パピーレッスン
子犬は人間の赤ちゃんと同じ。
教えていないことはできないし、家の中で教えたことが外でできるとは限りません。
しかし、「出来なくてあたりまえ」と放置するのではなく、出来るようにレベルを下げてサポートしていくことが重要です。
お散歩はついつい距離を伸ばしたくなるものですが、ちゃんと歩けない(右往左往する)子犬を引っ張りまわしても、ちゃんと歩かなくてもいいという学習がされていくだけ。
まずはちゃんと歩ける距離を少しずつ伸ばしてあげましょう。
郊外の田んぼ道であれば、多少左右にうろうろしても危険はありませんが、町中の公道は、自転車、バイク、車が通ります。
突然後ろから飛んできた電動キックスケーターなどに巻き込まれないとも限りません。
ハンドラーのそばを歩く練習から始めて、習慣にしてあげることが大事ですね。
さて、今日は生後4ヵ月のK君の初お散歩レッスン。
抱っこ散歩をしてくださったおかげで、生活音におどおどするほどではありませんが、当然まっすぐは歩けないので、まずはおうちの前で安全確認。
それから一緒に歩く練習。
ハンドラーを意識してくれたら、褒めてトリーツをあげていきます。
動くものに反応しやすいボーダー・コリー。
最初はポワンとしていたK君が、少しずつ動くものを目で追い始めます。
「それは関係ないよ~。」ということを教えていかなければ、体が大きくなってからでは制御できません。
地道な繰り返しが確実に習慣になっていきます。
ちょうどいい具合に、ご近所の奥様と遭遇。
ご挨拶の仕方も教えていきます。
すると、そのあとも自分から伏せられるようになったKくん。
もちろん、まだ「フセ」という言葉は知りませんが、自発的に取ってくれた好ましい行動はどんどん褒めて強化していきます。
Kくんが冷静に考えて行動していることがわかったことがひとつ。
ケージの中でトイレをすると、トイレ交換の間は、ハウスで待っているように教えたら、トイレをしたあと自分からハウスに移動して、中で待っているようになったそうです。
日々、ちゃんと学習しているKくんです。
焦らず、繰り返して伝えていくことが重要ですね。
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