« 社会化はつづく | トップページ | 問題行動の対処法 »

2025年7月25日 (金)

体の使い方を教える

愛犬に様々な行動を教えることは、人にとっても犬にとっても楽しいものです。
なぜなら、教える過程において、「正の強化」であれば、犬たちにとって何のデメリットもないどころか、美味しいものが食べられたり、楽しく遊べたりと、報酬が出ることで、モチベーションがあがるからです。

つまり、教え手(ハンドラー)は犬がきちんと理解できているかどうか確認しながら行うため、うまくできなかったからと言って叱責されたり、罰を受けることはないからです。

しかし、いくら行動が理解できたとしても、体の動き方をマスターしないと、思い通りの行動を引き出せないこともあります。

派手なドッグトリックはもちろんのこと、座り方ひとつとっても、フセからオスワリに移行するとき、ズルズルと起き上がるのか、跳ねるように前足を同時にあげて座るのかは犬の体幹だったり、体の使い方がマスターできているかにもよります。

もちろん、一般の家庭犬であれば、オスワリの精度をそこまで求める必要はありませんが、オスワリの姿勢ひとつ取ってみても、腰を崩す癖がついていると、きちんとオスワリできません。
たかがオスワリですが、愛犬の健康面も含めて、きちんと教えてあげることも大事ですね。

見習いのドッグダンストリック、腕跳びも最初から跳べたわけではありません。
低い位置からのジャンプ練習を繰り返し、助走の距離を確認しながら、手の高さを上げていき、最終的に肩の高さでも跳べるようになりました。

202705251

何事も、細かいステップで、体つくりとともに行うことが大事ですね。

----------------------
トレーニングブログに参加しています。
ワンクリック👇が更新の励みになりますのでポチっとお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

|

« 社会化はつづく | トップページ | 問題行動の対処法 »

ドッグダンス(K9フリースタイル)」カテゴリの記事

ドッグトレーニング」カテゴリの記事

犬との生活」カテゴリの記事

犬の健康」カテゴリの記事

ドッグライフアドバイス」カテゴリの記事

ドッグスポーツ」カテゴリの記事

犬のデイリートレーニング」カテゴリの記事

ドッグトリック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 社会化はつづく | トップページ | 問題行動の対処法 »