ドッグスポーツ

2024年7月 8日 (月)

ワークショップに参加してきました。

今日はワンダフルステップさん主催のワークショップに参加してきました。
お題は「犬との関係性を深める」。
講師はJKC公認訓練士でもあり、JKCアジリティ公認審査員の須山雄次氏。

個人的にはアジリティに足を踏み入れたことはありません。
理由は自分が走れないから。
何とも情けない話ですが、よくこけるので、アジリティの世界は未知の世界。

そんな世界の方のお話が聴けるのはとてもありがたいので、今回は楽しみに参加しました。

結果、客観的に観ていただかなければ気づかないことなどご指摘いただき、今後の課題が少し見えてきました。

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ドッグスポーツのカテゴリーは違っても、ドッグトレーニングの基本は同じ。

さらに、先日海外のドッグトレーニング関連グループの投稿に、「正の強化」を使ったドッグトレーニングは「古典的な強制訓練」に劣ると言われたという書き込みがあったので、少々モヤモヤしていたのですが、今日はそういうお話もあって、今までやってきたことは間違っていなかったと改めて思いました。

ドッグトレーニングは奥が深いですね。

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2024年7月 5日 (金)

犬と遊ぶことの大切さ

愛犬との「遊び」の重要性は以前も書いていますが、愛犬にとって楽しいことはなんでしょうか。

犬は本来好奇心が強いので、遊ぶことが大好きです。
しかし、時として愛犬にとって楽しい遊びが、飼い主にとっては楽しくないこともあります。
一緒に暮らしていくのですから、出来れば楽しいことも分かち合えるといいのですが、なかなか思うようにはいかないときはどうすればいいのでしょうか。

世の中には犬のおもちゃが沢山溢れています。
「犬のおもちゃ」と書いてあるのだから、犬はこれで遊ぶだろうと買ってきて愛犬に渡しても、愛犬が楽しく遊ぶかどうかはわかりません。

床に無造作に置かれたおもちゃに興味を示す犬もあれば、まったく無関心で、ダイニングテーブルの脚を齧る方が好きな犬もいます。

ここで、「ウチの犬はおもちゃで遊ばないんです」と決めつけてしまったら、きっとその犬は一生飼い主さんと一緒におもちゃで遊ぶ楽しさを知らずに過ごしてしまうことになるでしょう。

これもだめ?あれもだめ?と新しいものをどんどん買ってきて買い与えるのではなく、どうすれば愛犬が興味をもってくれるのかを考えてみることが大事です。

もちろん、追いかけて咥えて持ってくるのが楽しい犬もいれば、咥えたものを誰かと引っ張りっこするのが好きな犬もいます。
また犬の月齢によっては、何かを噛むことに執着する犬もいます。
その犬にとって何が楽しいのか見極めてあげることがポイント。

犬は人を介したり、人と一緒に遊ぶことが楽しいと学習すると、人に対しての興味が湧いてきます。
すると、次は人とのコミュニケーションを楽しむことが出来るようになります。

道具(おもちゃなど)を使ってもいいですし、自分が興味の対象となるように動いてあげてもいいので、犬にとって、「この人と一緒にいるとおもしろい」と思わせることが重要です。

そのベースが出来ていると、「ドッグランに行くと、呼んでも戻ってこない犬」にはなりにくいものです。

愛犬と真剣に遊んでみましょう!

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引っ張りっこ好きな我が家の犬たち。
こちらも体力勝負で頑張らないと、力負けしてしまいます。

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2024年7月 4日 (木)

ラリオビ定期レッスン

今日は月に一度のラリーオビディエンス定期レッスン日でした。

今日のお題は、ハンドラ―と同調しながらのピボットターン犬に伝える方法と、トリーツを持っていてもいなくても犬のパフォーマンスを変えないための練習方法でした。

通常のオビディエンス競技と異なり、ラリーオビディエンスにはその場で回転するピボットターンが多く出てきます。
どの方向に回ろうとも、ハンドラ―と犬が同調していることと、犬が綺麗に後肢を回しながら、正しいポジションに入って来ることがポイントです。

リードでコントロールすることなく、犬にわかりやすく伝えていく方法も含め、犬のレベルのステージに合わせたトレーニング方法をお伝えしました。

また、ご参加者の中には、若い2頭目、3頭目同伴の方もいらっしゃるので、同居犬が作業しているときの待機のヒントなどもお伝えさせていただきました。

後半のコース練習では、見習いも参加しましたが、脚側は大分落ち着いてきたものの、トリッキーな課題でミスをしました。

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日常的に練習はしていましたが、最近は左周りのピボットターンを強化しすぎたのか、右回りでエラーが出ました。
平均的に練習しないといけませんね。

ラリーオビディエンスはトリーツが課題によって競技中でも犬に与えることが出来るドッグスポーツですが、トリーツがあるからやるのではなく、頑張った犬へのご褒美としてあげることが重要です。

犬の頑張る気持ちをサポートしながら、自信をつけさせてあげたいですね。

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2024年7月 2日 (火)

簡単な行動でも景色が変わると出来なくなる?

ハンドラ―と目が合わない(アイコンタクトが取れていない)と、普段出来ていることが出来なくなるということは前にも書きました。
つまり、普段は犬の顔を見ながら「オスワリ」と言っているのに、向こうを向いている犬に「オスワリ」と言ったら、その場で向こうを向いたままオスワリ出来るかと言えばそれはなかなか難しいと言うことです。

犬は後ろから声をかけられてどうするかと言えば、無視するか、振り返ってハンドラーの方に向き直ってから座ったり、あるいはハンドラーの傍まで来て座るという行動をとりやすくなります。

もちろん、アイコンタクトを取らない練習をしていれば出来るようになりますが、何のトレーニングを施すことなく犬にお願いした場合は難しいでしょう。

ドッグダンスでは、ハンドラ―と犬のアイコンタクトが取れない状況でキューを出すことがよくありますが、前述と違い、さらにキューを出しているハンドラ―は常に動いていることが多いので、犬はますます混乱してしまうことがあります。
例えば、ハンドラ―が止まった状態で、左脚側にいる犬に「アラウンド(ハンドラーの周りを周る)」のキューを出せば、犬は普通にその行動をとりますが、ハンドラ―が犬と反対方向に周ってしまったりすると、犬はそれを追いかけようと周るのをやめてしまったりします。

遠隔作業中の作業でも同様です。
ハンドラ―が動きながらキューを出すと、犬はハンドラ―の動きに引きずられて、言われた行動が出来なくなることがあります。

こういった練習も日常的に行わなければ、犬は混乱してしまうので、よくわかっている行動であっても出来なくなることがあると知っておくことは大事ですね。

ようやく前を向いたままでも、後ろからキューを出されて振り返ることなく「フセ」られるようになった見習い。

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しかし、遠隔で、同時に右回りや左回りの動きをしようとしたら、出来ませんでした。
最初は近い位置にいるところから練習し始めるといいでしょう。

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2024年6月22日 (土)

ラリオビトライアル開催しました。

今日はWCRL規定ラリーオビディエンストライアル(競技)を山中湖のドッグリゾートワフインドアドッグラン内で開催しました。

今回も40近いエントリーがあり、ジャッジは川端ジャッジと三井が異なるクラスを担当して行いました。

今回は経験者の参加が多かったこともあり、AクラスよりBクラスの参加人数が多く、全体的に得点も高かったこともあり、210点満点という高得点を出したペアも多く、208点と言う高得点であっても入賞(3席まで)に届かないというほど、参加者のレベルが高かったのは喜ばしいことでした。

各レベル(Level 1、Level 2、Level 3、ベテラン)Aクラスで3回クォリファイ(170点以上)すると、各レベルのタイトル保持者となり、次回からはBクラスの参加となります。

双六のゲーム感覚で楽しめるラリーオビディエンスは、WCRL規定のものだけでなく、JKC規定の競技も開催されています。

競技中に愛犬を言葉で褒めたり、課題によってはご褒美としてトリーツを出すことが出来るラリーオビディエンス競技は、一見甘そうに見えますが、基本はハンドラ―とパートナー(犬)との一体感を持ったパフォーマンスが重視されるので、オビディエンスやドッグダンスなど、ヒールワークを得意とするペアのパフォーマンスはとても安定しています。
もちろん、得点につなげるには、トリッキーな課題をハンドラ―がちゃんと理解していることも重要です。

今回はアシスタントがLevel 3B、見習いがLevel 1BとLevel 3Bに参加しました。

アシスタントは、スキルはあるものの、メンタルがいっぱいになると声がでてしまうので、今回はゆっくり、落ち着いて作業できるようにサポートしました。

一方見習いは、脚側自体がまだまだなので、とにかく集中が取れたら沢山褒めるようにしました。

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少し進化が見られた気がします。

ラリーオビディエンスにご興味がおありでしたら、お問合せください。

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2024年6月21日 (金)

ラリーオビディエンスのセミナーと練習会開催しました。


今日はドッグリゾートワフさんのインドアドッグラン内でWCRL規定のラリーオビディエンスセミナーとコース練習会を開催しました。

WanByWanがWCRL規定のラリーオビディエンス競技を開催し始めたのは、2018年に規定が大きく改訂された翌年の2019年からですが、年に4回定期的に競技会を開催してきて、参加者も少しずつ増えて嬉しい限りです。

WCRL規定のラリーオビディエンスは日本で最初に取り入れたアニマルファンスィアーズクラブさんやオプデスさんの競技会に参加されても、結果が合算されて登録されるので、屋内屋外問わず競技に参加できるドッグスポーツです。

今日は明日の競技会を前に、コース練習をしたい方々と我が家の犬たちも参加して行われました。

もちろん明日のコースとは異なりますが、犬も人もコースの歩き方をリマインドしつつ、弱点を再確認をするにはとてもいい機会です。

我が家も見習いが脚側停座でお尻が地面についていなかったことを友人に指摘されました。
おっと、これは見習いがかつてもやったミスです。

さらに、尻尾がサインカードを跳ね飛ばすという失態も見せてくれたので、明日のコース取りには細心の注意が必要だと実感しました。

今日ご参加された皆様の練習が明日の糧になりますように。

また、見習いはこの機会を利用して、敢えてクレートカバーをかけずに、落ち着いてクレート待機する練習もしましたが、隣のドッグランで走り回る犬たちの動きにさすがに多少反応して吠える様子が見られました。

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明日はトライアル本番です。

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2024年6月10日 (月)

経験値を少しずつあげていく

今日はワンダフルステップさん主催の練習会に参加させていただきました。

練習会の主目的は、競技リンクに近い環境で、普段出来ない練習をやったり、ルーティン構成の確認をしたりということですが、自分の出番以外は競技会と同じようにクレートで待機するので、待機の練習にもとてもいい環境です。
本番と異なり、多少吠えても大きな迷惑にはならないので、今回はクレートカバーを敢えてかけずに待機させたり、ちょっと高めの台の上で、座って待機をする練習も行いました。

自由に下りられる環境ですが、その中で、他の犬が目の前を通り過ぎても、興奮することなくやり過ごすことを少しずつ教えていきます。

いろいろな場所での経験値をあげることはとても重要ですが、ハードルを上げ過ぎないことも大事です。
犬のメンタル面とフィジカル面での状況もよく観察しながら、成長をサポートしてあげられるといいですね。

少し前から練習している、ハンドラ―の前方に歩き出して、前を向いたまま止まる練習もやってみました。

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他の犬たちがいる中での集中力アップ練習。
初めは短い距離から伸ばしていきます。

ルーティンに組み込めるくらい遠隔の精度があがるまで、地道に繰り返していきます。

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2024年6月 5日 (水)

行動が身につくまでには時間がかかる

子犬が来ると、お家のルールを教えてあげなければいけないのは当然のことですが、なかなかすぐに覚えてくれないと悩むのが飼い主です。
つまり、教えたから犬がすぐに覚えるわけではなく、犬が学習していくのをサポートしていくのが飼い主の仕事です。

ゼロから新しく教えていくのさえ大変なのに、変な癖がついてしまっている場合はゼロに戻さなければいけないので、さらに時間がかかります。

しかも、どの犬も同じプロセスを踏むとは限りません。
個々の犬によって学び方もそれぞれ。
「前の犬はすぐに覚えたのに、今の子は・・。」なんてことはしょっちゅうです。

飼い主に要求されるのは「忍耐」のみですね。


さて、今日は生徒さんやトレーニングのお仲間たちとの練習会でした。
見習いは現在FCIオビディエンスクラス2、アシスタントはクラス3に参加していますが、毎回良い成績が取れるほど簡単ではありません。

日々の練習が欠かせないのは当然のことですが、犬がちゃんと理解出来ているかどうかを確認してサポートをしていくことが欠かせません。

ちゃんと教えたことが身につくまでには時間がかかります。
「出来るはず」と思い込んでいても、様々なディストラクションの影響を受けて出来ないこともあります。
時間をかけてサポートしていきましょう。

午前中の練習では、集中を欠いていろいろミスした見習いでしたが、午後少し落ち着いたのか、苦手だったコーン周りと障害を上手にクリアしてくれました。

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成功率を少しずつ上げていきましょう。

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2024年5月25日 (土)

2024年9月WanByWan主催3Daysイベントのご案内

2024920日(金)から22日(土)まで恒例のWanByWan 3Daysイベント開催します。
詳細は以下の通りです。

①9
20日(金)ワークショップ
②9
21日(土)第14回ドッグダンスリハーサルショウ
③9
22日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

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🍀9
月20日(金)ワークショップ

概要:ドッグスポーツを成功に導くドッグトレーニングメソッド
愛犬とドッグスポーツを楽しむためには、愛犬にハンドラー(飼い主)との作業を楽しんでもらうための関係性づくりから、愛犬に行動を伝える技術、メンタルも含め愛犬をサポートしていくためのハンドラ―のスキルが不可欠です。
以下のような課題をベースにグループワークショップ中で、今後のレベルアップのためのヒントをお持ち帰りください。

・犬の作業意欲(集中力)をあげる
・犬のスキルをあげる
・ハンドラ―のスキルをあげる
etc

参加犬の年齢:生後6か月以上
募集組数:15ペア 
参加費:11,000
見学(若干):5,500

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🍀 9月21日(土)ドッグダンスリハーサルショウ

2
タイプ(6分間・10分間)の持ち時間を自由に使って練習及び演技ができます。
時間内であればルーティンを踊られてもパーツの練習をされても構いません。
音楽をかけながら馴致したり遊んでいただいても構いません。
持ち時間をご自由にお使いください。(持ち時間全てを利用される必要はありません。愛犬の状態を確認しながらご利用下さい)
お一人で多数枠にエントリーされても構いません。
ドッグダンスのカテゴリーは、FS(フリースタイル)・HTM(ヒールワークトゥミュージック)・その他です。
FS
およびHTMFCIルールでコメントさせていただきます。

定員:50ペア
コメントあり、表彰あり。
リンクスペース:約20m(横)x18m(奥行)
ルーティンタイム:4分以内
ビデオコンペなどに利用されることも可能
モチベーターの利用可。

参加費:6,000円(持ち時間6分)、10,000円(持ち時間10分)

コメンテイター:
WanByWan
代表:三井惇
CPDT-KA
ドッグトレーナー、JKC公認訓練士
2016
年ドッグダンスの解説本「ニコルとドッグダンス」を出版


🍀 9
月22日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

WCRL
規定の正式競技です。
クラス:Level 1A1B2A2B3A3B、ベテランA、ベテランB

参加費:6,000
WCRL
登録費:6,500円(登録はご自身でWCRLのホームページから行うことも可能です。犬の登録が出来ていないと、競技結果が反映されません。)

ジャッジ:
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

202405252

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ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金と弁当代が別途かかります。(ドッグラン内に個人的に飲食物を持ち込むことはできませんので、ご参加の方はお弁当をご注文下さい)
参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金が団体割引の対象となる場合もあります。
※woof
にご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
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🍀
お申し込み方法
下記の内容をそれぞれご入力のうえ、メールでお申し込みください。

【件名】WBWイベント申し込み

お申込み開始:2024615日(土)20:00
お申込み締切:2024831日(土) 
定員になった場合、締切日より早く締め切る可能性があります。 

ワークショップ 参加・見学(どちらか残してください)
1.
参加者のお名前(フリガナ)
2.
参加の場合のパートナーの名前(フリガナ)
3.
参加犬の犬種・性別・年齢
4.
メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス)
5.
お弁当の数
6.woof
ご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
7.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
8.
参加者のご住所とお電話番号
9.現在愛犬とドッグスポーツを楽しむために、抱えている問題があればご記入下さい。

リハーサルショウ
1.
エントリーのご希望
6分タイプ(FSHTM/その他)
10分タイプ(FSHTM/その他)
FS
あるいはHTMのカテゴリー分けをされている場合はFCI規定に沿ってコメントさせていただきます。
2.
ハンドラーのお名前(フリガナ)
3.
パートナーのお名前(フリガナ) 犬種 性別 年齢(開催時)
4.
メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス) 
5.
曲名(フリガナ)および 曲の長さ (決まっている場合)
6.
お弁当の数
7.woof
ご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
8.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
9.
参加者のご住所とご連絡先

◆WCRL規定ラリーオビディエンストライアル
WCRL
あるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(6,500円) / 自分でする
2.
ハンドラー名(漢字/アルファベット):
3.
パートナーの名前(アルファベット)
4.
犬種および性別:
5.
犬の生年月日:
6.
犬の体高(肩の位置で):
7.
参加クラス:
LEVEL1A
LEVEL1BLEVEL2ALEVEL2BLEVEL3ALEVEL3B、ベテランA、ベテランB
参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.
参加者のご住所ご連絡先:
9.
課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.
お弁当の数
11.woof
ご入場者数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
12.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬

<リハーサルショウのルール>
・リンクに入りましたら音響チェックをお願いします。
・小道具の設置・撤去は持ち時間に含まれます(場合によって残り時間をご案内します)
・音楽のスタートは、手をあげて合図してください。
・パートナーは首輪(1つ)以外は禁止(皮膚トラブルや寒さ対策等の目的での衣類着用は可、受付時にお伝えください)
・リンク内での排泄を防止するため、出来る限り演技前に排泄を済ませるようにお願いします。万が一排泄してしまった場合は速やかに清掃いたしますが、清掃時間は持ち時間に含まれる場合があります。
・リハーサルショウの見学は自由ですので、ご同伴者もインドアドッグランに入場可能です。ただし、お弁当や団体割引のためにはお名前等のお申し出が必要です。

<イベント中禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーンの使用
・ドッグダンス演技中パートナーに振付以外で触ること。(演技以外で褒めたりするのは構いません)
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為。

<一般注意事項>
ドッグダンスの曲は編集の上当日CDでご持参ください。必ず複数の音源で再生できるかどうかの確認をお願いします。
ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上ご参加ができません。
お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
お申込みメール受信後はキャンセルフィが発生しますが、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊に関しましてはwoofの規定でキャンセルフィがかかる場合がありますのでご確認ください。
荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合があります。
演技中の写真および動画の撮影は演技者の許可を得てから行ってください。
イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
他の参加者の演技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
当日の欠席連絡はmitsuiアットマークwanbywan.comまでお願いします。
ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスは参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。

ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスのお申し込み先:
info
アットマークwanbywan.com(アットマークを@に変えてください)

皆様のご参加心よりお待ちしております。

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2024年5月23日 (木)

客観的に観ることの重要性

仕事柄、クライアントさんとその愛犬たちの様子を拝見して、いろいろアドバイスさせていただいていますが、実際自分の動きはどうなんだろうと、自分の練習風景を自撮りして確認するようにしています。

犬を見ないで作業することが多いので、もともとは犬の動きがちゃんと出来ているのかの確認でしたが、あるとき自分の姿勢も気になりはじめ、出来るだけニュートラルな姿勢でいる練習のためにも録画しているわけです。
しかし、時には自分の動画を観ながら、「今褒めるときでしょ!」と口走ってしまったり、「いつまでそれやってるの?」と呟いてみたりと、いろいろ思うところがあります。

アシスタントや見習いとワークショップやセミナーに参加するのも同様です。
客観的に観てもらうことがとても重要だからです。
出来ていると思っていたら、そうでなかったというのはよくあることです。

プロだから出来て当たり前。と言われてしまえばそれまでですが、なかなか自分の動きを客観的に観るのは難しいもの。
さらに犬が変われば教え方も変えていかなければいけないので、第三者のご意見は大変有難くいただいています。

犬の成長を妨げているのは、犬の学びの問題ではなく、ハンドラ―が自分の犬のレベルをきちんと把握できていないことから始まります。
そういう意味でも、他人に指摘してもらえるのは大変有難いこと。

昨日も書きましたが、「家では出来るのに、外では出来ない。」と言うのは、ある意味犬の問題と言うよりも、ハンドラ―側の認識不足によるサポート不足とも言えます。

何が出来て何が出来ないのか。
何を理解していて、何がまだわかっていないのか。
きちんと犬を観ることが重要ですね。

さて、今日は練習前にウォーミングアップで犬たちと遊びました。

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※この遊びではオモチャは使っていません。私が走って犬が追いかけたり、逆転したりしながら遊んでいます。

いつもの練習場所であれば、ウォーミングアップが無くても、すぐトレーニングモードに入ってくれる犬たちですが、そもそもトレーニングも犬にとっては遊びの一環。
楽しい気持ちからスタートしてみました。

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