パピーレッスン

2017年12月16日 (土)

パピートレーニング:社会化


子犬を様々な環境に慣らしていくことが社会化ですが、慣らすときは洪水のように刺激の中に投げ入れるのではなく、少しずつ距離を近づけていくことも大事なポイントです。

特に都会の犬たちには刺激が満載なので、それらの刺激が関係ないものだと理解できるまで、時間をかけて教えていかなくてはいけません。

例えば、散歩で目にする車。
5~6メートル離れた場所を行き来する程度なら気にしなくても、歩道のない道路で、わずか数十センチ脇をすり抜けていく車は怖いものです。
人間だって、すぐそばを通られたら緊張しますよね。


見習いもある時期、夜の散歩道で車が来ると少し挙動不審になっていたことがありましたが、毎日「君とは関係ないよ」と伝えていくことで、ボーダー・コリーながら、バイク追いも、車追いも、自転車追いも現在ありません。
しかし、牧羊犬種でなくても、怖いものを見てうろたえたり、吠えたり、固まったりすることがあります。
車を見るたびに愛犬がジタバタするとお散歩もままなりませんね。

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事が起きる前に、ある程度予測することで、問題の種を小さいうちに排除することも可能です。

ポイントは小さな異変に早く気づくこと。
愛犬をよく観てあげましょう。

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2017年12月11日 (月)

ドッグトレーニングはいつ始めるのか。

「犬をトレーニングするのはいつがいいのか」と聞かれることがありますが、答えは「家に迎えた時」です。

昔は「訓練」というくくりで考えられていたので、生後6~7ヵ月過ぎてからとよく言われていたようですが、家庭犬は家族になったその日から、「オスワリ」や「マテ」以前に、トイレのトレーニングだったり、自分の名前を覚えることや、呼ばれたら傍にいくことなどを身に付けるためのトレーニングが必要になってきます。

生後2~3ヵ月の子犬に、「オスワリ」や「フセ」のきちんとした形を教える必要はありませんが、自発的に「オスワリ」や「フセ」をするのであれば、その状態を褒めてあげることで、お尻を押したり、首をひっぱったりしなくても、「オスワリ」や「フセ」の習慣が付いてきます。


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生後5ヵ月になったKさん。飛びついたり、バタバタするより、伏せるといいことがあるとわかっているので、自発的に伏せます。

小さくても犬たちはどんどん学習していくので、大事な時期を放っておいてロスするのはもったいないですね。

「人となにかすることは楽しい」と学習していくと、将来様々なドッグスポーツを一緒に楽しめるようになるでしょうし、旅行に行ったりする楽しさも倍増していくことでしょう。

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2017年11月16日 (木)

自分で克服する力を育てる。

2回目のレッスンに伺ったパピーさん。
1回目のお散歩レッスンでは怖いものや気になるものが沢山あって、なかなか飼い主さんに付いてこられなかったのですが、今回は楽しそうに横を小走りに付いて来ます。
リードはもちろん長めで決して無理矢理引っ張りません。

まだまだマンホールなどは避けて通っていますが、避けられないグリーチングは勢いよく跳び越えていきました。

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家に戻ると、自分からフセをしてアイコンタクトを取ってきます。

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「フセ」はまだ教えてはいませんが、自分からフセたことを飼い主さんがしっかり褒めて強化してあげているから進んで伏せてくれます。

沢山吸収しているパピーさんの成長を見るのは楽しいですね。

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2017年11月11日 (土)

パピーレッスン:子犬に選択させる

先日二回目のレッスンに伺ったパピーのKさん、お散歩と言えるほどのお出かけはまだでしたので、とりあえず様子を拝見させて頂くことにしました。
っで、お決まりのロングリードを付けて、Kさんの動向を観察。

すると、敷地外に出た途端、地面の匂い、草の匂い、アスファルトに落ちている花びらなどなど、いろいろな物に目を奪われてしまい、飼い主さんがどんどん遠くに行っても全く気にせずマイペース。

周囲の刺激に阻まれ、なかなか最初の一歩が踏み出せないパピーもいますが、一心不乱に情報収集にいそしむKさんはなかなかたくましい。
その間、名前を呼ばれても全く反応なし。
家の中のKさんとはまるで別犬。

ところが、ひとしきり散策を終えると、自分から飼い主さんを追いかけ、その後は付かず離れず歩き始めました。
時折道端の草に気を留めますが、先ほどのような執着は全くなく、すぐに飼い主さんの元へ。


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ただ、マンホールやグレーチングなど金属が苦手で回り道をしながら歩いています。
さすがに金属の質感は好きになれないのでしょう。

しかし自宅を前に、どうしても遠回り出来ない場所が。
Kさんのとった行動は。

犬たちはどんどん学んでいきますね。
慣れること。
克服すること。
それが社会化の第一歩と言えるでしょう。

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2017年9月14日 (木)

パピーレッスン:リードに慣らす


「子犬に首輪とリードを付ければ、飼い主の横をリードを引っ張ることなく普通に歩くだろう」と思っている飼い主初心者は意外と少なくないのではないでしょうか。

しかし、実際はいろいろなことが起こります。

初めて首輪を付けられた子犬は、なんとかそれを外そうとして首を掻いたり、噛もうともがいたり。
リードを付けられ行動を制限された途端に、前に突っ走ろうとしたり、座り込んで動かなくなったり、あるいはリードに噛みついたりと様々な行動に出て、一向に前に進まないということがあります。


また外の刺激が強すぎてフリーズしてしまい、引っ張っても動かなかったり、地面に落ちている物が気になって、あっちに行ったりこっちに来たりとまったくコントロールができなかったりいろいろです。


リードが張った状態になれば犬も不快に感じます。
引っ張られたら引っ張り返し、押されたら押しかえす。
反抗的なのではなく、生き物の自然な動きですね。

そこで不可欠なのが、安全な場所での首輪やリードの着脱や、リードを付けた状態で歩く練習です。
子犬の社会化と同じで、新しい刺激に慣らしながら、首輪やリードが不快なものではないと認識してもらうことが大事です。


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もうすぐ外に出られるRくん、自宅での散歩練習。
外で上手に歩けるようになるのはず~っと先ですが、まずは家の中でリード慣らし。

リードはおもちゃではなく、大事な命綱。
リードを張らないで歩けるようになれば、リードへの依存度も低くなり、自立しやすくなります。
毎日少しずつ、飽きない程度に練習しましょう。

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2017年3月20日 (月)

パピーレッスン:子供との接触


今日のお散歩レッスン中、後ろから子供が声をかけてきました。
「触ってもいいですか?」

子犬の状況によってはお断りする場合もあるのですが、幸い親御さんもいて礼儀正しく、幼稚園生ぐらいの女の子でしたので、ちょっと立ち止まって様子を見ることにしました。

このパピーさんどちらかというとフレンドリー。跳びつく可能性があるため、リードは短めにして女の子との距離をとったところ、オスワリも出来て落ち着いていたので、ゆっくり近づいてから触ってもらうことにしました。
その間パピーさんはず~っと褒めておきます。
「オスワリ上手だねぇ。○○君いい子~。」

やさしく触ってもらった後に、おやつをあげてもらえるか聞くと喜んでやってくれたので、その間もパピーさんは褒められ続け、そしてお別れしました。


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パピーさんのお宅には姪御さんなどが遊びに来られるので子供には慣れていますが、今日の女の子はちょっと幼いので、同じように接してくれるか心配だったのと、逆に興奮しすぎてもいけないので、時間は短めで切り上げました。


本来ならばリードは緩めで長くしておく方がいいのですが、このパピーさんは子供に慣れていることもあり、人間が制御できる長さにしています。

我が家の見習いが初めて子供と出会ったときは若干及び腰だったので、リードは長めで、いつでも逃げられるようにセッティングしていました。


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でもしばらくすると、自分から寄って行かれるようになりました。

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子供との出会い方はその犬の状況に寄っても変える必要がありますが、どんな場合であっても、「跳びついちゃダメ。」とか「いい子にしないとダメ。」といったネガティブな言い方ではなく、「おりこうさんにご挨拶しようねぇ。」や「オスワリ上手だね。」と言ったポジティブな声掛けをしてあげることで、緊張を軽減して、いい経験にすることができます。


今回パピーさんは興奮することなくご挨拶が済みましたが、もし興奮してしまいそうな場合も、「ダメダメ!」というより、「○○ちゃん、こっちにおいで~。」とその場から少し距離をとるように呼び寄せることで、子供と出会うと叱られるという嫌な印象を減らすことが出来ます。


全てを褒めて終わらせることは難しかもしれませんが、まだまだマナーの良し悪しのわからないパピーに対して、「ノー!」を連発しても、何が間違っていたのかを理解させるのは難しいでしょう。
良い行動を習慣化させることから始めると、人も犬もストレスが軽減されると思います。


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2017年3月13日 (月)

犬の先生は犬?


子犬の成長の過程で不可欠とされる社会化の中には、当然のことながら他の犬との接触も含まれます。
母犬の元、兄弟犬たちと思う存分遊んだ犬たちは他の犬との関わり方も上手ですが、そんな環境に恵まれなかった犬たちは上手に犬と接することができないこともあるので、社会化期を過ぎてしまっても、他の犬と接触する機会を与えてあげることは重要です。

犬にも個体差や性格があるので、どんな子とも仲良く出来るわけではありません。
相性もあるので、「ほらっ、お友達よ。」と無理矢理近寄せられれば犬も困ってしまいます。


個人的には、すべての犬と仲良く遊べなくても、喧嘩をせずにスルー出来る許容量を持って欲しいと思っているので、そんなことを学ぶ機会を犬たちに与えてあげるのが人間の重要な役目だと思います。

ところが、会わせる犬によっては、「犬なんて嫌なヤツばかりだ!」と思わせてしまうこともあるので、相手の犬を吟味する必要があります。

他の犬が苦手な犬に敢えて子犬を近寄せる必要はないので、子犬の先生役を頼めるかどうかは相手の飼い主さんに確認することが大事です。

「ウチは、ちょっと他の子苦手なんです。」と言われば、愛犬を呼びもどしてお互い嫌な経験をさせないようにします。

ただ、場合によって、「ウチの犬、多分大丈夫だと思いますが・・・。」と言われれば、万が一のことも想定して、子犬の動きをちゃんと監督しておく必要があります。

我が家の場合、アシスタントニコルは子犬に対しては寛容です。っが、たまに優しい教育的指導が入ります。それは彼女が我が家に来たころ(生後5か月)、先住犬に二回ほど厳しい教育的指導を入れられた経験を持っていることも大きな要因だと思っています。

レッスンで子犬と会えば、引っ込み思案の子に対しては忍耐強く待って、上手に遊びに誘い、やんちゃなタイプは適当にいなしながら、時折優しい教育的指導を入れる。
そんなことをやってくれる頼もしいアシスタントです。

一方見習いは、今までいろいろな犬たちに遊んでもらい、当然ニコルには無理難題をぶつけながら育ち、明日で1歳4ヵ月。
相手によっては「遊ぼう!」と遠くからでも声をかけるほどフレンドリーではありますが、自分より年下の子をどう扱って良いかまだわからないのが実状です。
ですから、彼にはまだパピーレッスンのアシスタントは頼みません。
まだまだ未経験なので、彼も修行の身。


今日のパピーレッスンでのお散歩中、やはり1歳半の若い柴犬と遭遇しました。
パピーさんは遊びたくて仕方ないので、飛びかかっていきそうになりますが、相手はちょっと腰が引けています。
まだまだ子犬に対してどう対応していいかわからないお年頃。
そこでお互いが嫌な経験をする前に、呼び戻してお別れすることに。

思い切り遊べる相手に遭遇しなかったので、帰り際にアシスタントを車から下ろしてちょっと相手をしてもらいました。
初散歩の時遊んであげているので、パピーさんは自分からアシスタントに跳びついて行きます。

アシスタントも最初は少し様子を見ていたものの、あまりにしつこいので今回は少し教育的指導が入りました。
するとパピーさん動きを止めて座って様子を見ます。
いつもはリードが足に絡まってもピーピー泣くのに、この程度ではあまり教育的指導にはなっていないのかもしれないのか、また楽しそうにアシスタントに向かっていきました。
そこで、エンドレスになる前に呼び戻して遊びは終了。

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いい経験が沢山積めるように、人間のサポートも欠かせませんね。


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2017年3月12日 (日)

パピーレッスン:子犬の社会化

今日はパピーさんのお散歩レッスン。
いつもはそこそこ刺激があって、そこそこ静かな場所もある、そんな公園なのですが、今日はイベントが開催されていて、ランナーや自転車がそばを通ったり、ハリセンをたたきながら応援する人あり、大きな声を出す人ありで、一気に刺激レベルが上昇した環境になり、場合によっては場所を変えようかと思ったのですが、G君全然動じません。


すぐそばに人が来ていても、ママにアイコンタクトを投げてきます。
あまりの騒々しさに慣れてしまったように、普通に歩いて行きます。
合間によその犬とも上手にご挨拶。
途中におもちゃで遊ぶ時間も入れます。


少し興奮することはあっても、すぐに自分から落ち着けるG君。
刺激対象物からどれくらい距離を取れば落ち着けるのか。
そんなことも確認しながらお散歩します。

このまま大人になって~と思わず口に出るほどのお利口さんぶりですが、子犬は日々成長。
明日は何をしでかすかわかりません。
そんなことを予測しながら、子育てを楽しんでいただけると、犬との暮らしは新しい発見が沢山あっておもしろいです。


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陸上競技場の入り口の向こうでは、ブラスバンドの演奏や、観客の声援が聞こえているのに、喉が渇けば座って水を待つG君。
君は大物になれるかも。

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2017年3月 8日 (水)

パピーレッスン:お散歩は楽しい。

先週末、いつも行く公園でお散歩レッスンを受けてくれたG君は昨日のS君と違って好奇心の先が地面。
確かにいろいろな物が落ちているので、ついついお口で確認したくなってしまいます。
もともとパピーさんは地面が近いので仕方ないことですが、ただ彼の好奇心に任せておくと、大事に至らないとも限らないので、地面よりもっと楽しいものがあると知ってもらうためにあの手この手で彼を引き付けることに。


基本のアイコンタクトはとても上手になってきて、自分からもママの顔を見上げる頻度が高くなってきました。
ママと目が合えばママは笑って褒めてくれる。ということも大分わかってきましたが、それでも時折地面が気になると何も聞こえなくなってしまいます。

元々お仕事をあげないと暇に任せて何をするかわからない犬種でもあるので、退屈は禁物。

ロングリードを使っての呼び戻しや、ちょっとしたスペースでの持って来い遊びなどもお散歩の途中で混ぜていきます。


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地面ばっかり見てるより、ママとの遊びの方が楽しい!と感じてくれると、将来何か一緒に始める時も入りやすいですね。


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我が家の犬たちも、散歩の途中で必ずトレーニングタイム(遊びも含めた)を取ります。
多頭なので、必ず一頭ずつ交代で行いますが、身体も使い、頭も使うので、家の中ではとても静かです。


パピーも最初のうちはお散歩に出ただけで疲れてしまいますが、だんだんパワーアップしてくると、ご近所を歩いてくるだけでは物足りなくなってしまうことも。
真剣に向き合う時間を作ってあげることも大切です。


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2017年3月 7日 (火)

パピーレッスン:お散歩

今日はお家の近所から少し離れた賑やかな通りでのお散歩レッスン。

16:00からのお約束でしたが、なんとギリギリまで小雨が降っており、これは無理かと思ったら、しっかりスタート時には晴れ間が。
こんなところでも晴れ女パワーは出るらしい(笑)。


車の通りは激しく、旧山手通りと246が近くを通っていますが、S君ほとんどこの雑音を気にしていません。
人は若干気にして、時折ガン見していますが、どちらかというとよく観察しているといった様子。
よその犬に対しては、若干興奮気味で遊びに誘いますが、相手が行ってしまうと、自然にクールダウンできます。

匂いも当然気になりますが、声掛けにはちゃんと反応出来て、場合によっては「オスワリ」も出来るので、月齢の割にはかなり落ち着いている方。

大股の飼い主さんに一生懸命付いて歩いているときは、リードへの悪戯も忘れてしまうほど真剣。
飼い主さんとのつかず離れずの関係を身に着けて欲しいところ。

コンビニに消えた飼い主さんを外でじっと待つS君。


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特に吠えることもなく、引っ張ることもなく、自信を持って立って待っていられました。

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