正しい姿勢を保つ
愛犬の姿勢はいいですか?
人間でも姿勢の良し悪しがあります。
私はどちらかというと、意識していないとダメなタイプです。
母は小さいころからお琴を習っていたので、
師匠には厳しく言われたそうです。
学生時代、モダンダンスクラブに所属したものの、直後に膝を悪くしてしまい、
活動できなくなったために、姿勢はよくなりませんでした。
さて、話を戻し、犬の座り方や伏せの姿勢については以前も書いていますが、
犬もだらけて座ったり伏せたりすると、腰を崩してしまいます。
いわゆる横座りです。
もちろん、くつろいでいるときはいいのですが、
「フセ」や「オスワリ」をお願いした時に崩してしまうと、
きちんとした姿勢を知らないことにもなり、いつもだらけた姿勢になってしまいます。
体幹にもかかわってくるので、早い時期から、「きちんと立つ」ことや「きちんと座ること」を
教えてあげることが大切です。
「立止」であれば、四足にバランスよく体重を乗せることがポイントです。
特に後肢の位置が重要で、開きすぎたり、後ろに引きすぎたり、前肢に近づきすぎると
余計なところに力がはいってしまうこともあります。
何も言われなくても、自然の立ち姿が安定していることが大事ですね。
10歳のアシスタントは、これから体力も落ちていくことになるので、
それなりのケアが必要になってくるでしょう。
最期まで自分の足で歩いてもらうためには、
日々のエクセサイズが欠かせませんね。
昨日は、Mさんに初めて前肢と後肢の置き方をお伝えしました。
もともと綺麗に立てているので、特に問題はありませんが、
こんなエクセサイズもあるということでお伝えしました。
気になった方は、是非鏡の前で、愛犬と一緒に立ってみると
どこがよくて、どこがいまひとつなのかわかるかもしれませんね。
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