FCIオビディエンス

2018年4月28日 (土)

JKC春季本部訓練競技大会に参加してきました

今日は吉見総合運動公園で行われたJKC主催の春季本部訓練競技会に参加してきました。
参加犬は見習いのヴィンセントがオビディエンス2。
最近見習いの練習を見ていて、やりたそうにしていたアシスタントのニコルも同じクラスで参加しました。

オビディエンスはCDの競技会と異なり、課目数は全てのクラスで同じですが、難度が増していきます。
見習いはオビディエンス1にはかなりの時間をかけてきたので、一発合格を決められましたが、オビディエンス2に上がってからの練習量が不十分だったため合格ラインの224点(320点満点)がどうしても越えられずにいます。
ただ、確実に練習の成果はでているのを実感しているので、あきらめずに続けて行こうと思っています。

今回のジャッジはちょっと点が辛かったようですが、そんな見習いが2席をもらいました。
合格点には数点足りませんでしたが、次回への励みになります。


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さすがに2年間のブランクとこの暑さのせいで、アシスタントの方はさっさと帰りたくて仕方ない状況で7席。
到底合格点には程遠い状況でしたが、本部競技会ならではのピンクのロゼットが付いてきました。

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4月から、相模原でベーシックトレーニングの定期クラスが始まりました。
詳細はこちら↓から。
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愛犬とのコミュニケーションを深めたい方や、基本の動作をしっかりマスターしたい方にお奨めです!
ドッグダンスで使うバックステップやオビディエンスで使う持来なども練習していきます。

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2018年2月25日 (日)

FCIオビディエンスクラス2初参加

今日は見習いとJKCの訓練競技会に参加してきました。
出陳課目はオビディエンスのクラス2です。
昨年暮れにクラス1は合格したので、今回初めてのクラス2でした。

結果は脚側行進以外は0点か10点満点のどちらか。
なんともわかりやすい。


先月からおよそ1ヵ月クラス2に向けての練習をしてきました。
紆余曲折はあったものの、とりあえず各課目の成功率はかなりあがってきましたが、幾つかの課目はまだまだ発展途上。
正解を出し続けたかと思うと、急に変なことをやってみたり。

しかしながら、これらの変なことの原因は本犬の精神状態から来るものです。
つまり、落ち着いて人の話が聴けているときはミスなくこなし、気になるものがあるときはエラーを出す。
これはどんな犬にも起こることです。
いわゆる環境馴致がきちんと出来ていないと、冷静に判断して回答が出せないためです。

ところが、見習いにとっての気になるものとは、課目の作業の一部です。
例えば、「障害を含むダンベル持来」であれば、ダンベルが気になって板障害が見えなくなる。
「方向変換を含むダンベル持来」であれば、置いてあるダンベルが気になって、方向の指示を聞き逃す。

若い犬にとって最大の敵は冷静になれないこと。

当面の課題は「冷静に考える精神力」でしょうか。

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2018年2月 7日 (水)

FCIオビディエンス:方向変換を伴う持来 その2


見習のオビ練習がダンベルの刺激に負けて大変ということを先日書きました。

そこで、昨日は敢えてダンベルを置かないで練習することにしました。
ダンベルの代わりに何を置いたかと言えば、コーン。

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すると、今度はコーンを咥えて戻ってきました。
思わず笑ってしまいました。
犬たちの考えていること、想定外なのが楽しいですね。


そこで、ターゲットのマーカー(8センチ四方)を置いたところ、マーカーも咥えて持ってきます。


ということで、昨日はここで一度作業をやめ、今日は一切のターゲットを失くし、方向のキューだけにしたところ、とりあえずダンベルが置いてあるだろう地点に向かって走って行きました。
そこで、クリックして「あってるよ。」と伝えていきます。

しかしながら、ターゲットが無くても、走って行きたくて仕方ない見習い。

刺激をどうやって乗り越えていくか。

課題はまだまだ続きそうです。

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2018年3月24日、山中湖のwoofでドッグダンスのファンマッチを開催します。
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2018年2月 5日 (月)

ドッグトレーニング:刺激は大敵

見習いがFCIオビディエンスのクラス2に向けて本格的な練習を開始しました。

今日の課題は「方向変換を伴う持来」。

持来欲はレトリーブ犬種に劣らず持っている見習いだけに、ダンベルがあるだけでもフライングしかねないところに、2本もダンベルを置かなければいけないところが彼にとって大きなハードルになっています。
つまり持って来なければいけないダンベルだけではなく、そうではないダンベルも大きな刺激になっているわけです。
何しろ早く取に行きたくて仕方がないのですから。


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すでにターゲットで「左右」の意識付けのトレーニングはやったのですが、ダンベルが視野に入っただけで、心ここにあらず。
目がきょどっております。


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私が視符を出す以前に、口を開きそうになると、すでに体が動いています。

そこで、すぐに方向のキューを出さなかったり、違うキュー(フセなど)を言うことで、フライングを無くそうとしていますが、何回か繰り返すことで落ち着きが出るものの、最初の持来では頭の中はダンベルがグルグル回っているようで、目に入った方を取に行く気満々です。


経験値が低い犬は周りがよく見えないので、目の前のことだけに集中してしまいがちです。
これも繰り返して練習を重ねるしかありませんね。

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2018年1月29日 (月)

FCIオビディエンス

見習いが参加したFCIオビディエンスのクラス1の結果が良くなかったのは昨日も書きましたが、混乱を来している課目が「送り出し」のみなので、クラス2の練習を再開することにしました。

JKCのCD(コンパニオンドッグ)の競技はレベルが上がるにつれて、課目数が増えていきます。
当然それぞれ異なる課目が増えるのですが、FCIオビディエンスの場合は課目は増えず、難度のレベルが上がって行きます。

例えば「招呼」。
クラス1では、20~25メートル離れた場所から、伏臥で待機する犬を呼びますが、クラス2では、25~30メートル離れた場所から、伏臥で待機する犬を呼び、途中で「立止」をさせてから手元に招呼します。
クラス1の作業に距離を追加し、途中で「立止」という作業を加えているわけです。


同様に、「送り出し」もクラス1では15メートル離れたコーンに囲まれたボックスと言われるスペースに犬を送り出してから「伏臥」をさせるのですが、クラス2では「送り出し」の距離が23メートルになり、ハンドラーは犬の傍に行くのではなく、常歩中に犬を呼びよせるという追加の作業が入ってきます。


現状見習いは25メートル程度の距離で練習をしているので距離が伸びるのは問題ありません。
それよりボックスの入口の意識を持たせることが問題なので、クラス1もクラス2も同様なことから、次回の競技会はクラス2でエントリーすることにしたのです。

見習いにとってもうひとつの難題は「物品選別」です。
こちらは、環境を変えながら練習を積まなければなりません。


精神力の強化に加えて、課題をわかりやすく理解させる。
あと1ヵ月でどこまで出来るか楽しみでもあります。

今日カウンセリングに伺ったLくん。
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4ヵ月半とは思えない大きさと落ち着きぶり。
わが家の初代犬スコット同じシルバーの男の子ですが、見習い同様、ゆっくり成長を見守りたいですね。

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2018年1月28日 (日)

JKC訓練競技会@野田市スポーツ公園

先週降った雪が残る野田市スポーツ公園で、今日はJKCの訓練競技会が行われました。

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今回は先月に引き続き、見習いがオビディエンスクラス1に参加しました。

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前回無事合格していますが、遠隔のボックスでミスがあったので、再度調整して練習を重ねて来たのですが、やはり1週間近く練習が出来なかったこともあり、1度目は入口を間違えて戻ってきてしまいました。
点数にはなりませんが、再度送り出したところ、今度は真ん中に入ってきちんと伏臥。
まぁ、こんなもんでしょう。

その後も、姿勢変更と招呼を間違えてフライングしたこともあり、点数は振るいませんでしたが、雪解けで泥沼化したグラウンドコンディションでも、伏臥、停座ともにしっかりやってくれました。
いい経験になったということで、結果はあきらめましょう。

敗因のひとつはもちろん、練習不足です。
1週間間を空けてしまっただけでも、リマインドに時間がかかってしまいます。

もう一つの敗因は、見習いの精神力でしょう。
まだまだ2歳の若僧には、「落ち着いて考える」頭の作りが出来ていません。
もちろん、少しずつ脳にしわは増えているはずですが、まだまだです。
でも、意欲は無くしたくありません。
早とちりをさせない練習をもっとしないといけませんね。

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2018年1月 2日 (火)

FCIオビディエンス クラスII:物品選別

クラスIIからオビディエンス競技の課目には「嗅覚による物品選別」が入ってきます。
ハンドラーの匂いが付いた木片を複数の木片の中から選んで持って帰ってくるというものです。

見習いも昨年から練習を始めましたが、木片を持って帰るときに「噛み返し」が出ます。
これはダンベルの持来の時から修正してきているものですが、木片とダンベルとでは歯触りも違うので、まだまだ修正が必要です。

いつもは室内でのみの練習ですが、今日は屋外でやってみました。


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とりあえず正解は持ってきましたが、まだまだ信用できません。
焦らずゆっくりですね。

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2017年12月30日 (土)

FCIオビディエンス競技の練習

先月見習いが初めてオビディエンスのクラスIに挑戦し、なんとか合格点をもらうことができました。
「なんとか」というのは、あれだけ練習した遠隔の送り出しで途中で止まったことと、二声符でボックスに入ったものの、お尻がはみ出てしまったことで得点にならなかったため、一課目0点での合格でした。
つまり合格の点数としてはあまりよろしくありません。


遠隔の送り出しはクラスIIにも課目の中に入っていて、ボックスへの距離が15メートルから23メートルと長くなります。
そんなこともあって、次回の競技会はクラスIIに上がらず、もう一度クラスIにチャレンジすることにしました。


FCIオビディエンス競技は、出陳料と受験料が同時にかかります。
JKCのCD競技の場合は競技のみの参加となるので出陳料だけで、試験を受ける時は別にお金を払って受けるので、合格不合格に関係なく何回も出陳できますが、オビディエンスは合格するまで受験料(5,300円)を同時に払わなければいけません。

アシスタントは一度点数が満たなくて不合格となったので、二度目の出陳で合格するまで受験料を2回払ったわけです。ちょっと痛いです。

一方飼い主孝行(?)の見習いはとりあえず一度で合格したので、次回の出陳時は受験料を払う必要がありません。

そんなシステムなので、出来れば一発合格したいということもあり、みんな必死で練習を積んでくるのですが、なかなか本番さながらの練習は出来ないので、苦労しています。
我が家も同じです。


競技会の数も限られているので、出来れば春先まで競技が続くこの時期にクラスIIも合格したいところ。
そこで見習いのカリキュラムにクラスIIの練習も少しずつ取り入れることにしました。

新たに加わる課目は「方向変換を伴う持来」「嗅覚による物品選別」。
ここでポイントとなるのが、「方向変換」。
持来は出来ても、決められた方向にあるダンベルを選ばなければポイントにはなりません。


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見習いの後ろに見える青い□はターゲットです。
見習いの左後ろにも置いています。
今は刺激になりそうなダンベルを使わず、距離も短くして、方向のみを理解してもらうように練習中。
果たして2月の競技会までに間に合うでしょうか。

もちろん「物品選別」も同時進行中です。

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2017年12月13日 (水)

FCIオビディエンスクラスI動画

先週末の見習いが初チャレンジしたFCIオビディエンスクラスIの動画です。


1課目目と2課目目は長いので割愛しました。

初めの課目は1分間の停座でしたが、大きく動くこともなく、無事10点満点を頂きました。日ごろ生徒さんたちと一緒に集団休止の練習をしたり、よその犬たちが走りまわっている中で一人停座している成果が出たのでしょう。


2課目目の脚側行進は、先日も書いたようにオートマティックスィットが急に出来なくなったようで、本番の緊張なのか、練習不足なのか、ちょっと・・・でした。


3課目目以降は動画の通りです。

遠隔の送り出しは途中で止まって振り返ると言う予想外の動き。
やはりボックスのコーンの認識がきちんと出来ていないのでしょう。
アシスタントニコルの練習を見て、勝手に走って行って伏せてドヤ顔をしていたのがあだになったとしか言いようがありません。

コーン周りはタイトに周る練習を続けていたものの、実際コーンを目の前にして、ふらっと一瞬ボックスのコーンの方に行きかけて大回り。
大きさ違うのに。


その他の課目は、一部ハンドラーのミスがあったものの、本犬は無難にこなし、とりあえず合格しました。
ジャッジからは、精度を更にあげるようにとのアドバイス。

今回初めてチャレンジして、前回の練習会で見つけた穴の一部が埋まりかけてきたと感じる部分があったと同時に、新たな課題も見つかって、まだまだ楽しめそうなクラスIです。

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Photo by K氏

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2017年12月10日 (日)

JKC主催FCIオビディエンス1初参戦

今日は見習いがJKCの訓練競技会でオビディエンスクラス1に初チャレンジしてきました。

FCIオビディエンスは世界大会も開催されるほどで、CDと比べると課目の難度がかなり高めです。

見習いは昨年から少しずつ各課目の練習を続けてきましたが、遠隔や姿勢変更の基軸、持来の噛み返しなど、課題は山積です。
そうそう、最近は脚側も少し甘くなってきて、今日はオートマティックスィットさえ瞬時に出来ない箇所も。


なんと言っても見習いの精神状態がまだまだ安定していないことが問題なので、こればかりはゆっくり育てていくしかありません。
しかし、今回競技会に久々に出てみて、リング脇で出番待ちをしていても、落ち着いていられる見習いを見て、少しずつ成長の兆しを感じました。
焦ってはダメですね。


競技会の結果は、とりあえず合格ラインは超え、3席入賞のオマケも付いて来ました。

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唯一満点だった休止
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photo by いちごmam

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