ドッグトレーニング

2024年5月27日 (月)

行動を教えるときは細かいステップで。

ドッグダンスのトリックでは、ハンドラ―と犬とが視線を合わせない位置関係にいることがよくあります。
オビディエンス競技においても、基本的にはヒールワークでは視線を合わせません。
ヒールワーク中犬を見てしまうとペナルティになります。
どんなサイズの犬であっても、ハンドラ―が犬を見ようとするとどうしても首を動かすことになり、体符と取られてしまうからです。

ドッグダンスでは視線をあわせても問題になりませんが、視線を合わせないで動くムーヴやトリックは評価が高くなります。
難易度が高いからです。


今見習いに前々ポジション(ハンドラーの前で犬がハンドラ―と同じように前を向いているポジション)を教えています。
実は前回のドッグダンスイベントで見習いとグループダンスを踊りましたが、その最初のポージングが前々ポジションでした。
しかし、次のキューが出る前に動き出してしまい、振り付けがグダグダになってしまいました。
ということで、見習いのポジション強化練習。

初めは見習いに伏せてもらい、私がその後ろに立っている状態に馴らしました。

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その時、見習いの顔が前方を向いているように教えていきます。
顔が前を向いているときにクリッカーを鳴らしながら、褒めてトリーツを渡していきます。

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今ここで教えたいことは、前々ポジションで前を向いていること。

この意味がわかったら、「フセ」以外の姿勢でも出来るようにすること。
前々ポジションに自分から入れるようにすること。
前々ポジションのまま前進すること。などなど、いろいろ広げていきますが、最初から全部は出来ないので、ひとつずつ教えることが大事ですね。

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2024年5月24日 (金)

練習は端折らない

以前、日常の散歩は練習ではなく本番だと書きました。
つまり、散歩中に遭遇する様々な物やことに過剰に反応してしまう犬の場合、散歩に出るたびに何が出てくるかわからないので、ハンドラ―も犬も緊張してしまい、練習ではなく本番が続いている状態になるということです。

では、練習はどうやればいいのかと言うと、ある程度コントロールできる環境下で、遭遇の刺激を低く設定して少しずつ馴らしていくという方法が必要になります。

もちろん、場合によっては洪水法(Flooding)と言うのもありますが、基本的にはリスクが高いのでほとんどやりません。

特に犬に対して過剰反応する犬の場合は、わざわざダミー犬(犬に過剰反応しないデモ犬)を使って、他犬がいることに過剰に反応しなくてもいられるような気持ちづくりをするという方法(BAT:Behavior Adjustment Treatment)も推奨されていますが、なかなか都会の街中では設定するのが難しいのが現状です。
そこで、私は広い公園内に設置されたドッグランの周りなどを使って練習したりしています。

さて、今日はシッティング中のHさんと、朝の駅前で社会化練習を行いました。

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道端で他犬と遭遇すると、なかなか平常心でスルー出来ないHさん。
今回の場所は、通路から少し離れた商業施設前のオープンスペース。
犬もたまにしか通らないのですが、今日は30分間に9頭通過。

Hさんは食べることが好きなので、犬が視界に入るとトリーツが出ると刷り込むことから始めています。
吠えるよりトリーツをもらった方がいいと学習するまで続けていかなければいけません。
一度ついてしまった習慣を治すのは、その習慣を続けてきた期間よりも何倍もかかることもあります。
根気は不可欠ですね。

同様に今朝の見習いは、いつも練習するエリアに行っても、興奮しないで休んでいる練習。

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因みに私は見習いに何のキューも出していません。
ただ、ボーッと座っているだけですが、見習いは練習したくて仕方が無いので、私への集中がなかなか外れません。

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しばらくして、ようやく自分のペースで周囲を確認するようになりました。

オンとオフを理解してもらうためにはこういう時間も大事ですね。

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2024年5月23日 (木)

客観的に観ることの重要性

仕事柄、クライアントさんとその愛犬たちの様子を拝見して、いろいろアドバイスさせていただいていますが、実際自分の動きはどうなんだろうと、自分の練習風景を自撮りして確認するようにしています。

犬を見ないで作業することが多いので、もともとは犬の動きがちゃんと出来ているのかの確認でしたが、あるとき自分の姿勢も気になりはじめ、出来るだけニュートラルな姿勢でいる練習のためにも録画しているわけです。
しかし、時には自分の動画を観ながら、「今褒めるときでしょ!」と口走ってしまったり、「いつまでそれやってるの?」と呟いてみたりと、いろいろ思うところがあります。

アシスタントや見習いとワークショップやセミナーに参加するのも同様です。
客観的に観てもらうことがとても重要だからです。
出来ていると思っていたら、そうでなかったというのはよくあることです。

プロだから出来て当たり前。と言われてしまえばそれまでですが、なかなか自分の動きを客観的に観るのは難しいもの。
さらに犬が変われば教え方も変えていかなければいけないので、第三者のご意見は大変有難くいただいています。

犬の成長を妨げているのは、犬の学びの問題ではなく、ハンドラ―が自分の犬のレベルをきちんと把握できていないことから始まります。
そういう意味でも、他人に指摘してもらえるのは大変有難いこと。

昨日も書きましたが、「家では出来るのに、外では出来ない。」と言うのは、ある意味犬の問題と言うよりも、ハンドラ―側の認識不足によるサポート不足とも言えます。

何が出来て何が出来ないのか。
何を理解していて、何がまだわかっていないのか。
きちんと犬を観ることが重要ですね。

さて、今日は練習前にウォーミングアップで犬たちと遊びました。

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※この遊びではオモチャは使っていません。私が走って犬が追いかけたり、逆転したりしながら遊んでいます。

いつもの練習場所であれば、ウォーミングアップが無くても、すぐトレーニングモードに入ってくれる犬たちですが、そもそもトレーニングも犬にとっては遊びの一環。
楽しい気持ちからスタートしてみました。

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2024年5月22日 (水)

なんで出来ないの?

ちゃんと教えたはずなのに、キューを出してもやってくれない。
じゃぁ、オヤツを見せたら?
やっぱり、やってくれない。
なんで?

そんな時は、周りの環境をよく観てみましょう。

気になるものがあると、犬も「心ここにあらず」となるわけで、お願いしてもやってくれないことはよくある話です。
特にオヤツがあっても出来ないときは、オヤツが刺激に負けてしまっているからです。
強い刺激はオヤツも叶わないときがあります。

よくある話は、「家では出来るのに、外では出来ない。」というもの。

家の中は気になるものが無い馴れた場所なので、ちゃんと飼い主の声が耳に入るものの、散歩の途中など外だと全然やってくれないというもの。

いつでも、どこでも、飼い主の声が耳に届く練習をしておくといいでしょう。

さて、今日の朝練は子供たちがサッカーをやっている運動場の横。
子供の声やボールの音は全く気にしない見習いですが、子供たちが学校に行った後に入ってきた犬には反応マックス。

気になるものには、好きなものと嫌いなもの両方あります。
今日の見習の場合は、好きなもの。

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特にディスクを追いかけて走っている犬は見習いにとっては大好物。

そんな環境でも、落ち着いて作業ができるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。

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2024年5月18日 (土)

犬暮らしのリスクとその対処法

「犬を飼いたい」「犬と暮したい」という思いで犬を迎えた人たちは、どちらかと言えば、とてもポジティブな暮らしを夢見ているはずです。

もちろん、子犬から迎える場合は、ある程度大変さは予測しているものですが、実際にお迎えしてみると、「こんなはずじゃなかった。」と言うことは少なくありません。

我が家が初めて自分で管理する犬を迎えた時がまさにそうでした。
子犬の頃から迎えようと思っていたのですが、たまたまブリーダーさんのところにいた子が7か月になっていて、ブリーダーさんの「これくらい大きい方が飼いやすい」という言葉にだまされ(?)て連れて帰ってきたのですが、幸い庭があったことでトイレトレーニングの大変さはなかったものの、逆に家の中に入れると、あらゆるものを噛むという状況に日々悩まされることになりました。

今思えば、その大型犬は、我が家に来るまでずっと犬舎で飼われていたので、家の中で暮らすことに慣れていなかったからでしょう。
玄関の上がり框、柱、家具など、口が届くありとあらゆるものを噛みました。

さらに大型犬ということで力もあり、引っ張られて転倒という災難にあった家族もいました。

小型犬であれば、多少引っ張られてもたいしたことはありませんが、中・大型犬になると、指の骨折や転倒はある程度予想されるリスクと言えるでしょう。

アクシデントで歯があたるリスクも尋常ではありません。
以前クライアントさんのお宅の30キロ越えの大型犬が、私の持っている物に飛び掛かって手に歯が当たったことがありました。
当たっただけなので流血にはなりませんでしたが、打ち身になって酷く腫れたことがありました。

知人宅では、散歩中常に引っ張られていて、腱鞘炎になったという話もあります。

ある程度はトレーニングによって、危険な行動に対処することは可能です。
咄嗟の動きに対して、「フセ」と声をかけたり、引っ張られそうになったら「コイ」と言うことで、危険回避することが出来ます。

これは、中・大型犬に限ったことではありません。
小型犬であっても、急に飛び出すようなことがあれば安全の確保は難しいので、すぐに抱き上げるだけでなく、「オスワリ」や「オイデ」と言ったキューに対して、きちんと理解して反応出来るようにしておくと安心ですね。

さて、今日はオプデスさん主催のラリオビトライアルに見習いと参加してきました。
リンク脇に並んだタープは見習いにとって物珍しいので、前回参加時も気を取られてしまいましたが、今回も、キューを聞き漏らすほどに。

レベル1Bと3Bでなんとか1席はいただきましたが、得点はちょっと残念なレベル。

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まだまだですね。
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2024年5月17日 (金)

後肢の使い方観たことありますか?

四本足の犬たちの通常の動きは、前肢が前に繰り出していき、後肢がそれについて動くというのが一般的です。
つまり、特に何かない限り、犬は通常前進の動きをするということです。

中には勝手に後ろに下がる犬もいますが、きちんと教えない限り、上手に後肢を動かすことはなかなかできません。

ドッグダンスには様々なヒールポジションがあるため、ポジションのチェンジなどではどうしても後肢の緻密な動きが不可欠です。
いわゆる「ピボット(旋回)」と言われる、その場での回転系の動きにおいて後肢の独立した動きは欠かせません。

同様に、ラリーオビディエンス競技においても、後肢を上手に使わなければ課題をこなせないことがとても多いです。
例えば、その場の左90度回転や180度回転などは、犬がハンドラ―との位置関係を変えずにハンドラ―の動きに同調して動かなければいけないので後肢の動きは必須です。

画像は、見習いが左ヒールポジションからフロントポジションに移動するときの様子です。
胴が長い分、フロントポジションに綺麗に入ろうとすると、私より大分前に行ってからぐるっと回って来なければいけませんが、彼女は私の左側から顔(前肢)を私のフロント位置に移動してから後肢を旋回させて正面停座しています。

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大したことではないように見えますが、無意識に後肢が上手に動かせるようになると、ドッグスポーツの動きがよくなるだけでなく、後肢自体の可動域も増えるので、身体の使い方のバランスもよくなり一石二鳥です。

愛犬がどんなふうに後肢を使っているか、たまに観てみるといいですよ。
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2024年5月16日 (木)

きちんと教えてあげないと、自然にいい子にはなりません。

子犬育てがいかに大変かということは、経験者であればよくわかっていらっしゃるでしょう。
「大変だ、大変だ。」と言っていると、大概の犬飼いの先輩は、「そのうち落ち着くから大丈夫。」と言います。

確かに、3歳、4歳になれば、子犬の頃に比べれば落ち着いて来るものですが、どの子も問題ない子になるかと言えばそうではありません。
つまり、何も教えてなければ、年齢を重ねたからと言って、突然いい子になるわけではないと言うことです。

確かに子犬の頃は元気が良くなければ健康を疑ってしまいますが、元気がいいのと、何をしてもいいのとは違います。
その先共に暮らす十数年を楽しむためには、お家のルールを初め、愛犬の安全を確保するためのサポートは欠かせませんね。

さて、今日は若いA君のプライベートレッスンでした。

レッスンを始めた当初は、ハウスに入ると「出して~!」と騒いでいたAさんでしたが、飼い主さんの努力のおかげで、自分からハウスに入ってくつろいだり、飼い主さんの食事中もハウスで静かに待機出来る時間が増えて来たそうです。

飼主さんも、いろいろな場所にAさんを同伴して、経験値をあげるサポートを欠かしません。

お散歩も落ち着いて出来るようになりましたね。

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2024年5月15日 (水)

習慣になるには時間がかかります。

お散歩楽しんでいますか?

お散歩は誰のために行くのでしょうか。
当然、犬たちのためですね。
ならば、犬を好きなように歩かせてあげればいいのでしょうか。

恐らく、車通りが少なかったり、自転車が急に飛び出して来たりするような場所でなければ、のんびり犬任せのお散歩もまったりして楽しいはずです。
ちょっと長めのリードを使いながら、犬が行きたいところに行かせてあげればいいでしょう。

しかし、都市部でのお散歩は危険と背中合わせ。
そうそう犬の自由にさせてあげることは出来ません。

そうなると、犬のストレスを軽減させながら、ハンドラ―のコントロール下においた散歩が必要になってきます。

コントロール下とは、ネコと遭遇しても、興奮して追いかけて行こうとすることなく、バイクや車の爆音が横をすり抜けても気にせず、知らない人と至近距離ですれ違っても平常心でいられるようにサポートすることです。
そして何かあって呼び戻す必要が出てきても、すぐ戻って来られるように「招呼(呼び戻し)」をきちんと教えておいてあげることが、愛犬の危険を回避することにも繋がってきます。

さて、昨日のプライベートレッスンでは、若いYさんのお散歩の様子を見せていただきました。

当初は、地面に落ちている物や、タイルの目地などが気になって、ハンドラ―のことはまったく眼中にない状態でしたが、Yさんにとって気になるものよりも魅力的なご褒美を使うことで、ハンドラ―に意識を向ける頻度が上がってきました。

しかし、習慣になるまでにはまだまだ時間がかかるので、出来るだけ落ちている物を咥えるよりも、ハンドラ―の持っている物をもらった方がいいということを伝え続けて行かなければいけません。

昨日もお散歩中、ハンドラ―を意識したらトリーツを出してあげていたら、少しずつハンドラーを見る回数も増えてきました。

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ハンドラ―をいちいち見なくても、いることをきちんと意識していればいいのですが、葉っぱや草、花びら、ゴミを探して、見つければ口に入れてしまったり、地面の目地ばかりを見ながら歩いているレベルであれば、顔があがっただけでも褒めて強化していくことが重要です。

常同行動を治すには時間がかかります。
あきらめないことと、タイミングよく褒めることが大事ですね。

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2024年5月14日 (火)

トレーニングは丁寧に

様々なドッグスポーツを犬と楽しむためには、犬にスキルを教えていかなければ出来ません。

見せるだけで飛びついてくるフライングディスクでも、きちんとキャッチすることや、キャッチしたあと咥えて戻ってくることなどを教えてあげなければドッグスポーツとして成立しません。

ましてや、様々な障害物のあるアジリティ、オビディエンス、モチベーターの無いドッグダンスなどにおいては、スキルが無ければ何もできません。

では、そのスキルをどうやって教えていくのでしょうか。

犬にトレーニングを教えるには様々な方法があります。
もちろん、正の強化による方法で、強制は一切使いませんが、正の強化法を使ったとしても、簡単に教えられることではありません。
それは、脚側(ヒールワーク)ひとつとっても同じです。
犬がきちんと理解出来るまで伝えなければいけません。

「もうわかっただろう」と先に進んでしまうと、後から修正しなければならなくなることも出てきます。

行動の修正に時間がかかるということは、日常マナートレーニングに関してもよく書いていますが、修正の場合はマイナスからプラスにしなければいけないので時間がかかるわけです。

修正しなくてもいいように、最初からきちんと伝えることが重要なポイントですね。

先日のワークショップで、見習いの歩き出しが若干ズレるので正しい位置を伝える過程で、見習いが勝手に修正していると指摘されました。
そこで、最初から見直し中。

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ハンドターゲットを外して歩けるようになるまではまだまだ先が長いようです。

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2024年5月11日 (土)

ドッグダンスコンペに参加してきました。

昨日に引き続き、WSS(ワンダフルステップスタジオ)さん主催のドッグダンスイベントで、ドッグダンスコンペに参加してきました。

参加犬は見習い、カテゴリーはフリースタイルのノービスクラスです。
昨年秋から構成を考えたルーティン、4月に続いて2度目のコンペ参加でしたが、今回は前回よりも集中して動いてくれたのと、とりあえずハンドラーが怖い顔をしないで最後まで踊れたこともあり、クラスの2席に入りました。

いつもビリから数えたほうが早い見習いのコンペ結果でしたが、今回はようやく「楽しく踊る」成果が出たようです。

また、日常的にオビディエンスの練習をしていることが功を奏したのか、ジャッジの一人向坂安希氏のジャッジ賞を頂くことができました。

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これを励みに、今後も「楽しく」かつ「精度が高い」ルーティンづくりに精進していきましょう。

明日はアシスタントとファンクラス、見習いとカドリール(グループダンス)に初チャレンジです。

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