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2025年8月15日 (金)

跳びつきをコントロールする

仔犬の頃はあまり気にならなかった跳びつきも、大きくなってくると、
中・大型犬以上の場合はリスクが増えることから、やめさせたいと思う人は少なくないはずです。

しかし、仔犬の頃からちゃんと教えておきたい「跳びつき」の防止。
跳びつきや2足立ちの癖をつけてしまうと、
すぐに2足で立つようになってしまうので、
出来れば、仔犬の頃から、2足ではなく4足、あるいは座っていることを褒めて
座る頻度を増やしていくことで、跳びつきを減らしていくことが望ましいです。

犬種によっては、2足にあまり健康的な負担を感じさせない犬もいますが、
中・大型犬の場合、自発での2足自立が難しいため、
どうしても人に対して寄りかかるように跳びついてしまうことになります。

中型犬であれば、前足が胸のあたりに来るくらいですが、
大型犬になると、肩に前足がかかるくらいになり、顔も人間の顔と同じ高さになることもあります。

興奮している犬にとって、2足立ちすることで、人の顔に近くなれば、
ますます興奮してしまうこともあります。

もちろん、ウチは跳びつきOKという家庭もあると思いますが、
果たして犬は、人によって跳びつきの良し悪しの区別ができるでしょうか。

さて、我が家の犬たち、以前にもお話しましたが、跳びつきは許可制になっています。

帰宅した時、みんなで跳びつかれると、荷物を持っている私がバランスを崩して危ないからです。

そこで、こちらの体勢が整ってから、一頭ずつに挨拶をするのがルール。
その際の声掛けで、跳びつきもOKにしています。

ということで、跳びつきのキューを出せば、ドッグダンスのトリックとしても使えるというわけです。

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やって欲しい行動を強化する一方で、望ましくない行動や、犬が自発的にやっている行動にキューを付けると、犬が行動と言葉のキューを関連付けさせることが出来るようになります。

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