若い犬も日々変化するのはあたりまえ
昨日、子犬の成長についてお話ししました。
「昨日できなかったのに、今日は出来てる!
うちの子天才!」
なんてことは沢山あるはずです。
しかし、思春期になってくると、逆に
「わかっているはずなのに、なんでやらないの?」
とか
「昨日まで出来ていたじゃないの。」
なんていうことが出てきます。
これもよくあること。
犬たちは別に飼い主を困らせようとやっているわけではなく、
犬自身もどう行動していいのかわからなくなったり
反射的に動いてしまったりするわけで、
その原因は、成長期のホルモンバランスや脳内の変化によると言われています。
この時期を乗り越えていくことで、ようやく信頼度が高いパートナーに成長することができます。
イラっとしてしまうこともあるかもしれません。
飼い主には根気と忍耐が欠かせません。
子育てと同じ。
犬が大人になるまでどれくらいかかるかは性差や個体差もありますが、
早い雌犬で2歳ぐらいを過ぎると、急に落ち着いたりしますが、
雄は雌より遅いので、場合によっては4歳ぐらいでようやく落ち着いてくるタイプもいます。
もちろん、成長の途中で、「大人になったなぁ」と感じることは沢山ありますが、
年齢と経験値を重ねるまでは油断せずに育てていきましょう。
ちなみに我が家の見習いは、2歳過ぎで、フリーで留守番をさせたら、
子犬のころのいたずらをまたやらかしました。
本当にやらなくなったのは3歳を過ぎてから。
我が家の犬たちの中では、一番奥手な見習いです。
そういう子だと思って、気長に育てていきましょう。
家ではよく遊んでくれたタグトイに見向きもせず、
楽しそうにディスクを追いかける犬にロックオンしていた3年前。
今は隣で犬たちが走っていても、集中してくれるようになった見習い。
少しは成長しているようです。
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