黒い犬はいろいろ大変
夏は当然暑いものですが、中でも特に暑いのは黒い犬です。
黒い色が日差しを吸収しやすいことは誰でも知っています。
黒い車は暑いからと白い車を買う人もいるくらいですから。
我が家の初代ボーダー・コリーが白黒、生まれた子犬たちも白黒、そして次に迎えたボーダー・コリーもたまたま白黒だったのですが、日差しの強い日の競技会などは、本当に可哀そうなくらい暑そうでした。
特に頭部を触ると、脳みそが溶けて出てくるのではないかと思うほど。
他犬種の白い頭の子を触ると、熱さが全く違っているに驚かされたものです。
いずれにしても、黒いと暑いというところで、現在のアシスタントは、イギリス風に言うとレッドのボーダー・コリーです。
暑い日も、白黒の見習いよりも涼しそうな顔をしています。
もちろん、手で触った熱さも違います。
夏場はクールTシャツなど、一枚着せてあげるのもいいでしょう。
毛足が長いからと言って、間違ってもサマーカットで、直射が皮膚に届くことが無いようにしましょうね。
もちろん見習いは毛足は短いですが、短い分、皮膚まで暑くなるのも速いです。
さらに、夏場の練習では、必ず白黒の見習いの方に蚊が群がってきます。
虫よけスプレーをかけていても、隙間を狙ってくると言うか、蚊の黒いものへの執着はすごいもので、私もスプレーをかけているのに、アップルウォッチの黒いベルトの隙間から刺されてしまいます。
暑いし、蚊には襲われるしで、黒い犬は本当に大変ですが、極めつけは、他の犬に嫌われやすいこと。
体が黒いだけでも敬遠されがちですが、顔が黒いと表情が読みづらいこともあって、警戒されることも多いです。
何を隠そう黒い顔の見習いが自信が、黒い顔の犬を見ると緊張しているので、「鏡で自分の顔を見てみなさいよ」と思わず口をついて出てしまうほどです。
いずれにしても、身体や顔が黒いと、いろいろ不便なことがあるので、その分ケアも不可欠です。
もちろん、本当に暑い日は色など関係なく暑いので、散歩に出るときは、まず地面の温度を自分の手で触って大丈夫か確認してから出かけましょう。
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