ラリオビ定期レッスン
今日は月に一度のWCRL規定ラリーオビディエンスの定期レッスンでした。
今回は脚側位置に入る方法の見直しから始めました。
脚側位置、いわゆるヒールポジションですが、ラリーオビディエンスでは、ハンドラ―の正面から脚側に入る場合や、後ろから脚側に入る場合、レベルによっては右左折後に犬がハンドラ―の脚側に入ってくるなど、様々な入り方があります。
そこで大事なのは最短ルートでスムースに入って来ること。
最初から上手に入れるわけではないので、初めはルアーリングやハンドターゲット、プラットフォームなどを使いながらわかりやすく伝えてあげます。
後半はコース練習。
見習いも参加しましたが、レベル2で気持ちがそれたので撤収。
レベル3で再度集中を取り直してチャレンジ。
真面目にやればちゃんと出来るのですが、まだまだ周りの刺激が気になるお年頃のようです。
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