬訓練の「服従スペシャル」や、ラリーオビディエンス、ドッグダンスに参加していた見習い。

もちろん、まだまだなところは沢山ありますが、
少しだけ進化が見られました。

202602151

302.5点/320点満点、メジャーポイント取得
(結果公表後計算間違いにより修正)
2席/12頭

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※左は出番がなかったアシスタント

犬とのトレーニングは楽しいものです。
犬の成長を感じることが出来るからです。

まだまだ紆余曲折があるでしょうが、
悩みながらも、ともに正解をだしていくことは本当に楽しいものです。
地道に続けていきましょう。

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2026年2月14日 (土)

犬の動きのモメンタム(推進力)を利用する

今日はDogLifeDesignさんで、ドッグダンスのグループレッスンが2枠ありました。

午前中は遠隔作業のプロセスについて、午後はサイドステップやバックステップの導入についてお話しました。

サイドステップもバックステップもドッグダンスには欠かせない動きで、
ハンドラーと一緒に動くことで、ハンドラーとの一体感が生まれるとともに、
遠隔作業においても、ハンドラーのキューに対して作業が行われることで、
そのクォリティも上がってきます。

では、どうやって教えていくのか。

少しずつ、様々なトリックを体得していくKさんに、
サイドステップの導入をやってもらいました。

そもそも、犬が前肢と後肢を平行に動かしながら、左右に動くというムーヴは、
犬の自然な動きの中にはありません。

そこで、サイドステップの動きを引き出すための方法のひとつにポジションの強化があります。

昨日ピボットターンのことを書きましたが、これもヒールポジションが理解できていると
スムースに進む動きです。

ヒールポジションを維持しながら左右に動くことで、犬がついてきてくれると
サイドステップに入りやすいのですが、
ピボットターン同様、後ろ足がきちんと動いていないと、
前肢と後肢が平行してサイドステップを踏むことが難しくなります。

しかし、口で言ってわかることではないので、
今回はピボットターンの推進力を使って、身体の動きを体得してもらうことにしました。

ハンドラーの左ヒールポジションにいるとき、ハンドラーが左方向へその場回転(ピボットターン)を行うと、犬はポジションを維持するために、前肢がヒールポジションを維持するだけでなく、後肢も回転させながら、ハンドラーとの位置関係を維持しようとします。

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この動きを使いながら、ピボットターンのあと、右方向へ一歩踏み出すと、犬はそのままサイドステップに動きを変えるというもの。

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そもそも、ヒールポジションが理解出来ていて、ピボットターンが出来ることがベースになっていますが、後肢の動きを意識すると、上手にサイドステップへ移行することが出来るようになります。

まずは身体に覚えてももらうことが大事です。

これが理解できてくると、ハンドラーのヒールポジションからの左右のサイドステップが可能になります。

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※私が右方向に足を踏み出すと、見習いの後肢も右方向に動きます。


その先は、フロントポジション(ハンドラーと向かい合わせ)や遠隔においてもサイドステップが踏めるようになります。

少しずつ理解を深めていきましょう。

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