ハンドラーを一番に。
愛犬との関係性を築いていくためにはどうすればいいのでしょうか。
ドッグスポーツをするしないにかかわらず、犬と共に暮らすには
お互いをよく知る必要があります。
さらに、ただ知るだけでなく、犬に好かれることが重要なポイントです。
犬にとって「好き」とはどんな人でしょう。
何でも言うことを聞いてくれる人も好きに違いありませんが、
こちらの話に耳を傾けてくれるかどうかはわかりません。
言うことを聞いてもらうために、圧をかけるのはパワハラなので論外です。
圧などかけなくても、ハンドラーの声に耳を傾けてくれるような関係性が築けるとお互いのストレスは軽減されるはずです。
この人に付いていきたいと思ってもらえるようになるには、ハンドラーの努力は不可欠ですね。
さて、今日は若いB君のお散歩レッスンがありました。
周りがちょっと気になるB君。
若い男の子にはありがちです。
お散歩が大分上手になってきたB君。
途中に公園があったので少し遊んでいただくことにしました。
オモチャを見せましたが、今一つ乗り気にならなかったので、
動きながらの呼び戻しゲーム。
ママをめがけて嬉しそうに走るB君。
来てくれたことだけをまず褒めます。
その後はハンドラーへの集中力もアップ。
外でも、ハンドラーと楽しく動けるようになってくると、
次は一緒に遊べるようになってくるでしょう。
焦らず、少しずつやる気を引き出していきましょう。
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