« ドッグダンストリックを教える | トップページ | 犬に考える時間をあげる »

2026年9月30日 (水)

オンとオフを教える

愛犬とドッグスポーツをするしないに関わらず、
日常生活においても、愛犬に「オンとオフ」を教えることは重要です。
言い換えると、メリハリよくとでも言いましょうか。

これは、仔犬の頃から教えてあげるとストレスが少ないかもしれません。
仔犬はエネルギッシュによく動き回りますが、
バッテリーの持ちは短いので、すぐ疲れてしまいます。
そのタイミングで、ハウスやクレートで休むということを教えていくことで、
遊ぶときは全力で、家族みんなが休むときは仔犬も休むといったサイクルを作ってあげると、生活スタイルも安定します。


我が家の犬たち、食後1時間程度は見習いが子犬の頃からハウスで休憩にしています。
ごはんをハウスで食べているので、食べ終わったら扉が閉まるだけの話です。
5歳年上のアシスタントをゆっくり休ませてあげたいという理由と、
食後は安静にしていて欲しいということから習慣にしています。

小さいころから習慣にしているので、ハウスに対してのネガティブな印象はありません。
食後でなくても、オンラインレッスンや来客時、興奮して欲しくないときはハウスを活用しています。
そのため、ハウスに入れば休むものと犬たちは理解しているので、
家の中では問題なくオフの時間がとれますし、
扉を閉めなくても、それぞれ自分たちの休む場所とわかっているので、
私が仕事で不在の時も、ほぼハウスで寝ています。

202609301

競技犬でもある彼らは家の中でもトレーニングをするので、
家の中がすべてオフの時間ではありませんが、
散歩から帰ってくれば、それぞれハウスに入って休むのが習慣です。

家庭犬であればなおさら、家の中で走り回ったり、
興奮して悪戯されるのは大変なので、
子犬の頃から、オンとオフの習慣を付けておくことは、犬にも人にもストレスレスですね。

----------------------
トレーニングブログに参加しています。
ワンクリック👇が更新の励みになりますのでポチっとお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

|

« ドッグダンストリックを教える | トップページ | 犬に考える時間をあげる »

「犬との生活」カテゴリの記事

「ドッグライフアドバイス」カテゴリの記事

「犬の行動学」カテゴリの記事

「犬のデイリートレーニング」カテゴリの記事

「パピートレーニング」カテゴリの記事

「子犬生活」カテゴリの記事

「犬の学習理論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドッグダンストリックを教える | トップページ | 犬に考える時間をあげる »