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2026年1月23日 (金)

ボーっとしていることも大事

リアクティブとまで行かなくても、様々な刺激に対して一喜一憂する犬は少なくありません。
何かが目に入るたびに、興奮して吠えたり、バタバタしたりというのは、犬にとってもストレスフルなので、出来れば平常心でいて欲しいもの。

しかし、家の中では平常心を保てても、刺戟満載の外に出れば、その時点で興奮している若い犬は少なくありません。
そこで、家の中で出来ていることも外で出来るようにするためには、出来るだけ刺激の少ないな場所で、周りの環境に馴らし、刺戟に馴らしながら、いちいち興奮しなくていいということを伝えていくしかありません。

もちろん、生まれ持った性格で、大人しいタイプの犬もいます。
一生懸命社会化を頑張らなくても、問題ない犬もいますが、基本は、正しく、いい経験を積ませてあげることが大切ですね。


さて、今日は若いBさんのシッティングがありました。

お散歩中は、私はマイペースで歩くようにしていて、あまりBさんの要求は聞きません。
Bさんも、「この人はこういう人」と分かっているのか、普通についてきてくれます。

散歩中何頭かの犬と遭遇しましたが、一度も吠えずにスルーできました。
素晴らしい。


そのあとで、公園のベンチでしばしボーっとする時間。
少し離れたところで、子供たちが遊んでいるのを、黙って見ています。
もちろん、私に集中してくれたら、褒めてトリーツがランダムに出ます。

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子供たちが走っているのを見ても、静かに傍観できました。

最後は同伴した見習いとの距離。

前回より少し近くなって、車のドアが開いた時に一回吠えただけで、
その後は吠えないでいられました。

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平常心が保てていたら、2頭ともトリーツがもらえます。
お互いいい経験が踏めたようです。

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