ドッグダンス(K9フリースタイル)

2017年12月12日 (火)

ドッグダンスグループレッスン@世田谷1月期生募集中!

2018年1月開始のドッグダンスグループレッスン(全8回)初級クラスの参加者募集中です。
隔週水曜日の15:30~16:30の1時間です。

初級クラスでは、ドッグダンスを始めるにあたってのヒールポジションやヒールワークの重要性やトリックの教え方など、基礎トレーニングをベースに一歩ずつ丁寧に学んで頂きます。

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レッスン場所、日時、およびレッスンフィーの詳細は下記↓をご参照ください。

http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group

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2017年11月25日 (土)

ドッグダンス:ポジションチェンジ

ドッグダンスのヒールポジションの数は競技団体によって異なりますが、いずれのヒールポジションも次のポジションへ移行しないと、ずっと同じポジションのまま動かなくてはいけなくなってしまいます。

スタータークラスであっても、少なくとも左右のヒールポジションはルーティンに組み込めると動きのバリエーションが広がります。
しかし、ポジションの移行がうまくできないとルーティンの流れがとまってしまうので気を付けたいところですね。

では、ヒールポジションをチェンジする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
例えば左から右に移行する場合、一度足の間を通してから右のヒールポジションに行く方法と、ハンドラーの前を扇のように半円をかいて周る方法、ハンドラーの後ろでチェンジする方法などがあります。

ポジションチェンジのあとの動きと合わせて考えると、流れるように移行できるので、いろいろ試してみてください。

動画は見習いが9ヵ月の時の練習ですが、ここでは最初のふたつの方法が入っていますので見てみてください。


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※左のヒールポジションから足の間をくぐって右のヒールポジションに移動しています。

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2017年11月22日 (水)

ドッグダンス:ポジションについて


ドッグダンス(フリースタイル)では様々なポジションをヒールワークで使います。

ヒールポジションの数は競技団体によってそれぞれ決められているので、ルーティンを作るときは参加する競技団体の規定書を熟読していないとヒールワークの割合が規定通りに作られていないなんて言うことも出てきますのでとても重要です。

さて、このヒールポジション、愛犬に理解させるには様々な方法があります。当然のことながら、ノーリードの競技なので、リードで引っ張って誘導するということはありません。

いずれにしても、ハンドラーの左側や右側、あるいは前などのポジションを犬が完全に理解出来るまではなかなかハンドシグナルが外せません。
ある程度ヒールポジションの意味が理解出来てきたら、犬と一緒に前に進むだけでなく、後ろに下がったり、横にサイドステップを踏んでみたりと、様々な方向に動いてみましょう。

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この時、ハンドラーと犬の位置関係はどこに動いても変わらないので、「ヒール(ツイテ)」などの言葉のキューのまま動きます。
後ろに下がるときついつい「バック」と言ってしまいがちですが、ヒールポジションを維持したままハンドラーと一体となって動くときは「ヒール」のキューのまま動きます。
(拙著「ニコルとドッグダンス」、P52参照)

ハンドラーが歩いていても、走っていても、いつもハンドラーの真横にいてくれることが「ヒール(ツイテ)」です。
ドッグダンスの基本となるヒールポジションがキレイに決まると、それ以外のムーヴやトリックが更に見栄えがしますよ。

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2017年11月17日 (金)

ポジションを強化する。


ドッグダンスで重要なヒールポジション。初めは誘導で教えていきますが、誘導しなくてもポジションに入ってこられるようになってきたら、前進するだけでなく、後退してみたり、安定してくれば横にも動いてポジションの意味を確実なものにしていきます。

その過程で、スピンやウィーブなどのトリックを入れたら、戻ってくる場所(ポジション)を早めに伝えて犬が戻って来やすくします。

適当な場所に戻るのではなく、きちんと伝えた場所に戻れるようにしてあげることで、次へのレベルアップがしやすくなります。
次の動きに入る前に、必ずポジションに戻ってきたことを確認してから動いてあげましょう。
時には少し待つことも大事ですね。


意欲的に動く活発な犬の場合、勢いで動きすぎてしまうこともありますが、少し落ち着いて歩いてあげることで、ポジションを維持する意識が強くなります。

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若い犬の場合特に適当になってしまうことがあるので、時には落ち着いて動くことを教えてあげることも大事です。
意欲を落とさないためには、ペースチェンジも有効です。

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2017年11月14日 (火)

ハンドシグナルとボディシグナルをはずす理由


訓練競技会(オビディエンス含む)ではパートナー(犬)に伝える指示のキューは言葉だけ(1声符)が基本です。
つまり、手を動かしたり(遠隔は別)体をねじったりなど余計な動きをすると全て減点になります。
ハンドラーは常にニュートラル(自然)な姿勢をとっていないといけないので、常歩(並足で歩く)や速歩(はやあし)で移動するとき、両手が自然に振れていないとそれも減点となります。


一方ドッグダンスにおいては、言葉のキューは何度言ってもかまわないし、手足や体は振付が出来るので動いていてもかまいません。
しかし犬を誘導するような動きは「ルアー」とみなされて評価されません。

※ドッグダンスは減点方式ではなく、各コンテンツをどれくらい満たしているかプラス評価をします。難度が高ければ評価点は高く満点に限りなく近づき、難度が低ければ低い点数となります。


そこで、振付と誘導の違いをどう見分けるかがポイントになってきます。
手のひらの向いている方向や、手の位置が限りなく犬の鼻先に近ければ誘導と見られてしまうかもしれませんし、手の形がおやつを握っているように見えるとそれもルアーと取られかねません。

そのためにハンドラーは振付の手の動きにはとても注意しますが、ハンドシグナルやボディシグナルをはずしても犬がきちんとその行動やポジションを理解していない場合、ハンドラーの手や体の動きばかりに目がいってしまい、ハンドラーの言葉のキューをちゃんと聞かなくなってしまいます。
そうなると、振付のつもりで動いていても、犬は誘導の動きと勘違いして、本来ハンドラーが言ったキューとは違う動きをとってしまったりという弊害が出てきます。


まずは言葉のキューだけでも犬がちゃんと理解していることを確かめてから、振付の動きに犬が惑わされず反応できるかどうか確認することが重要になります。


一枚目の画像は言葉のキューで「おじぎ(バウ)」の指示をしているところ。
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二枚目の画像は振付で犬とシンクロしてハンドラーが前にかがんでいるところ。
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ハンドラーが体を曲げることが「おじぎ」だと犬が理解してしまうと、ハンドラーが前かがみになるたびに犬は勝手に「おじぎ」をしたり、あるいはハンドラーが立ったポーズでおじぎをさせようとしても犬は「おじぎ」をしようとしなくなります。

まずはニュートラルな姿勢で犬にキューが伝わっているか確認してみましょう。

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2017年10月28日 (土)

ドッグダンスコンペに参加してきました。


今日はLBCFさんのフリースタイルコンペティションに参加してきました。
見習いはLBIクラス、アシスタントはLBIII+クラス。

今回トリーツなしの競技会に初参加した見習い、競技リングの馴致時、いつもならさっと確認して戻って来るのに、今回は掃除機のように床面の匂いとりを始めてしまいました。しかも一箇所を集中的にチェックしています。思春期のオス犬のこと、匂いに刺激されてマーキングしないとも限らないので、すぐ呼び戻しました。
演技中見習いは匂いは気にならずに踊り切りましたが、案の定他の参加犬たちのなかで、排泄してしまう子が続出しました。

屋内ドッグラン、おそらく雨続きで多くの犬たちが利用したのでしょうね。
犬たちの嗅覚は人間では気づかないものまで反応します。
日常的に匂いとりを常態化してしまうと、こんな時に対処できないこともあります。

幸い見習いは拙い演技でもなんとかLBIの合格点を頂くことができました。

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photo by Kikka Dad


残念ながらアシスタントの方はあと少しの所で合格点を逃しました。
スタート時のポジションチェンジのつまづきが尾を引いてしまったようです。
ハードルを上げすぎてはいけませんね。反省。

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2017年10月27日 (金)

ドッグダンスコンペ@LBCF


明日は山梨のWoofにてLBCFさん主催のドッグダンス競技会が開催されます。
我が家の今秋のドッグダンスコンペは先々週のドッグダンスコラボレーションさんに続いて2度目で最後です。

アシスタントは今秋用に作ったばかりの新しいルーティン。見習いは春からずっと踊っているルーティン。
見習いはずっとトリーツを使いながら、緊張感を軽減する努力をしてきましたが、彼の場合は場慣れというより、不器用さゆえに、次から次へとキューが繰り出されると処理できなくなるようです。
そこで今回もいたってシンプルなムーヴばかり。
男の子って本当にスローな成長ですね。

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(春のコンペの時の見習いのエンディングポーズ)

競技会は部外者も見学可能です。
Woofに遊びに行かれる方がいらしたら、是非ちょこっと覗いてみてくださいね。
あいにく演者以外は動画撮影が出来ませんが、心の中にしっかり刻み込まれる演技が沢山見られると思います。

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2017年10月25日 (水)

ヒールポジションの精度をあげる

今日のドッグダンス水曜クラスでは、ヒールポジションの強化練習を行いました。

ヒールポジションはドッグダンスだけでなくオビディエンスにおいても基本の基本です。
いかに美しくパートナーとの一体感を醸し出すか。
そこにはヒールウォークの精度が大きくかかわってきます。

そこで、コーンを使ったスラロームムーヴで、愛犬がどこまでハンドラーに付いて来られるか、そんな練習をしてみました。

もちろんハンドラーの動きも大きな要素となりますが、犬にヒールポジションの意識が無いと美しいヒールウォークは成し遂げられません。


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スラロームのコーンの幅はなるべく愛犬とハンドラーがやっと通れるくらいにして、一緒に歩きます。
その時愛犬の後ろ足が綺麗に回らなければ愛犬との距離が離れてしまいます。

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犬はコーンに足をぶつけないように上手に後肢を回しています。


愛犬の後肢を上手に動かせるようにするには様々な方法がありますが、これも方法の一つです。
パートナーに合った方法が見つかると上達も早まりますね。

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2017年10月23日 (月)

ドッグダンスのポジション

ドッグダンスで使われるポジションは競技団体によって異なりますが、レベルが上がってくるとハンドラーの後ろ側のポジションが入っていないと評価点が下がってくることもあります。

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左右のヒールポジションと違い、ハンドラーの後ろのポジションは犬と視線が合わせづらいので、なかなか定着しづらい難しいポジションです。

そんな時は、ハンドシグナルできちんと誘導することから始めますが、後ろだとなかなか見えづらいので、鏡を使ってポジションを確認するとわかりやすいものです。

大きな鏡やガラス窓が無い場合は、足元に卓上鏡を置くだけでも位置の確認は出来ます。

ハンドラーが後ろを見ようと無理をして体を曲げすぎてしまうと、その状況が犬にとって当たり前の景色となってしまい、ハンドラーがニュートラルな姿勢に戻ったときに混乱してしまうこともあるので、なるべく早くからニュートラルの姿勢で教えられるようにしましょう。

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2017年10月21日 (土)

ドッグダンストリック:クロス

あいにくの雨で、今日のプライベートレッスンはおうちの中でした。

ということで、以前から練習していただいているドッグダンスのトリック「クロス」をやって頂くことに。
「お手」「お変わり」は出来るので、その手の動きを少しずつクロスさせていくのが第一の課題。
フセをしている犬たちが手をあげるのは意外と難しいものです。
特に重心がずれるのでバランスよく手を上げないと小型犬の場合は体全体がずれてしまうこともあります。

簡単そうに見えて実は意外と難しい「クロス」。
F君も途中まではうまくいくのですが、どうしてもその先が・・ということで今日は私がちょこっとお手伝いをしました。

クリッカーを鳴らすタイミングに注意すると共に、ハンドシグナルを消すタイミング、少し姿勢がずれてしまったときのトリーツのデリバリー方法などに気を付けて4セッションほどおこなったところ、なんと「クロス」のキューだけでも左前足が右前足の方向に上がるようになってきました。
学習している犬を見ているのは楽しいものです。

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基本的には飼い主さんに教え方をお伝えするのが仕事ですが、たまに生徒さんのワンコさんと向き合ってやるのも楽しいです。
役得ですね。


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