共通言語を持つ
犬に行動を教えるときは、必ず言葉のキューをリンク付けしていきます。
「オスワリ」であれば、犬が腰を下ろす行動。
「フセ」であれば、犬が姿勢を低く伏せる行動。
「オイデ」であれば、呼んだ人のところに行くこと。
などなど、行動に対応する言葉を犬に教えることで、犬はその言葉を聞くと、行動に移すことができるようになるのは周知のことです。
そこにボディシグナルやハンドシグナルが無ければ犬に伝えきれていない場合は、犬はその人の言うことしかわからないということになってしまうわけです。
家庭内でも、家族のメンバーが自分勝手なキューを付けてしまうと、犬はその人その人にあわせた対応をしなければならないので大変です。
家族間では共通言語を持っておくことが大事ですね。
さて、今日は生徒さんのシッティングに伺いました。
一緒にお散歩しながら、会話も楽しむことができました。
共通言語があると、きちんと会話が出来るので、お互いのストレスも軽減されますし、楽しい時間が過ごせますね。
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