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2025年12月 6日 (土)

教える過程がコミュニケーション

犬と暮らし始めると、様々な人間のルールを教えていくことになります。
昔は一般的に「しつけ」と言われていましたが、
今は、おうちのルールを教えるだけでなく、様々なことを教える人が増えています。
ドッグトリックと言われる、昔風に言えば「芸」を教えるのもそのひとつです。

「芸」はお手お変わりにとどまらず、様々なトリックがあります。

犬が自発的に見せる動きもあれば、教えることで犬が学習する動きもあります。

「しつけ」と言われてしまうと、何やら堅苦しく、厳しい感じがしますが、
トリックを教えるのは、どちらかと言えば楽しいものです。
なぜなら、愛犬の可能性を広げていくようにも感じられるからです。

もちろん、様々なドッグスポーツにおいても、犬に多くの動きを教えていきますが、
いずれにしても、犬に教えるのは楽しいものです。
教える過程で、様々なやり取りが生まれるからです。

動きを教えるにしても、教える方法は様々なので、
どの方法が自分の犬に合うのか、犬の様子を観察して、
試行錯誤しながら、成功への道筋を考えていく必要があります。

簡単に覚えてくれるものもあれば、なかなかマスター出来ないものもあるでしょう。

しかし、その過程を楽しむことが大事。
それが、愛犬とのコミュニケーションに繋がっていくからです。


さて、今日はDogLifeDesignさんで、ドッグダンスのグループレッスンがありました。
参加犬は4歳の女の子と男の子。
どちらも、ハンドラーさんとの時間を楽しんでくれています。

今日は、SitUp(チン)やCross Paw(クロス)の導入をやってみました。

どちらも、体幹が大事なので、直ぐにできるようにははりません。

202512061

上手にサポートするには、ハンドラーの動きも大事ですね。

ちなみに、我が家のアシスタントは、前回見学したワークショップで課題になっていた動きの導入。

202512062

果たして完成するでしょうか。
10歳のおっさんですが、楽しみながら続けていきましょう。

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