ドッグダンス(K9フリースタイル)

2017年3月26日 (日)

トリック練習は楽しい

春はドッグダンスの競技会シーズンです。

今日のDogLifeDesignさんでのレッスンでは、競技会用のルーティン練習がメインでした。
ルーティンの練習は、最終段階に入るとしょっちゅうトリーツが出るわけではないので、犬によっては飽きてしまうこともあります。

ルーティン練習の合間には新しいトリックの練習をしてあげると、トリーツをもらえる確率が高くなるのでお奨めです。

そこで、ルーティンの合間に、「クロス」の練習。


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2017年3月24日 (金)

フロントポジションとバックステップ

水曜日のドッグダンス初・中級クラスではバックステップのキューののせ方や、犬の行動の引き出し方などを練習しました。

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ドッグダンスではバックステップがよく使われます。
ヒールポジションを強化する過程で、前進と後退を繰り返すことで、犬たちが後ろ足の使い方をマスターしてきたあとは、今度は言葉のキューだけでも犬が単独でバックできるようにポジションを変えて練習していきます。

拙著「ニコルとドッグダンス」の32ページと53ページに書いていますが、フロントポジションからバックステップを教えてあげると、犬たちがハンドラーから独立して後ろに下がる意味を理解していくことが出来ます。まずは最初の一歩をしっかり褒めて、少しずつ距離を伸ばしていきましょう。


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2017年3月17日 (金)

ドッグダンス初中級レッスン@駒沢

今週末19日は駒沢のDogLifeDesignさんでドッグダンスの初・中級クラスの単発レッスンがあります。
ドッグダンス初めての方でも、しつけ教室などを経験されたワンちゃんでしたら参加可能です。

ドッグダンスにトライしてみたい方は是非。
レッスン時間は10:30-12:00です。
詳細やお申込みは以下のDogLifeDesignさんのページから。
http://www.doglifedesign.com/schedule/

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2017年3月16日 (木)

WanStep2Moveファンマッチ

昨年開催されたWanStep2Moveさん主催のファンマッチで特別賞を頂き、そのリボンが届きました。


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このファンマッチでジャッジをされたのは、今回Cruftsで開催されたHeelwork to Musicのヘッドジャッジを務められたHeather Smith氏です。

あいにく当日は体調不良のためお出でになれませんでしたが、その後参加者全員のルーティンをビデオでご覧になり、コメントを書いてくださいました。

今回アシスタントと踊ったルーティンは、歌詞に合わせたストーリーを演技に盛り込むという作業を行ったのですが、小道具を使いすぎてアシスタントがちょっと混乱する場面があったり、いろいろ反省すべき点は多々あったものの、ストーリー性とミュージカル性、リングデザインなどを含めた流れを評価していただき、特別賞の末席に加えて頂きました。

ドッグダンスは犬と作るミュージカルなので、当然演技の評価ポイントも観る人によって違いは出てきますが、いろいろな人の意見を聴くことで、自分の創っている物がどんなものなのかという客観的な見方を知ることが出来ます。
さまざまなファンマッチや競技会に出て、是非今後の糧にして頂きたいと思います。

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2017年3月15日 (水)

ドッグダンス:ペア


以前、ドッグダンスのチームもなかなか面白いと書きましたが、実はペアも楽しいんです。
あいにく私は個人的にペアの経験はありませんが、先日ペアの練習を見させていただきました。
小型犬同士のかわいらしいペアで、ハンドラーたちが長年温めてきた曲で今回具現化することに。


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ペアも、ペアだから出来る動きやフォーメーションがあります。
シンクロさせたり、あえて違う動きを見せたりと、イメージは膨らみます。
楽しみながら創っていきたいですね。


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2017年3月14日 (火)

ドッグダンスグループレッスン初級クラス@世田谷池尻

先週のドッグダンス定期クラスの後半初級クラスでは、ヒールポジションの理解度強化を行いました。

ハンドラーが歩きはじめると、なんとなくパートナーが付いてくるのではなく、ハンドラーとの一定の位置関係を維持できるようなヒールポジションを理解してもらう練習です。

ヒールポジションはハンドラーが止まっていても、前進しても、あるいは後退しても同じ位置関係を維持し続けるものだよと教えて行くためには、まず止まっている状態で正しい位置を教えてあげる必要があります。

歩いている方が付いてきやすいようにも思えますが、止まっているときにフラフラしたり、適当な場所に座り込んでしまうと、次の動作に移ることが出来ません。

また、位置関係を維持しながら歩き続けるという二つのことを同時にすること自体が初心者の犬にとっては難しい事でもあるので、まずはポジションに誘導し、正しい位置で褒め、その状態を維持することから始め、その後最初の一歩を踏み出します。


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以下は2015年のCruftsのHeelwork to Music部門で優勝したLucy Creek 氏。
今年のFreestyle部門のイングランド優勝者でもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=2-1OQ0GTMRE

パートナーがまるで磁石でもついているかのようにヒールポジションに吸い付いているのがご覧いただけるでしょう。
あんなヒールワークが出来るといいですね。

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2017年3月11日 (土)

Crufts@イギリス 2日目

イギリスで開催されているCruftsの二日目(日本時間昨夜)はヒールワークトゥミュージックのイングランドの決勝戦が行われました。

パートナーがハンドラーとのヒールポジションを維持しながらステップを踏むヒールワークトゥミュージックの一体感は堪能できたでしょうか。


今年の優勝者は昨年に引き続きCaroline Garrett氏でした。
https://www.youtube.com/watch?v=KOr1fO0b2_k&t=36s

昨年のパフォーマンスはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=_HDnByKfUug


正確なヒールポジションの維持はなかなか難しいものですが、美しいヒールポジションは観る人を魅了します。
いつも通り、焦らず、コツコツ練習しましょうね。

今日はフリースタイルのインターナショナル(国別)代表者たちによる決勝戦です。
ワクワクしますね。
Youtubeのライブはコチラから↓
https://www.youtube.com/watch?v=GXYd8jFx7OU

Crufts1


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2017年3月10日 (金)

Crufts@イギリス

昨日からイギリスでCruftsが始まりました。
イギリスで最大の犬の祭典とも言われるイベントで、ドッグショウを初め、犬に関する様々な競技が繰り広げられます。

ドッグダンスも言うに及ばずで、日本時間の昨夜から3日間に渡って競技が開催されています。

昨日はイングランドのフリースタイルの決勝戦で、10組のフリースタイラーたちによる華麗な演技が披露されました。
今日はイングランドのヒールワークトゥミュージックの決勝戦、そして明日は国別のフリースタイルの決勝戦が行われます。
今日の決勝戦には、かつて日本でドッグダンスの講師を務めて下さった、Kath Hardman氏、Karen Sykes氏、Michelle Dodson氏、そして昨日フリースタイル部門で優勝したLucy Creek氏が出場します。


何度も書いていますが、「フリースタイル」と言うカテゴリーはパートナー(犬)と距離が離れる遠隔の動きが必要となり、パートナーとつかず離れずステップを踏むヒールワークが演技全体の3分の1程度でないといけませんが、「ヒールワークトゥミュージック」では、ヒールワークがメインで、パートナーはほとんどハンドラーの傍にいなくてはならないと定められています。

昨日の演技をご覧になった方は、今日の演技と見比べて見てくださいね。
ストーリー仕立てが多かったフリースタイルと違い、ヒールワークトゥミュージックでは、ハンドラーとパートナーの一体感が見られることでしょう。

ちなみに昨日のイングランドの優勝者の演技はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=VfWOjCYTeyw

今日のヒールワークではどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

今日のライブはコチラからご覧になれます↓。
https://www.youtube.com/watch?v=-8_9ohYg-tg


Crufts

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2017年3月 9日 (木)

ドッグダンスグループレッスン中級クラス@世田谷池尻

昨日はドッグダンスの定期レッスンでした。

何度も書いていますが、国内の主なドッグダンスの競技会では欧米の競技に準じて、ヒールワークトゥミュージックとフリースタイルとをきちんと分けて審査しています。
リングデザインやコンテンツも含め、ドッグダンスの演技として評価されるためにヒールポジションは欠かせません。
そのために、犬たちのヒールポジションに対する理解度がとても重要になります。

そこで、前半の中級クラスでは、ヒールポジションをどの程度犬たちが理解しているかの検証を行いました。
ポジションのキューを出して、犬がポジションに自分から入ってこられるか。
誘導がまだ必要なのか。そんなことを細かく確認していきます。

誘導の手をはずすタイミングはとても難しく、特に大型犬の場合、頭はヒールポジションに入っていても、身体(後肢)が曲がってしまうと言うこともあります。
そんな時、ある程度レベルアップした犬たちであれば、ハンドラーの誘導で動くのではなく、自分でポジションに入るように考えてもらうことが次のステップへのポイントになります。

そうは言っても、身体が大きいとなかなか後肢の足づかいがうまくいかない時もあります。
そこで、再度後肢の足づかいをチェックするため、椅子を使っての練習。


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上手に後肢を避けないと、椅子に当ってしまうことから、犬は自然とハンドラーの方に後肢を寄せてくるようになります。

細かいことですが、丁寧に教えてあげると犬たちも上手に後ろ足を使えるようになるので、コツコツ練習していきましょう。


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2017年3月 6日 (月)

ご褒美は時に思考を妨げる

昨今のドッグトレーニングではモチベーターとしてトリーツ(おやつ)やおもちゃなどのご褒美となるものを使います。
モチベーターは新しい行動を教える時にルアーとして誘導する時に使う場合と、きちんと出来たことに対するご褒美として使いますが、後者の場合、目の前にご褒美があることで、パートナー(犬)の気が散ってしまうことが多々あります。

ドッグダンスでは、パートナー達がハンドラーのキューを聴きながら様々なポジションやトリックをこなしていきますが、その時目の前にトリーツが見えていたりすると、そちらに気を散らしてしまい、ハンドラーの指示を聴きもらしてしまうと言ったことも起きてしまいます。

そのためには、トリーツポーチを使ったり、トリーツをポケットに入れておいたりと、様々な工夫をしながら、常に同じ場所からおやつが出るわけではないとパートナーに思わせます。
そうは言っても、鼻も利くし、頭のいい犬たちのこと、ある程度はトリーツのありかはわかっていながら作業をこなしてくれますが、さすがに目の前にあったり、手に握っていたりするとやはりそちらに気をとられてしまいます。

ある程度行動のキューを理解し、ハンドシグナルが無くても動けるようになってきたら、トリーツを別の場所(テーブルの上など)に置いて、上手に出来た時にそこまで取りに行くという工程を踏むこともレベルアップの手助けになります。

トリーツのデリバリー方法ひとつとっても、工夫が必要ですね。


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トリーツを持たなくても、ハンドラーに集中できているKさん

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