愛犬のトレーニングに求めるもの
昨日愛犬のトレーニング時間についてお話ししました。
そもそもトレーニングとはなんでしょうか。
一般家庭犬において、トレーニングとはおうちのルールを教えてあげること。
トイレトレーニングやハウストレーニングを初めとして、お散歩の仕方、場合によっては、一緒にカフェに行った時のマナーなどなど、求められるものは個々の家庭や犬の性格や気質によって異なります。
例えば好奇心旺盛で活発な犬とおっとりした犬では、お散歩の課題も違うはずです。
その個体にあわせたトレーニングが必要になるということです。
どの犬も同じではありません。
「前の犬はお利巧さんで、こんなに困らなかったのに。」というお話をよく聞きます。
我が家も同じ犬種6頭と暮らしてきたので、個体によって、悪戯がひどかった犬もいれば、何もやらなかった犬もいます。
同じ犬種であっても、行動パターンが全く違うので、十把ひとからげにはできません。
いずれにしても、何を伝えたいのか伝える側もをきちんと把握している必要があります。
ローマは一日にしてならず
時間をかけて丁寧に伝えていきましょう。
さて、我が家の犬たち、オビディエンスやドッグダンスなどのドッグスポーツをやっていますが、ドッグスポーツにはそれぞれ課題やルールがあるので、それらを教えていくことが必要です。
まぐれでできるようにはならないからです。
ひとつひとつ、きちんとわかるように教えていくことは、
通常の家庭犬のトレーニングとなんらかわりはありません。
今日はドッグダンスの練習会に参加しましたが、出番の合間に、ディストラクションを兼ねて、停座の練習。
実は見習いはどうしても後肢が広がりがち。
バランスよくちゃんと座ることひとつ教えるのも簡単ではありませんね。
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