FCIオビディエンス

2017年12月13日 (水)

FCIオビディエンスクラスI動画

先週末の見習いが初チャレンジしたFCIオビディエンスクラスIの動画です。


1課目目と2課目目は長いので割愛しました。

初めの課目は1分間の停座でしたが、大きく動くこともなく、無事10点満点を頂きました。日ごろ生徒さんたちと一緒に集団休止の練習をしたり、よその犬たちが走りまわっている中で一人停座している成果が出たのでしょう。


2課目目の脚側行進は、先日も書いたようにオートマティックスィットが急に出来なくなったようで、本番の緊張なのか、練習不足なのか、ちょっと・・・でした。


3課目目以降は動画の通りです。

遠隔の送り出しは途中で止まって振り返ると言う予想外の動き。
やはりボックスのコーンの認識がきちんと出来ていないのでしょう。
アシスタントニコルの練習を見て、勝手に走って行って伏せてドヤ顔をしていたのがあだになったとしか言いようがありません。

コーン周りはタイトに周る練習を続けていたものの、実際コーンを目の前にして、ふらっと一瞬ボックスのコーンの方に行きかけて大回り。
大きさ違うのに。


その他の課目は、一部ハンドラーのミスがあったものの、本犬は無難にこなし、とりあえず合格しました。
ジャッジからは、精度を更にあげるようにとのアドバイス。

今回初めてチャレンジして、前回の練習会で見つけた穴の一部が埋まりかけてきたと感じる部分があったと同時に、新たな課題も見つかって、まだまだ楽しめそうなクラスIです。

201712130
Photo by K氏

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2017年12月10日 (日)

JKC主催FCIオビディエンス1初参戦

今日は見習いがJKCの訓練競技会でオビディエンスクラス1に初チャレンジしてきました。

FCIオビディエンスは世界大会も開催されるほどで、CDと比べると課目の難度がかなり高めです。

見習いは昨年から少しずつ各課目の練習を続けてきましたが、遠隔や姿勢変更の基軸、持来の噛み返しなど、課題は山積です。
そうそう、最近は脚側も少し甘くなってきて、今日はオートマティックスィットさえ瞬時に出来ない箇所も。


なんと言っても見習いの精神状態がまだまだ安定していないことが問題なので、こればかりはゆっくり育てていくしかありません。
しかし、今回競技会に久々に出てみて、リング脇で出番待ちをしていても、落ち着いていられる見習いを見て、少しずつ成長の兆しを感じました。
焦ってはダメですね。


競技会の結果は、とりあえず合格ラインは超え、3席入賞のオマケも付いて来ました。

201712101

唯一満点だった休止
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photo by いちごmam

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2017年11月24日 (金)

オビディエンス模擬練習:障害飛越を伴う招呼

昨日の模擬練習会に参加して、見習いの足りない部分が沢山見えたのですが、そのひとつ「障害飛越を伴う招呼」。

普段の練習では特に大きな問題もなく、「障害飛越を伴うダンベル持来」も出来るのですが、今回の本番に則した練習では、スタート前に「マテ」と言おうとすると、障害を跳ぼうと腰が浮いてしまうことが発覚したのです。
普段の練習で見落としていた部分です。


その修正を兼ねて、今回とても楽しい練習が出来ました。

愛犬にどう伝えるか。
試行錯誤しながら犬と一緒に学ぶのって本当に楽しいですね。


201711241


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2017年11月 9日 (木)

オビディエンスI:コーン周り

FCIオビディエンスIの競技には「コーン周りを含む往復歩行」という課目があります。
脚側停座から10メートル先に設置されたコーンに向けて前進し、コーンを周って戻って来ると言う競技課目です。

最初はコーンの周りをタイトに周る練習をし、次第に距離を伸ばしていくのですが、タイトに周っていた見習いが最近少し大回りをするようになってきたことに気づきました。

「コーンは回ればいい」と言うものではありません。
規定の中に「コーンとの距離の空け方は犬種特性や実行スピードが審査上考慮される必要がある。」と書かれているからです。

見習いはボーダーコリーなので、犬種特性を考慮されると、コーンに限りなく近く、実行スピードも限りなく速いものが求められるわけです。

ということで、あえて大回り出来ない状況を作って再練習。
果たして来月の本番はどうなるでしょうか。


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2017年6月 6日 (火)

コーン周り:FCIオビディエンスI

春のドッグダンスシーズンも先月で終わり、秋に向けてオビディエンスの練習を再開した見習い。
ヒールワークはオビディエンスにもドッグダンスにも通じるので、日々続けなくてはいけないのですが、オビディエンスはドッグダンスとは異なり声符も限られ、僅かなズレも減点対象となるシビアな競技です。

まだ1歳半と言う若い見習いをあまり型にはめたくはありませんが、身体の動かし方は早くから慣らしておいてあげると、スムースに体得できるようになると思います。
もちろんまだまだ体の出来上がっていない若犬なので無理は禁物。
特に制動性が良すぎることもあり、オビIのコーン周りも、あまりスピードを上げないように練習してきましたが、タイトに周ることも必要なので、そこも難しいところ。

久々に外での練習。

途中他の犬が目に入ると、集中を欠いてしまい、コーンまで辿り着けないことも。
まだまだ修行中です。


201706061


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