犬のきもちづくりをサポートする
犬に技術を教えることはそんなに難しいことではありません。
もちろん、簡単ではありませんが、犬のスキルアップをサポートしていくことは成果も出やすいし、やりがいもあります。
しかし、スキルはあっても、人の話をきちんと聴ける精神状態でなければ、宝の持ち腐れになります。
人の話を聴ける状態とはどういうことを言うのでしょうか。
人間と同じで、興奮したり、萎縮したり、警戒したりと、平常心でないときは、人の言葉は耳に届きにくいものです。
つまり、平常心が保てていることが重要ということです。
さて、今日はDogLifeDesignさんでドッグダンスのグループレッスンがありました。
3歳の女子Kさんは、意欲も高く、トリーツも大好き。
さらに動きのも速くて、理想的なスポーツドッグです。
そこで、まずは落ち着くことから教えていくことにしました。
平常心が保つことで、ハンドラーへの意識をあげて、
ハンドラーのキューに耳を傾けることを教えていきます。
犬が勝手に好きなことをやるのではなく、
ハンドラーと共に協働作業を行うのがドッグスポーツ。
いいところは伸ばし、修正するところは時間をかけてなおしていきます。
少し落ち着いてから作業を始めると、Kさんのハンドラーさんへのフォーカスがとてもよくなりました。
先が楽しみなお嬢さんです。
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