パピーレッスン

2017年9月14日 (木)

パピーレッスン:リードに慣らす


「子犬に首輪とリードを付ければ、飼い主の横をリードを引っ張ることなく普通に歩くだろう」と思っている飼い主初心者は意外と少なくないのではないでしょうか。

しかし、実際はいろいろなことが起こります。

初めて首輪を付けられた子犬は、なんとかそれを外そうとして首を掻いたり、噛もうともがいたり。
リードを付けられ行動を制限された途端に、前に突っ走ろうとしたり、座り込んで動かなくなったり、あるいはリードに噛みついたりと様々な行動に出て、一向に前に進まないということがあります。


また外の刺激が強すぎてフリーズしてしまい、引っ張っても動かなかったり、地面に落ちている物が気になって、あっちに行ったりこっちに来たりとまったくコントロールができなかったりいろいろです。


リードが張った状態になれば犬も不快に感じます。
引っ張られたら引っ張り返し、押されたら押しかえす。
反抗的なのではなく、生き物の自然な動きですね。

そこで不可欠なのが、安全な場所での首輪やリードの着脱や、リードを付けた状態で歩く練習です。
子犬の社会化と同じで、新しい刺激に慣らしながら、首輪やリードが不快なものではないと認識してもらうことが大事です。


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もうすぐ外に出られるRくん、自宅での散歩練習。
外で上手に歩けるようになるのはず~っと先ですが、まずは家の中でリード慣らし。

リードはおもちゃではなく、大事な命綱。
リードを張らないで歩けるようになれば、リードへの依存度も低くなり、自立しやすくなります。
毎日少しずつ、飽きない程度に練習しましょう。

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2017年3月20日 (月)

パピーレッスン:子供との接触


今日のお散歩レッスン中、後ろから子供が声をかけてきました。
「触ってもいいですか?」

子犬の状況によってはお断りする場合もあるのですが、幸い親御さんもいて礼儀正しく、幼稚園生ぐらいの女の子でしたので、ちょっと立ち止まって様子を見ることにしました。

このパピーさんどちらかというとフレンドリー。跳びつく可能性があるため、リードは短めにして女の子との距離をとったところ、オスワリも出来て落ち着いていたので、ゆっくり近づいてから触ってもらうことにしました。
その間パピーさんはず~っと褒めておきます。
「オスワリ上手だねぇ。○○君いい子~。」

やさしく触ってもらった後に、おやつをあげてもらえるか聞くと喜んでやってくれたので、その間もパピーさんは褒められ続け、そしてお別れしました。


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パピーさんのお宅には姪御さんなどが遊びに来られるので子供には慣れていますが、今日の女の子はちょっと幼いので、同じように接してくれるか心配だったのと、逆に興奮しすぎてもいけないので、時間は短めで切り上げました。


本来ならばリードは緩めで長くしておく方がいいのですが、このパピーさんは子供に慣れていることもあり、人間が制御できる長さにしています。

我が家の見習いが初めて子供と出会ったときは若干及び腰だったので、リードは長めで、いつでも逃げられるようにセッティングしていました。


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でもしばらくすると、自分から寄って行かれるようになりました。

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子供との出会い方はその犬の状況に寄っても変える必要がありますが、どんな場合であっても、「跳びついちゃダメ。」とか「いい子にしないとダメ。」といったネガティブな言い方ではなく、「おりこうさんにご挨拶しようねぇ。」や「オスワリ上手だね。」と言ったポジティブな声掛けをしてあげることで、緊張を軽減して、いい経験にすることができます。


今回パピーさんは興奮することなくご挨拶が済みましたが、もし興奮してしまいそうな場合も、「ダメダメ!」というより、「○○ちゃん、こっちにおいで~。」とその場から少し距離をとるように呼び寄せることで、子供と出会うと叱られるという嫌な印象を減らすことが出来ます。


全てを褒めて終わらせることは難しかもしれませんが、まだまだマナーの良し悪しのわからないパピーに対して、「ノー!」を連発しても、何が間違っていたのかを理解させるのは難しいでしょう。
良い行動を習慣化させることから始めると、人も犬もストレスが軽減されると思います。


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2017年3月13日 (月)

犬の先生は犬?


子犬の成長の過程で不可欠とされる社会化の中には、当然のことながら他の犬との接触も含まれます。
母犬の元、兄弟犬たちと思う存分遊んだ犬たちは他の犬との関わり方も上手ですが、そんな環境に恵まれなかった犬たちは上手に犬と接することができないこともあるので、社会化期を過ぎてしまっても、他の犬と接触する機会を与えてあげることは重要です。

犬にも個体差や性格があるので、どんな子とも仲良く出来るわけではありません。
相性もあるので、「ほらっ、お友達よ。」と無理矢理近寄せられれば犬も困ってしまいます。


個人的には、すべての犬と仲良く遊べなくても、喧嘩をせずにスルー出来る許容量を持って欲しいと思っているので、そんなことを学ぶ機会を犬たちに与えてあげるのが人間の重要な役目だと思います。

ところが、会わせる犬によっては、「犬なんて嫌なヤツばかりだ!」と思わせてしまうこともあるので、相手の犬を吟味する必要があります。

他の犬が苦手な犬に敢えて子犬を近寄せる必要はないので、子犬の先生役を頼めるかどうかは相手の飼い主さんに確認することが大事です。

「ウチは、ちょっと他の子苦手なんです。」と言われば、愛犬を呼びもどしてお互い嫌な経験をさせないようにします。

ただ、場合によって、「ウチの犬、多分大丈夫だと思いますが・・・。」と言われれば、万が一のことも想定して、子犬の動きをちゃんと監督しておく必要があります。

我が家の場合、アシスタントニコルは子犬に対しては寛容です。っが、たまに優しい教育的指導が入ります。それは彼女が我が家に来たころ(生後5か月)、先住犬に二回ほど厳しい教育的指導を入れられた経験を持っていることも大きな要因だと思っています。

レッスンで子犬と会えば、引っ込み思案の子に対しては忍耐強く待って、上手に遊びに誘い、やんちゃなタイプは適当にいなしながら、時折優しい教育的指導を入れる。
そんなことをやってくれる頼もしいアシスタントです。

一方見習いは、今までいろいろな犬たちに遊んでもらい、当然ニコルには無理難題をぶつけながら育ち、明日で1歳4ヵ月。
相手によっては「遊ぼう!」と遠くからでも声をかけるほどフレンドリーではありますが、自分より年下の子をどう扱って良いかまだわからないのが実状です。
ですから、彼にはまだパピーレッスンのアシスタントは頼みません。
まだまだ未経験なので、彼も修行の身。


今日のパピーレッスンでのお散歩中、やはり1歳半の若い柴犬と遭遇しました。
パピーさんは遊びたくて仕方ないので、飛びかかっていきそうになりますが、相手はちょっと腰が引けています。
まだまだ子犬に対してどう対応していいかわからないお年頃。
そこでお互いが嫌な経験をする前に、呼び戻してお別れすることに。

思い切り遊べる相手に遭遇しなかったので、帰り際にアシスタントを車から下ろしてちょっと相手をしてもらいました。
初散歩の時遊んであげているので、パピーさんは自分からアシスタントに跳びついて行きます。

アシスタントも最初は少し様子を見ていたものの、あまりにしつこいので今回は少し教育的指導が入りました。
するとパピーさん動きを止めて座って様子を見ます。
いつもはリードが足に絡まってもピーピー泣くのに、この程度ではあまり教育的指導にはなっていないのかもしれないのか、また楽しそうにアシスタントに向かっていきました。
そこで、エンドレスになる前に呼び戻して遊びは終了。

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いい経験が沢山積めるように、人間のサポートも欠かせませんね。


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2017年3月12日 (日)

パピーレッスン:子犬の社会化

今日はパピーさんのお散歩レッスン。
いつもはそこそこ刺激があって、そこそこ静かな場所もある、そんな公園なのですが、今日はイベントが開催されていて、ランナーや自転車がそばを通ったり、ハリセンをたたきながら応援する人あり、大きな声を出す人ありで、一気に刺激レベルが上昇した環境になり、場合によっては場所を変えようかと思ったのですが、G君全然動じません。


すぐそばに人が来ていても、ママにアイコンタクトを投げてきます。
あまりの騒々しさに慣れてしまったように、普通に歩いて行きます。
合間によその犬とも上手にご挨拶。
途中におもちゃで遊ぶ時間も入れます。


少し興奮することはあっても、すぐに自分から落ち着けるG君。
刺激対象物からどれくらい距離を取れば落ち着けるのか。
そんなことも確認しながらお散歩します。

このまま大人になって~と思わず口に出るほどのお利口さんぶりですが、子犬は日々成長。
明日は何をしでかすかわかりません。
そんなことを予測しながら、子育てを楽しんでいただけると、犬との暮らしは新しい発見が沢山あっておもしろいです。


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陸上競技場の入り口の向こうでは、ブラスバンドの演奏や、観客の声援が聞こえているのに、喉が渇けば座って水を待つG君。
君は大物になれるかも。

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2017年3月 8日 (水)

パピーレッスン:お散歩は楽しい。

先週末、いつも行く公園でお散歩レッスンを受けてくれたG君は昨日のS君と違って好奇心の先が地面。
確かにいろいろな物が落ちているので、ついついお口で確認したくなってしまいます。
もともとパピーさんは地面が近いので仕方ないことですが、ただ彼の好奇心に任せておくと、大事に至らないとも限らないので、地面よりもっと楽しいものがあると知ってもらうためにあの手この手で彼を引き付けることに。


基本のアイコンタクトはとても上手になってきて、自分からもママの顔を見上げる頻度が高くなってきました。
ママと目が合えばママは笑って褒めてくれる。ということも大分わかってきましたが、それでも時折地面が気になると何も聞こえなくなってしまいます。

元々お仕事をあげないと暇に任せて何をするかわからない犬種でもあるので、退屈は禁物。

ロングリードを使っての呼び戻しや、ちょっとしたスペースでの持って来い遊びなどもお散歩の途中で混ぜていきます。


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地面ばっかり見てるより、ママとの遊びの方が楽しい!と感じてくれると、将来何か一緒に始める時も入りやすいですね。


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我が家の犬たちも、散歩の途中で必ずトレーニングタイム(遊びも含めた)を取ります。
多頭なので、必ず一頭ずつ交代で行いますが、身体も使い、頭も使うので、家の中ではとても静かです。


パピーも最初のうちはお散歩に出ただけで疲れてしまいますが、だんだんパワーアップしてくると、ご近所を歩いてくるだけでは物足りなくなってしまうことも。
真剣に向き合う時間を作ってあげることも大切です。


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2017年3月 7日 (火)

パピーレッスン:お散歩

今日はお家の近所から少し離れた賑やかな通りでのお散歩レッスン。

16:00からのお約束でしたが、なんとギリギリまで小雨が降っており、これは無理かと思ったら、しっかりスタート時には晴れ間が。
こんなところでも晴れ女パワーは出るらしい(笑)。


車の通りは激しく、旧山手通りと246が近くを通っていますが、S君ほとんどこの雑音を気にしていません。
人は若干気にして、時折ガン見していますが、どちらかというとよく観察しているといった様子。
よその犬に対しては、若干興奮気味で遊びに誘いますが、相手が行ってしまうと、自然にクールダウンできます。

匂いも当然気になりますが、声掛けにはちゃんと反応出来て、場合によっては「オスワリ」も出来るので、月齢の割にはかなり落ち着いている方。

大股の飼い主さんに一生懸命付いて歩いているときは、リードへの悪戯も忘れてしまうほど真剣。
飼い主さんとのつかず離れずの関係を身に着けて欲しいところ。

コンビニに消えた飼い主さんを外でじっと待つS君。


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特に吠えることもなく、引っ張ることもなく、自信を持って立って待っていられました。

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2017年2月23日 (木)

パピー初散歩

今回は柴パピーさんの初散歩に同行させて頂きました。

もちろんこのパピーさん、飼い主さんがずっと抱っこ散歩を続けて下さいっているので、音や車の動きに対して過敏に動くことはありませんでしたが、逆にフリーズしてしまい、ほとんど動きませんでした。


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そこで、初日はリードを緩めて、パピーさんに任せて様子を見ることに。
名前を呼べば戻ってきますが、室内ではやらなかった抱っこをせがんできました。
心細さ全開といったところでしょうか。

15分ほど様子を見て、初日はおしまい。


翌日も最初はちょっと緊張気味でしたが、アシスタントニコルも参加。
それでも若干周囲が気になっていたのですが、アシスタントが褒められておやつをもらっているのを見ると、自分から歩いてついてくるようになりました。
少し一緒に歩いて近所を一回りしたあとは、自分が興味のあるものをみつけて、じっと見ているようになりました。
怖くてフリーズしているのとはちょっと違います。


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初日の画像と見比べると、明らかに尻尾があがってます。

しばらく放っておきましたが、少し離れて呼ぶと、


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独立心がすでに見え隠れしている柴パピーさんでした。


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2017年2月22日 (水)

パピーの夜泣き

子犬を迎えた時最初の晩、子犬がさみしくて夜泣きをするというのはよく聞く話です。

昔は兄弟犬たちの心臓の音の代わりに時計を傍に置いておくといいと言わたり、泣いてもそのうち泣き止むから放っておけばいいとか、新しい環境に慣れるまではケージの傍にいて安心させてやった方がいいとか、いろいろな対処法があって、いろいろ試された方もいると思います。


我が家は基本的に同じ部屋で寝ているので、一人で寂しいということはありませんでしたが、クレートに入れて扉を閉めると大泣きされ、三日ほどクレートの横で寝てみましたが、離れるとまた大泣きするため、家人からクレームが来る前に扉を開けることにしました。
幸い、トイレに行く時は勝手にクレートから出てシートで済ませ、またクレートに入って寝るということを4日目からしていたので、寝不足は3日のみで助かりました。


しかし、夜泣きをしなかった子犬が突然泣き出すとこれまた厄介です。
理由はいろいろ考えられます。
日中の運動不足、かまって欲しい、飼い主の不規則な生活による体内時計の変化など。
環境を改善しても治らない場合、退屈すると相手にして欲しくて泣く場合があります。
日常的に、あまり構いすぎるとそうなることもありますし、単に個体差で自分の言い分が通るかチャレンジしている場合もあります。

そんな時は、基本的には相手にしないのがいいのですが、住環境によっては近所迷惑になるため泣かせないように手をだしてしまい、なかなか解決しないこともあります。

ただ、物わかりのいい子は一度でも自分の言い分が通らないとわかると、あきらめるという選択をしてくれるので、こちらがあきらめなくてもいい場合があります。

先日自宅では「しばらく放っておく」という作業が出来なかったために、環境が許す知人宅でしばらく放っておいたところ、愛犬が泣いても何も得られないことを学んだという話を聞きました。


要は根競べ。わかってもらえるまで繰り返し、出来たことをきちんと褒めてあげることで犬たちは正しいことを学習してくことが出来ます。

いい意味で、何事もあきらめずに向き合っていきましょう。


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クレートのゲートが閉まると吠えるものとインプットされていた見習い。

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気が付いたらアシスタントのクレートにもぐりこみ


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いつしかアシスタントの寝床を横取りしていました。

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2017年2月15日 (水)

パピーレッスン:お散歩

今回でお散歩レッスンも3回目のOさん。
今日の公園は途中から保育園のお散歩グループが登場して刺激満載。

Oさんを見て、子供たちが傍に寄ってきますが、こちらからお願いするまでもなく、保育士のお姉さんたちが、「小っちゃいワンちゃんだから、脅かさないようにみんなお座りしましょう。」と声をかけて下さいました。

最初はちょっと腰が引けていたOさんも、だんだんと自分から近づいて行くように。


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途中子供たちからもOさんにおやつをあげてもらうと、Oさんしっかり手の平からおやつをもらっています。
さすが女の子、たくましい。


それでも、子供たちが一斉に動いたりすると、おっかなびっくりでママの横に戻って自分からお座り。


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自分から挨拶しに行っている時に、何度か呼び戻しをすると、ちゃんと走って戻ってきます。

知らない人、子供、工事現場の音、ベンチ、ねこ、ハト、いろいろな物を自分で確認しに行き、お家の近所は大分自信をもって歩けるようになったOさんでした。


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素敵なレディになりますように♪

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2017年1月30日 (月)

無料しつけ相談@麻布十番

日曜日に開催された「いぬねこ里親会」でのしつけ相談、今回はパピーさんばかりでした。
パピーの頃から愛犬ときちんと向き合って下さるのは嬉しいこと。

今回はどうしようもない状態のご相談ではなく、「こんなことをやり始めてしまったが。」と言う早めのご相談。
早めに気づいて頂けると、対応も早く出来るので、修正にもあまり時間がかからなくて済みます。

トイレの失敗、甘噛み、拾い食いなどなど、愛犬の気持ちになって考えてみると、意外と簡単に対処法が見つかるかもしれませんよ。


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