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2025年8月10日 (日)

「鼻泣き」を放っておかない

犬の「鼻泣き」はある意味ストレスの表れです。
寂しいときに「ピーッ」と言うのも、欲しいものを目の前に「ピーッ」と言うのも、わからなくて「ピーッ」と言うのも、全てストレスが元になっています。

ネガティブであろうとポジティブであろうと、ストレスの表れです。
それが酷くなると、「ヒャン」から「ワン」になっていくので、「鼻泣き」の時点で対処することが重要です。

しかし、「対処」と言っても、「ダメ!」とか「うるさい!」とか言って治るものではないので、とっても面倒ですが、やらなければ酷くなるので、時間をかけても、そのメンタルを和らげていくサポートが大事です。


今日はDogLifeDesignさんでドッグダンスのグループレッスンがありました。
参加犬はどちらもやりたがりの意欲の高い犬たちです。
動きたくない犬に比べると、ハンドラーさんにとっては動かしやすいのですが、やりたい気持ちが先行して、鼻泣きや吠えが出ることがあります。

声が出るという点では2頭とも同じように見えても実は状況が違うので、当然対処法も変わってきますが、そのままにしておかないことが大事。
声が出づらい状況、吠えが出ないようなサポートをしていくことが不可欠です。


さて、我が家の見習いもやりたがりで、先読みをする傾向があります。
先読みをしている時点で、人の話を聞かずに、勢いで動いているので、私のキューが自分の予想と違っていたりするとストレスを感じて声が出ます。

これをそのままにしておくとエスカレートするので、動きをとめて、やり直します。
声が出なかったらきちんと褒めます。
ダメと言ってもわからないので、自分で考えるまで待つことが必要。

202508102

犬育ては「忍耐」ですね。

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