犬との生活

2020年3月12日 (木)

多頭飼いのルール

単頭飼いから多頭飼いになるときのきっかけは様々。
それぞれの犬の年齢も様々です。
場合によっては、後から来る犬が年上の可能性もあります。

しかし、今まで飼い主を独り占めしていた先住犬にとって
二頭目の犬の出現は一大事。

初めは、いつ帰るんだろうと思っていたのに、
全く帰る気配が無くて、仕方なく受け入れるようになる先住犬の気持ちを
忘れてはいけません。

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新入りが来たことで、白髪が増えた犬もいます。
今まで自分だけとかかわってくれたのに、
いつの間にか自分も待たなければいけない立場になったことで
先住犬たちもいりろ苦労しています。

しかし、出来るだけ先住犬を一番にしてあげることで、
わずかですがストレスを減らしてあげることができます。

先日あるクライアントさんから、先住家の方が性格が幼いので、
後から来た犬を優先しようと思っていると言われました。

いえいえ、犬の性格は関係ありません。
ましてや先住犬が幼く見えるのは、後から来た犬に自分の位置を奪われるのではないかと言う
不安から来ているからかもしれません。
飼主さんが不在の時、部屋中に2頭の犬がマーキングしていることでもわかります。

長年暮らしていればいつか世代交代の時期がくるかもしれませんが、
年齢が近いと平和な世代交代にならないこともあります。

飼主さんがきちんと管理(コントロール)することで、
秩序が守られている場合が多いものです。

当然長年仲良く暮らしている犬たちもいるので、
どの家庭でも起こることではありませんが、
元々1頭飼いに適した犬がいるのも事実です。

犬任せにしないで、飼い主が秩序付けてあげることが
必要な群れもあります。
管理出来ないときは、クレートなどを利用したり、
部屋を分けるなどで摩擦が起きないようにすることも大事ですね。


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2020年3月 5日 (木)

犬のキャパを理解する

犬はそれぞれ個体差があって、みな同じではないことは誰でもわかっていることなので、
改めて言うことではありませんが、
時々、忘れてしまうことがあります。

「みんな出来るから(うちの子だって大丈夫)。」
「先住犬は出来たから(当然この子も出来るに違いない)。」
「この子は大丈夫(いつも私といると平気だから)。」

こんなことを考えてしまったことはありませんか?

わが家の犬たちは、今の犬たちが7頭目と8頭目になりますが、
7頭目までの犬たちは至って温厚で、人に対してもフレンドリー。
近づいてくれば、フツウに愛想よく挨拶できる犬たちでした。
怖い思いはしていないからでもあるのでしょうが、
特に6頭目のオス犬は、子供に耳を急に引っ張られることがあっても、
じっと我慢が出来る犬でした。
※散歩中に障害を持つ子供が急に近寄ってきて耳を掴んだので、防げませんでした。

付き添いの人と私でなんとか耳から手を離させようとしたのですが、
なかなか取れなかったので、その間私はずっと犬を励ましていました。
それでも彼は吠えもせず、唸りもせずで、多少のことでは動じない犬でした。

しかし、今の見習いはどちらかと言うと繊細で、
すぐ頭がいっぱいになってしまうタイプです。

1歳に満たないころ、イベントで集合写真に入る機会がありました。
多くの人たちが犬連れで撮影場所に集まってきます。
犬の頭数は多いですが、きちんと管理されている犬たちばかりで、
喧嘩を売る犬もいません。
アシスタントならば全然問題ない状況でしたが、
見習いは待っている間にだんだんといっぱいいっぱいになって挙動不審に。

そこで、一度その場から離れて多くの犬たちと距離を置くことにしました。
すると大分落ち着いて来たので、撮影直前にまた戻って無事撮影終了。

4歳になった今でも、人は大好きで、自分から挨拶もしに行く犬ですが
抱きつかれてしまうとどうしていいかわからなくなる見習いです。

今日も散歩の途中で、座っている学生さんたちのところに勝手に挨拶に行き、
間に並んで座っていつまででも撫でられていたいアシスタントと、
挨拶に行きたくて尻尾をぶんぶん振ってはいても、
抱きしめられそうになると、ちょっと腰が引けてしまう見習い。

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「帰る?」と聞くと、一目散に戻って来るところに警戒心を感じます。
彼なりに頑張っているところは評価できるので、無理せず、選択肢を与えることにしています。

また、見習いは急な環境の変化に適応するのも時間がかかります。

外から車のドアを開けるとき、
「びっくりするじゃないか!」と吠えるのもそのひとつ。

最近はノックしてから開けるようにしたところ、
大分びっくりしなくなりました。
自分の車にノックするのって、ちょっと変ですよね。

少しずつ成長してもらいましょう。
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2020年3月 2日 (月)

犬の個性を見極める。

犬種にはそれぞれ長年培われた特性があります。
特に作業犬は作業内容によって、それぞれの特性が本能として刷り込まれている犬もいて、
教えなくても簡単にやってのけたりします。
逆に教えてもなかなか上達しない犬もいます。
つまり同じ犬種だからと言って、同じ行動を取るとは限らないということです。

しかし、例え個体差があると言っても、
犬種特性があることを忘れてはいけません。

牧羊犬種であれば、何かを追いながら集めてみたり、
レトリーバーであれば、水を見ると飛び込みたくなったり、
セントハウンドであれば、地面から鼻が離れづらかったり、
それぞれの特性を踏まえ、それを活かすのか、あるいはなるべく出ないようにするのかを
考えなくてはいけません。

先住犬と同じ犬種の犬を飼う人は少なくありません。
そして、当然のことながら、同じ犬種であっても、まったく別の犬だということに
あとから気づかされることも少なくありませんが、
よく見ていると、犬種の特性はちゃんと見え隠れしています。

先住犬との経験を活かしながら、新しい家族の個性を見極め、
出来れば上手に伸ばしてあげられるといいですね。

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いろいろな意味で、先住犬とはやっぱりタイプが違うP君。
飼主さんは日々知恵比べと根競べです。

犬ってやっぱり賢いですね。

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2020年2月26日 (水)

多頭飼いの落とし穴

一頭飼いから多頭飼いの世界に足を踏み入れるとき、
先住犬が新しく迎えた子とうまくやっていけるだろうかと考える飼い主さんは少なくないでしょう。

そんなときは、成犬を迎え入れるより、子犬を迎えた方がうまくいくことが多いようです。
もちろん、それぞれ個体の性格があるので、
子犬だからと言って、なかなか受け入れてくれない場合もありますが、
先住犬が面倒見がよかったりすると、嬉しくなってついつい多くのことを先住犬任せにしてしまうことがあります。

確かに、犬は観て学ぶことがとても多いので、我が家のアシスタントたちをパピーレッスンに同伴することも少なくありません。
しかし、同居犬となると、先住犬の行動ばかりを見倣って覚えた子犬は、人間との会話がスムースにいかないこともあります。

例えば、とても良くできた先住犬が、ご飯の時間になるとさっと座り、食器が出されるまで落ち着いて待っているとします。
子犬はその行動を観ながら、同じようにオスワリをして食器を待つことができます。
飼主は、「この子てんさ~い♪」と喜ぶでしょう。

しかし、子犬は先輩の行動を模倣しただけで、「オスワリ」という言葉を学習することも、「マテ」という言葉の意味もまだ理解してはいません。
常にそばにいる先住犬と同じことをしているだけで、実際には人間とコミュニケーションを取るための言葉のキューをきちんと教えてもらっていないからです。

犬は犬から多くのことを学びますが、人間(飼い主)も新しい犬に人間とのコミュニケーションの取り方を個別に教えてあげないと、言葉が通じない犬になってしまわないとも限りません。

いい先輩がいることは有難いことですが、先住犬に教えたように、
新しい子犬にもひとつひとつ丁寧に教えてあげましょう。
自発的に座ったら、「オスワリできたね。」
食器にかぶりつかずに待っていられたら、「マテだね。」
くれぐれも犬任せにしないように。

特に、面倒見がよすぎると、子犬自身の社会化を妨げてしまう可能性もあります。
実は我が家で繁殖したボーダー・コリーの女の子が、怪我のせいで散歩に出られる時期が同胎の弟犬より2か月ほど遅くなってしまい、ようやく散歩に行かれるようになったころにはかなり引っ込み思案になっていました。

それを見ていた弟犬は他の犬が姉に挨拶しようとすると、間に入って姉を守ろうとするようになったのです。
おかげで彼女は自分から一歩を踏み出す機会を失くしてしまい、生涯犬が苦手なままでした。
吠えかかるとか、喧嘩になるとかではなく、いつも誰かの後ろにいるようになりました。

私自身が、無理に犬友達を作らせようとは思っていなかったので、日常生活にはなんの問題もなかったのですが、もう少し彼女の世界を広げるサポートをしてやれればよかったと後悔しています。

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2020年2月25日 (火)

跳びついたらダメですか?

ドッグトレーニングのご依頼を頂くとき、よく伺うのが
「跳びついて困るんです。」という言葉。

確かに犬はよく跳びつきます。

嬉しい!
何持ってるの?
かまって~!

などなど、いろいろな理由があります。

小型犬であれば、跳びつかれても大した問題はないでしょう。
ただ、あまり二足歩行になるようであれば、
足腰に良くないので、出来ればやめさせたいところですね。

中、大型犬の場合は、跳びつくことで、人が転んでしまうこともあります。
小さいお子さんや、高齢者の場合は怪我をしないとも限りません。

また、お出かけなどでおめかしをしているときや、
ストッキングを履いていたりすると、汚されたり、切れたりと
イラッとさせられないとも限りません。

ということで、跳びつかないで欲しいと教えたい。
でも、跳びついてもいい時もある。
面倒くさいですね。

そこで、犬が混乱しないように、我が家では「跳びつき」自体に
キューを付けています。

キューで跳びつかせるなんて、犬の気持ちを無視しているんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、
跳びつきたいとソワソワしている犬に、「ちょっと待ってね」と声をかけながら、
跳びついてもよくなったらそのキューをかけてあげるのです。

仕事から帰って来た時、部屋のドアを開けると、犬たちは私の周りを
ウロウロしながら跳びつくタイミングを狙っています。

カバンを置いて、上着を脱いだところで、「いいわよ~。アップ~♪」と声をかけると、
我先にととんでくる二頭。
ひとしきり歓迎されたら、「おしまい、ハイ下りて。」であいさつ終了です。

昨日のRさんのレッスンでも、「アップ」と「下りて」の練習をしてみました。

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トレーニングでは、跳びつかずに自発的に座ったら褒めて強化しているRさん。
日常的に使えるようになるまでは少しかかるかもしれませんが、
不意を突いて跳びついてこないように教えてあげることで、
お互い痛い思いをしなくて済みますね。

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2020年2月15日 (土)

fiat magazineに載りました:犬をクルマに乗せるとき

わが家の犬たちは小さいころから車に慣らしているので、
みんな自分から飛び乗ってくれますが、
慣らしていたとは言え、どの子も楽しく乗っていたわけではありません。
中には車酔いしてしまい、乗せた直後からよだれが滝のようになっていたり、
あと少しで着くというときに吐いてしまったりする犬もいました。

幸いその犬たちも成犬になってからは自然に酔わなくなったので
遠出もストレスにはならなくなりました。
一方、食後だろうとなんだろうと、まったく気にしない犬もいました。
人間の子どもと同じですね。

今回縁あって、犬とドライブについて書かせていただいたので、
お時間があれば覗いてみてください。

愛犬とのドライブは楽しくなくっちゃ。ですね。

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https://www.fiat-auto.co.jp/ciao/dog-training/

ちなみに私のちょっとした理想はターミネーターのサラ・コナーと愛犬の図。
???な方は是非ターミネーター1を見てみてください。


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2020年2月 3日 (月)

犬だってトイレは落ち着いて。

今日は犬たちを連れて大きな公園に行ってきました。

車から犬を下ろした後はとりあえずトイレ。
特に今日は自転車を積んでいたので、
園内を自転車で回ろうと思っていました。
ということは、用は先に足しておいた方が犬も落ち着いて走れます。

ところが、犬たちにトイレを促していたら、
犬連れで車から降りてきたカップルが、
「いいですかぁ?」と自分の連れている犬を寄せてこようとしました。

えっ?
何がいいですか?なんですか?
もしかして、ウチの犬に挨拶をさせたい?

いやいや、それは無理でしょう。
アシスタントは今いきんでるところだし、
見習いには、「トイレしてね~。」と声掛けの真っ最中。

「すみません。今はちょっと排泄中なので。」と丁寧にお断りしました。


犬同士の挨拶が好きな方沢山いらっしゃいます。
でも、それ以前に、相手(犬)の様子を確認することが一番重要です。

相手の犬が自分の犬に対してどのような反応をしているのか。

声をかけてくださったのはありがたいことですが、
排泄中は挨拶できません。


道端で排泄している犬がいれば、私は排泄が終わるまですれ違うのを待ちます。
犬がこちらに来ようと引っ張たりすれば、飼い主さんが転ぶ可能性もあるからです。

排泄処理が終わってから、「通ります」と声をかけることもあります。

犬だってトイレは落ち着いてしたいものです。
邪魔しないようにしてあげましょう。

余談ですが、「トイレトレーニング」は単純に犬にトイレシーツの上にトイレをさせることではありません。
犬のトイレのタイミングに合わせて、トイレが出来る場所を提供し、犬にそのことを理解させることです。
つまり、犬が落ち着いてトレイが出来る場所を提供することです。
よそのお宅の玄関の前や、シミになってしまうようなアスファルトの上を避けることも大事ですね。

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2020年1月29日 (水)

犬とドライブ

今日はいつもお世話になっているところから取材のご依頼をいただき、
「車と犬」のことを少しお話してきました。

我が家は転勤族だったため、犬を飼うことがなかなかできませんでしたが、
中学三年になってから、ようやく犬(ラフコリー)と暮らせるようになりました。

彼女は当然車に乗ることを許され、買い物に行くときも
自分から後部座席に乗って待っているような犬でした。

独立してから飼った犬も大型犬でしたが、どこに行くのも一緒で、
旅行も必ず連れていきました。

そんなわけで、犬は当然車の移動を楽しんでいるのかと思いきや、
初めてのボーダー・コリークリスは車に乗ると気分が悪くなるという
初めての経験をさせてくれました。

わずか5分程度の乗車であっても、気持ちが悪くなってしまい、
目が離せませんでしたが、酔い止めのお世話になりながら様子を見ていたら
生後7か月くらいから全く酔わなくなりました。

クリスの娘のニキーも同様に車酔いをしていたので、
クリスだけが特別だったわけじゃないと知りました。

幸いその後迎えた犬たちはみんな車好きで、
酔うこともなく乗ってくれますが、
今までフリーで後部座席に乗せていたのをクレートにいれるようになってから
見習いが時折文句を言うようになりました。

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クレートを使うようになった第一の理由は、
見習いがアシスタントの安眠を妨げるようになったからでしたが、
安全面を考えれば、早くからクレートにいれておくべきだったかもしれません。

中には運転の妨げになる行為をする犬もいるでしょうし、
知人の大型犬は走行中の窓から飛び降りるという離れ業までやってのけたそうで、
轢かれなくてよかったと、みんなで話したこともありました。
また、仕事帰りの職人さんのトラックが横から追突され、助手席に乗っていた人が
窓から落ちて亡くなったという話もきいたので、
大型犬であろうと小型犬であろうと、シートベルトをせずに助手席ににいるのは
危険だということがよくわかりました。

個人的には犬とのドライブの理想は、助手席で窓から入る風に目を細める愛犬を眺めることですが、
都会ではなかなか難しいかもしれませんね。

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2020年1月 5日 (日)

ブリーダーの役割

今日はアシスタントニコルの親戚さんが集まる新年会がありました。

ニコルは生後5か月で縁あって知人のブリーダーさんから我が家にやってきました。
知人だったこともありますが、何かあれば気軽に相談できるのがブリーダーさんです。
健康面、日常生活面などなど、該当犬種の経験豊富なブリーダーさんだからこそ出来るサポートです。

ニコルのブリーダーさんと介して繋がったものは大きいです。
二頭目も同じブリーダーさんからという方も多いです。

新しい家族を迎え入れた飼い主さんはブリーダーさんから教わったことを頼りに、
その犬種やその子のことをもっとよく知るようになり、その子のプロになっていきます。

親戚さんが集まる席では、いろいろな話題が飛び出してきます。
もちろん、その家の事情によってルールは異なりますが、
同じ犬種を飼う者同士は良き相談相手ともなります。

ブリーダーさんはそんなサポートをしてくれる頼りがいのある人であってほしいですね。

年に数回開催される親戚さんの集まり。
次回はBBQでしょうか。

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2019年12月27日 (金)

意外と知られていないコングの使い方

先日のWanByWan主催のラリーオビディエンストライアルではコングジャパンさんが協賛してくださったのですが、その時お話しに出たのが、犬を飼っている人でコングのことを知らない人はほとんどいないけれど、その使い方をきちんと知っている人は意外と少ないということでした。

実は我が家の見習いもコングのお世話になりました。
今でもです。

彼は生後4か月のころ、アシスタントとオビディエンスのワークショップに参加すると文句を言ったので、小さいコング3つにふやかしたフード一食分をギュウギュウに詰めて渡し、クレートにカバーをかけておいたところ、アシスタントの出番の間一切吠えることはなく、その後はクレートの中でのんびり昼寝をしてくれました。

その後も彼はドッグダンスのイベントや、レッスンなど、多くのことを経験していくことになりますが、コングがその度に大活躍でした。

今でも、外出するときは、二頭にビスケットが詰まったコングを置いていきます。
コングが無くても、悪戯は全くありませんが、コングがあることで、少しは暇つぶしになるからです。

コングはその形状を見ても、予想外に弾むことで、犬たちは一人遊びもできます。
もちろん、投げてやればキャッチしたり、取りに行ったりということもできます。

噛む力によって、素材の方さもいくつか用意されているので、その犬に合ったものを選ぶことができます。

すべての犬が好むと断言はできませんが、少なくても多くの犬にはとてもいいツールになります。

コングに詰めるものは、フードだけでなく、クリーム状のものも舐めるという行為は犬が落ち着くので有効です。
取りづらい固めのジャーキーのようなおやつも時間がかかるので、いい暇つぶしになります。

犬を退屈させないことが悪戯防止にも役立ちます。

小さいころに覚えた習慣は、その後も続くことが多いものです。
是非いろいろ工夫して使ってみてください。

先日参加賞としてご提供いただいた商品はデンタルケアにも役立つデンタルウァバでした。

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噛んでるだけでも、犬たちには楽しいですね。
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