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2026年9月 9日 (水)

ドッグダンストリックの般化

ドッグトレーニングの専門用語でよく出てくる「般化」とは、
簡単に言うと、一つの行動を、いつでもどこでも出来るように犬に教えることです。
つまり、家で出来ることを外でも出来るようにというのが一般的ですが、
ドッグダンスのトリックでは、ハンドラーとの位置関係が変わっても出来るようにと言う意味でも使います。

つまり、最初に教えた時は犬と向かい合わせのポジションだったとしても、
ハンドラーとの位置関係が変わっても、言葉のキューだけで出来るようにすることで、
いつでもどこでも出来るようにしていきましょうということ。

例えば、「おじぎ(バウ)」。
最初は犬と向かい合わせだったり、あるいは、犬のお尻が下がらないように
犬の横で教えたとしても、その後は、ハンドラーとの位置関係が変わっても
犬がちゃんと出来るように伝えていくことで、
動きのバリエーションが増えていきます。

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そのために、いつまでもハンドシグナルやボディシグナルに頼っていると
犬とアイコンタクトが取れない位置関係では出来なくなるので、
必ず言葉のキューだけで行動できるように教えてあげることが必須になります。

ちなみに、「おじぎ」の教え方はYoutubeで解説しています。


ご参考までに。

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