犬の健康

2017年3月19日 (日)

ボディチェックを忘れずに

愛犬との散歩から帰ってくると、多くのご家庭では愛犬の体や足を拭いたり、軽くブラッシングをしたり(花粉を持って入らないためにも)、場合によってはバスルームに直行することもあるかと思いますが、いずれの場合でも、軽く体全体を確認する作業はあってもいいかなと思います。

今朝トレーニングを終えて戻ってきた我が家の犬たち、順番に足を拭いていた時、見習いの番になるとちょっと足を出すのをためらっています。
元々足拭きは好きではないので、拭かれるたびに嫌々足を出すタイプなのですが、今日はさらに嫌そうにしているのでよくよく見ると、手根パッドが剥けていました。


手根パッドのズル剥けは初めてですが、見習い君はちょっとした動きでも肉球を剥きます。
シープドッグトレーニングの時でも、今回のように『前進』の練習でも。
制動性が良すぎるのが原因で、同じ条件下で同じ動きをアシスタントにさせても、スピードがまったく違うためアシスタントは怪我をしません。

犬たちは元々痛みに強いうえに、子供と同じで楽しい時は痛みなど忘れてしまいます。

先代の犬たちも、ディスク遊びなど、楽しい時は調子の悪さなど一切見せないのに、あとになってから足が痛かったとか、腰が抜けたとか言いだす始末。

このようなボディチェックはボーダーコリーのような活動犬に限りません。
初代のハスキー犬は長野に遊びに行った後、鼻の頭に大きなダニを付けて帰って来ました。
草むらに入っただけでも被毛に植物がくっついてくることもあります。

家に上げる前に簡単なボディチェックをすると、あとで困ることが減るかもしれませんね。

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2017年3月 4日 (土)

季節の変わり目は要注意

5日ほど前、見習いが急に体調を崩しました。
と言っても、お腹がPになっただけなのですが、突然だったのと、症状が激しかったので絶食だけでなく、便を持って病院へ。

結果は大腸炎。原因は特定できませんでしたが、丸一日絶食してから、療法食を少量ずつ、抗生剤と下痢止めで、翌々日には復活。

今の時期は意外と同様の症状の子が多いようです。


人間と同じで、犬も季節の変わり目の温度差などに体が付いて行かれず、体調不良になったりすることがあります。

下痢の原因はストレス性のものもあるので、何がストレスになったかわからない時は原因不明で処理されることになります。


幸い見習いは元気もあり、絶食は酷でしたが、こういう場合は胃腸を休めることが先決なので、可哀そうでも心を鬼にしてご飯を抜くことも大事です。
もちろん獣医師に診せることも忘れないでください。

もしかしたら、もっと怖い病気が原因の場合もあるので、たかが下痢、されど下痢。

来週からまた寒くなりそうな東京地方。人だけでなく、愛犬もお体お大事に。

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2016年10月26日 (水)

体重コントロール

昨日に引き続きコントロールのお話。

コントロールと言うとなんか上から目線ですので、管理と言った方がいいかもしれません。
管理者には当然責任が伴います。

っで、何を管理するかと言えば、愛犬の体重です。
以前ニコルの体重についてお話しました。
ココ→http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2016/06/post-c5f4.html


実は今までの犬たちは、特に体重管理を気にかけたことはありませんでした。
単純に決められた量の食餌量を取っていたのと、トレーニングで食べすぎた時や、天気が悪く、散歩に出られなかったりして運動が足りていない時に食餌量を若干減らす程度のことしかしていません。

また、高齢になって代謝が減ってからは、シニア向けのフードに変えたりはしました。
歳を取るとどうしても足腰が弱ってしまうので、歩けなくならないようにと体重を少し減らすことは考えたりもしました。


しかし、健康な若犬で体重のことがこんなに気になったのは今のアシスタントニコルと見習いVincentです。

ニコルはVincentのトレーニングを横目に、自分も出来ることをアピールし続けているうちに、気が付けば1キロ増加。
障害飛越でお腹をぶつけて発覚。本人は跳べると思ったんでしょうが、重かった。
そこで、食餌制限を続け、数か月後にようやく元の体重にまで落とすことが出来ました。


一方Vincentは我が家に来てしばらくすると、ベッドやタオル製品、ニコルの毛など、なんでもむしってお口にしていたので、ある日突然下痢が始まりしばらく続きました。
そのため、沢山食べて大きくならなければならない時に、絶食せざるを得ない状況になり、同胎の犬たちと比べると、かなりスローなペースで大きくなりました。


そしてまた、やっと追いつきそうになった時、原因不明の細菌増加で今月頭から食べられなくなり、4~5日のうちに800グラムも体重が減少。
気が付くと、あばらが簡単に手で触れられるほどになり、なかなか体重が戻りません。
かと言って、食餌量を増やすとお腹の調子がまた悪くなります。

そこでお腹が治ってから、パピー期、授乳犬用の高カロリーフードに変更。
そして4日目、ようやく体重が元に戻りました。それでも一か月近いロスがあるので、このまましばらく高カロリーフードを続けてみようと思います。

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どうでしょう、下の画像の方が少しウェストの辺りに肉が戻っているように見えませんか?


元々ニコルと比べ、外に連れて出るとず~っと動いているタイプ。
通常のパピーの食餌量では足りなかったのでしょう。
早く彼の適正体重になればいいのですが。

太ってしまっても痩せすぎても犬にとっては良くないので、体重チェックはこまめにしましょうね。

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2016年8月11日 (木)

水遊びの注意点

先日、水遊びの最中、気づかないうちに犬たちが水を摂取しすぎて「水中毒」になってしまうことがあると書きました。

特にパクパクと水しぶきなどを口にするのが好きな子や、咥えて戻ってくる途中などで、飲んでいる意識が無くても水を摂取してしまうと、低ナトリウム血症になってしまう怖い症状です。


見習いVincentは、初めて屋内プールで遊んだ時は、物を咥える余裕もなく、ひたすら泳ぐことに集中していましたが、2回目からは上手に咥えて戻ってくるようになりました。


そして今回水遊び3回目となる川遊び。
外気温は37度にまで上がると言われていましたが、陽が傾きかけた時間だったのと、標高が少しあったので、川風が気持ちのいいくらい。


ご一緒して下さった犬たちは日常的に川遊びを楽しむベテランたち。
一方見習い君は水遊び一年生。
みんなについて、ドボンと飛び込み、おもちゃを拾いに行って戻ってきます。

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日ごろは、「自分が、自分が。」と前に出ていくタイプなのに、先輩犬たちに押され気味で、川の中に座ってぼーっと見ていることも。


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そのうち、見習い君だけ、小刻みにプルプル。
元々皮下脂肪も少ない上に、筋肉もまだ出来ていない生後8か月。
よく見ると歯茎が白くなっています。


ということで、強制休憩。


他の犬たちは全く問題なし。
若い子や11歳のシニア犬まで、元気に泳ぎ回っています。

強制休憩中もみんなと一緒に川に入りたがるので、リードをつけて
足元だけ水に入る程度にして、体を少し動かしながら、プルプルがおさまるのを待ちます。

ボーダーコリーという犬種は元々痛みに鈍いので、倒れるまで何かやり続けることがよくあります。

ボーダーコリーに限らず、どんな犬種でも、人間が常に状況を見て休ませないと大事に至ることもあるので気を付けましょう。

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2016年8月 4日 (木)

リードの話

犬を飼い始めるといろいろな物が必要になりますが、
カラー(首輪)とリード(引き綱)はお散歩に欠かせないグッズです。

以前はカラーとハーネスの話を書きましたが、
今日はリードの話です。

我が家のリードの主流は革リード。
長さは1m40cm前後。
幅は犬の大きさによって若干異なりますが、9mmから12mm。

リードは愛犬と飼い主を繋ぐ唯一のツールですので
飼い主にとって持ちやすく扱いやすいことが第一条件になります。


手の大きさや握力は人それぞれですので、持ちやすさも人それぞれ。
リードの素材も耐久性があれば、お好きなものを選ばれるといいと思います。

我が家の初代の犬は革リードをついついかじってしまい、
何本も買い換える羽目になりました。

しかし、その後のパートナー犬達はさほど破壊することもなく、
現在のアシスタント犬ニコルに至っては、我が家に来て間もなく5年になりますが、
一度もリードを壊したことがなく、古くなったので、最近やっと取り換えたほど。


いずれにしても、日常的な散歩においては、手になじみ易い革リードを使い、
呼び戻しや、公園の散策には5mの布製ロングリード(編み込み)を使っています。

多頭飼いということもあって、片手で数本持てることが前提なので、
持ち手が大きいと使えないということもあります。


ということで、私は個人的には使ったことが無いのですが、
フレキシブルリードについて一言。

フレキシブルというくらいですから、長さが自由に変えられるものです。
「犬が遠くに行き過ぎるとストッパーで止めて呼び戻し、短く巻きもどしてまた歩き出す。」
というのが基本の使い方です。

周囲に誰もいない場所で、一頭でのんびりお散歩を楽しむのであれば便利なグッズなのだと思います。
愛犬が急に走り出したりしないのであれば問題ないでしょう。

周囲の匂いを取ながら、トコトコと歩いて行って、リードが張る前に声をかけて呼び戻す。

しかし、急に走り出した犬にストッパーをかければ、犬の首にかかる負担はとても大きくなります。
愛犬の健康面を考えるとちょっと気になるところ。
また、他の犬や人間が行きかうような場所でリードを伸ばしてしまうと、絡んでしまうことがあります。
犬同士でじゃれて遊ぶようなときは、自分の犬だけでなく、相手の犬に怪我をさせてしまう可能性もあります。


実は以前私は、フレキシブルリードを付けていた小型犬に急に回り込まれ、足に火傷を負ったことがあります。
フレキシブルリードって細いんですよね。

怪我はさせられなくても、散歩中距離があると思っていた道の反対側の犬が、急に近くに寄って来るとびっくりします。
飼い主が一緒ならまだしも、犬だけ飛んでくるのですから、ちょっと予想外ですよね。
以前3頭連れていた時、大型犬が飛んできて、私だけでなく、犬たちもびっくりしたことがあります。

さらに、急な愛犬の動きに反応できなかった飼い主さんが持ち手を離してしまい、持ち手が勢いよく飛んで危険だったという話を聞いたこともあります。


いずれにしても、周囲の状況に合わせて使って欲しいツールですね。


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生後8か月、思春期突入で周囲が気になって仕方ない見習いVincent。
急に飛ばないとも限りません。
リードはしっかり握っていなければ。


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2016年7月31日 (日)

「水中毒」ご存知ですか?

恥ずかしながら今回初めてこの症状のことを見習いVincentの同胎の飼い主さんから聞きました。

幸か不幸か、我が家の犬たちはさほど水に縁が無く、川や湖やプールに連れて行っても、自分から喜んで入って泳ぐタイプの子は今まで一頭もいませんでした。
水練の時間まで作っても、さっさと岸に上がってしまう子ばかりだったので、この症状に関する知識は持っていなかったのです。

ところが、泳ぐのが大好きな子や、ホースから飛び出してくる水しぶきを飲むのが好きな子などは、ややもするとこの状態に陥る可能性があることを知りました。

「水中毒」とは簡単に言うと、水分を多く撮り過ぎることで低ナトリウム血症やけいれんを起こし、場合によっては死に至るというものです。


今年迎えた見習いVincentは初めてプールに連れて行ったときに泳げるようになり、二度目に連れて行ったときも、自分から飛び込むほどのプール好きになりました。

正味20分程度の時間でしたが、上がった後は尿の量も多く、飼い主としては「多少は水を飲んだのだろう」ぐらいの認識でしたが、犬が楽しそうだからともっと続けていたら、同じようなことが起こった可能性は高かったと思います。

これからますます暑くなる季節ですので、犬たちとの水遊びの頻度は高くなるでしょう。


過敏になる必要はありませんが、やはり愛犬の状態に気を付けてあげることや、知識として「水中毒」について知っていることは大切だと思います。

特に小型犬は許容量が少ないので注意が必要です。
異変を感じたらすぐ獣医さんに連れて行きましょう。

海外サイトですが、「水中毒(water intoxication)」に関する情報が載っています。↓
http://www.care2.com/greenliving/can-too-much-water-kill-your-dog.html


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何かを咥えて泳いでいるときは、水を飲んでしまう可能性も高いので合わせて注意しましょう。


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2016年7月26日 (火)

肉球ケア

昨日見習い君がドッグランで遊んでいて足裏のパッドを擦り剥いてしまいました。
子供と同じで、遊んでいるときは何とも言わず、帰ってきて足を拭くときになって若干の違和感があり、よ~く見たら両足共に一か所ずつ擦り剥いていました。

この時期は、アスファルトの温度が上がっていることに気づかず、火傷をしてしまい、水膨れになってしまうケースは結構あるといいます。

また、レジャーで岩場などを歩いていて、ざっくり切ってしまうこともあります。

我が家の近所の遊び場は、地面が荒い砂なので、急ブレーキなどを頻繁にかけていれば、やはり足裏のかかとの辺りを擦り剥いて血まみれになってしまったりするので要注意です。

そんなわけで、ある程度足裏は気にしていたのですが、昨日は地面がチップだったので、クッション性もあり、ついつい見過ごしてしまいました。


普段は回遊魚のように、ウロウロ勝手に歩き回るくらいですが、昨日は大好きなボールがあったせいで、取りに行くたびに急ブレーキをかけていたので擦り剥けてしまったのでしょう。


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もちろん、すべての犬が怪我をするわけではありません。
その個体によって動き方は様々ですし、肉球の固さもそれぞれです。


お散歩から帰って足を拭いたりするのは、こういうボディチェックとしての効能もあるので、毎回欠かさず見てあげましょう。
犬種によっては痛みに強い場合があるので、ついつい見過ごしがちになります。


ということで、見習い君は消毒したあと薬を塗られて、舐めないようにテーピングをされ、散歩時には靴を履かされ、目の届かないところにいるときはエリザベスカラーを装着されるといった不自由な生活を強いられています。

もう少し早く気づいてやればよかったと反省しきりです。

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2016年7月14日 (木)

夏場の留守番

先日レッスンの時、留守中の室内温度はどれくらいがいいかと尋ねられました。

まだ夏本番ではないとは言え、すでに35度を超える日もある関東近県。
留守番時の室内温度はとても気になるものです。

室内の状況はお部屋の向きやフロアの階数によっても異なります。
朝出かける時はそうでなくても、日中や午後西陽がさすようになってくると室内温度はどんどん上がってしまいます。

だからと言ってあまり室温を低く設定しすぎてしまうと、あまり動き回らない老犬には厳しい場合もあります。
そんなときはサーキュレーターなどで室内の空気を循環させるのも効果的です。
また、フロアに直接置いたドッグベッドより、ちょっと足の着いたコットの方がいいかもしれません。


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これから雷雨のシーズンに入ると、突然の停電も悩ましいところ。

スムースタイプの寒がりな犬種でなければ、実際の室温が25度以下が望ましいでしょう。温度計の高さによっても異なるので、犬のいる高さの温度を確認してくださいね。もちろん、大型の毛深いタイプの犬種はそれでは暑いかもしれません。
ハァハァしない状態の適温を普段から確認しておきましょう。
また、室内の広さや、一頭飼いと多頭飼いでは室温の変化も違うことがあります。


我が家に老犬がいた頃は、犬の居住スペースにIPカメラを取り付け、犬の動向だけでなく、表示の大きい温度計をカメラから見える場所に設置していました。

いずれにしても、人も犬も熱中症には気を付けましょう。

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2016年7月 4日 (月)

バランスボールワークショップ

今日はバランスボールのワークショップに参加してきました。

以前ニコルと一緒に別のセミナーを受けたことがありますが、
時間が少なかったこともあり、今回改めてパピー用のフィットネスで
Vincentで参加することにしたのです。

私はずっとドッグダンスを続けていますが、ドッグダンスのいいところは
単にハンドラーが楽しいだけでなく、愛犬とのコミュニケーションも深まること。
そして、もうひとついいところは愛犬の身体的なバランスがよくなることです。

ダンスのムーヴで使うバックステップやサイドステップは、後ろ足を強化して、筋力アップにもつながります。
また、様々なポジションは、いつも左側だけを付いて歩いているのとは違い、愛犬の体使いも多様にしてくれます。

普段前足について歩くだけの後ろ足は、ともすると老化を早めることにもなります。
後ろ足を動かすことで可動域が広がれば、後ろ足は更に動きやすくなるでしょう。
最期まで自分の足で歩いてもらうためにも、後ろ足の強化は鬼に金棒です。

バランスボールトレーニングは、そんなドッグダンスに必要なバランス感覚も犬に体感してもらえる強い味方でもあります。

パピーのうちからやってもいいこと。
パピーの頃はやらない方がいいこと。

しかも今回はオビディエンスにも有効な練習方法まで教えて頂きました。


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日常クリッカーを使う見習いVincent、こちらの意図するところの呑み込みは意外と速かったです。


日々の地道なトレーニングが大事なのは、こちらもドッグダンスも同じですね。

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2016年6月27日 (月)

愛犬の体重管理

今日は愛犬の体重の話です。

子犬の頃は体重管理には神経質になりますが、
成犬になると、ついつい見落としがちになるものです。

外観だけで太ったことに気付いた時は、かなりの体重増加の可能性があります。

犬の適正体格を確認する時によく使われるのがボディコンディションスコア(BCS)があります。


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※チクサン出版 ドッグトレーニングマニュアルより


このスコアを見ながら、愛犬がどれくらいなのかを確認するのも一つの方法ですが、お尻のあたりを触った時、尾の付け根にある腸骨の突起が手に触れるかどうか確認する方法もあります。
この時お肉に阻まれて腸骨が手に触れなければちょっと太り過ぎかも。


さて、我が家のアシスタントニコル嬢、見習いVincentがやってきてから、パピーの陽性強化トレーニングを横目にご褒美トリーツをゲットするものですから、気づいた時には1キロちょっとオーバー気味。
それじゃぁ、障害板にお腹をぶつけるのもわかるというもの。


二枚の写真を見比べて、どのへんが違うかおわかりになりますか。


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上は去年の写真。
下が一か月ほど前の写真。

若干お腹のあたりが下がっているように見えませんか?


というわけで、アシスタントのごはんの量を2割程度減らしてみたのですが、自分のトレーニングに加えてVincentに言ったことを隣でやってみせたりしながらおこぼれをもらっているため全然痩せません。


そこで仕方なく4割減に。


そして3週間。ようやく500gほど減量に成功。
そのせいか、朝の散歩でも見習い君と一緒に走るように。


あと500gなんとか落として、秋には障害も余裕で跳べるようにならなければ。

減量の必要性は老犬になった時にも出てきます。
加齢とともに運動量が減ってくると代謝しづらくなって肥満気味になることがあります。
歳を取って体重が増加すると足腰への負担も増えてしまいます。

フードの成分を見直したり、給餌量を変更することで肥満は防止できます。

最近動きが悪くなったなぁと感じたら、一緒に体重計に乗ってみるのもいいかもしれません。

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