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2025年9月19日 (金)

犬同士、遊ばいとダメ?

愛犬が犬友達と楽しそうに遊んでいる姿を見るのは楽しいものです。
特に子犬がコロコロと転がりながら遊んでいるのは微笑ましい。

そこで、愛犬家の中には愛犬のために犬友達を作ろうと頑張る人がいます。

以前も書きましたが、大型犬や我が家のボーダー・コリーたちなど、ワサワサと犬たちがいるところに、小型犬の子犬を連れてやってきた飼い主さん。
後ずさりする子犬のリードを引っ張りながら、大型犬の方に子犬を近づけてきました。
ここで大事なのは、仔犬が他犬と接触したいかどうかです。
無理強いはいけません。
仔犬の選択肢を尊重してあげることが大事です。

しかし、そもそも、他犬に対して興味を持っていることは悪いことではありませんが、興味がありすぎるのも考えものです。

我が家の見習い、他犬に対してポジティブなのはいいのですが、興味津々すぎて、こちらへの集中が飛んでしまうこともしばしば。

最近は距離が取れればようやくスルーできるようになりましたが、前から知っている犬と遭遇してしまうと、人の声が耳に届きません。

今朝の散歩では、見習いがパピーの頃挨拶をさせていただいた小型犬と遭遇しました。
あれから3年半ほど経って、大分年齢を感じるようになった小型犬。
見習いが飛んで行って挨拶をすれば、怪我をさせてしまわないとも限りません。

スルーしてもらいたいのですが、足が空回り。
強制撤去状態。

見習いの性格だと、見知った犬と遭遇すると、挨拶せずにはいられない、人間としては好ましいタイプの性格とも言えますが、見習いの興奮度を見ると、冷静にスルーできるようになって欲しいと願うばかり。

当然、日常の散歩では、他犬と遭遇してもポジティブな声掛けをしながら、スルーする練習をしています。

他犬が苦手な人と同様、他犬が好きすぎる犬と歩くのも大変ですね。

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※性格はいたってフレンドリーな見習いです。

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