犬との生活

2019年10月10日 (木)

犬の耳

愛犬にちゃんと言葉が伝わっているか気にしたことありますか?

今朝、たまたま仕事に行く途中で目にした光景。

目の前を自転車に乗った学生が通り過ぎて行ったあと、
すぐ後ろから追いかけるように出てきた女性。
「〇〇君、待って!」

手に書類のようなものを持って走り去る学生に女性が呼びかけていましたが
学生には届きませんでした。
恐らく、息子さんの忘れ物を届けようとしていたお母さんだと思われます。

この時ふと思ったのが、人間の耳も犬の耳のように、後ろにも向けられれば、
聞こえたかもしれない。ということ。

犬に何かを伝えようとするとき、ハンドラー(飼い主)は犬がちゃんと聞いているかどうか確認する必要があります。
他に気を取られていれば、聴いていないこともあるからです。

そんなことから、「アイコンタクト」が取れていると、犬が人の話に耳を傾けやすくなります。

201910101

こんな時は大体聴いています。

一方目が合っていないと聞こえないかもしれないと感じますが、
実は耳だけこっちに向けていて、ちゃんと聴いていることもあります。

201910102

犬の注意がどこに向いているか、耳の向いている向きを見てみるとわかるかもしれませんよ。

立ち耳でなくても、耳の付け根を立ち上げて聴いていることもあるので、よ~く観察してみてくださいね。

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2019年10月 9日 (水)

トイレ:犬にもこだわりがあります。

新しく子犬を迎えると、一番気になるのはトイレトレーニングではないでしょうか。

もちろん、初めからトイレのキューでトイレができるわけではないので、
まずはトイレの場所を教えていくことから始めます。
と言っても、相手はまだまだ赤ちゃん、
トイレに行きたくなれば、すぐその場でしゃがんでしまうもの。
失敗しても、決して叱ってはいけません。
少しずつ、トイレシーツなどのトイレスペースを教えていきます。

最初のころは、トイレスペースを寝床の横に設置しているおうちは結構多いものです。
それこそ、寝起きに失敗させない工夫としては大事なことです。
寝床とトイレの区別をさせるためにも、わかりやすく設置します。

しかし、だんだん大きくなってくると、それまで寝床とトイレスペースをまとめていたサークルを撤去することも考えるようになります。

もちろん、常時部屋の中にトイレスペースを置いておく家庭もあると思いますが、ある程度成長すると、一日のトイレの回数も減ってきて、散歩に行く前だったり、あるいは散歩中、ご飯の後だったりと、人間が予測できるようになるので、その都度トイレへの声掛けをすれば、一日中部屋の中にトイレを置いておく必要がなくなることもあります。

我が家の場合は狭いこともあり、基本的に成犬になってからは部屋にトイレを置いていません。
行きたくなるとサインを出してくれるので、その時トイレシーツを敷くようにしています。

さて、本題ですが、S君は今まで大きなサークルの中にクレート(寝床)とトイレスペースがありました。
しかし、だいぶ大きくなってきたので、そろそろクレートとトイレを分離したいと飼い主さんからのお話。

そこで、サークルはトイレスペースのみとして、クレートを別に置くようにしました。
そのとき、トイレのスペースを少し狭くしたら、S君なかなか入りません。

場所の認識は出来ているので、広さの問題だろうと、また元の大きさのトイレトレーを置いてみたとこと、見事にトイレを済ませてくれました。

201910091

場所の認識というのは意外と重要で、犬にしてみれば、安全で落ち着く場所でトイレをしたいと思うのは当然のこと。

我が家では、見習いがチビのころ、部屋の二か所にトイレスペースを置いて、ゆくゆくは片方を撤去する予定にしていたのですが、私が撤去予定にしていたトイレスペースの方が気に入ったようで、どうしてもこちらの希望するトイレスペースは利用しようとしませんでした。

結局今でも、トイレを設置するときはそちらの場所ですが、基本的に屋上に行く扉の前なので常設はできず、必要な時だけ設置されるというわけです。

トイレの場所、使う人が気に入らないと使ってもらえないようですね。

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2019年8月19日 (月)

犬はもっと暑い

今の時期、街中の17:00はまだまだアスファルトが熱い時間です。
場合によっては夜になっても冷えません。

そんな状況でのお散歩は犬にとっては過酷です。
陽が傾いて、直射が当たらなくなったと言っても、
地面から上がってくる熱は侮れません。

昨日の17:00は公園の中の道もまだまだ熱かったのですが、
今日は風があったのと、曇り気味だったせいか
同じ時間でもだいぶ楽でした。

201908191

犬たちの息遣いもいつもほど荒くなく、散歩の後には練習もできました。

地面に近い犬たちは、人間以上に暑いはずです。
まだまだ油断せず、お散歩のときは素手で地面を触ってみてくださいネ。
特に黒い犬は熱を吸収しやすいので要注意です。

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2019年8月18日 (日)

散歩は大事

毎日酷暑が続く東京です。
こんな時のお散歩は本当に大変です。

毎朝4時からお散歩されているクライアントさん、頭が下がります。

さて、このお散歩。
たかがお散歩、されどお散歩です。
ただ排泄させるためだけに外に連れ出すのではありません。

一緒に歩くことはハンドラーと犬との一体感にも繋がります。
リードがあろうとなかろうと、ハンドラーの存在を意識しながらのお散歩は大事です。
野良犬ではないのですから。

お散歩中にいろいろ問題が出る場合もあります。
苦手なものがあったり、気になるものがあることもあるでしょう。

そんなこともわかってのお散歩は愛犬とのコミュニケーションの時間でもあります。

ちょっと自分の立ち位置がよくわからなくなっているHさん。
お散歩はその関係性を見直す時間のひとつでもあります。

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気になるものがあっても、吹っ飛ばずに自分から戻ってくることを覚えたJくん。

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お互いお散歩時間がストレスじゃなく、楽しいひとときになるように。
ちょっとずつ、根気よく。

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2019年8月10日 (土)

犬には休息が必要です。

「犬の悪戯を防止するには、犬を暇にさせないこと。」
というのはよく言われること。
特に頭のいい犬ほど、暇になればいろいろやらかしてくれるものです。
もちろん、犬にとって飼い主を困らせようという気持ちは一切ありませんが、やらかしたことに対して飼い主がいろいろ反応してくれると、それはそれで構ってもらえると学習していく犬もいます。

では、犬を暇にさせないためにはどうすればいいのでしょう。
ずっと構っていればいいのかと言えばそうではありません。
犬には休息時間が必要だからです。
では、どうやったら犬を暇にさせずに、休息時間をとってもらえるのでしょうか。

犬に適度の刺激を与えながら学習させると脳が働き、
心地よい疲労感を与えることができます。

疲労感は犬に睡眠をもたらし、結果的に犬は健康的に成長していくことができます。

運動だけの疲労感はすぐにチャージされてしまいます。
長めの歩き散歩は健康的ではありますが、頭を疲れさせることも成長には必要です。

愛犬とのコミュニケーションアップもかねて、愛犬のトレーニング始めてみませんか?

悪戯防止にも役立ちますし、犬と楽しい時間を共有することもできます。
一石二鳥ですね。

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退屈すると、背後から熱い視線を送りながら、なんかやろうと言う犬たち。

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2019年8月 8日 (木)

ドッグトレーニング:交替制

懐かしい写真が出てきました。
2005年12月。

201908081

先代のボーダー母子の練習の様子を知人が撮ってくださったものです。

母クリスと練習しているのを、娘ニキーと息子ハンスが座って見ています。

いつもと同じ、騒ぐこともなく、自分の番が来るのを待っています。

多頭飼いの場合、一頭とトレーニングをしたり、遊んだりしていると、
残りの犬たちが「自分も自分も」と騒いで収拾がつかなくなることがあります。

クリスに子どもたちが生まれ、一緒にトレーニングを始めたころ、
子どもたちは母に頭があがらないので、一切吠えませんでしたが、
クリスは大騒ぎをしていたのです。

今まで自分だけだった私との時間に子供たちが割り込んできたことで
母としては我慢できなかったのでしょう。

そこで私は、「交替制」ルールをクリスに教えることにしました。

クリスとちょっと長めの練習をしてから、ニキーと少し練習、
すぐクリスの番に戻して今度はハンス。
ハンスの練習も短めにして、次にまたクリスというように、
クリスの番が沢山回ってくる交替制にし、
次第に子供たちの練習時間を伸ばしていったところ、
クリスも1週間もかからないうちに、吠えなくなりました。

現在のアシスタントニコルも、クリスやハンスの練習をしているとき
キューキュー言ってましたが、交替制が理解できると、
大人しく待てるようになり、同様に見習いVincentも今は一切吠えません。

多頭飼いはいろいろ大変なところもありますが、
ルールを作って教えてあげれば、犬たちも理解できます。

根気よくやってみませんか?

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2019年7月14日 (日)

ハズバンダリーケアワークショップ2日目

昨日に引き続き、一般社団法人the VOICEさん主催のLaura Monaco Torelli氏によるハズバンダリーケアワークショップ2日目。

犬たちはいつもレッスンや練習会に同伴しているので、一日クレート待機していても、リラックスして寝ていられるのですが、それでも見習いの方は悪天候もあってガス抜きが出来ず、少々不安をかかえた参加となりました。

しかし彼は頑張ってくれました。

201907142

落ち着いてこちらの様子を見る余裕がありました。
身体の成長と共に、頭が付いてきてくれると嬉しいのですが。

さて、ワークショップの方は、多くの気づきをもらうことが出来ました。
ハズバンダリーケアはドッグトレーニングと同じように、緻密なプランニング、その場の状況に合わせた柔軟性も必要です。

我が家の犬たちの日常生活の向上だけでなく、これから出会うであろう犬たちに役立てていきたいと思っていますが、犬に対する観察眼と忍耐力が求められます。
手抜きはできませんね。

2日間、バタバタな犬たちとの協働作業に細かくアドバイスしてくださったLauraさんに感謝。

201907141

また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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2019年7月 6日 (土)

犬とこどもの関係

子どもにせがまれて犬を飼うご家庭は少なくないものです。
そしてよくあるのが、子供の勉強やらなにやら忙しくなって、最終的に親が犬の面倒をみるというもの。

子どもの年齢によっては、それはある意味仕方のないことかもしれませんが、子供の年齢が低い場合子供と犬の関係が悪化するケースがよくあります。

どういうことかというと、犬は大人の言うことは聞くが、子供の言うことは全くきかないどころか、甘噛みや飛びつきなど、犬の遊びの対象になってしまうのです。

痛いことをされたり、しつこく付きまとわれれば、子供は声を上げたり、走って逃げたりと、ますます犬を興奮させてしまい悪循環です。

飼主さんが犬の扱いにある程度慣れていると、子供と犬双方に接し方の指導ができますが、犬初心者だった場合、あるいは、子供がいないときから飼っている場合は、どう対処したらいいのか迷ってしまわれることがあります。

先日も小学生の高学年ぐらいのお嬢さんにだけ、子犬が踵噛みをしたり、飛びついたりするというお話がありました。
お嬢さんは学校やら習い事などが忙しく、基本的犬にはほとんど関わっていないそうです。
つまり、お互いどう意思を疎通させたらいいのかわからないわけです。

そんなときは、出来るだけ親御さんと一緒に、犬に接する方法を見ていただくのがいいと思います。
ただ、「かわいい」と撫でていなくなってしまったり、勝手な思い込みで犬に接していると、なかなか犬の気持ちはわからないでしょう。

別のクライアントさんのお嬢さんもそれなりにお忙しいのですが、ちょっと時間があるときは一緒にレッスンに参加されます。

201907061

こちらも、当初はお嬢さんばかりが激しい興奮の対象となっていて、痛い思いも沢山されたようですが、一緒にレッスンに参加するようになって、ワンちゃんとも一緒に遊ぶことが出来るようになりました。

お嬢さんが主導権(一貫性)を持って、きちんと指示を出したり、褒めたりすることで、犬にとっても立ち位置がわかりやすくなったうえに、話が通じるようになってきて、お嬢さんもワンちゃんと一緒にいる時間を楽しめるようになりました。

犬の方がすぐ大きくなってしまいますが、お子さんにも犬に接する方法をちゃんと教えてあげれば、素晴らしいパートナーになってくれるはずです。

ただご飯をやったり、暇なときに散歩に行くだけでなく、会話の仕方を教えてあげると、お子さんも犬も成長していきます。

是非一緒にトレーニングに参加して欲しいと思います。
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2019年6月29日 (土)

犬との遊び

日々ストーカーのように飼い主の後ろをついて歩く子犬を見ていると、時には「トイレに行くくらい待っていてよ。」と思ってしまいます。
「これだけ私のことに集中してくれているのなら、どんなドッグスポーツ(競技)も問題なくできるはず。」と安心していると、子犬はもっと面白いものを沢山みつけて、いつの間にか飼い主はそっちのけになっていたりするものです。

そこで、子犬のころから一緒に遊ぶことを推奨しているのですが、遊び方が今一つうまく犬に伝わっていないことがあります。

おもちゃを咥えて持ってきて欲しいからと、無理やり犬の顔におもちゃを押し付けてみたり、手を動かすと手に絡んできて面白いと、いつの間にか手をおもちゃにして噛まれてしまったりと、なかなかうまく意思の疎通が取れないこともあります。

そんな時は、犬の習性を考えてみましょう。
犬種の違いや個体差はあるものの、ほとんどの犬は動くものに興味を示してくれます。
そこで、その先どう遊びにつなげていくかは飼い主さんの技量にかかっています。

「引っ張りっこ」や「持ってこい」、「探せ」など、犬との遊びは様々です。
追いかけっこもありです。
もちろん犬を追いかけるのではなく、犬に追いかけさせます。
ただし、犬を興奮させすぎてしまうと、歯を当ててきたりするので注意は必要です。

物を介在させたゲーム感覚の遊びは、他の悪戯から目をそらすためにも有効なので、是非愛犬とのコミュニケーションアップに使って欲しいものですが、楽しいからとやり過ぎてしまうと犬は飽きてしまいます。
適当なところで、「おしまい」と、飼い主側のペースで終了することで、次回また遊びたいという余韻を残すことができます。

犬種によっては、疲れて動けなくなるまで遊びをせがむ犬もいますが、中には飽きっぽい犬もいます。
人間側の独りよがりにならないよう、犬の様子を見ながら遊んであげると、犬もまたやりたいと思ってくれるようになります。

犬の自主性を尊重しながら、楽しい遊びを見つけてください。

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※天気が悪いときは、家の中で探し物ゲームも有効ですね。

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2019年6月13日 (木)

呼び戻し練習は不要?

日本国内の犬事情では、いわゆるリードが付いていない状況は「放し飼い」と十把一絡げにされています。
たとえ、犬がハンドラーにぴったりついて歩いていたとしてもです。

私の子供のころは、近所の犬は散歩の時間になると飼い主が家の門を開け、犬は勝手に近所の空き地に行ってトイレを済ませて帰ってきていました。
これこそまさしく「放し飼い」。
放れている間は、犬は誰からも管理されていないからです。

どこかのサイトで「犬に呼び戻しなど教えなくても、勝手に帰ってくるから必要ない」と言った内容が書かれているのを読んだ気がします。

こういう犬は呼び戻されなくても、勝手に家に帰ってきます。
しかし、家の周囲が車の通りが少ないとか、ほとんどよその人が歩いていないという環境だからこそできるのでしょう。

一歩家の外に出れば、自転車やバイクが走り抜け、そもそも近所に空き地が無い状況で、犬は勝手に散歩などまずできません。


今朝見習いのトレーニングをしていたときのこと、運動場に小型犬が一匹走りこんできました。
「前進」の練習をしている見習いに興味を持って追いかけてきたといった感じでした。

見習いは作業中全く周りを見ないので、踏んでは大変とすぐ呼び戻したのですが、当の小型犬の飼い主さんは全くその気配なし。

呼び戻した見習いが脚側停座していると、その周りでちょっかいを出そうとぴょんぴょんしています。
見習いに飛びつきでもしたら、「あっちに行け!」と一喝入れないとも限らないので、そのまま見習いと脚側しながら飼い主さんと反対方向に歩いて行ったところ、ようやく飼い主さんの元に戻っていきました。
確かに、待っていればそのうち飼い主の元に戻るから呼び戻しなど必要ないと言われそうです。

しかし、私がその時に聞いた飼主さんの声は「邪魔しちゃだめでしょ。」と言ったような感じでした。

「ダメ」なのは小型犬ではありません。
勝手に走っていく犬を止められなかった飼い主さんです。

ずっと以前、某都立公園の中を散歩をしていた小型犬が、飼い主の元を離れ、園内を散歩している別の犬のところに走り寄ったところ、その犬に噛み殺されたという事故がありました。

噛んだ犬はリードがついていて、そばにその飼い主もいたそうです。
その犬は元々犬が嫌いで、以前から似たような事故が起きていたので、常連の飼い主さん仲間では近づかないようにしようというのが暗黙の了解になっていたそうです。

「かわいい我が子を犬友達に挨拶させよう。」と小型犬の飼い主さんは思っただけかもしれませんが、人間の子どもであっても、親が手を放して事故に遭うケースも沢山あります。
かわいい我が子であれば、なおさら保護監督は必要でしょう。

リードが付いていればそんなことにはならなかった?
確かに。
でも、リードが付いていても、何かの拍子にするっと抜けないとも限りません。

リードが付いていたところで、狭い道ですれ違う時、相手の犬に興味津々で突進していく犬を呼び戻せないのは相手の犬には迷惑この上ないことです。

犬の自主性に任せることはとても大事ですが、人が介入しなくてはいけない場面も多々あります。
人に迷惑をかけないルールを愛犬に教えるのは飼い主の責任でもあるはずです。

都会で飼われている愛犬の安全を考えるなら、是非呼んだらすぐ戻ってくることを教えてあげてください。
予期せぬ嫌な事故に遭遇することを防ぐことが出来るかもしれません。

見知らぬ子犬が苦手な見習い。
とりあえず母に呼ばれて猛ダッシュしたので、嫌なことを経験させずに済みました。

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