犬の健康

2024年7月21日 (日)

黒い犬はいろいろ大変

夏は当然暑いものですが、中でも特に暑いのは黒い犬です。
黒い色が日差しを吸収しやすいことは誰でも知っています。
黒い車は暑いからと白い車を買う人もいるくらいですから。

我が家の初代ボーダー・コリーが白黒、生まれた子犬たちも白黒、そして次に迎えたボーダー・コリーもたまたま白黒だったのですが、日差しの強い日の競技会などは、本当に可哀そうなくらい暑そうでした。
特に頭部を触ると、脳みそが溶けて出てくるのではないかと思うほど。
他犬種の白い頭の子を触ると、熱さが全く違っているに驚かされたものです。

いずれにしても、黒いと暑いというところで、現在のアシスタントは、イギリス風に言うとレッドのボーダー・コリーです。
暑い日も、白黒の見習いよりも涼しそうな顔をしています。
もちろん、手で触った熱さも違います。

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夏場はクールTシャツなど、一枚着せてあげるのもいいでしょう。
毛足が長いからと言って、間違ってもサマーカットで、直射が皮膚に届くことが無いようにしましょうね。
もちろん見習いは毛足は短いですが、短い分、皮膚まで暑くなるのも速いです。

さらに、夏場の練習では、必ず白黒の見習いの方に蚊が群がってきます。
虫よけスプレーをかけていても、隙間を狙ってくると言うか、蚊の黒いものへの執着はすごいもので、私もスプレーをかけているのに、アップルウォッチの黒いベルトの隙間から刺されてしまいます。

暑いし、蚊には襲われるしで、黒い犬は本当に大変ですが、極めつけは、他の犬に嫌われやすいこと。
体が黒いだけでも敬遠されがちですが、顔が黒いと表情が読みづらいこともあって、警戒されることも多いです。
何を隠そう黒い顔の見習いが自信が、黒い顔の犬を見ると緊張しているので、「鏡で自分の顔を見てみなさいよ」と思わず口をついて出てしまうほどです。

いずれにしても、身体や顔が黒いと、いろいろ不便なことがあるので、その分ケアも不可欠です。
もちろん、本当に暑い日は色など関係なく暑いので、散歩に出るときは、まず地面の温度を自分の手で触って大丈夫か確認してから出かけましょう。

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2024年6月 1日 (土)

グループカウンセリング行いました。

今日はトリミングサロンApsey(アプシー)さんでグループカウンセリングの日でした。

前半は犬との生活において基本となる考え方や犬への接し方について一般的なお話をさせていただきました。
犬に言うことを聞かせるのではなく、犬に学習して理解してもらうことで、愛犬とのコミュニケーションが格段とストレスレスになることなど、様々な例を交えてお伝えさせていただきました。

また、今回ご参加のオーナー様はシニア犬と暮していらっしゃる方もおいでになったので、シニア犬との暮らし方や、シニアになっていろいろ変わってくる犬の健康の話しやケアの話しもさせていただきました。

犬も歳をとる。
当たり前のことですが、人はついつい犬の素晴らしい身体能力を過信してしまいがちです。
日々の変化を見逃さないことが重要ですね。

後半はご参加者個々のお悩みご相談に対応させていただきました。

問題と思われる犬の行動の背景には愛犬のちょっとした勘違いによることが多いものです。
勘違いさせないためには、人の対応が一貫していること、わかりやすく伝えてあげることがポイントです。

「ダメ!」という前に、なんでそういう行動になったのか考えてみると解決法がみつかるはずです。

愛犬との楽しいドッグライフのために、いろいろ工夫してみましょう。

デモ犬のお手伝いをしてくれた見習いには、最後に体重計に乗ってもらいました。
押したり引いたりしなくても、「ON」のキューで体重計に自ら乗ってくれる見習い。

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ストレスレスはこんなところでも感じることが出来ますね。

次回は8月の予定です。
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。

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2024年5月20日 (月)

筋力アップは犬も大事

今日は見習いのバランスエクセサイズの日でした。

もともと跳躍力がある体形を兼ね備えた見習いは、何も言わなくても跳べる筋力を持ち合わせていますが、逆に内転筋が無いので、安定感がありません。
ただでさえ後肢が長いワーキングタイプの体形は、走ったり跳んだりする能力には長けていますが、制動性が弱点とも言えます。

内転筋は黙っていても増えるわけでは無いので、どうしてもサポートしていく必要があります。
人間のように、意識して腹筋を鍛えたりすることが出来ないので当然ですね。

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というわけで、今日も先生に教わりながら頑張る見習いですが、いつもは先生とお話をしていると、急に席を立っておもちゃ箱に走って行くのを見越されたのか、今日はおもちゃが片づけてありました。
それでも、何度かいつもある場所に見に行っては残念そうに戻ってくる見習い。

真面目にやりましょうね。

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2024年5月17日 (金)

後肢の使い方観たことありますか?

四本足の犬たちの通常の動きは、前肢が前に繰り出していき、後肢がそれについて動くというのが一般的です。
つまり、特に何かない限り、犬は通常前進の動きをするということです。

中には勝手に後ろに下がる犬もいますが、きちんと教えない限り、上手に後肢を動かすことはなかなかできません。

ドッグダンスには様々なヒールポジションがあるため、ポジションのチェンジなどではどうしても後肢の緻密な動きが不可欠です。
いわゆる「ピボット(旋回)」と言われる、その場での回転系の動きにおいて後肢の独立した動きは欠かせません。

同様に、ラリーオビディエンス競技においても、後肢を上手に使わなければ課題をこなせないことがとても多いです。
例えば、その場の左90度回転や180度回転などは、犬がハンドラ―との位置関係を変えずにハンドラ―の動きに同調して動かなければいけないので後肢の動きは必須です。

画像は、見習いが左ヒールポジションからフロントポジションに移動するときの様子です。
胴が長い分、フロントポジションに綺麗に入ろうとすると、私より大分前に行ってからぐるっと回って来なければいけませんが、彼女は私の左側から顔(前肢)を私のフロント位置に移動してから後肢を旋回させて正面停座しています。

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大したことではないように見えますが、無意識に後肢が上手に動かせるようになると、ドッグスポーツの動きがよくなるだけでなく、後肢自体の可動域も増えるので、身体の使い方のバランスもよくなり一石二鳥です。

愛犬がどんなふうに後肢を使っているか、たまに観てみるといいですよ。
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2024年5月 1日 (水)

愛犬の姿勢は大事

一般的に犬を観察するときは見た目の体形に目がいくものです。
それは、大きいとか小さいとか、太っているとか痩せているといったことですが、それ以上に犬の姿勢も観察する必要があります。

当然のことながら犬種の違いで、足の長さや胴の長さが違うのは当たり前ですが、同じ犬種であっても個体による違いは大きいものです。
しかし大事なのは、以前も書きましたが「きちんと立っていられるか」ということ。
つまり、四肢に均等に体重がかけられているかということ。
そこには当然体幹も必要ということです。

さらに、座った時や伏せたときの脚の使い方も重要なポイントになってきます。

オスワリやフセで身体を崩す癖がついていると、背骨の歪みの元にもなります。
人も犬も楽な形に流れるのはよくありますが、そもそも体幹にも関わり、筋力とも大きく関係してきます。

きちんと座ることや伏せることは、ある程度の月齢が来たら確認してみることが必要です。
子犬の頃は体がグニャグニャしていても仕方がありませんが、成長と共に、骨格や筋肉もきちんと育ってほしいところ。

さて、我が家の見習い、小さいころは当然体がコンパクトなので、オスワリも上手に出来ていました。

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見習い:生後4ヵ月

ところが、後肢が伸びて来るにしたがって、持て余しているのか、座り方に緊張感がありません。
するとどうなるかと言うと、

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後肢がカエルのように広がっていることがよくあります。
前足も前後になっていますね。

ということで、またまたこれでリマインド。

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頭だけでなく、身体もリマインドしてくれるといいのですけど。

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2024年4月24日 (水)

愛犬とドライブ

間もなくゴールデンウィークが始まろうとしています。
例年よりも早く暑い日々が続いている日本列島ですが、愛犬と一緒にドライブをされる方は少なくないので、今日はドライブに際して気を付けて欲しいことをいくつか見なおしてみたいと思います。

🍀犬の居場所は?
開けた窓から気持ちよさそうに顔を出して風に毛が揺れている愛犬を見るのは楽しいものです。
隣に並んだ車から顔を出す犬を見るのも可愛いものですが、止まっている車ならまだしも、走行中は絶対避けて欲しいものです。

「大丈夫!私はずっと無事故だから。」と自負していらっしゃる方は少なくないでしょう。
しかし、最近多いのがもらい事故。
後ろから、あるいは横から追突されたときに、車や座席に固定されたクレートに入っていない犬たちはどうなるかと言えば、当然車内を飛んで、フロントガラスに激突したり、場合によっては開いている窓から転落する可能性があります。
抱っこしている人間はシートベルトで固定されていても、犬が手から離れてしまったり、あるいはエアバッグとの間に挟まる可能性もゼロではありません。
開いている窓から飛び出したり、あるいは、運転者の膝の上などにいて、運転操作の邪魔になってしまう場合もあります。
安全なドライブのためにも、クレートの利用などを考えてみませんか。

🍀車内でのお留守番大丈夫?
愛犬と一緒に食事しようと思っても犬連れNGのお店だったりすると、当然愛犬は車でお留守番という可能性も出てきます。
この時期は、風はすがすがしいものの、陽が当たる場所はかなり気温が上がります。
車内も同様です。
「ちょっとの間」と思っても、エアコンをかけたり、あるいは交替で行くなどして、熱中症予防を心がけましょう。

🍀犬の様子をよく観察しましょう。
長時間の車移動は犬にとっても負担が大きいので、渋滞にはまることも考えながら、休憩を取りながら移動することも大事です。
特に車酔いをする犬の場合は、車に乗る前は飲食を避け、場合酔っては酔い止めを獣医師から処方してもらうことも考えましょう。

愛犬とのドライブを楽しむためにも、準備を怠らないことが重要ですね。

以前書いた記事がこちら👇でも見られます。
https://www.fiat-jp.com/ciao/dog-training/
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2024年4月22日 (月)

姿勢をおろそかにしない

訓練競技などでは、姿勢(立止・停座・伏臥)は重要です。
特に、きちんと座ることと伏せることは明らかに目視でわかってしまうので、横座りや腰を崩した伏臥などはペナルティになるため、競技に出る場合はとても気を付けて教えていきます。

しかし、競技には出なくても、いつも横座りや腰を崩す姿勢ばかりしていると、骨が歪んだり、筋力が落ちてしまったりするので、基本の形はある程度骨格がしっかりしてきたらちゃんと教えてあげる方がいいでしょう。
人間も気を抜くと背中が丸くなっていたり、片方に傾いていたりということもあります。
バランスのいい姿勢を取ることで、筋力がついて、体幹もよくなりますね。

犬の場合、先ほども書いたように、停座や伏臥は明らかに崩していることがわかりますが、立止に関しては、なかなか気づかないことが多いものです。

因みに我が家の見習いは右の後肢の向きが若干ズレています。
そもそも、停座の時に後肢が外に向くことから修正を始めましたが、立止の状態でも足先が外に向くと気づいたのが最近だったので、今日はバランスエクセサイズで修正方法を確認させていただきました。

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ドッグショウでは犬の立ち姿がとても重要です。
きれいに4本の足に均等に体重を乗せて立っている姿をジャッジに見せるために、ショウに出る子は小さいころから立止(スタック)の練習をします。

ショウに出なくても、きれいに立てるようになることが、全ての動作の基本ですね。

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2024年3月18日 (月)

考える犬を育てる

犬が賢いという話はいつも書いています。
気が付けば犬のペースになっていることもしばしば。
家庭犬として、特に問題となる行動が出ていなければ、別にそれでもかまわないかもしれません。

「早くごはんにしてよ。」
「早く散歩に連れて行って。」
「テーブルの上の物が食べたい。」
「寝てるんだから触らないでよ。」
「ここは私の場所だから隣に座ったら噛むわよ。」
等々、犬側の主張がエスカレートしていくことはよくある話です。

主張によってはかなわないことも伝えていくのがハンドラ―のお仕事です。
「昨日はよかったけど、今日はダメよ。」と言うのが一番犬に伝わりにくい。
つまり、白黒ちゃんと伝えてあげないと、犬はどうしていいかわからない。

犬が不安にならないようにするには、ちゃんと犬が理解できるように伝えること。
犬のその時のレベルに合わせて、根気よく伝えることで、犬は考えることを学びます。
そこに、肉体的苦痛は一切使いません。
押したり、引っ張ったり(チョーキング)しなくても、きちんと伝えていくことは出来ます。


さて、今日はあまりに風が強かったので、家でバランスエクセサイズを行いました。

見習いがポウパッドに乗れるようになったのが10日ほど前。
※初めて後肢を乗せるときも、足を掴んで乗せていません。
今では、設置するとすぐに後肢も自分で探して乗れるようになりました。

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きちんと立っていることは、犬の体の使い方の基本です。

動きのいい犬ほど、考えずに体を動かしてしまうので怪我もしやすいものです。
前肢後肢合わせて、きちんと意識してもらいたいですね。

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2024年3月14日 (木)

痛みを感じづらい犬に甘えない

愛犬が怪我をしたときや、避妊や去勢などの外科的処置を受けて帰ってきたとき、恐らく人間であれば、痛みが酷くて普通ではいられない状況であっても、犬たちはうめき声をあげたり、キューキュー鳴いているのを見ることはあまり無いのではないでしょうか。

特に犬種によっては、遊んでいるときなどに怪我をしても、「なんのこと?」ぐらいにしか感じていない犬もいます。
我が家の犬たち(ボーダー・コリー)はどの犬も遊んでいて怪我をしても、家に帰ってくるまで怪我したことすら言わない犬たちばかりで、帰って足を拭くとき流血しているのがわかり、初めて「痛いかも」と足を引っ込めるぐらいでした。

つまり、犬たちは人間よりも痛みに鈍感だということです。

だからと言って、体罰などをやっていいわけではありません。
なぜなら、身体には確実に負担がかかっているからです。

犬たちが我慢強いからと言って甘えてはいけませんね。

さて、今日はお仲間たちとオビディエンスの練習会がありました。

アシスタントは8歳。
もう若くはありませんが、やる気だけはまだまだあります。
課題によっては、以前より精度があがったものもあります。
しかも楽しそうにやってくれるのを見るのは嬉しいものです。

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愛犬との協働作業は楽しくありたいですね。

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2024年3月 6日 (水)

犬のメンタル

犬にも様々な感情があるので、いわゆる「犬のきもち」を無視してはいけません。

例えば、犬の「嫌だなぁ」という気持ちが「ウーっ」という唸りになったとき、唸ること自体を抑制してしまうと、犬は唸らないで次の行動に出てしまう可能性があるからです。
次の行動とは当然「咬む」という感情表現です。

そこで、犬のボディーランゲージについて、最近は様々な解説本もあるので、愛犬の気持ちをわかろうと努力している飼主さんは少なくありません。

昔のように、「尻尾を振っているから喜んでいる」と決めつけるのは禁物ということですね。

ネガティブな感情以外にも、犬には様々な感情があって、それを表現してくれます。
跳びつき、吠えなどは飼主さんのみが知る犬の愛情表現かもしれませんが、一般に吠えながら跳びついてくる犬を目の前にしたら、ちょっと怖いと思うのが普通です。

「大丈夫、この子は喜んでいる」と思っているのは飼主さんだけです。

「怖い!」と思われないために、あるいは「危険な犬」と敬遠されないためにも、愛犬に好ましい行動を教えてあげることも大事なことですね。

小型犬は小さいこともあって、ついつい見過ごされがちですが、そもそも興奮して吠えている状態自体が、犬にとってはストレスがかかっているときがあります。

吠えていなくても、嬉しくて走り回っているときなども、どちらかというとアドレナリン全開で人の話が耳に届かないということもあるでしょう。

頭を冷静にしてもらうには、4本の足に均等に体重がかけられてリラックスしていることがポイントです。
前のめりでもなく、怖がって後ろにさがろうと、後肢と前肢の間が狭くならないことも大事です。

普段からリラックスして立っている練習なんてしない家庭の方が多いと思いますが、愛犬がいつもせわしなく走り回っているとしたら、ちょっと落ち着く時間を作ってみるのもいいでしょう。

変に力が入らず、4本の足にちゃんと体重が乗っていることも犬のメンタルにはとても大事なことですね。

今日はあいにくのお天気だったので、家でバランスエクセサイズをやりました。

4つのポウパッドそれぞれに足を乗せる練習は最初から出来たわけではありません。
4本の足ひとつずつに意識をもってもらうことで、きちんと自分で探して乗せるようになります。

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最初はよく蹴り飛ばしていました。

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バランスエクセサイズはサーカスのような奇抜な体の使い方を教えることではありません。
外転筋だけでなく内転筋を鍛えながら、体幹を作る効果もあります。
ドッグスポーツをやる犬には欠かせませんね。

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