まいっか・・。と放置しない。
日常生活の中で、愛犬に何かお願いした時、ちょっと違っていても大勢に影響がないことはたくさんあります。
いわゆる、「マテ」とお願いしたのに、2~3歩動いて止まったときとか、呼んですぐに戻ってこなくても、しばらくして戻ってきたからいいかとか、その時は大きな問題にならないとき、人間は適当にしてしまっていることがよくあります。
しかしながら、この「適当さ」や「あいまいさ」は実は犬に混乱を与えてしまっていることを認識しておかなければいけません。
日頃飼い主が「適当でいいよ。」と言っているのに、あるとき「オスワリ」と言われて「フセ」をしたら叱られた。なんてこともあるでしょう。
診察台で聴診器を当てるために「オスワリ」と言ったのに、犬は伏せてしまったときなど、「あれ?オスワリって言ってるじゃないの。」なんてことありませんか?
普段どうでもいいのに、日によって「ダメ」と言うのは犬を混乱させてしまいます。
「犬のトレーニングは一貫性をもって」というのはこういうことにも関係してきます。
大勢に影響がなくても、「呼んだときはすぐ来てほしい」ことや、「マテ」と言われたら動かないでいてほしいということをきちんと伝えてあげないと、大事な時に危険回避できなくなることもあるでしょう。
我が家も狭い散歩道で車を避けるためには、「ヒール」や「コイ」はちゃんと聞いていてくれないと危険なので、車が来ていないときに「フセ」と言ったり、「ヒール」と言ったり、いろいろお願いしています。
もちろんちゃんとやってくれたらご褒美はあげています。
さて、今日はM君のシッティングがありました。
お留守番中のM君と遊びながらトレーニング。
M君、「オスワリ」が鉄板になったあと、「フセ」も覚えてくれたのですが、なぜか「オスワリ」とお願いしても先に伏せたりしています。
きちんと弁別を教えてあげなければいけませんね。
----------------------
トレーニングブログに参加しています。
ワンクリック👇が更新の励みになりますのでポチっとお願いします!![]()
にほんブログ村
| 固定リンク
「ドッグトレーニング」カテゴリの記事
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- トレーニングは楽しく♪(2026.02.09)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 思春期をあきらめない(2026.02.01)
「犬との生活」カテゴリの記事
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 仔犬のチャレンジ精神の芽を摘まない(2026.02.06)
- 「馴らす」工程は少しずつ(2026.02.05)
- 横で座ることも教える(2026.02.03)
「ドッグライフアドバイス」カテゴリの記事
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
- トレーニングは楽しく♪(2026.02.09)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
「パピーレッスン」カテゴリの記事
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 仔犬のチャレンジ精神の芽を摘まない(2026.02.06)
- 仔犬の唸りを無視しない(2026.02.04)
「犬のデイリートレーニング」カテゴリの記事
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 「馴らす」工程は少しずつ(2026.02.05)
- 横で座ることも教える(2026.02.03)



コメント