ラリオビトライアル開催しました。
今日はWCRL規定ラリーオビディエンストライアル(競技)を山中湖のドッグリゾートワフインドアドッグラン内で開催しました。
今回も40近いエントリーがあり、ジャッジは川端ジャッジと三井が異なるクラスを担当して行いました。
今回は経験者の参加が多かったこともあり、AクラスよりBクラスの参加人数が多く、全体的に得点も高かったこともあり、210点満点という高得点を出したペアも多く、208点と言う高得点であっても入賞(3席まで)に届かないというほど、参加者のレベルが高かったのは喜ばしいことでした。
各レベル(Level 1、Level 2、Level 3、ベテラン)Aクラスで3回クォリファイ(170点以上)すると、各レベルのタイトル保持者となり、次回からはBクラスの参加となります。
双六のゲーム感覚で楽しめるラリーオビディエンスは、WCRL規定のものだけでなく、JKC規定の競技も開催されています。
競技中に愛犬を言葉で褒めたり、課題によってはご褒美としてトリーツを出すことが出来るラリーオビディエンス競技は、一見甘そうに見えますが、基本はハンドラ―とパートナー(犬)との一体感を持ったパフォーマンスが重視されるので、オビディエンスやドッグダンスなど、ヒールワークを得意とするペアのパフォーマンスはとても安定しています。
もちろん、得点につなげるには、トリッキーな課題をハンドラ―がちゃんと理解していることも重要です。
今回はアシスタントがLevel 3B、見習いがLevel 1BとLevel 3Bに参加しました。
アシスタントは、スキルはあるものの、メンタルがいっぱいになると声がでてしまうので、今回はゆっくり、落ち着いて作業できるようにサポートしました。
一方見習いは、脚側自体がまだまだなので、とにかく集中が取れたら沢山褒めるようにしました。
少し進化が見られた気がします。
ラリーオビディエンスにご興味がおありでしたら、お問合せください。
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