散歩中、ちゃんと愛犬を見てますか?
今日も我が家の過剰他犬反応の見習いのはなし。
先日散歩に出かけたときのことですが、住宅街の小道を歩いていたら、曲がり角から突然小型犬だけが飛び出してきました。
案の定びっくりして見習いが一声吠えました。
この小型犬は別にノーリードで散歩していたわけではないのですが、フレキシブルリードを装着していたため、飼い主より数メートル前を歩き、道の角から一人で飛び出してきた感じになってしまったのです。
これはいわゆる出会いがしらで、人同士、自転車と人、車同士など、様々なシチュエーションで危険をはらんでいます。
先日インスタにあげた我が家のご近所散歩風景では、犬たちが私の斜め前を歩いている様子がわかります。
一応耳は後ろに向けています。
しかし、見通しが悪い曲がり角や、横道があるような場合では、リードは短めにして、犬だけが飛び出すことが無いように注意しています。
最近では舗道でも、モーター付きのモビリティで飛んで来る人もいるので、自転車同様注意が不可欠です。
畑や田んぼに囲まれた、見通しのいい場所であれば、フレキシブルリード全開でのんびり散歩もいいでしょうが、都会の街中は危険です。
先代のボーダー・コリー親子と、遊歩道を走っていた時も、急に遊歩道の反対側からバーニーズマウンテンドッグがフレキシブルリードで跳んできたときは、犬たちだけでなく私も驚いて吠えそうになりました。
愛犬とのお散歩はのんびりしたいと思っている方は少なくありませんが、犬の動向を確認することは大事。
ましてやスマホを見ながらのお散歩は、排せつ物の置忘れにも繋がりますので、気を付けたいですね。
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