無駄吠えはありませんが。
よくある愛犬の行動問題の一つに「吠え」があります。
「吠え」には全て理由があるということは以前にも書いています。
つまり、犬の言い分が「吠え」になっているということ。
「オヤツが欲しい。」
「かまって!」
「怪しい音がする。」
「勝手に動かないで!」
「あっちに行けよ。」
「散歩に行きたい。」
「一人でさみしい。」
などなど、いろいろな意味があります。
しかし、意味があるからと言って、「吠え」を放置することは犬にストレスを溜めさせてしまうことになります。
ではどうするのか。
「吠え」の原因を特定したら、犬が吠えなくてもいいように環境を変えてあげることが重要です。
もちろん、飼い主さんによっては、「犬は吠えるのが商売」とか、「犬は好きで吠えている」と考えて、犬の吠えを止めようとは考えない人もいます。
「吠え」が悪いのではなく、「吠え」もストレスの表れと考えてあげることも一つですね。
我が家の散歩コースにあるマンションのベランダから、毎回吠える犬がいます。
我が家の犬たちの足音を感じるのか知りませんが、マンションに近づくと、頭の上からけたたましく吠える声が響き、知らない人がびっくりして上を見上げます。
我が家は毎度のことなので、犬たちも全く意に介さず歩いていますが、我が家の犬たちの姿が見えなくなるまでその犬はずっと吠え続けています。
ベランダの窓を閉めておけば恐らくベランダに出て吠えることは無いと思うのですが・・。
さて、我が家の見習い、興奮すると声が出ます。
特にダンスのトリックで、ジャンプなどのアクティブな動きの時に興奮吠えが出ます。
作業中の吠えは、ドッグスポーツの競技によってはペナルティとなりますし、吠えていると、ハンドラーのキューを聞き逃すこともあるので、出来れば冷静に作業に集中して欲しいところ。
そこで、吠えない練習と言うのも必要になってきます。
楽しそうなのはいいのですけど、黙ってやってくれるのが一番気が楽ですね。
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