犬との生活

2016年11月19日 (土)

クレートトレーニングのメリット

連載させて頂いているINUMAGAZINEさんで、クレートのメリットについて書きました。

https://inumagazine.com/series/dance-with-dogs/house-training

トイレのマナーが出来てしまうと、ついついフリー生活が当たり前になってしまいますが、いろいろなことを想定すると、成犬になってもクレートトレーニングが出来ているととても便利ですよ。

犬たちも意外と狭くて暗い場所が好きだったりするので、安心できる場所として提供してあげてはいかがでしょうか。


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2016年10月10日 (月)

シニア犬のお留守番

最近立て続けに知人のワンコたちが旅立つ話を耳にしました。
みんなシニアライフを頑張った犬たちです。

我が家でも昨年一月に一頭見送りました。ボーダーコリーで15歳8ヵ月。
多少持病はあったものの、最期は穏やかな旅立ちだったので老衰でした。

20キロ近かった体は、さすがに16キロ程度まで落ちてしまいましたが、旅立つ2~3日前までは自力で立って多少は歩いてくれていました。

日中は水を飲みに行く以外はほとんど寝ているのですが、留守をする時はやはりいろいろ気になりました。
時には、部屋の隅などにはまって動けなくなったり、トイレがうまくできず汚物にまみれてしまうことも。

また室温も心配の一つでした。真夏と違い熱中症の心配はないのですが、ソファなどには上れないので、床の方が寒いと、おねしょをしてしまったときにお腹を冷やしてしまわないとも限りません。


そこで、部屋の隅にはまらないようにサークルを置いたり、おねしょをしても良いように、マナーベルトに集めのトイレシーツを挟んだり、水をひっくり返しても床が濡れないようにトイレシーツを敷き詰めたり、室温が外出先から確認できるようにIPカメラの見えるところに温度計を置いたりしました。


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画像の左の方には、高反発のベッドがあって、出かける時にはその上にいるのですが、やはり日中動いてしまい、水を飲みに行ったところで力尽きて寝ていることがよくありました。
そこで、クッションフロアの上に滑り止めマットを敷いて、立ち上がりやすくしてみたりといろいろ考えました。

とても完璧とは言えませんが、出来る範囲で、出来るだけのことをして出かけたのを覚えています。


パピーのお留守番も大変ですが、老犬も心配ですね。
外出先からカメラでチェックしていても、動かないと心配になったりもします。


我が子のような愛犬たち。最期までケアしてあげたいものです。


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2016年9月13日 (火)

犬の脳トレ

クリッカートレーニングは犬に行動を教えるのに大変効果的です。
クリッカーが鳴らないと、犬はなぜ鳴らないのかと考え、彼らなりに試行錯誤します。
頭を使っているということですね。

昨日犬たちがたまたま知育玩具にチャレンジする機会がありました。

見習い君で試してみたら、なんと数秒でクリア。
これは絶対まぐれに違いないと、再チャレンジ。

隠されたトリーツに対する執着はかなりのものでしたが、
なかなかパズルを上手く動かせず、一分くらいかかってしまいました。
やはり一回目はまぐれだったようです。

おそらく、パターンが理解できればもっと速くなるのでしょう。

犬たちはそんな遊びが大好きです。

部屋の中に隠したおやつやおもちゃ探しなど、
天気が悪い日は是非一緒に遊んでみてください。

頭を使うとしっかり疲れてくれますよ。

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2016年8月18日 (木)

犬にとって嫌なことをするとき。

犬と暮らしていれば、犬にとって好ましくないことをしなくてはいけないこともあります。

例えば病院に行く。

病院と言えば触診だったり検査だったりと、犬にとってはやって欲しくないことをされる場所でもあります。
どんなに人間大好きな犬でも、イヤな思いをしてしまうと、やはり早く帰りたくなったり、落ち着かなくなって心拍数があがったりと、逆に不健康なことになってしまわないとも限りません。

そんな時は、まず嫌な印象がつく前に、「病院に行くと楽しいことがある」と刷り込んでおくと効果的です。

大好きなおやつを持って行き、初対面の獣医師や看護士さんからもらうのもひとつです。
ただし、内臓疾患などで、食餌制限があるときは別です。

また、初めて行ったときは何が何だかわからず、特に反応しなかったとしても、二度目に行く時も同じとは限らないので、二度目以降も様子を見ていてあげるといいでしょう。


先日目薬をもらってきた我が家の見習い君。
初めて点眼したときは、あっけにとられて終わったのですが、二度目に点眼液を見せたら逃げました。

そこで、二度目に点眼する時は、まずいつもよりとても大きくて美味しいおやつを見せて、目の前のテーブルの上に置きました。
美味しい香りに気をとられているすきに、「ちょっと待ってね~。」とそっと顔を撫でながら点眼。
済んだら、「はい。おやつ♪」と目の前のおやつを渡しました。


三度目以降は同じ方法で、点眼液を取り出してから、本人の見えるところにおやつを用意し、点眼が終わったらご褒美のおやつをあげています。


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今の時点ではおやつの威力が勝っているので、見習いも呼ばれたら飛んできます。


爪切りや足裏のカットも同様にやっています。
ただし、こちらは時間が長いので、途中でおやつをあげたりしています。

完全に嫌いになってしまってからだと、おやつの効果も期待できない場合がありますので、からだのあちこちを触っても嫌がらないように、早くから馴らしてあげると犬の負担も軽減できます。


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2016年8月12日 (金)

ハーネスのメリットとデメリット

先日はフレキシリードのお話をしましたが、
今日はまたハーネスのお話。


リードをカラー(首輪)に装着すると犬の首に負担をかけることが最近明らかにされていますが、カラー自体は鑑札を付ける場合もありますし、万が一飼い主とはぐれてしまったときでも、カラーを装着していることで、野良犬でないことは一目でわかるので、出来れば常時付けたおいたほうが安心です。


もちろんマイクロチップを付けることで、リーダーで読み込めば登録されている飼い主の元に帰ることが可能ですが、一目で飼い犬なのか野良犬なのか分かった方が、保護しようとする人の対応の仕方も変わってきます。
※人間と一緒に暮らしている犬とそうでない犬とでは、人間に対する反応も変わります。


カラーは付けていても、リードはハーネスに付ける方が犬の首には優しいのですが、ドッグランなどで犬同士が遊ぶとき、場合によってハーネスがトラブルの元になってしまうことがあります。

というのは、追いかけっこで遊ぶ犬たちなら良いのですが、寝技で遊んだり、取っ組み合いのワンプロをするような犬たちは、相手の犬の足がハーネスに絡んで思わぬ事故になることがあるからです。

犬は自分の足がどこかに挟まってしまったことですでに大パニックになっているので、それを外そうとする人間の手を噛んでしまうことがあるからです。

いずれにしても、犬たちの遊びは激しいので、予想だにしないこともあるので、犬任せにせず見守っていることも大事です。

また、リードなどを噛む癖のある子の場合、ハーネスを噛んでしまうこともあるので、ハーネスのタイプによっては注意が必要です。気が付いたら一部が劣化していたなどということもあります。
お散歩の途中で破損して抜けてしまうことが無いように、日々チェックしましょう。


洋服同様にハーネスが苦手な子もいます。
そんな時は、首を通す先におやつなどを見せて自分から首を通すように促す方法もあります。
ただし、おやつのランクは、イヤな物を超えるレベルであることが必要です。


最後はハーネスの形状ですが、前回お話ししたように、緊張で背中の毛が立っていても見えない場合があるので、その辺りも注意して選ばれるといいと思います。


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※アシスタントのハーネスを借りている時、見習いが破壊してしまい再購入を余儀なくされました。


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2016年8月 5日 (金)

新しい家族(犬)との接し方

犬を新しく家族に迎える状況はいろいろです。

ブリーダーから子犬を譲り受ける。
ペットショップで子犬を買う。
保護犬の里親になる。

どんな場合でも、犬にとっては環境が変わることは同じです。


子犬を譲り受ける時、昔はよく、母犬や兄弟犬たちの匂いがついたものを一緒に持って帰ってくるといいと言われていました。

ペットショップの場合、ほとんどのショップがケースの中で生活している犬たちが多いので、フリーになるとどうしていいかわからないことが多いものです。
もちろん、好奇心旺盛な子であれば、どんどん探検に行くかもしれません。

保護犬の場合は、預かりさん宅での様子を前もって聞いておくことで、なるべく今までの生活に近いリズムから入るのもひとつです。


どんな場合にせよ、犬たちにとっては全く新しい世界に飛び込むわけですから、すぐに慣れるとは限りません。

以前、ペットショップから購入したひとが、ショップの人に、「家に帰ったら一週間ぐらい段ボールから出さないでください。」と言われたそうです。

段ボールとショップのショウケース、似たようなものかもしれませんが、一週間も隔離しておくというのはどうでしょう。

連れて帰ってその日から、家族みんなで抱っこしまくりで、寝る間も与えないというのも問題ですが、放っておくのも問題です。

子犬には出来るだけ早くから多くの経験をさせてやるのが、その子の精神的な免疫力をアップさせることに繋がります。


子犬であれ、成犬であれ、環境が変わって戸惑っている犬たちが自分から近寄ってくるのを待ってあげるやさしさを持ってみませんか。
無理強いされてイヤな経験をさせてしまわないように。
第一印象は大事です。


もちろん順応性が高いのも犬たちの特性ですが、意外と頑固な子も多いものです。

その子のペースに合わせてあげるのも愛情です。

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ウチに来てから一人遊びも覚えた見習い君、生後2か月当時。

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疲れると、勝手に犬舎に入って寝る大物。

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2016年8月 2日 (火)

子犬の破壊活動

子犬と暮らすとあちこち破壊されるのはどうしても否めません。

もちろん、ただ破壊されるだけなら修理や交換は出来ますが、
口に入れて危険な物に関しては、徹底して排除しておかないといけません。


我が家で一番大きな損害は三人掛けのソファ一台。
先住犬の子供たち5頭が、ソファの下にもぐって遊んでいるうちに、
ほころびた一本の糸から、ついにソファ本体までやられてしまいました。

その他にも、サークルのジョイント破壊、躯体の上り框、ダイニングテーブルの椅子などなど、子犬たちの破壊活動はとどまるところをしりません。


現アシスタントニコルはフローリングの床の上に敷きつめてあったクッションフロアを掘ってダメにしてしまったので、悪戯しなくなってから全て張り替えました。
壁紙の一部も、たまたまストックがあったので張り替えました。


そして今度は見習いVincent。
幸い彼の悪戯はおもちゃの破壊程度で、大きなものでも自分のドッグベッド3個と私のベッドカバー一枚という軽微なものでしたが、いつも寝ているお気に入りの場所で足を上げて寝るので、壁紙が知らないうちに真っ黒に。


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部屋の扉の前にあたるこの場所は、先住犬たちにも人気がある場所だったので、汚れは蓄積されていたと言ってもいいのですが、あまりにも寝相が悪くて、最近特に酷くなってきました。
また、Vincentが小さい頃、寝ながら噛んでいたせいで、壁紙の一部も剥がされて無残なことに。


そんなとき、最近FBのお友達が『壁紙シール』なるもので補修したと書いていたのでネットで検索したところ、意外と簡単に出来そうなのがわかり、私も買ってみました。


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どうでしょう。
少しは目立たなくなったのではないでしょうか。

模様を合わせるのがちょっと面倒でしたが、意外と簡単にボロ隠しが出来ました。


愛犬たちの悪戯のあとは、後から見ても微笑ましいものですが、
あまりボロボロにされても、気も滅入ってしまうので、
適当なところで補修するのも気分が変わっていいのではないでしょうか。


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2016年6月21日 (火)

雨の日はおうちゲーム

お天気が悪い時はお散歩に行かないというお宅は多いと思います。

もちろん、嵐だろうがなんだろうが、散歩に行きたがる犬たちもいます。
というか、犬はよほど雷などがなければ、雨でも特に嫌がりません。
水たまりなどで足が濡れることを嫌がる犬はいますが、多少濡れても気にしない子の方が多いでしょう。

雨の日に散歩に行くか行かないかは飼い主次第ともいえるかもしれません。

いずれにしても、雨の続く今どきは、犬も運動不足でストレスが溜まりがちです。
そんな時はおうちでゲームはいかがでしょうか。


我が家では、20年くらい前から、天気が悪くて散歩が出来ないときなどにこれをやっています。

ではどんなおうちゲームがあるでしょうか。

一番簡単なのは「探し物ゲーム」です。

まず愛犬の大好きなおもちゃを見えるところにおいて、そのおもちゃの名前をいいます。
例えば引っ張りっこのボールだったら、ちょっと見えるところに置いて「ボールどこ?」と声をかけてみます。
ただし、当然のことながら、犬が「ボール」という物の名前を認識していないとできません。
普段から、「ボールで遊ぶ?」とか「ボール取って。」などと名前を言っておく必要があります。


愛犬が一生懸命ボールを探し始めるような様子を見せたら、「そうそう。ボールどこ?」などと楽しそうに言ってあげると、ボールを探し始めます。

上手に見つけたら、しっかり褒めながらボールで遊んであげます。


そして今度はちょっと難しい場所に隠して、「ボールどこ?」と声をかけます。

大好きなボールを探して見つければ遊んでもらえるゲームだと愛犬が認識出来たら、見ていないところで、別の部屋に隠してみたりと難易度をあげていきます。


最初はわかりやすい所から始めるのと、飽きないうちにやめるのがポイントです。


いろいろ物の名前を憶えてくると、ゲームの幅も広がって楽しくなります。


見えないところに隠れたものを探すとき犬は鼻を使います。
エアコンなどで、部屋の空気が回っているときは、別の方向から匂いをとってくるかもしれないので、出来るだけ犬が自力で探せるように待ってあげましょう。


頭を使うと犬もとても疲れてくれるので、運動不足になりがちな時は是非トライしてみてください。


あいにく、今日レッスンで頑張ったNさんの写真は撮り忘れてしまったので、我が家の見習い君で。


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この時は「コングどこ?」で探しました。

ちなみに、以下は自分で遊んでいるときに部屋の隅っこにコングを押しやってしまい、必死で自力で見つけ出そうとしている動画です。
もともと探し物は好きだったのかもしれませんね。

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2015年10月11日 (日)

多頭飼い

犬は群れで生活する動物とよく言われます。
群れをパックと言い、人はパックリーダーになることがうまく犬たちをコントロールする秘訣であると。

リーダーになることと「犬を支配する」ことは違います。
「コントロール」イコール「支配」と捉えて拒否反応を示す人も多いのですが、私は「監督する」という風に考えています。

一頭飼いと違い、多頭飼いの場合は、一対一の関係ではなく多対一になるので、みんなの意見も取りまとめながら最善の方法を提案して、方向性を決めることが必要になります。
もちろん、指導も入ります。

チーム全体が自主的にうまく出来るタイプであれば取りまとめは簡単ですが、一人一人(一頭一頭)がわがままを言っている場合はみんなの意見を全部受け入れるわけにはいきません。
そこでは当然犬たちの順位付けなどもきちんと見極める必要が出てきます。
みんなが一番になりたがればそれぞれにストレスがかかり、摩擦が生じてしまいます。

「犬たちに囲まれて楽しく暮らしたい!」を実現するためには、犬たちの意見をきちんと聞いてあげる気持ちが必要でしょう。

そんな必要はないと、独裁者を貫くのであればそれもひとつの犬との暮らし方なのかもしれませんが、犬たちのストレスは別のかたちで現れてくるかもしれません。


多頭飼いで、何一つトラブルなく、それぞれが自分たちの分をわきまえて暮らせている場合は、個々の資質がとてもよく、社会化がきちんと出来ている場合だと思います。

室内飼いが主流の昨今、犬たちの平均寿命はおよそ15歳と言われています。
短いようでも長い15年をどう犬たちと暮らしていくかは飼い主さん次第。

「あの子と一緒に過ごした時間は楽しかった!」と思えるといいですね。

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2014年3月29日 (土)

老犬介護の必需品

今日は老いた愛犬のケアのお話。

我が家の初代犬のハスキーは10歳ぐらいから椎間板ヘルニアを発症し、晩年の一年は足を引きずりながらお散歩していました。

その後クリスが我が家にやってきて、2年前15歳で旅立つ前の一年間はやはり介護の日々でした。
10歳を過ぎて心臓の弁の異常が発覚してからは、いつかは・・と思っていたところ、案の定心臓発作で倒れたので、日々の心拍数が気になり始めました。

というわけで、老犬になった時、我が家で、あると便利な物をいくつかあげてみます。

★まずは体温計

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普段から、愛犬の体温がわかっていると、ちょっと熱いなと感じた時、素早く検温できます。

犬の検温は直腸で行うため、当然お尻の穴に差し込まなければなりません。
水銀体温計や検温時間のかかるものは犬にストレスを与えてしまうので、出来れば動物用で、検温時間の短いものがおすすめです。

★つぎに聴診器

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元気であっても、普段の心拍数を知っておくことや、心音に雑音がないか、不整脈になっていないかなど、自分の耳で確認できるので、あると便利です。


★つぎはテーピング用のテープ

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これは、通常の包帯の代わりに使えるもので、粘着性があるので、留め具なしで留められます。
我が家は、足を引きずる犬の爪の上の肉を保護するために巻きます。


先住犬のスコットの時は人間の子供用靴下を試しましたが、テープでとめていても脱げてしまいダメ。

当時は犬の靴も種類が少なく、いくつか試してみましたが、彼の大き目の足の入る靴がありませんでした。

最後に頼ったのが、テーピングテープ。
しかし、当時伸縮性のあるテープが手に入らず、伸びないテープは怪我の防止にはなりましたが、歩きにくそうでした。
この伸縮性テープはクリスが足を怪我したときに使用してとても楽だったので、ハンスがひどく足を引きずるようになったら使おうと思っています。

これらのほかに、大き目のトイレシーツはベッドの上に敷いてい置くと、おねしょの時、ベッドまで汚さずに済むので助かります。

女の子の場合は、尿漏れが気になりはじめたら紙おむつが便利ですし、男の子はマナーベルトにトイレシーツを挟んで使うと、大型犬など、オシッコの量が多い子には便利です。


★最後はこれ

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まだまだ自分の足で歩けると思っていても、お散歩の途中で力尽きてしまうこともあります。
小型犬であれば、だっこして帰ることも可能ですが、中型犬や大型犬は大変。


5月に15歳になるおじさんハンス
先週からバギー登場です。
もちろん、行きは自力で歩いています。牛歩ですが・・。

愛しい愛犬たちもいずれは老いていくので、その日のことも、頭のどこかに予測しておくといいと思います。


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