ドッグトレーニング

2017年10月22日 (日)

咥える


訓練競技会などに出ていると、必ず課目の中に「物品持来(持って来い)」があります。
規定課目においては、持って来るものはダンベルと相場は決まっているのですが、ダンベルの素材が木製だったり金属製だったりと言うこともあり、様々な物を咥える練習を早いうちから始めます。

我が家のアシスタントもJKCのCDに出始めてから木製ダンベルを咥えることを教え、ドッグダンスの小道具など咥える可能性が多いことから、様々な物(造花、指輪、金槌などなど)を咥える練習をしてきました。
もちろん、ボールやおもちゃなどは遊びの中で咥えることを教えたので、そういう物は全く抵抗なく咥えて持ってきてくれますが、「咥えてネ。」と渡されたものを咥えるのはまた別ということで、無理矢理口に突っ込むのではなく、多少違和感のあるものに関しては少しずつクリッカーを使いながら慣らしていきました。

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今では、私が何か床に落とすと一番に走ってきて拾ってくれるほどですが、拾って欲しくない物(歯形やよだれが付いては困る物)に関しては、「ありがとう!」と言って自分で拾い、お駄賃のトリーツをあげるようにしています。

見習いの方も遊びの中で「物品持来」を教えたので、投げたものを取りに行くのはお手のものですが、「咥えて。」と差し出されたものはなかなかすんなりとは受け入れてくれません。
こちらもクリッカーを使いながらゆっくりですね。

様々な素材や形状のものを咥えられるようになると、ドッグダンスの小道具も加えてくれるようになるので、とりあえずいろいろな物に挑戦してもらいましょう。

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2017年10月20日 (金)

ディストラクションに勝つためには。

犬の周りには多くのディストラクション(気を散らす物)があります。

それはテーブルの上の美味しい食べ物かもしれませんし、目に入る他の犬かもしれませんし、あるいは子供たちが遊ぶサッカーボールかもしれません。
ディストラクションはその犬にとって、興奮を誘うものかもしれませんし、あるいは怖いと感じるものかもしれません。
いずれにしても、犬の集中力を欠いてしまうものであることに違いはありません。

そんな様々なディストラクションに免疫をつけてあげることで、犬たちは集中力を維持することも可能になります。

先日のドッグダンスコンペでは、馴致中に使用したトリーツ(おやつ)が床の上に落ちていたり、あるいは匂いが残っていたりしたことで、何頭かの犬たちが気を散らす場面が見られましたが、日ごろそういう状況下で何度も練習している犬たちや、顔を上げてハンドラーに集中することに馴れている犬たちは床を気にすることなくパフォーマンスを見せることができました。

いつもよりグレードの高いトリーツをハンドラーが持っていると、周囲の誘惑に勝てる場合がありますが、その誘惑が強すぎて、愛犬の思考を妨げてしまうこともあるので、使い方には十分注意しなければいけません。

また、犬たちは食べ物でなくても、床の上に何か違う色の物があるだけでも気になってしまうことがあります。
いろいろなことを想定しながら練習を重ねることで、ある程度の免疫力を付けることは出来るでしょう。
犬たちとのやりとりは、マニュアルどおりにいかないところがおもしろいところでもありますね。

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photo by Sherry mam
(匍匐前進は地面が近いのでアシスタントは誘惑に負けそうになりますが、今回は思いのほか集中していました。)

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2017年10月15日 (日)

オビディエンスセミナー@woof


先週は山中湖のwoofで開催されたオビディエンスセミナーに参加してきました。

オビディエンス競技においては様々な課目があり、それらをひとつずつ確実なものにしていかなくてはいけないのですが、ついつい個々の課目に目を奪われ、最短距離を選ぼうとしてしまいます。

しかし、それらの課目は様々な行動(動き)の組み合わせでもあります。
一歩ひいて全体を見てみると、案外回り道のようなことが近道だったりすることもあります。

そんなことを改めて学ばせて頂いた楽しいセミナーでした。

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オビディエンスはさまざまなドッグスポーツのベースでもあるので、競技としてだけでなく、愛犬と模索しながら考える力をはぐくむ楽しいトレーニングです。
ちょっと覗いてみてみませんか?


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2017年10月 8日 (日)

ポイントはディストラクションとの距離と強さと持続時間

昨日と今日のレッスンでは、それぞれディストラクション(刺激対象物)を前にしたときでも、基本の動作を確実にするための練習でした。

昨日のレッスンでは、ディストラクションとの距離を少しずつ変えながら、愛犬のアテンションをとる練習。


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そして今日は、ディストラクションの距離は変えず、ハンドラーとの距離を変えながら動作の持続時間を伸ばす練習。


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ディストラクションがあっても平常心でいるためには、ディストラクションのレベルを変えたり、ハンドラーとの距離を変えたりしながら、愛犬の集中力やその持続時間を確認していく練習を重ねることで効果が出ます。
まずはあまりハードルを上げすぎないこと。
愛犬に少しずつ自信をつけさせてあげたいですね。


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2017年10月 7日 (土)

言葉の有効性

ドッグダンスではパートナー(愛犬)に様々なポジションや動きを教えますが、それらにはすべてに言葉のキュー(合図)をつけています。
しかし、ドッグダンスに限らず、私は日常生活の中でも犬たちに言葉を教えています。
例えば、散歩から帰って足を拭くとき、足をむんずと掴むのではなく、ひとつひとつ名前を言いながら拭いています。
また、何かの上にあがるとき、降りる時、あるいは抱っこするときなど、すべての動きに名前を付けて犬に伝えています。

今回お預かりのワンコさんも、トイレのキューだけでなく、『抱っこ』などの言葉をきちんと教えてもらっているので、車に乗せる時や階段を下りる時に『抱っこ』と声をかけると、自分から体を預けてくれます。
小型犬なので簡単に抱き上げることはできますが、驚かせたくないので、抱き上げる前に心の準備をしてもらう方がいいと思っています。
もちろん自分の犬たちにも『抱っこ』を教えています。
これは獣医さんで診察台に乗せる時にもとても有効です。


言葉がわかるというのは、飼い主にとっても、愛犬にとってもストレスが軽減されるのではないでしょうか。


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レッスンに同行したゲスト。レッスン中も大変お行儀が良く、お手本にもなってくれました。


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2017年10月 2日 (月)

オビディエンスの姿勢変更

オビディエンス(服従訓練)と言えば、必ず「オスワリ」「フセ」「立って」という3姿勢が課目に入ります。
JKCのCD競技の場合、リング内のラインの手前で(ラインを超えないように)姿勢変更しなくてはいけませんが、競技課目ではひとつの課目内には一回の姿勢変更のみなので、停座(オスワリ)から伏臥(フセ)に移る場合、お尻を残して前足を前方に伸ばすタイプの犬は前足が少し前方に出ることを予測して停座の位置を考えますが、オビディエンス競技の場合は、一つの課目内に数回姿勢変更を行うために、基軸を前足にするか後ろ足にするかきちんと統一しておかないと姿勢変更中にズルズルと前進してしまい、減点される可能性があります。

そこで、基軸を統一した練習を繰り返すのですが、犬と目の前で向き合っていると出来るのに、離れると少しずつ前進して、最終的には1メートル(中・大型犬の場合)近くずれている場合も。

そこで、オスワリからフセ、フセからオスワリ、オスワリからの立ってなど、前足を出来るだけ動かさない練習を繰り返すことで、ハンドラーが離れても機軸を変えずに姿勢変更が出来るようになるわけです。

今回は見習いの前にコーンを並べて、位置を変えずに姿勢変更する練習をやってみました。


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初めはフロントポジションから、そのあと少し距離を取ったところで、ここからさらに少しずつ距離を伸ばしていきます。



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2017年10月 1日 (日)

太陽も役に立つ

ドッグダンスのポジションにはハンドラーと視線が合わない後ろのポジションもあります。

そんな時、パートナーがちゃんとキューに反応出来ているかどうかを確認するために全面鏡張りのダンススタジオのような練習場があれば言うことなしなのですが、何分マイナーなドッグスポーツですし、都心でそんなに広い練習場所がないこともあり、家の中での練習時は、足元に鏡を置いて代用したり、ガラスに映して確認したりといろいろ工夫をします。

ところが外で練習する時はオープンエリアのため、映す場所さえありません。
そんな時役に立つのが太陽です。

夏場は暑くて日影を好んで練習していましたが、これからは涼しくなるので、朝の練習時はお日様が手を貸してくれます。


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この日はオビディエンスの常歩行進中の作業で、パートナーがキューで姿勢変更できているかを影を見ながら確認しました。
「使えるものはお日様でも使え。」
ちょっと貧乏くさかったかしら。

ちなみに、水曜ドッグダンスクラスでお借りしているDogAcademiaさんのレッスン場は一面が鏡張りです。

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2017年9月28日 (木)

「持って来い」を教える

JKCのCDやオビディエンスの課目には「持来」というものがあります。
「持来」とは犬が指定されたものを咥えて持ってきて、ハンドラーに手渡すというものです。

以前にも書いていますが、「持来」とは
A「取りに行く」
B「咥える」
C「咥えたまま歩く」
D「咥えている物をハンドラーに手渡す」
という4つの動作を繋げたものです。

犬によっては、Aは出来ても、その場で一人遊びを始めて終わってしまう。
AとBは出来るが、そのまま持ち逃げしてしまう。
A、B,Cは出来るが、Dが出来ない。

などなど、「持来」をきちんと教えていない場合、上記のような事態になることは容易に予想がつきます。

Aひとつとっても、犬がよほどその物に興味を持っていなければ、おそらく目もくれない可能性があります。
例えばボールのように投げた後でもコロコロと転がっている物に関しては興味をそそられても、その場で動かない物の場合は、追いかけたい衝動が湧かないために、全く取りに行こうとしない場合があります。


犬が咥えたくなるようにするには、日常的にその物を使って一緒に遊ぶことが大事です。
犬が一人遊びで完結してしまう場合は、なかなか持ってきてくれないからです。

一緒に遊ぶ方法としては、引っ張りっこなどがありますが、興奮しやすいなどの理由から、引っ張りっこを禁止している飼い主さんもいます。
そうなると、おもちゃなどをハンドラーと一緒に遊ぶものと理解するのは難しいかもしれません。


また、A,B,Cが出来てDが出来ない理由としては、持ってきたものを放してくれない場合や、逆にすぐ放してしまい、飼い主の手元まで持って来ない場合などがあります。
わかりやすいのはディスク競技で、ハンドラーは早く次のディスクを投げたいのに、犬が咥えたままなかなか放してくれなかったり、ハンドラーのいる場所よりかなり手前でディスクを落としてしまい、ハンドラーが走って取りに行かなくてはいけない場合がこれにあたります。


放してくれない時は、咥えているものと交換できるものを飼い主が持っていると放してくれやすくなります。
持ってきてくれない時は、持ってきてハンドラーに手渡せば次に楽しいことが起こるという図式を犬に理解させることで解決できます。

しかし、どちらもすぐに犬たちが理解できるわけではありません。
前者は美味しいおやつや、同等の価値のあるものを犬に見せることですぐ放してくれる確率がたかいのですが、後者は少し時間がかかります。
犬たちにどちらがメリットがあるかを理解させなくてはいけないからです。犬も賢いので天秤にかけてきますから、なかなか納得しないこともあります。
ただ、人間があきらめるとそこで終わってしまいますので、地道な繰り返しは必要ですね。

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今週末9/30は駒沢公園の中央広場でドッグダンスデモと無料体験会を開催します。
詳細はこちら↓
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2017/09/post-1761.html
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2017年9月23日 (土)

家で出来ることを外でも出来るように

今日は若犬J君のレッスン。
前回はご近所での「マテ」練習でしたが、今日は刺激満載の公園での実習。

レッスンを始めた頃は周囲が気になって、アイコンタクトが取りづらかったJ君も、今では自分から飼い主さんの様子を確認したり、ちょっと気になることがあっても、早めの声掛けで呼び戻しもスムースになってきました。

後半はテニスコート脇での「マテ」。


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ボレー練習でJ君の近くにボールがコロコロと転がって来ると言う刺激にちょっと負けそうになりましたが、ランニングの団体や、子供サッカーチームが横切って行ってもまったく気にしないJ君。

しかしボーダーコリーであるということは、いつどこで動くものへの反応が出るか常に想定していなくてはいけません。

J君だけでなく、飼い主さんもしっかり学んで下さり、予測や反応が速くなって頼もしいかぎりです。
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来週末9/30は駒沢公園の中央広場でドッグダンスデモと無料体験会を開催します。
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2017年9月21日 (木)

ディストラクション

犬が集中を欠く原因は沢山あります。

わかりやすいところでは、周囲の犬や人、つまり動くもの。
匂い、これは主に食べ物の匂いですが、場合によっては他の犬の匂い。

でも、どちらが気になるかと言えば、動くものの方が動体視力が優れた犬にとって気になるのではないでしょうか。
もちろん、ノーズワークなど嗅覚にシフトしているときは、視覚は二の次になりやすくなるでしょう。


いずれにしても、「動くもの」「食べ物の匂い」は犬にとっては最大のディストラクションになります。

日ごろ、ハンドラーへの集中を高めるために、様々なディストラクションを想定した練習を行いますが、時に犬に分かりやすく指示を与えるはずのハンドシグナルや、報酬としてのトリーツがディストラクションとなって犬の頭を混乱させてしまう場合があります。

見せるタイミング、手渡すタイミングをよく考えてサポートしてあげましょう。

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