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2025年12月 5日 (金)

一貫性が大事

仔犬の頃は、いたずらは激しくても、どちらかというと単純で扱いやすいもの。
しかし、成長と共に、知恵がつき、学習したことを身に着けていくとともに、
様々な刺戟への好奇心が芽生えて、心ここにあらずになることもしばしば。

これは必ず通る成長の道なので、がっかりすることはありませんが、
今まで伝えてきたことは一貫して伝え続ける必要があります。

なぜなら、人間の子供同様、ある程度落ち着いてくれば、犬もちゃんと人の話が
耳に届くようになるからです。

犬の成長も個体差があるので、他の犬と比べても意味がありません。
その子にあわせてサポートしていくことが大事ですね。

さて、今日は若いKさんのお散歩レッスンがありました。
様々な刺激に翻弄されるKさんですが、
ハンドラーの声が耳に届く瞬間を見逃さないで声をかけたり、
褒めることで、環境刺激よりも、人に意識を向ける方が楽しいと伝えていくことが重要です。

そのためには、ハンドラーも動くことが重要です。

202512051

何かにロックしてしまう前に、ハンドラーが動きましょう。

202512052

ちゃんと集中出来たらしっかり褒めます。

犬にとって楽しいパートナーと思えるようになるには、常にハンドラーが魅力的であることが大事ですね。

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