ラリーオビディエンス

2018年8月26日 (日)

WCRL規定ラリーオビディエンストライアル@AFC

今日は那須のアニマルファンスィアーズクラブで行われたラリーオビディエンスの競技会に参加してきました。

VinVinオビクラブのメンバーさん7名と8頭プラスアシスタントがレベル1から3までのクラスに計13エントリーし、全頭好成績でクォリファイしました。
快挙です。

レベル1で回数をこなしてきたペアはオフリーシュのレベル2になっても安定した作業を見せてくれ、今回初チャレンジとなったレベル3のペアも、非常によく勉強され、高得点でした。


犬たちの技術はあっても、ハンドラーが緊張したり、場慣れしていないとなかなか本領発揮ができないものですが、今回の参加ペアはみなさんとても落ち着いていらっしゃいました。
日ごろの練習の成果も出たようです。


お陰様でアシスタントもレベル2Aおよびレベル3Aのクラスで一席を頂くことができました。

次回のAFCでのトライアルは11月4日です。

10月13日(土)、横浜市内にて、ラリオビの競技体験会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。参加者募集中です。

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オマケ
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2018年8月21日 (火)

ラリオビ練習会

週末AFC(アニマルファンスィアーズクラブ)でWCRL規定のラリーオビディエンストライアルがあるので、今日は参加者のための練習会を開きました。

今回初参加の方が何人かいらしたので、レベル1から、レベル2、そしてアシスタントが参加するレベル3の練習を行いました。

しかし、どのレベルであっても、結局はハンドラーの問題だと感じました。

サインカードに慣れていないと、ハンドラーはいちいちカードを読むため、余裕がありません。
余裕がなくなると、パートナーを褒めることすらできなくなり、パートナーは次第に不安になって、集中力が保てなくなるわけです。
負のスパイラルのようですね。


しかし、今回同じコースを二度目に歩いてもらったときは、自分の弱点にも気づき、パートナーを褒めるタイミングも自然になってきました。
すると、パートナーの尻尾も上がって楽しそうになります。

今回参加してくれたペアたちは、基本のオビディエンストレーニングは出来ていますし、ドッグダンスにも楽しんでいらっしゃる方たち、レベル3のエクセサイズに出てくるパートナーと一緒にバックステップもなんなく踏んでくれます。

まずはハンドラーが慣れることですね。

ちなみに今回初トライのアシスタントのレベル3。
まさにハンドラーの余裕のなさがアシスタントにも伝わったようです。


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Photo by A.Hさん

とりあえず練習の成果はでたようで、ハードルは無事跳びました(笑)。

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2018年8月18日 (土)

ラリーオビディエンス:FRONT SIT(正面停座)

オビディエンス(様々な服従訓練)の場合、多くは左脚側停座から始まり、左脚側停座で終わります。
招呼(呼び戻し)の時は、正面で停座をさせてから左脚側停座に入るように指示することも認められおり、大型犬の場合は、ハンドラーのお腹の位置に顔上げて吸い付くぐらいの距離で正面停座をさせると見た目も美しいものです。

先日ブログでも書きましたが、我が家は直接脚側停座派なので正面停座はほとんどさせていなかったのですが、ラリーオビディエンスでは多くの課題に「FRONT SIT(正面停座)」が登場します。
しかも、真っ直ぐでないと減点になってしまいます。

正面に犬を誘導するのは簡単そうで実は意外と難しいものです。
先日のレッスンでも、ちょっとハンドラーの誘導の手が左右にどちらかに傾いているだけで、犬の位置がずれてしまいました。

ドッグダンスでも使うことがあるフロントポジション。
真っ直ぐ入れるように教えてあげるのがポイントですね。


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2018年8月 6日 (月)

ドッグトレーニング:障害飛越

犬の障害飛越というとアジリティが思い浮かびますが、訓練競技の課目にもあります。

JKC(ジャパンケネルクラブ)主催のCD(コンパニオンドッグ)競技では、ハンドラーと犬が並んで停座しているときに、犬の目前にある障害(ハードル)を飛越するように犬に指示を出します。


アシスタントはこの障害飛越に関してはとりあえず問題なくクリアしてくれますが、ラリーオビディエンスでは、犬の目線の直線状に障害(ハードル)が無い課目があります。
つまり、犬は斜めに障害に向かい、その後ハンドラーの元に戻ってくるというものです。


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※ハードルから1.8メートルのラインを犬と前進中に、犬だけハードルに向かわせ、飛越したのちハンドラーのヒールポジションに戻り、常歩行進を続ける。

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※ハンドラーは犬を待たせて離れ、振り返って犬にハードルを跳ぶように指示をだして呼び戻す。

あいにくアシスタントにはアジリティの経験が無いので、ハンドシグナルによる方向指示に慣れていないのと、ハードルに対する意識が低いので、今回一から練習し直したのですが、実際やってみると、なかなか難しいようです。

向かい合わせでアシスタントの左手に方向指示を出したときは、自分の左後方に向かって走って行く場面もありました。

慣れるまでまだまだ時間がかかりそうです。


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2018年8月 4日 (土)

WCRL規定のラリーオビディエンスの競技体験会開催予定

今年になって、AFC(アニマルファンスィアーズ)に加えてOPDESがWCRL規定のラリーオビディエンストライアルを開催するようになり、ラリオビ競技の回数が格段と増えています。

本競技に出る前に、練習を兼ねた競技体験をしてみませんか?

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開催日時:10月13日(土)10:00~16:00 (1時間の昼休憩あり)

内容:レベル1およびレベル2の競技体験とレベル3についての概略説明


開催場所は横浜市神奈川区内ですが、詳細につきましてはメールにてお知らせいたしますので下記メールアドレスまでお気軽にお問合せ下さい。


参加費:1ペア (ハンドラーと犬)3,000円
(体験会は公式競技と同じ設定で行います)

参加犬の基準:生後12か月以上で他の犬に攻撃性がないこと
「オスワリ」「フセ」などの基本マナーが理解出来ている犬

講師:WCRLラリーオビディエンス公認ジャッジ
   三井 惇(WanByWan)

お問合せ先/お申込み:WanByWan
infoアットマークwanbywan.com

お申し込みの際は以下の内容をメールに添付してください。
お申込者(ハンドラー)名:
パートナー犬の名前、性別、犬種、年齢、去勢/避妊の有無
トレーニング経験の有無(しつけ教室や訓練など)
ご連絡先(PCメールからのメールが届くアドレス)

ご参加お待ちしております。

定員になり次第締め切ります。
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2018年7月23日 (月)

わんのわグループレッスン@相模原

今日は月に一度のわんのわさんでのグループレッスン。
午前中はベーシックオビディエンス、午後からはドッグダンスとラリーオビディエンスでした。

ラリーオビディエンスではレベル2の課題練習。

WCRL規定のラリーオビディエンスはレベル1を3回クォリファイしないとレベル2にあがれませんでしたが、2018年度の規定から下位のクラスをクォリファイしていなくても、上位のクラスにエントリー出来ることになりました。

また、レベル1にエントリーしていても、ボーナスサインはレベル2から出題されるので、レベル2のエクセサイズの練習も必要です。

レベル1はリード付の競技なので、遠隔作業はありませんから、レベル2のエクセサイズの中で遠隔を除いた作業からボーナスエクセサイズが選択されます。

そこで今日は以下のエクセサイズ動きを練習することにしました。


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このエクセサイズは『ハンドラーと犬が移動中、ハンドラーが犬に立止のキューを出し、犬はキューを聞いたらその場で立止し、ハンドラーは止まることなく犬の周りを反時計回りに一周し、ヒールポジションで立ち止まることなく犬にヒールのキューを出し、一緒に前進する』というものです。

このエクセサイズのポイントは、犬がハンドラーが動いても立止のまま動かないことです。

しかし、犬はハンドラーが動き続けると釣られて動いてしまったり、犬自身が止まっていると勝手に座ったりしてしまいます。
座ることが強化されている犬にとって、座るたびに「ダメ」などと言われると混乱することがあるので、座ろうとしたら、優しく「立って」と誘導しながら「立止」を教えていくと、立っていることを覚えてくれます。

まず、歩いているときに犬を立止させる練習から始め、その後ハンドラーが動いても犬が動かない練習をします。

「立止でのマテ」は日常ではあまり使わないので、繰り返し練習しましょう。


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2018年6月30日 (土)

WCRLラリーオビディエンス座学および競技体験会

今日はラリーオビディエンスの座学と体験会を開催させて頂きました。
15組のペアのご参加を頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の中で、すでに競技を経験されている方は1ペアのみで、他の方はラリーオビディエンスについては初めての方ばかりでしたが、なんとほぼ全員がドッグダンス経験者だったので、愛犬とのコミュニケーションを上手に取られていました。

全体的に共通して感じたことは、当然と言えば当然ですが、犬のミスではなく、ほぼ人間のミスというところ。

今回はレベル1のみの体験でしたので、リードを付けた状態で競技体験を行いましたが、犬を引っ張っているわけではないのに、リードが張ったように見えてしまったり、犬がハンドラーのキューにすぐ反応出来なかったとき、焦って追加のキューをかけてしまったり、サインカードの意味を勘違いして異なるキューをだしてしまうなど、人的ミスが多く見られました。

リードの長さは1.8メートルまで認められていますし、持ち手は左右どちらでもかまいません。
傍で作業するときはリードを短めに持って、犬の足にからまないように。
犬が人間の周りを周ったり、一緒に回転するときなどはリードを長めに持って、リードが張らないようにするというテクニックが必要になります。
また、見慣れないサインカードに気を取られてハンドラーのキューを聞き逃してしまう可能性もあるので、褒め言葉などの声掛けでアテンションをなるべく取りやすくしておくことも大事なポイントですね。

細かい所では、ヒールポジションでの姿勢変更の際、ハンドラーからちょっと離れてしまったり、曲がってしまうことがありましたが、これは練習で修正できるでしょう。

初体験とは言え、みなさま犬への声掛けもふくめ、上手にリードされていたのは、やはりドッグダンス効果でしょうか。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

出番がほとんどなかった見習いは、帰りの車の中で壊れてしまったので、途中でガスを抜いて帰りました。
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若い犬に長時間のクレート待機はきついですね。

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2018年6月15日 (金)

ラリーオビディエンスの練習

ラリーオビディエンスのレベル1のエクセサイズ(課題)は停座、伏臥、立止、待てなどの基本の動作とハンドラーの左側を付いて歩けるレベルであれば競技にチャレンジすることは難しいことはありません。

しかし、実際に目の前にサインカードが置いてあったり、順番にクリアしなければならないエクセサイズが続くコースを歩きはじめると、ハンドラーも犬も緊張するものです。


特に小型犬の場合は、自分のサイズと同じくらいのサインカードが目の前に出てくればびっくりしてしまいます。


ハンドラーの方は、次から次へと出される課題をひとつひとつ理解することに頭がいっぱいになって、愛犬にキューを上手に伝えられなかったりなんていうこともあります。

いずれにしても、本番を想定した練習で、犬も人も慣れることができます。


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ハンドラーが落ち着くことが先決ですね。

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2018年6月 6日 (水)

WCRLラリーオビディエンス@AFC参加してきました。

アニマルファンスィアーズクラブで米国よりNancy Reyes氏をジャッジとして招いたラリーオビディエンスの競技会が開催されました。

平日にもかかわらず、82組の参加があった今日の競技会。
私はアシスタントニコルとレベル1Bとレベル2Aに参加しました。

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ラリーオビディエンスの競技クラスは、イントロ、レベル1、レベル2、レベル3、そしてベテランクラスと別れていて、レベル1からレベル3は、それぞれ3回合格しないと次のステップにあがれないシステムになっています。

それぞれのレベルに合格すれば、次のレベルだけでなく、合格したレベルのBクラスにエントリーすることができます。

ニコルはレベル1を合格しているので、レベル2とレベル1のBクラスにエントリーできます。
今回レベル2は2回目のチャレンジでしたが、無事合格したので、次回合格すればレベル3にエントリーできます。

レベル2からは遠隔(犬を待たせる)や障害(ハードル障害)が課目に加わり、レベル3になるとムーヴがさらに複雑になります。

当然のことながら、毎回コースが変わるのでゲーム性もあり、集中が取りづらい若い犬やシニア犬でも楽しめる競技です。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。


ちなみに6月30日には座学と体験競技会を開催します。
詳しくはこちらから


レベル2Aの動画です。


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2018年6月 2日 (土)

来週はラリーオビディエンストライアル

昨年から少しずつルールを勉強してトライアルに出始めたWCRL規定のラリーオビディエンスですが、来週6/6はAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)でNancy Reyes氏をジャッジに招いたトライアルが開かれます。

WanByWanの勉強会に参加してトライアルに出陳するようになった方たちもいよいよレベル2に挑戦できるようになりました。

そこで、今日の練習会では、レベル1のコース練習のあと、難度の高い遠隔の課目やハードル障害の組み込まれた課目などの個別練習を行い、その後レベル2の実際のコースを体験していただきました。


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レベル2のボーナス課目はレベル3から出題されるので、レベル3の予備知識も必要になります。


どんな競技も同じですが、犬の技術レベルの問題だけでなく、ハンドラーが緊張してしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあります。
落ち着いてトライしましょう(自戒)。

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