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2026年3月30日 (月)

ドッグダンスファンマッチに参加してきました

今日は、スタジオワンダフルステップさん主催の、ドッグダンスのファンマッチに見習いと参加してきました。

昨年秋に踊ったルーティンも今年の春で踊り納めになるので、いろいろ微調整しながら練習してきたのですが、今日は出だしで見習いが先走ってからは、何ヵ所かムーヴの入り方を間違えて、思い通りの結果とはなりませんでした。

先月までオビディエンス競技に照準を合わせてきて、その後3週間足らずでドッグダンスに切り替えたから仕方ないと言って下さる方もいらっしゃいましたが、やはり、単純に調整不足。
昨年から変更した部分をもっと練習しておくべきでした。

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※エンディングで帳尻を合わせた見習い

ひとつひとつのムーヴやトリックの精度を上げるのはとても大変です。
その作業はオビディエンスの作業と変わりません。
なぜなら、ドッグダンスには振付があるので、その振付に惑わされないように、犬にはきちんと言葉のキューを理解してもらわないといけないからです。

キューが理解できれば、ハンドラーの手や足がどう動いても、犬は言われたキューをきちんとこなしていけばいいだけ。
と簡単そうですが、視覚に惑わされやすいのが犬。

HTM(ヒールワークトゥミュージック)に至っては、ポジションが10個(FCI規定)もあって、前進だけでなく、後退歩行、サイドステップ、ピボットターンなど、ヒールポジションを維持しながら、速度変化もいれていかなければいけないので、ハンドラーも犬も集中力が不可欠です。

もちろん、ドッグダンスにもレベル分けされたクラスがあるので、初級クラスから難度の高いものを求められるわけではありません。
多少のハンドシグナルやボディシグナルは問題ありませんが、それを少しずつ外していかなければ次のレベルにはあがれません。


ファンマッチは競技ではないので、順位付けはされません。
練習の場として活用できるので、モチベーターの使用も許可されています。
つまり、次回(本競技)に向けて、犬の成功体験を増やせる場所だったのに、修正できなかったのは、ちゃんと伝えきれていなかったハンドラーのミスです。

来月に向けてどう修正していくか、考えるとちょっとワクワクしてきます。

ちなみに、昨日のお勉強以降、環境馴致を含め、今日もコット待機をお願いした見習いでしたが、途中で自分からハウスに入ってしまいました。
さすがにメンタル的に疲れたのでしょう。

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補修したメッシュ部分も破壊されることなく、無事帰ってきました。


🍀FaceBookではご案内していますが、9月の3Daysイベントの日程が決まりました。
9/4(金)ワークショップ
9/5(土)ドッグダンスリハーサルショウ
9/6(日) WCRL規定ラリーオビディエンス公式トライアル

詳細は後日改めてご案内しますが、ドッグリゾートワフの宿泊予約は3月31日10:00からです。
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