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2026年1月12日 (月)

選択するのはいつも犬

選択肢はいつも犬にあることは前にも書いています。

例えば、
ハンドラー(飼い主)に呼ばれて来るか来ないか。
「オスワリ」と言われて、座るか座らないか。

常に選択権は犬にあります。

やらないからと言って、どんなにハンドラーがイライラしたとしても、
犬には関係ありません。

来たければ来る。
座りたければ座る。

それは、来たくないから来ない。
座りたくないから座らない。
という犬の選択肢を良しとしているのではなく、
自ら、「来たい」「座りたい」という気持ちになるような関係性を
愛犬との間に築いていくことが大事ということです。

今回私が参加したオビディエンスセミナーは、FCIオビディエンス競技の課題に向き合うための、メソッドやテクニックを学ぶことは元より、そもそも、愛犬との関係性をどう築いていくかと言う、ある意味子犬の頃から、犬とどう接していくかと言うことも沢山教えていただくことができた時間でした。

それは、単純に、競技犬にするためのメソッドではなく、家庭犬であっても大事な要素です。

今回、屋外ドッグランが併設された施設でセミナーは開催されたので、
休み時間は犬たちとドッグランで遊ぶこともありました。

しかし、そもそも初対面の犬とすぐに仲良くなれるはずはないので、
基本的には、他犬と遭遇するときは、まず犬を呼び戻します。

今朝も犬たちと遊んでいるとき、丁度大型犬の多頭飼いの方が入っていらっしゃいました。

2026011200

とりあえず犬たちはそばに呼び戻して様子を見ることに。

2026011201

「戻ってきたくない」の選択肢は、この場合は犬の安全面を確保できなくなる可能性もあります。

競技犬でなくても、覚えておいて欲しい行動や習慣は沢山あります。

愛犬は呼んだらすぐに戻ってこられますか?

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