愛犬は確実に成長しています。
生後3~4か月の頃に比べれば、犬たちは格段と成長しているのはわかるはずですが、
生後1歳前後から2歳にかけての犬たちは、なかなか成長を感じづらい時期です。
なぜならこの時期は思春期とも言われる時期なので、犬自身が自分の行動をコントロールしづらかったり、周りの刺激に負けて、人の声が耳に届きにくかったりするため、「全然わかってない」とか、「こいつは馬鹿じゃないのか?」など、飼い主さんをイライラさせる犬たちは少なくありません。
っが、一度落ち着いて数か月前までの愛犬と、今の愛犬を比べてみてください。
明らかに進歩していることがわかるはずです。
そう言えば、
トイレの失敗がなくなった。
家の中の破壊活動が減った。
家の中なら、話を聞く姿勢が見えてきた。
などなど、必ず成長している部分があるはずです。
昨日、今日と、若い雄のボーダー・コリーたちのプライベートレッスンがありましたが、飼い主さんたちが思っている以上に、ちゃんと成長を感じることができました。
確かに毎日見ていると、なかなか気づきづらいものです。
我が家の3歳児も、いつも「あ~ぁ。」と心の中でつぶやいてしまいますが、それでもちょっと集中力がでてきたかも。と思える昨今。
天然でフレンドリーな性格はそのままに、落ち着きのある大人になれるようにサポートしていきましょう。
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