犬との生活

2019年4月18日 (木)

首輪をはずさないで。

狂犬病の予防接種の時期が来ました。

日本では1958年以降狂犬病は発生していないとされていますが、海外ではまだまだ狂犬病は発症しているため、海外から日本に持ち込める子犬の年齢も、狂犬病の清浄国かどうかによて変わってきます。

狂犬病の予防接種の是非は別として、狂犬病の予防接種を受け役所に届けを出すと、狂犬病予防接種の注射済証が発行されます。

この注射済証は私の住んでいる地域では、役所から発行される鑑札に張り付けられるようになっています。

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日常的に首輪をつけている我が家の犬たちは鑑札もつけていますし、当然注射済証も付けています。

今回予防接種を終えた後、いつもどおり注射済証を受け取り、鑑札に貼りました。

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我が家の犬たちにはマイクロチップも入っていますが、鑑札は付けるようにしています。
※マイクロチップは犬を飼っていない人にはまだまだ耳慣れないものです。

なぜなら、万が一放浪するようになっても、首輪が付いていれば誰かに捕獲してもらうことも可能ですし、鑑札が付いていれば届けてもらった後もすぐに確認がとれるはずです。

先日下記のような記事を読みました。

http://inunogassyukusyo.seesaa.net/article/464747276.html?fbclid=IwAR05iie8M94G7oi7AM0yzNFwYjPDFKE7ceJj19NGmuEV3GnY4eyZ1qPZc3Y

新しい家に慣れていない犬であれば、なにかの拍子に家から飛び出さないとも限りません。
もちろん、長年暮らしている家であっても、花火や雷の音に驚いて逃げてしまうこともあります。

「毛並みが悪くなる」とか、「ウチの子は大丈夫」という根拠のない自信ではなく、愛犬の安全のためにも鑑札付の首輪を日常的に装着しておきませんか?

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2019年2月26日 (火)

犬の感情を無視しないように。

様々な理由で最初の飼い主の元を離れ、
新しい家族のもとで暮らし始める犬たちは沢山います。

私は知らなかったのですが、里親探しサイトの飼い主の中には、新しい飼い主の元に行ったあとも犬たちと定期的に会えるようなところに引き取ってもらいたいという望みを書いている人がいるのだそうです。

別れた犬と定期的に会う。
その犬にとって、かつての飼い主と新しい飼い主との関係はどう理解できているのでしょうか。


30年ほど前、大家に内緒でハスキーの子犬を飼い始めた一人暮らしの男性が、大家にみつかってしまったからと、犬の新しい飼い主を探したところ、公園仲間の一人が手をあげました。

その家庭にはまだ一歳未満の若いラブラドールがいて、同じくらいの月齢のハスキー犬を飼うのは大変だと周囲の犬仲間はみんな心配したのですが、放ってはおけないからと引き取ることになりました。

1ヵ月ほどたち、ようやく新しい環境に慣れた犬と一緒にその家族が公園に来たある日のこと、元の飼い主が仕事帰りに会えるかと思ってと言いながら公園に顔を出しました。

そのときのハスキー犬の喜びようといったら・・・、周囲の犬仲間は言葉に詰まりました。

そして、そのハスキーは再び元の飼い主と引き離されることに。


我が家の初代犬が手術で入院した時のこと、術後数日間の入院が必要ということだったので、私は手術のあと会いに行きたいと申し出たのですが、一緒に帰れないのに来てもらうのは犬にストレスを与えるだけだから遠慮してほしいと病院側に言われました。

たった数日離れるだけであっても、何度も辛い思いをさせるのは犬がかわいそうということです。


たった一度の別れでさえ辛いはずなのに、根性の別れを何度も繰り返させるのは、人間のように事態を理解していない犬にとっては拷問以外のなにものでもないのでしょうか。

初代のボーダーコリーが手術で一泊したときも、病院の外まで彼女の鳴き声が聞こえてきましたが、病院の外で手術が成功したことを電話で確認して寄らずに帰ったこともありました。

犬は環境の変化に慣れるのに時間がかかります。
ましてや人間の事情などわかるはずもありません。

擬人化する必要はありませんが、犬にも感情があることを忘れてはいけませんね。


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2019年2月 9日 (土)

子犬とこども

今日はあいにくのお天気だったので、Mさんのレッスンはご自宅内で行いました。

おうちの中ではだいぶ落ち着いてきたMさん、今日はアシスタント同伴です。
遊べると思ったMさん、しきりにアシスタントを誘いますが、無視されました。

つまらなくなって落ち着いたところで、アシスタントにいろいろ指示を出していきます。
アシスタントが何かやるたびにおやつをもらっているのを横目で見ていたMさん、アシスタントと並んで同じように動きます。
両方とも仲良く一緒にご褒美がもらえました。


Mさんのおうちには小学生のお嬢さんがいます。
子犬とこどもの関係はなかなか難しいものです。

Mさんがおうちに来たのはお嬢さんの希望があったからですが、犬はなかなかこどもの言うことは聴いてくれません。

いつしか同じレベルで遊ぶようになり、お嬢さんとしてはちょっと・・・な状況になってしまいました。

そこで、今日のレッスンの後半はお嬢さんにも参加していただき、Mさんへの指示のキューの出し方、褒めるタイミングやおやつをあげるタイミングを実践していただきました。

誰だって自分の話をきいてくれないと楽しくないですよね。
今日のMさんはしっかりお嬢さんの言葉に耳を傾けて、呼び戻しとオスワリまでやってくれました。


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手を開いておやつをあげるのもポイント。
悪気がなくても、指に歯が当たるとこどもは嫌になっちゃいます。

お互いの言葉が通じるようになるまで、まだまだ時間はかかりますが、まずは一歩前に進めたようです。


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2019年1月29日 (火)

ドッグランには何しに行くの?

犬を放せない環境にある犬飼い人にとって、愛犬が思いっきり走れる場所と言えば、おそらくドッグラン以外にはないでしょう。

実際ドッグランに行く目的って何でしょうか。

・ストレスが溜まった愛犬の運動不足の解消に行く。

・犬友達を作りに行く。

・地域の犬情報を得るために行く。

などなど、ドッグランの利用目的はいろいろあると思いますが、愛犬にとって果たしてドッグランが役に立つか、あるいは嫌な場所となるかは、飼い主さん次第とも言えます。


愛犬の運動不足解消に走らせようとドッグランに入れて、犬は果たして勝手に走るでしょうか。
ボールを追いかけて遊ぶ犬もいますが、ドッグランによってはおもちゃを禁止しているところもあります。

一頭でもぐるぐる走る犬はいます。
あるいは、よその子を誘って走ろうとする犬もいます。
逆に、走りたくないのに、知らない子に追いかけられて逃げ回る羽目になる子もいます。

走って興奮しているとき、愛犬は呼んだら戻ってきますか?

呼んでも戻って来ないのであれば、ドッグランはまだ早すぎるかもしれません。


犬友達を作りたくてドッグランに入るときは、是非入る前にドッグランの中の様子を確認してみてください。
みんなで一頭を追いかけまわしていないか。
新しい犬が入るたびに、過剰反応していないか。

愛犬を守れるのは飼い主さんだけですから、ドッグランに到着しても、中の様子を確認したり、あるいは愛犬が落ち着いていいるかチェックしてから入りましょう。


地域の犬情報は犬仲間から得るのが一番早いですが、人間同士のおしゃべりに夢中になって、愛犬の行動を管理することを忘れないようにしましょう。
他の犬に喧嘩を売っていたり、あるいは仲間に入れずベンチの下でうずくまっているようであれば、愛犬にとって良い経験にはなりません。


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犬密度の少ないドッグランは呼び戻しや、他の犬を気にしない練習には最適です。


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楽しそうに犬同士で走る姿は見ていても微笑ましいものですが、愛犬がストレスを感じていないかチェックするのも大事です。

日本のドッグランは海外のドッグパークのように広くないので、どうしても過密化してしまいます。
毎日通って常連さんにでもなっていれば日常の一部ですが、たまにしか行かないときは犬も緊張します。

ドッグランを愛犬のために有効活用できるといいですね。

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2019年1月23日 (水)

繋いである犬は放っておいて欲しい

先日朝の散歩の途中でパン屋に寄ろうとしたところ、ちょうど買い物帰りの若いレディたちが、我が家の犬たちを見て、「写真撮ってもいいですか~?」と声をかけてきました。
写真ぐらいなら全然かまいません。

「触ってもいいですか?」との質問には、「白黒の方だけでお願いします。」と伝えました。

こうして飼い主に確認してくれる人は良心的で助かりますが、そういう人ばかりではありません。
基本的には、買い物などの所用で施設内に入るとき、愛犬を外に繋いでおくのは賛成できません。
その理由は大きく分けてふたつ。


ひとつ目は、いくら安全と思っている愛犬であっても、近寄る人間の態度によってはどのように豹変するかはわからないからです。

ふたつ目の理由は、考えたくはありませんが、純血種に見える犬を故意に持ち去る悪質な犯罪も起きているという事実です。


しかし、散歩の途中で買い忘れたものをちょっと買いたいと思うのが主婦で、私も前述のように朝食のパンやバナナを買いに立ち寄ります。
ただし、店のウィンドウから係留中の犬が見えることが条件。
何かあれば、すぐ飛び出します。
停座をさせていたのに、立ってしまっただけでも、再度停座をさせに行くこともあります。


係留中のひとつめのリスクは意外と高いものです。
「かわいい。」と撫でられるだけならまだしも、小さい子供に抱きつかれたり、あるいは通りがかりの犬に吠えかかられたりと、係留されている犬には多くのストレスがかかる可能性があります。
ウチの子は大丈夫と安心せず、愛犬のためには、長時間の係留は避けたいものです。


実際、我が家の初代犬ハスキーは、通りがかりのゴールデン・レトリーバーに吠えかかられて反撃しようとしたので、私が慌てて間に入り、自分が噛まれたという経緯があります。
公園の売店で飲み物を買おうと並んでいただけだったのですが、愛犬に嫌な思いをさせてしまい、連れて並べば良かったと後悔しています。


ふたつ目のリスクがもし起きてしまったらと、想像するだけでも恐ろしくなりますが、皆無ではないことを頭のどこかにおいておく必要があるでしょう。


どちらにしても、街中にいる犬にいちいち干渉しない社会になって欲しいと思います。

飼い主とゆったり散歩している犬。
公園で頑張って社会化している犬。
カフェで飼い主の足元に寝そべっている犬。
店の前で飼い主を待つ犬。

そんな犬たちをそっと見守れる社会になって欲しいと思います。


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2019年1月17日 (木)

愛犬のウ〇〇は?

なんとも変なタイトルですが、犬を飼っている以上、愛犬のウ〇〇とは切っても切れない間柄。

お腹を壊していないか、変なものが混じっていないか。
そんなことをチェックしながら、毎日愛犬のウ〇〇を見て、愛犬の健康状態を確認するのは飼い主にとってとても大事なことだと思うのですが、意外と気にしない人も多いようですね。

たとえ気にしたとしても、持って帰らない人も多いようです。
でも、自分がトイレに行けば、必ず流してきますよね。
次に入った人が不快な気持ちになるのは目に見えてますから。

そうなると、愛犬の落とし物も、次にそこを通った人が踏んでしまったり、また翌日の散歩で自分が踏んだり、はたまた愛犬が踏んだりと、いろいろ事故が起きるかもしれません。

今日は出先で広場を見つけたので、レッスンの合間に犬たちを車から降ろしたのですが、なんとそこいらじゅうに放置してあり、踏みそうになってしまったので、さっさと撤収してきました。

遠目には綺麗な広場ですし、まさかこんな状態とは思いませんでした。


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そんなことが多く見受けられるエリアでは、「犬の立ち入り禁止」という看板が立っている公園もあるようです。

確かに、犬と関係の無い人々にとって、地面のあちこちにそんなものが落ちていたら、のんびり散歩もできません。

犬を飼っている人間だって嫌な気持ちになるのですから、そうでない人はもっと不快に思うでしょう。

私も一度踏んだことがありますし、我が家の犬も雨上がり、そのうえで寝っ転がってスリスリしたので、着ていたTシャツを捨てて帰ってきたことがあります。

マナーがよくなると、犬が入れる公園も増えるのかもしれませんね。


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2019年1月 8日 (火)

犬が来るのを待つ


「犬はネコと違ってすぐに人間に慣れる」というのは大きな思い込みです。

例えば、子犬を見にブリーダーさんのところに行けば、向こうから飛んでくる子犬もいれば、部屋の隅っこで様子を見ている犬もいます。

場合によって母犬は外からきた人間に対して警戒心を示すかもしれません。

つまり、どの子もみんな人間にすぐ慣れるわけではないのです。


最近は保護犬を引き取る方が多くなっています。
保護犬の場合は、保護されてから新しい飼い主さんのところに行くまでどのような経験をしているか謎が多いものです。

そんな彼らに対し、「かわいい!」と真正面から近寄って抱き上げようとすれば、当然犬は怖がって固まってしまったり、逃げようとしたり、あるいは唸ったり吠えたりするかもしれません。


私のクライアントさんには保護犬の一時預かりをしていらっしゃる方がいます。
レッスンに伺うと、いろいろな犬たちに遭遇しますが、預かりさん宅に来てから数週間経っていても、預かりさん以外のそばには絶対寄って来ない犬もいます。
そんなときは犬が自分から興味を持って、近寄ってくるのを待ちます。


前回伺ったとき、そんな子犬がいました。
1時間程度のレッスン時間中、何度か様子を見ていますが、他の子が褒められたり、おやつをもらっていたりしても、全く動く気配がありませんでした。
私も特にその子に接触せず、時折名前を呼んで、ケージの中におやつを一個そっといれてやりました。
その子は私が離れると、そっとおやつを取りに来て、またケージの奥で固まっていました。


その子に新しい飼い主さんがみつかったと今日聞きました。
郊外の広い敷地があるおうちに引き取られたとのこと。
なかなか心を開かないその子に、飼い主さんはじっくり向き合ったところ、先日初めて夜中に「ワン」と言ったので、「トイレに行くの?」と出してやったら、済ませて戻ってきたそうです。
会話が少しできるようになってきたようですね。

犬たちは人間のよき友達であることに違いはありませんが、いろいろな事情で人間を怖いと感じる犬たちもいます。
そんなときでも、無理やりではなく、犬のペースで自分から寄ってきてくれるのを待つことが大事ですね。

どんな犬も同じトレーニング方法が有効なわけではありません。
一頭ずつ、個体にあった対応が必要ですね。

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2019年1月 3日 (木)

愛犬のおもちゃ、チェックしていますか?

あかちゃんのおもちゃの安全性はとても気になるものです。
形状、素材、口にいれても安全かどうかなど。
特に、ぬいぐるみの目など、誤飲しては危ないものを確認するのは親の役目です。

一方犬の場合も、おもちゃは確実に口を使うので、誤飲の可能性は否めません。
子犬はもちろんのこと、成犬であっても一瞬のミスで大事故になることもあります。

危ないと言われるもの中に「枝」があります。
飼い主が投げた枝を喜んで拾ってくる犬がいます。
飼い主が投げなくても、落ちている枝を拾ってカミカミする犬もいます。

しかし、外部からの刺激で興奮したりすれば、その枝が誰かを傷つけたり、あるいは喉にささるなどのアクシデントにならないとも限りません。

また、本来は問題の無いボールであっても、サイズによっては、キャッチしたとき、勢い余って喉に詰まらせるということもあります。

ということで、愛犬のおもちゃチェックはとても大事なことと言ってもいいでしょう。

我が家の犬たちの大好物であるひも付きボールですが、だいぶ傷んできて、とうとう持ち手が切れそうになってしまいました。


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引っ張りっこの際切れて飼い主が転んだり、あるいはボールだけが犬の口に残る可能性もあります。

いずれにしても、壊れそうなおもちゃは危険をはらんでいます。

時々おもちゃチェックしてみましょう。

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2019年1月 1日 (火)

ドッグトレーニング:会話は大事

2019年が明けました。
あっという間のように感じるのは歳のせいでしょうね。

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さて、犬が多くの単語を覚えることは、10年以上前のNational Geographicにも載っています。

犬は子犬のころから人間に対して恐怖感を植え付けられたり、あるいは人間と隔離されて育てられたりしていなければ、基本的には人間のそばにいようとする動物です。

傍にいれば、当然のことながら人間の会話を常に耳にすることができます。
耳から入った言葉や人間の仕草、人間から受けるトレーニング等によって、犬たちは多くの言語や行動を学んでいるわけです。

人間の側も、長く犬たちと暮らしていると、ついつい普通に犬たちに話しかけるようになります。
動物と暮らしたことのない人にとっては、一見危ない人のように見えますが、きちんと意思の疎通をしようとすることはとても大事なことです。

犬は飼い主の様子を飼い主が犬を見る以上に観察しています。
いつもそばにいれば、
「そろそろ散歩に行くんじゃないか。」とか、
「そろそろご飯かなぁ。」とか、
「もう寝る時間だな。」と予測し、同時に言葉を聞いて、行動と言葉がリンク付けされていきます。

緊急を要するような行動のキュー(マテやフセ、コイなど)に関しては、短く、はっきり伝えることが基本ですが、日常会話においては、子供に話しかけるような言葉でも理解できるので、すべてを命令口調で言う必要や、大声を出す必要もありません。

大事なことは、本当にやってほしいことは、きちんとやってもらう習慣をつけること。

愛犬との会話が成立すると、ドッグライフはもっと楽しくなるはずです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月29日 (土)

トイレ話つながりで。

昨日はトイレシーツの話でしたが、今日はトイレトレーニングに絡んだお話し。

トイレトレーニングについてはあちこちで書いていますが、基本は犬にトイレスペースを教えてあげればいいことです。

トイレの失敗(人間にとって)は、犬がトイレの場所を認識していないか、トイレが遠くて間に合わないか、あるいはトイレのスペースが落ち着かなくてそこで済ませたくないかといった理由があげられます。

そこで、トイレトレーニングが済むまでは、ハウスとトイレの行き来以外はさせないようにとアドバイスをされた飼い主さんがいらっしゃいました。

確かに、ハウスとトイレ以外しか自由に動けるスペースが無ければ、ほぼトイレの失敗は起こらないでしょう。
しかし、生後4か月から5か月の元気いっぱいの子犬の移動スペースを限定してしまえば、当然余分なパワーが余ってしまい、ハウスから出てトイレを済ませても、すぐハウスに戻ろうとはしません。

飼い主さんの手をすり抜けてしまえば、部屋中を走り回りまわったり、人間に飛びついたりと、有り余るパワーがさく裂してしまいます。

さらに、トイレトレーニングが完璧になるまでは、散歩にも行かないようにとアドバイスされてしまったので、生後7か月を過ぎて外に出たときは、周囲の刺激に気を取られ、まったく飼い主さんの声が聞こえない状態に。

トイレトレーニングは大事です。
失敗させない環境設定も必要です。
しかし、それだけに特化してしまえば、子犬にとってその先十数年生きていく人間社会に馴染む機会を逸してしまうことにもなりかねません。

子犬の成長に合わせて、臨機応変に対応しながら、学習する機会を与えてあげることが大事ですね。


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生後2か月半の見習い。
自力で外は歩かせられないので、カート散歩。
身を乗り出しながら、周囲を見る見習いは真剣。
自転車に乗る人、ジョギングをする人、スケートボードに乗る人、よその犬などなど、多くのものを目にしていました。

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