ラリーオビディエンス

2018年11月 5日 (月)

WCRL規定ラリーオビディエンストライアル@OPDES

昨日はOPDESさん主催のラリーオビディエンストライアルに参加してきました。

VinVinオビクラブの練習会に参加されている6名で13エントリー。
アシスタントのニコルもレベル2Bと3Aに出陳し、無事クォリファイしました。

今回初参加のH君はなんと3レベルすべてに参加され、すべて入賞という好成績。

日常的にオビディエンスをされているので基礎がしっかりできていますから、ラリーオビディエンス独特の動きや、課題の取り組み方をハンドラーがマスターするとおのずと結果がついてきます。

いつもドッグダンスを楽しんでいるCさんも初参加でレベル1A入賞。

また、他の参加メンバーさんも、体験会などで気になった部分を調整したり、パートナーにわかりやすく伝える練習をされたことで、犬たちの動きが格段とよくなったことを実感されたと思います。

201811052

201811054


201811055


201811053


201811056

201811057


愛犬に声をかけて褒めたり励ましたりできるラリーオビディエンスは楽しい競技ですので、是非チャレンジしてみてください


201811051
川端ジャッジと記念写真


次回は12月15日、OPDESさん主催で関東地区開催予定です。
詳細はOPDESさんのホームページでご確認ください。

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 2日 (金)

ドッグトレーニング:正面停座

昨日「正面停座」のお話をしましたが、明後日に開催されるラリーオビディエンスの競技では、「FRONT SIT」、いわゆる「正面停座」が頻繁に出てきます。
しかも、招呼などで、犬と向かい合わせで呼ぶだけでなく、左脚側から正面に座らせて停止するという課題がよく出てきます。

更に、向かい合わせの招呼だけでなく、アングル(角度がある場所)から呼び寄せる「正面停座」もあります。

そもそも「正面停座」に慣れている犬は、角度があってもハンドラーの正面に来てから座ることを簡単にやってくれますが、正面が強化されていない犬は斜めの状態で座ってしまったり、脚側位置に入ろうとしたりしてしまいます。

脚側位置から正面に入るときは特に後ろ足を上手に動かさないとなかなかきれいには入って来られません。

WCRL規定のラリーオビディエンスでは、停座の位置が30度以上曲がると-1、60度以上で-2と言うようにペナルティが付いてしまいます。

オビディエンス競技のように、顎がハンドラーに付くほど接近する必要はありませんが、まっすぐ座ることは大事です。

ハンドシグナルを出すことが許されている(犬が正面停座するまでシグナルを出しつづけている場合は「追加のキュー」で減点)とはいえ、犬にとって正面停座の景色をしっかり教えてあげると、犬も脚側位置に吸い寄せられることなく正面で座れるようになるでしょう。


201811022


せめてこれくらいの位置に来てくれればいいのですが、果たして本番は。


---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月30日 (火)

ラリーオビディエンス練習会

今週末11月4日はAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)とOPDESでラリーオビディエンスのトライアルが開催されます。

いつも練習会に参加してくださっているオビクラブのメンバーさんたちも今回多く参加する予定なので、最終調整を兼ねて練習会を開催しました。

後半はレベル1、2、3のコース練習です。


201810301


201810302

レベル3は複雑な課題も多く、サインカードを覚えるのも大変ですが、練習によって少しでもハンドラーが動きに慣れれば、パートナーへの気遣いにもゆとりが出てきます。

日ごろの練習の成果が出せますように。

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月13日 (土)

WCRL規定ラリーオビディエンス競技体験会

ラリーオビディエンスの競技体験会無事終了しました。

ラリーオビディエンスはドッグダンスと同じで、通常のオビディエンス競技と異なり、競技中に犬を褒めることができます。
声符だけでなく、ハンドシグナルやボディシグナルも声符と同時に出すのであれば減点にはなりません。

今回の体験会ではまず初めに、ラリーオビディエンスの概略と、ペナルティの内容や減点ポイントの考え方、実際に減点を少なくするためにやらなければいけないことなどをお話ししたあと、レベル1、レベル2、レベル3と続けて体験していただきました。

昨年までは、レベル1をクォリファイしないとレベル2に上がれないルールでしたが、今年からレベル1をクォリファイしていなくてもレベル2やレベル3の競技に参加することが可能になったためです。

もちろん、下位のレベルのタイトルを持っていないと上位レベルのタイトルを取ることはできませんが、参加することは問題ないので、チャレンジされるといいと思います。

レベル1はリード付きで行われますが、課題のほとんどが「停座」「伏臥」などの基本動作やオビディエンスの基礎となる「マテ」や「ヒールウォーク」です。

レベル2になると、レベル1をベースに、各課題がノーリードで行われ、障害飛越も含む遠隔作業がはいってきます。

レベル3はさらにヒールのポジションチェンジや、遠隔作業もステップアップし、愛犬とのチームワークが欠かせません。


11月4日には、栃木のアニマルファンスィアーズクラブと山梨のwoofでラリーオビディエンスのトライアルが開催されます。

競技中にも愛犬を褒めることができるラリーオビディエンス、チャレンジしてみませんか?


201810131
※見分の様子


アシスタントのデモの様子はこちら↓

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 3日 (水)

ラリオビ定期レッスン参加者募集中@相模原

毎月1回開催している相模原でのレッスンが新しい期を迎えるので欠員募集のお知らせです。

レッスン内容は全3クラスで以下の通りです。

11:00-12:00 WCRL規定ラリーオビディエンスの概要と実技<残3ペア>
13:00-14:30 ドッグダンス(初・中級者向け)<残1ペア>
14:45-16:15 ベーシックトレーニング(基本のオビディエンス)<残2ペア>


201810031


ラリーオビディエンスは通常の服従訓練競技と異なり、競技の途中で愛犬に声をかけて褒めたり、エクセサイズによってはトリーツをあげることもできます。

集中力の短い若い犬や、ドッグスポーツをリタイヤしたシニア犬の脳の活性化にも大変効果的ですので、是非チャレンジしてみてください。

ラリーオビディエンスの競技はOPDESおよびAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)にて年に数回開催されます。

<レッスン場所>
はっぴーているずdogs room 相模原店さん(旧わんのわさん)

<レッスン日>
10/16、11/19、12/17、1/21、2/18、3/25

<レッスン料金>
ラリーオビディエンスクラス:4,500円×6回
ドッグダンスクラス:5,500円x6回
ベーシックトレーニングクラス:5,500円x6回

各クラス最低催行人数:2名
お問合せ、お申し込みはinfoアットマークwanbywanまで。

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月28日 (金)

WCRLラリーオビディエンス体験競技会参加者募集中

10月13日に予定しているWCRL規定のラリーオビディエンス競技体験会のコースデザインを考えています。

当日はレベル1、2、3を体験していただこうと思っているので、すべてのコースを作りますが、何分一人でジャッジとスタッフを兼ねているので、簡単にコース変更ができるよう、レベルは異なっていても、順路的には同じようなつくり(ネスト方式)になるように作っています。


201809281


ラリーオビディエンスは一般の服従訓練競技やオビディエンス競技と違い、競技中に愛犬を褒めることもできますし、課題によっては終了時にトリーツをあげることもできるので、いい経験を積ませたい若い犬や集中力が持続しづらいシニア犬などには特に入りやすい競技ともいえるでしょう。

先日某情報サイトに「ラリーオビディエンスはおやつで釣ることもできます。」と言った記述がありました。
どこかのサイトから適当な文言を引用したのでしょうが、これは大きな間違いです。

おやつをルアーのように使って競技を行えば間違いなく失格です。
トリーツを手に握っていても同じですし、適正な場所以外でポケットに手を入れてもNGです。

WCRL規定のラリーオビディエンス競技について知りたい方は是非公認ジャッジや、競技会を開催している団体に確認してください。

10/13日の競技体験会の詳細は以下でご覧になれます。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2018/08/wcrl-69a7.html

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月26日 (日)

WCRL規定ラリーオビディエンストライアル@AFC

今日は那須のアニマルファンスィアーズクラブで行われたラリーオビディエンスの競技会に参加してきました。

VinVinオビクラブのメンバーさん7名と8頭プラスアシスタントがレベル1から3までのクラスに計13エントリーし、全頭好成績でクォリファイしました。
快挙です。

レベル1で回数をこなしてきたペアはオフリーシュのレベル2になっても安定した作業を見せてくれ、今回初チャレンジとなったレベル3のペアも、非常によく勉強され、高得点でした。


犬たちの技術はあっても、ハンドラーが緊張したり、場慣れしていないとなかなか本領発揮ができないものですが、今回の参加ペアはみなさんとても落ち着いていらっしゃいました。
日ごろの練習の成果も出たようです。


お陰様でアシスタントもレベル2Aおよびレベル3Aのクラスで一席を頂くことができました。

次回のAFCでのトライアルは11月4日です。

10月13日(土)、横浜市内にて、ラリオビの競技体験会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。参加者募集中です。

201808261

201808262

201808263

201808264


201808265

201808266


201808267

オマケ
201808260


---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

ラリオビ練習会

週末AFC(アニマルファンスィアーズクラブ)でWCRL規定のラリーオビディエンストライアルがあるので、今日は参加者のための練習会を開きました。

今回初参加の方が何人かいらしたので、レベル1から、レベル2、そしてアシスタントが参加するレベル3の練習を行いました。

しかし、どのレベルであっても、結局はハンドラーの問題だと感じました。

サインカードに慣れていないと、ハンドラーはいちいちカードを読むため、余裕がありません。
余裕がなくなると、パートナーを褒めることすらできなくなり、パートナーは次第に不安になって、集中力が保てなくなるわけです。
負のスパイラルのようですね。


しかし、今回同じコースを二度目に歩いてもらったときは、自分の弱点にも気づき、パートナーを褒めるタイミングも自然になってきました。
すると、パートナーの尻尾も上がって楽しそうになります。

今回参加してくれたペアたちは、基本のオビディエンストレーニングは出来ていますし、ドッグダンスにも楽しんでいらっしゃる方たち、レベル3のエクセサイズに出てくるパートナーと一緒にバックステップもなんなく踏んでくれます。

まずはハンドラーが慣れることですね。

ちなみに今回初トライのアシスタントのレベル3。
まさにハンドラーの余裕のなさがアシスタントにも伝わったようです。


201808211
Photo by A.Hさん

とりあえず練習の成果はでたようで、ハードルは無事跳びました(笑)。

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

ラリーオビディエンス:FRONT SIT(正面停座)

オビディエンス(様々な服従訓練)の場合、多くは左脚側停座から始まり、左脚側停座で終わります。
招呼(呼び戻し)の時は、正面で停座をさせてから左脚側停座に入るように指示することも認められおり、大型犬の場合は、ハンドラーのお腹の位置に顔上げて吸い付くぐらいの距離で正面停座をさせると見た目も美しいものです。

先日ブログでも書きましたが、我が家は直接脚側停座派なので正面停座はほとんどさせていなかったのですが、ラリーオビディエンスでは多くの課題に「FRONT SIT(正面停座)」が登場します。
しかも、真っ直ぐでないと減点になってしまいます。

正面に犬を誘導するのは簡単そうで実は意外と難しいものです。
先日のレッスンでも、ちょっとハンドラーの誘導の手が左右にどちらかに傾いているだけで、犬の位置がずれてしまいました。

ドッグダンスでも使うことがあるフロントポジション。
真っ直ぐ入れるように教えてあげるのがポイントですね。


201808181

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 6日 (月)

ドッグトレーニング:障害飛越

犬の障害飛越というとアジリティが思い浮かびますが、訓練競技の課目にもあります。

JKC(ジャパンケネルクラブ)主催のCD(コンパニオンドッグ)競技では、ハンドラーと犬が並んで停座しているときに、犬の目前にある障害(ハードル)を飛越するように犬に指示を出します。


アシスタントはこの障害飛越に関してはとりあえず問題なくクリアしてくれますが、ラリーオビディエンスでは、犬の目線の直線状に障害(ハードル)が無い課目があります。
つまり、犬は斜めに障害に向かい、その後ハンドラーの元に戻ってくるというものです。


201808061
※ハードルから1.8メートルのラインを犬と前進中に、犬だけハードルに向かわせ、飛越したのちハンドラーのヒールポジションに戻り、常歩行進を続ける。

201808062
※ハンドラーは犬を待たせて離れ、振り返って犬にハードルを跳ぶように指示をだして呼び戻す。

あいにくアシスタントにはアジリティの経験が無いので、ハンドシグナルによる方向指示に慣れていないのと、ハードルに対する意識が低いので、今回一から練習し直したのですが、実際やってみると、なかなか難しいようです。

向かい合わせでアシスタントの左手に方向指示を出したときは、自分の左後方に向かって走って行く場面もありました。

慣れるまでまだまだ時間がかかりそうです。


---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)