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2026年3月 4日 (水)

方法は一つではありません。

ドッグダンスには様々なムーヴがあります。
トリックももちろんですが、ハンドラーと一緒に動くヒールワークにも
トリッキーな動きが沢山入っています。

それらの動きの中には、後肢の使い方がポイントになってくるものも沢山あります。
後退歩行やサイドステップ、ピボットターンなど、後肢が上手に動かないと出来ない動きがあります。

よく、「どうやって教えるのですか?」
というご質問をいただきます。

確かに、犬に口で説明して出来るものではないので、
犬が後肢を動かしやすい状況を作ることが大事です。

先日は、前肢をターゲットに乗せて、ヒールポジションを維持してもらうことで、後肢を上手にピボットターンさせてもらう話を書きました。

これはヒールポジションの意識がちゃんと出来ていると、犬は自然に動いてくれるのでわかりやすいのですが、そうでないと、犬にとっては???になってしまいます。


さて、今日ドッグダンスのレッスンに参加してくれたKさん。
先日来、ピボットターンからの後肢の動きを練習していただいていますが、センターポジションが得意と伺ったので、センターポジションからのピボットターンをやっていただいたら、上手に後肢を動かしてくれました。

202603041

犬に得手不得手があるので、いいところをキャッチして伸ばしてあげるとわかりやすいですね。

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