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2026年8月21日 (金)

ドッグトレーニング

犬のトレーニングには様々な手法があることはいつも書いています。

私は基本的に「正の強化(Positive Reinforcing)」と呼ばれる、報酬ベースで犬の行動を強化していく方法を使っています。
そのため、「犬が悪いことをしたらどう罰するのか?」という質問を頂いたときは、緊急性のある場合は犬の行動を止めなければいけないので、そのための方法を「正の強化」でお伝えしていきます。

そもそも、犬は悪いことをしようと思ってやっているわけではないので、
結果的に、問題行動になりそうな場合は、環境設定で予防する方法もお伝えしています。

これは一般的な家庭犬のトレーニング方法としてお伝えしていることですが、
犬にはさまざまな作業犬もいるので、そのトレーニングの手法も様々です。
犬の安全や福祉を考え、目標に向けて犬に教えていくためには、
人間側の工夫も不可欠ですね。


さて、今日は縁あって、来日しているイギリスのドッグトレーナーさんとお話する機会がありました。
イギリスの犬事情、トレーニング事情などなど、
いろいろなお話を聴くことが出来て、とても楽しい時間でした。

共通して言えることは、「犬のトレーニングには忍耐が不可欠」ということ。
一夜にしてスーパードッグはできないということですね。

留守番中の我が家の犬たちと言えば、

202608211

静かに休んでいてくれるので、私もゆっくり外出できます。

ちなみにソファにかけてある布は防水(吸水)シーツ。
半年ほど前、10歳のアシスタントが2日続けておねしょをしてしまい大変だったので、
最近はずっとこれをかけるようにしています。
失敗されても、イラっとせずに済みますね。

見習いも、悪戯防止策が功を奏して、
最近は大人しく寝ていてくれることが多くなりました。
たまにソファは掘っていますが、破壊には至っていないので
良しとしましょう。

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