ドッグダンス(K9フリースタイル)

2018年5月21日 (月)

ドッグダンス:ヒールワークで大事なこと

DDJP(DogDanceJapan)さん主催のイベント最終日はHTM(Heelwork to Music)のコンペとOEC(フリースタイルの世界大会)の選手選考会でした。

HTMは前日のフリースタイル競技と異なり、ルーティンの75%以上がハンドラーとパートナーのヒールワークでなければいけません。
ヒールワークとは、ヒールポジションを維持したままハンドラーとパートナーが一緒に動き続けるもので、人のソーシャルダンスと似ています。

フリースタイルには様々なトリックや遠隔など、コンテンツ(内容)を沢山盛り込まなければいけない一方、HTMでは、ほとんどヒールワークで動くことから創りやすいといも言われていますが、その分ヒールポジションの数や正確性、リングデザインなどに工夫が必要となり、レベルが上がっていくほどコンペで要求されることは多くなります。
そのため、やはりHTMよりフリースタイルを選ばれる方の方が多いのが現状。

3日目の選考会が終わった後、今回ジャッジとして来日されたスロバキアのMonika OlšovskáさんとAlexandra Vavrováさんからのコメントでヒールポジションの正確さとポジションチェンジ(トランジション)を流れるように、かつ犬に分かりやすく使うことの重要性を強調されていました。

トランジションについてはこのまえブログ「ドッグダンス:トランジション」で書いたばかり。


今回の競技会においてもフリースタイルのエントリー数40組、HTM24組とほぼハンスンでしたが、美しいヒールワークを目指して、是非HTMにもチャレンジして欲しいですね。


201805211
Photo by Y.Nさん

アシスタントとエントリーしたのはフリースタイルですが、ところどころで一緒に移動する際はヒールポジションを使っています。
この場面では左ヒールポジションのまま一緒に後退するのですが、先日書いたようにこの日のアシスタントの速さは通常の4割減。
いつもなら私がバックでスキップするところですが、無理だと思い、一歩一歩さがることにしました。

アシスタントも私から離れることなく、ヒールポジションが維持でき、そのままバックウィーブに移行し、バックウィーブからのトランジションで右側のヒールポジションに入りました。

フリースタイルの中でもヒールポジションを使った動きは使用できるので、HTMはハードルが高いとおっしゃる方は、是非フリースタイルの中でも、美しいヒールワークを目指してルーティンを作ってくださいね。


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2018年5月19日 (土)

DDJPのドッグダンスコンペに参加してきました。

昨日のワークショップ見学に続き、今日はフリースタイルの競技会に参加してきました。

今回は10月に開催されるOEC(OPEN EUROPEAN HTM & FREE STYLE CHAMPIONSHIP DOG DANCE)の選考会を兼ねているので、日本各地からフリースタイラーが参加しています。

我が家はもちろん国際レベルに達していないこともあり、今回の選考会には参加しませんが、今季ほとんど競技会に参加できないため、この競技会に参加しました。

参加クラスは中級でしたが、あいにくパートナーの気持ちが乗らなかったのか、動きが通常の4割減。
ジャッジの講評の中にも、「犬の動きが遅い」と。

パートナーの動きが遅くなると何が起こるかと言えば、音楽のカウントにあわせるためにコンテンツをはしょらなければならなくなるわけです。

それによってりんぐデザインが変わり、帳尻を合わせるためにいろいろ頭の中でエンディングに向けて変更していきます。

ハンドラーはここでも忙しいのです。

というわけで、前回の浜名湖に比べると・・・な出来ばえになりました。

少しアシスタントとミーティングが必要なようです。

写真撮っていただきました。

201805191
動画と違って、画像はいいですね。
荒が目立ちません。

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2018年5月 9日 (水)

ドッグダンス:バックステップを教える


今日のドッグダンスのグループレッスンはバックステップ。

ヒールポジションで後ろ足から下がることに少しずつ慣れてきた犬たちと、今度は向かい合わせで下がることを教えていきます。

最初から「バック」と言ってももちろんわかりませんので、下がる動きに体を慣らしながら、その動きが「バック」なんだと合図のキューを関連付けていきます。

焦って押すのではなく、自発的に下がる動きを褒めて強化していきます。

ときにはハンドラーの手の動きが気になって曲がってしまったり、座り込んでしまったりといろいろハードルはありますが、少しずつ繰り返してあげると距離も伸びていきます。

201805091

まずは焦らず、ゆっくり繰り返してあげるのがポイントです。

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2018年5月 8日 (火)

ドッグダンス:ハンドラーの姿勢

犬は動体視力がいいので、耳よりも先に目で状況を把握をします。
つまりハンドラーの言葉のキューよりもハンドシグナルやボディシグナルに反応しやすいのです。

犬と向き合って人差し指を立てて体を前にかがめながら「オスワリ」と言うと座れるのに、信号待ちで犬を座らせようとすると犬が飼い主の前にまわってきて向き合って座ろうとしたり、何かに跳びかかろうとしている犬の後ろで「オスワリ」と言っても全く聞いてくれないなんていうことが起こってきます。

要は犬が言葉のキューだけにきちんと反応出来るように、余計なハンドシグナルやボディシグナルを使わないようハンドラーが注意すればいいことなのですが、犬は人間が犬を見ている以上に人間を観察しているので人間の些細な動きも見逃さないのです。

ドッグダンスのハンドラーは振付で手を動かしたりしますが、時には腰を下ろしたり、膝をついたりと、いつもとは違う高さでキューを送ることもあります。
すると慣れていない犬はその状況では正しい動きが出来なくなってしまうこともあります。

例えばハンドラーが立った状態で「アラウンド」と言ってハンドラーの周りを周ってくるキューを出されれば犬はすんなり周れるのに、ハンドラーが膝をついてキューを出すと、ハンドラーの顔や手の位置が刺激になったり、いつもと違うハンドラーの姿勢に戸惑って出来なくなったりします。

コスチュームを着ただけでもいつも通りに動けないことがあるように、ハンドラーの姿勢が変わっただけでも混乱してしまうことがあるので、日ごろからいろいろな姿勢でキューを出す練習をしておくといいでしょう。

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2018年5月 4日 (金)

ドッグダンス:バックアラウンドを教える


今日のDogLifeDesignさんでのドッグダンスプライベートレッスンはバックアラウンドの教え方の後半部分。

これまでヒールポジションでのバックステップやコーナリング時の後ろ足の使い方を練習しているLくん、前回はヒールポジションからゆっくり後ろに下がりながらハンドラーの周りを後ろ向きに歩く動きを少しかじってもらったので、今日は誘導でハンドラーの周りを一周したり、あるいはハンドシグナルだけでスムースにスタートできるように繰り返し練習を行いました。
同時に、バックアラウンドのキューも付けて頂きました。


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後ろに下がりながらハンドラーの周囲を周るのはなかなか難しいものです。
そんな時は犬が外に大回りにならないようにバリアを使うのが有効です。

バリアが無い時は、壁やコーナーを使って四分の一周ずつ練習するといいでしょう。


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4月から、相模原でベーシックトレーニングの定期クラスが始まりました。
詳細はこちら↓から。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2018/03/post-b3c9.html
愛犬とのコミュニケーションを深めたい方や、基本の動作をしっかりマスターしたい方にお奨めです!
ドッグダンスで使うバックステップやオビディエンスで使う持来なども練習していきます。

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2018年5月 2日 (水)

ドッグダンス:トランジション(transition)

ドッグダンスのヒールポジションはオビディエンス(服従訓練)と違いひとつではありません。

競技団体によって規定は様々ですが、8個から10個あるいはそれ以上をヒールポジションとしているところもあります。

左側のヒールポジションは全ての基本ですが、右側だったり、犬がハンドラーと逆を向いていたり、あるいはハンドラーと垂直(直角)に立っていたりと様々です。

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右側のヒールポジション

201805021
前横左向きのポジション

それらのポジションを犬がきちんと理解出来るまでにはかなり時間がかかるのですが、それだけでなく、ポジションからポジションへのトランジション(移行)の方法もいろいろあるので、分かりやすく犬に伝えていくのはとても大変ですが不可欠です。

例えば左のヒールポジションから右のヒールポジションに移行する時、ハンドラーの足の間をくぐって右側に行くのか、ハンドラーの後ろから周るのか、あるいは、ハンドラーの前を半円を描くように回ってから右側のポジションに移動するのかなどなど、単なる移動手段だけではなく、いかにきれいにポジションに入るかと言うところも問題になってくるでしょう。


前右向きポジションから、左脚側入れ子のポジションへの移動。
ややこしいポジションチェンジですが、今アシスタントと練習中です。
ハンドシグナル無しで移動できるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。


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2018年4月30日 (月)

ドッグトダンス:ヒールポジション

今日は駒沢のDogLifeDesignさんでのドッグダンスグループレッスンでした。

ドッグダンスの基本はなんと言ってもヒールポジションです。
ダンスというからには、パートナーとハンドラーとの一体感が不可欠。
もちろん、遠隔作業などでは、お互いが離れて動くこともありますが、その辺にいるというのではドッグダンスとは言えません。

ということで、今回初参加のQさんにヒールで歩く練習をしていただきましたが、小型犬に多いのが、ハンドラーさんの足の動きを気にして、ヒールポジションに入れないというもの。
つまり、日常的にハンドラーさんの傍に寄り過ぎて、足があたることが多いことから、ある一定の距離以上傍に寄らなくなってしまうのです。

子犬は常に飼い主の後をくっついて歩くものですが、足元をチョロチョロされると、人間が避けきれずに犬にあたってしまうわけです。
痛い思いをした子犬は当然学習し、人の足の傍にまとわりつかないようになります。

もちろん、人も犬も長く一緒にいればお互いの距離感がつかめ、そうそう犬に足があたることもなくなりますが、犬の方はかつて学習したことを忘れず、ずっと離れた距離で歩く習慣がついてしまいます。

そこで、今回はQさんをヒールポジションに誘導しながら一緒に歩き、上手に出来たら褒めてご褒美を出すということを繰り返したところ、少しずつハンドラーの近くを歩けるようになってきました。


201804301

ちょっとした不注意で始まったことでも、犬にしてみればトラウマになりかねない人間の足との衝突。

小型犬の飼い主さんは、愛犬との信頼関係が築けるまでは、出来るだけ注意してあげましょう。

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2018年4月27日 (金)

ドッグダンス:ハンドシグナルをはずすわけ


犬と踊るとき、人は自分の動きの中で振付として手を動かします。
ところが日常的にハンドシグナルに頼って犬に指示を出していると、犬はその振付の動きとハンドシグナルを混同してしまい、ハンドラーが意図しない動きをとってしまうことがあります。
これは犬のミスではありません。
ハンドラーの指示がわかりづらかったことにほかなりません。

そこでハンドラーはパートナーへの指示のキューを言葉の合図だけで伝えられるようパートナーと練習を重ねます。
もちろん、遠隔作業の場合は声が伝わりづらいためにハンドシグナルやボディシグナルを使うこともありますが、ヒールポジションでの様々なムーブに関しては、余計な手の動きを極力なくして犬を混乱させないようにし、言葉のキューだけで動けるようにします。

パートナーが言葉のキューを理解したら、今度はハンドラーが手をいろいろな位置に動かしながら、ハンドシグナルより、言葉のキューをよく聞いてもらえるように練習していくといいでしょう。


201804271

パートナーが言葉の意味を理解していないときは、まずそこから土台を強固にすることが先決です。
誘導の手がはずせないと、次にステップアップできません。

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2018年4月22日 (日)

ドッグダンス:ルーティンと衣装

昨日はアロハイーリオさん主催のFUN FUN STAGEでニコルと踊ってきました。
私にとってファンマッチの参加は今季初とともに、初めての会場ということもあり、アシスタントの場慣らしを兼ねてトリーツを持って演技することにしました。


パートナーと長く一緒に踊ってもらおうと思えば、ハードルを上げすぎてストレスをかけてしまうことで次回に繋がらなければ元も子もありません。


ということで、いつもよりちょっとレベルの高いトリーツを持参し、他の犬たちと一緒の馴致時間も、演技の練習ではなく、周りをあまり気にせず集中を取る場に使いました。


201804221_2

アロハイーリオさんのファンマッチには参加者や観覧者に演目の感想を書いてもらうインプレッションシートがあり、最後にはみなさんが書いて下さったシートを持って帰ることができます。
わが家は今回初参加でしたが、お忙しい中に書いてくださったコメントは本当に嬉しい限りです。


201804222_2

さてドッグダンスと言えば当然衣装があります。
曲に合わせてみなさんいろいろ工夫して選ばれます。

今回参加の方々も、曲の雰囲気に合せて様々な衣装を用意されていました。
演技を観て気になった衣装は特に無かったのですが、時には衣装が演目と合っていなかったり、あるいは衣装が邪魔になって犬の動きを妨げてしまうことがあります。

特に小型犬の場合は衣装が目立ちすぎて観客の目が犬から離れてしまったり、衣装の陰になって犬が見えなくなる。
衣装が犬の視界を妨げて犬がスムースに動けない。

などなどいろいろな状況があります。


ペアのレベルが上がれば上がるほど精度を求めていくために、なるべく犬にとって障害となるものを減らしていく方が犬には優しいルーティンとも言えるでしょう。
もちろん敢えてチャレンジをするという方もいらっしゃるかもしれませんが、それはハンドラーとパートナーの間の信頼関係次第ですね。


先住のパートナーと踊っていた時、いつもはパンツスタイルが多いのに、あるルーティンでスカートをはいたところ、ウィーブがしづらいと文句を言われたことがありました。
よく説明しておかなかったハンドラーの責任です。


そうかと思うと全然気にしない犬もいます。
犬の様子をよく観察することが大事です。


主役が犬であることを忘れなければ大丈夫でしょう。


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2018年4月20日 (金)

ドッグダンス:ルーティンづくり


ドッグダンスを始めると、いつかはお気に入りの曲で愛犬と一緒に踊ってみたいと思うのは当然のこと。
もちろん、「私は踊れませんから。」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、バレエダンサーのようにハンドラーが目立つ必要はありません。
どちらかと言えば、愛犬が主役なので、犬が目立たなければ意味がありません。

しかし、競技を想定したルーティンを初めから作るのではなく、まずは愛犬と楽しむことから始められるといいでしょう。

好きな曲を見つけたら、愛犬のどんな動きがルーティンに組み入れられるか妄想を繰り広げて下さい。
それから、少しずつ音楽に合わせてルーティンを作っていきます。
音楽のテンポが犬に合うか合わないかは動いてみないとわかりません。
初めからダメだと決めつけないで、試してみることをお奨めします。

場合によってはテンポを少し変えることで(PCのソフトなどで)動きが合うときもあります。
ちなみに今踊っている曲はちょっとゆっくり過ぎたので5%ほどテンポをアップして編集してみました。

何度聞いても飽きない曲を選ぶことがポイントです。

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