「持来」の話
今日たまたまSNSで3年前の見習いの記事が上がってきました。
それはダンベル持来。
家で出来るようになった持来を外でやってみたところ、
全然できなかったというお話。
我が家の犬たちは、生後6か月を過ぎるとダンベル持来を教えます。
もちろん「強制」ではなく、自発的に咥えることを教えていきますが、
それ以前には、遊びの中で、咥えたり、持ってくることも教えておきます。
遊びは真剣に犬と一緒に動くことから始まるのですが、
古い動画を見返していて気づいたことがありました。
見習いが来た頃、私はほとんど動いていません。
そう言えば、見習いが来てすぐに肋骨を折っていたことを思い出しました。
それじゃ動けない。
でも、引っ張りっこ遊びは一緒にやりました。
すると、見習いはちゃんとおもちゃを咥えて戻ってくるまでになりました。
そして生後6か月を過ぎたところから、ダンベル持来を教え始めました。
シェーピングによって、ダンベルに近寄るところからクリッカーでマークして強化していきます。
最後は咥えるところまで自発的にやってくれるようになりました。
もちろん、その後のダンベルの受け渡しや、噛み返し予防などの精度を上げる練習は別に行っていきます。
咥えることが上手にできても、おもちゃと違って、噛み返しはNGです。
細かいステップで丁寧に教えていきましょう。
導入の動画はこちら👇で見られます。
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