ドッグダンス(K9フリースタイル)

2019年1月14日 (月)

ドッグダンスレッスン@DogLifeDesign

今日は駒沢のDogLifeDesignさんでドッグダンスレッスンがありました。

参加者は初参加の方から、ルーティンを持っていらっしゃる方まで、犬の年齢も1歳から10歳と様々でした。
年齢の高い子は経験値を生かし、若い子たちは意欲いっぱいで作業をこなしてくれました。

経験値が高くても、いつもと違う環境でいつも通りに作業をこなせるとは限りません。
そんなときは、まずは場所(初対面の犬たちがいる状況)に慣らしてから。

若い子たちはなかなかハンドラーへの集中力が取りづらいものですが、そんななかでもハンドラーを見ることを強化していくことで、次第に落ち着いてハンドラーの声に耳を傾けることが出来るようになります。


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あきらめず、、繰り返して練習することがポイントですね。

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2019年1月13日 (日)

ドッグダンス:Sit up(スィットアップ)

今日のDLD(DogLifeDesign)さんのプライベートレッスンは10歳のRさん。
小さいころからドッグダンスの多くのムーヴやトリックを習っているRさん、とうとう単独Sit upが出来るようになりました。

ハンドラーの目の前でキープするだけでも難しいのに、なんと遠隔でやってくれました。


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トイプードルは立ち上がったり、二足歩行が得意な犬種ですが、Sit up(ちん)が出来る子はそんなに多くはありません。

地道に練習してくださったおかげで、すっくとあがってくれました。

犬たちは10歳になっても新しいことをどんどん吸収してくれます。
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2019年1月11日 (金)

ドッグダンス:フロントポジションを教える。

一般の服従トレーニングと違い、ドッグダンスのヒールポジションは左脚側だけでなく、右やハンドラーの前、後ろ、足の間などいくつかあります。

競技規定は主催団体によって異なるため、ヒールポジションの数も様々です。

今回Lさんがお勉強したフロントポジションは競技団体によってはヒールポジションとは認められていませんが、様々なトリックやポジションのトランジションとしても有効利用できる場所なので、改めてきちんと教えてあげることにしました。

ハンドラーと向かい合わせに立つフロントポジションはあまりハンドラーと離れすぎてもあいまいになってしまいますし、近すぎると小型犬の場合は首を真上に上げるようになり、健康上あまり宜しくありません。
ちょうどいい位置を探してあげることから始めます。

ハンドラーがトリーツを持って、Lさんをフロントポジションに誘導します。

この時大事なのはハンドラーの誘導の手が左右にぶれないこと。
トリーツを両手に持ってみるとブレにくくなります。

ハンドラーはまっすぐ後ろに下がりながら、自分の正面に犬が来るように誘導し、出来たらクリッカーを鳴らしてトリーツを上げます。

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何度も繰り返しながら、フロントポジションの犬から見る景色を安定させていき、次第にトリーツを持つ手の位置を上にあげていきます。


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最終的には、フロントポジションを表すキューと、フロントポジションがリンクされて、誘導の手がはずれたらポジションの意味が理解できたと言えますが、犬の習うことはどんどん増えていくので、一度覚えたと思っても日々のリマインドは必要です。

犬の後肢が上手に左右に動けるようになると、フロントポジションにも入りやすくなるので、左右のヒールポジションをしっかり身に着けてから始めると、犬もスムースに動けるようになります。


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2019年1月 7日 (月)

ドッグダンス:単独バックステップを教える

今日のドッグダンスプライベートレッスンではL君が単独バックステップに挑戦しました。

実はL君、ハンドラーのヒールポジションで下がることはすでに学習しています。
左のヒールポジションだけでなく、右のヒールポジションでも、壁などの障害を使うとまっすぐに下がれます。

そこで、今度はフロントポジションからのバックステップを教えていきます。

ヒールポジションでハンドラーと一緒に下がるときは、「バック」のキューではなく、「あとへ」などのヒールポジションのキューを出しているので、「バック」と言われても下がることはできません。

そこで、フロントポジションでL君を前進させる中で、ハンドラーが後退をやめてL君の方に向かって体重移動します。
L君は前に進めないので、反射的に後退しようとします。


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これを何度もやっているうちに、L君はスムースに後ろ足を下げる動きに移行しようとし始めるので、そこで、体重をかける前に「バック」と声をかけてあげます。

上手に下がれたら、クリッカーを鳴らしてトリーツをあげます。

何度も繰り返します。
ポイントは曲がらない距離で褒めてあげることです。

もちろん、休憩を入れながらやっていきましょう。

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2019年1月 5日 (土)

ドッグダンス:遠隔作業


ドッグダンスのルーティンでよくみられる遠隔作業、ハンドラーとパートナー(犬)が離れてシンクロしたり、別々の動きをするものです。

離れた場所でスピン(回転)したり、バウ(おじぎのポーズ)をしたり、あるいは単独でサイドステップをするなど様々です。

しかし、初めからハンドラーと離れてそれらが出来るわけではありません。
犬たちは、ハンドラーのそばに戻ろうとするからです。

試しに、1メートルぐらい離れた愛犬に、「オスワリ」「フセ」「タッテ」などのキューを出してみてください。
愛犬はズルズルとあなたの方に近寄ってくるはずです。

そこで、ハンドラーから離れていても、ハンドラーのキューをきちんと聞いて作業することに愛犬を慣らしてあげることがポイントになります。

まずはハンドラーの目の前で作業が完璧に出来るようにしてから、少しずつ離れる距離を伸ばしていきます。


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急にハードルをあげることなく、少しずつ愛犬から見える景色を変えていくようにしてみましょう。

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2018年12月23日 (日)

ドッグダンス:犬から見える景色

ドッグダンスで重要なのはヒールポジションです。
ヒールポジションとは、服従訓練などで言うところの脚側位置ですが、犬の大きさによってある程度見た目の位置は変わります。

どこを基準にするかと言えば、わかりやすいのは、犬の前肢(肩)をハンドラーの左足にそろえるというもの。

これは立止の状態の話で、脚側停座時ではありません。
なぜなら、停座に関して言えば、基軸前肢にするか後肢にするかで、立っているときと座っているときではハンドラーとの位置関係が変わってしまうからです。

中型犬以上であれば、ハンドラーからの足と犬の肩が当たるか当たらないかぐらいの距離感でヒールポジションが位置できれば美しいのですが、小型犬の場合、ハンドラーの靴が上下するときに当たることもあり、あまり近くに寄ってくれない場合があります。

しかし前後の位置関係は先ほどの中・大型犬同様、犬の肩と左足が並ぶくらいで維持したいもの。

ところが、小型犬は中・大型犬と異なり、頭の位置が非常に低いので、ハンドラーの顔を見上げようとすれば、どうしても思い切り首を回しながら上を見なくてはいけなくなってしまいます。
ハンドラーの真横にいれば、その動きは身体的に非常に難しいと言ってもいいでしょう。

今日久しぶりにレッスンに参加してくれたSさん、ハンドラーの誘導の手の位置が見やすい場所にいようとするために、ヒールポジションがまだ安定しません。


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ハンドラーもSさんがいい位置に来られるように、手の位置を調整することが大事です。


ターゲットとして見るハンドラーの誘導の手やハンドラーの顔の位置が見やすいように誘導することはヒールポジションの大事なポイントです。

身体的に負荷をかけすぎず、少しずつ体を慣らしてあげることがポイントです。

美しいヒールポジションを目指して、少しずつ練習を繰り返していきましょう。


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Mさんは美しいヒールポジションの見本ですね。


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2018年12月22日 (土)

ドッグダンス:トロットを教える

パピーのころからレッスンにうかがわせていただいているF君、日常マナーやオビディエンスの基礎などを学んでいただきながら、ドッグダンスのトリックも沢山覚えてくれていて、今月のドッグダンス発表会では、ママと一緒に頑張ってくださったそうです。

でも、ママが何より喜んでいいらしたのは、途中で気がそれるものがあっても、きちんと呼び戻すことが出来て、最後まで踊り切ることができたこと。

確実に経験値をあげて、ちゃんとママの言葉が聴こえるようになっていればこそですね。

さてそんなF君、また来年に向けて、ひとつひとつのムーヴを確実なものしつつ、新しいムーヴも取り入れていきます。

今回は「トロット」。
速足と言われるもので、常歩と駆け足の間ぐらいの速度ですが、前肢を少し高く上げるのが特徴です。
馬場馬術のパッサージュに似ているかもしれません。

前肢を上げるためには馬と異なり、顔をあげて、胸を張るようにしないとできません。
そこで、まずは顔を上げて歩くことに慣らしながら、少し速度を上げてみると、自然に前肢が少しあがるようになってきます。

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まずは体の動かし方から体感してもらわないと身に着くところまではいけません。

前肢をあげるだけでも普段使わない筋力が必要になってきます。
無理せず、少しずつ、体を慣らしていきましょう。


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2018年12月18日 (火)

ドッグダンス:脚側停座と脚側立止の違い

ドッグダンスは究極のオビディエンス(服従訓練)と個人的に考えていますが、実際オビディエンスをやっていた人がドッグダンスを始めようとすると一つの壁にぶち当たります。

それは、ヒールポジション(脚側)に犬を付けようとキュー(指示語)を出すと、犬が必ず座ってしまうというものです。

一般のオビディエンスは「脚側停座に始まり、脚側停座に終わる」と言われるほど、すべての基本はハンドラーの左脚側位置にパートナー(犬)が停座することです。

ところがドッグダンスは常に動いているので、犬を座らせる状況は特別なトリックなどでない限りほとんどありません。


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さらに、オビディエンスでオートマティックスィット(ハンドラーが停止すると、犬は何も言われなくてもハンドラーの左脚側位置に停座する)を教えている場合は、ハンドラーが立ち止まっただけでも犬が座ってしまい、いちいち「タッテ」と立止のキューを出さなくてはならなくなります。

犬の混乱を減らすためにはどうしたらいいのでしょうか。

我が家は長年オビディエンスとドッグダンスを同時期に犬たちに教えているので、この部分は最初から分けて考えるようにしています。

つまり、オビディエンスでのスタート時は脚側停座を表す「アトヘ」というキューを出し、歩き出すときは「ヒール」という別のキューをかけます。

「アトヘ」と言われない限り座りませんし、「ヒール」と言われれば、ハンドラーが前進しようが、後退しようが、はたまた左右にサイドステップを踏んだり、その場で逆回転しても左脚側位置を維持しながらついてきます。


特にオートマティックスィットが入っている見習いの場合は、私が止まるときは、「ヒール」のキューを再度出すことで「座らなくていいよ。」と伝えています。


最初は戸惑うかもしれませんが、キューを変えることで犬の混乱を減らすことは可能です。

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2018年12月 5日 (水)

ドッグダンス:ジャンプトリック

ドッグダンスのトリックの中にはジャンプがあります。
ジャンプとは、何かを飛び越えること。

では、何を飛び越えるのでしょうか。
犬にとって負担が無ければ、なんでもありです。

ハンドラーの足を跳び越えたり、
ハンドラーの腕を跳び越えたり、
ハンドラーの背中を跳び越えたり、
あるいは、小道具を跳び越えたり。

犬だからなんでも跳べると思ったら大間違いで、
「ジャンプ」の意味をきちんと伝えていないと飛び越えることはできません。

跳んで欲しいときに、キューですぐ跳べるようにするには、
跳び方を教えてあげることから始めます。

ルーティンの中に「腕の輪跳び」を入れることになったAさん。
腕の輪を目の前に見せても、すぐ跳べるわけではありません。

まずは目の前の障害物を跳び越えることからはじめます。

腕の高さを低めにして、Aさんの前に出してから、跳んださきにおやつがあるとわかるように見せます。

跳ばずに横をすり抜けたり、腕の下をくぐれないように、腕は低めに、横をすり抜けられないように障害物をおきます。
障害物は壁などを利用しますが、圧迫感を感じて壁の横に立てないAさんの場合は、椅子の脚をつかってみました。


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最初はちょっとためらっていましたが、ルールがわかってくると楽しそうに跳び越えられるように。

「ジャンプ」のキューの意味がわかるようになるまで、丁寧に教えていきます。

「ジャンプ」の意味がわかったらもう一方の腕もつけて輪のようにします。

一度「ジャンプ」の意味がわかると、腕の輪だけでなく、足や背中も跳べるようになっていきます。

地道に練習していきましょう。

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2018年12月 4日 (火)

ドッグダンス:ポジションと方向指示の違い

ドッグダンスは一般の服従訓練と違い、ハンドラー(人)と犬の位置関係(ポジション)が一つではありませんし、進行方向も前だけではありません。

つまり、服従訓練は左脚側(犬がハンドラーの左側)が一般的ですが、ドッグダンスでは犬が右側にいたり、ハンドラーの足の間にいたり、あるいは左側であっても、向いている方向がハンドラーと反対だったりと、様々なポジションがあるわけです。

そこで、当然のことながら、左脚側を教えるのと同じように他のポジションもひとつひとつ丁寧に教えていきます。

更に、ドッグダンスでは前進だけでなく、バックステップやサイドステップなど、進行方向も様々なので、犬は後ろ向きに歩いたり、カニのように横に動いたりすることが必要になります。

ここでポイントとなるのが、ドッグダンスはリードを付けないドッグスポーツなので、リードを引っ張ったり、犬を押したりしながら後退やサイドステップは教えません。

基本はハンドラーとの位置関係(ポジション)を維持することを教えていくことになります。
ハンドラーが前に進めば当然犬も一緒に前進し、ハンドラーが後ろに下がれば犬も後ろ足から後退し、ハンドラーがサイドステップを踏めば、犬はハンドラーから離れまいと一緒に横方向に動くことを覚えていきくのです。
※拙著「ニコルとドッグダンス」p51-58

この時点で犬に伝えるキュー(合図の言葉)はヒールポジションのみです。
前進だから「前へ」とか、後ろに下がるから「バック」とは言いません。

ポジションを維持することで自然とそれらの動きをマスターしていくことができます。

ただ、当然のことながらドッグダンスには遠隔といって、ハンドラーと犬が離れる動きがあります。
その離れ方のひとつにハンドラーと犬が向き合った状態で、犬だけバックステップを踏んで下がっていくというのがあります。


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この場合、すでにハンドラーとのポジションは解消されているのでポジションのキューは出せません。
犬に伝えることは「バック(下がること)」だけです。

犬は「バック」と言われれば、自分がどの場所にいたとしても、その位置から後退するのがバックです。
しかし、もし目的地がはっきりわかっていれば、「バック」という動作のキューを出さなくても、目的地を伝えるだけでそこに向かうことができます。

犬がハンドラーに背中を向けて立っているとき、ハンドラーの左側のポジションに戻ってきて欲しいと思えば、「ヒール(左脚側)」と言うだけで、犬は後ろ向きで下がりながらハンドラーの左側のポジションに戻ってくることができます。

もちろん、犬はバックステップの方法や、左ヒールポジションの意味を理解していることが前提です。

多くのポジションやムーブ(動き)を犬に教えていく過程の中で、どう伝えたらわかりやすいだろうかと考えてあげると、愛犬の混乱も少なくなるのではないでしょうか。
犬の立場に立ってみると見えてくるかもしれませんね。

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