横で座ることも教える
オビディエンスなどの訓練競技は「脚側停座に始まり脚側停座に終わる」と言われるように、
ハンドラーの左側について座ることが基本姿勢です。
ハンドラーと並んで座って、ハンドラーに意識を向ける犬の姿は
見ていてとても気持ちがいいものですが、
訓練などの競技をやらない人にとっては、
ちょっと堅苦しく感じる人も多いでしょう。
子犬の頃、呼んだらすぐに戻ってくることを教えますが、
その時の場所は、特に指定しません。
ハンドラーの正面に来てくれればGood!
ハンドラーのすぐ前であれば、ちょっと曲がって座っていても、
大勢に影響はありません。
しかし、もし1メートル手前で止ってしまうようであれば、
足元まで戻ってくるように教える必要があります。
なぜなら、戻ってきた犬にリードを着けようと近づくと
踵を返して逃げてしまうことがあるからです。
言わゆる、手の届く範囲に戻ってくることを教えなければいけません。
これらのことが出来るようになってから、犬に脚側停座を教えることをお奨めします。
脚側停座から見上げるハンドラーの景色に馴れるまで
沢山繰り返し、上手に出来たら褒めていきます。
すると、お散歩中に信号待ちするときも、犬の背中を車道に向けずに済みます。
さて、今日は生後4か月のPさんに、脚側停座を教えてあげました。
でも、やはりこれくらいの角度の方が馴れているので、
ゆっくり伝えていきます。
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