時間をかけたら出来るようになりました。
昨日「あきらめない」話を書きました。
犬も人と同じで個体差があるので、すぐに出来てしまうタイプもあれば、納得するまで動かない犬もいます。
うまく伝わっていないと思ったら、別の方法を考えることも必要です。
要はハンドラーがいかに愛犬をサポート出来るかどうかですね。
さて、我が家のアシスタント、そもそも落ち着きがないタイプ。
ボーダー・コリー、あるあるです。
恐らく飼い主に似たのでしょうが、常に前に前にと気持ちが急いてしまうこともあって、フィズィカルバランスエクセサイズのキャバレッティをやってもらうと、ことごとくバーを蹴散らしてしまうタイプでした。
一方、見習いは、小さいころから器用に動くので、バーを飛ばすことなく上手に歩いてくれます。
持って生まれたものでしょう。
果たしてアシスタントはキャバレッティを上手に出来るようになるのだろうかと、始めたころからずっと思っていたのですが、最近は大分上手に出来るようになりました。
前肢だけでなく、後肢の意識を持つことは、シニア犬の健康維持にも大事なことなので、ゆっくり続けていきたいところ。
また、今日はちょうど練習している横で、愛犬と遊んでいる方がいたので、見習いのディストラクション練習に利用させていただきました。
見習いがパピーの頃から知っていらっしゃるので、「ずいぶん大人になりましたね。」と言っていただきました。
そうですよねぇ。
パピーの頃は、ロングリードを付けて歩いていても、遊んでいる犬を見ればダッシュして行った見習い。
さすがに4歳。
パピーの頃と比べれば、ちゃんと成長が見られました。
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