シニア犬にハウスを教える
皆さんご存知のように、犬はいくつになっても学習することが出来ます。
若犬の頃と違って、多少時間はかかりますが、経験値がプラスに作用すると、理解が速いというメリットもあります。
6年前、リングドッグ(ウェディングリングを運ぶ犬)のトレーニングを受けてくれたEさんのオーナー様からハウストレーニングを依頼されてお伺いしました。
※6年前の様子はこちら👇
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2018/11/e-d130.html
日常的な生活に大きな問題は無くても、ハウストレーニングが出来ている方が犬にとってのストレスも軽減されますし、安全の確保にも有効です。
お伺いする前にアドバイスさせていただいたようにハウスを用意してリビングに設置していただいたことで、Eさんは日常的に出たり入ったりしていたので、今回のハウストレーニングはとてもスムースに進みました。
特に効果的だったのはお気に入りのトリーツトイ。
集中して遊んでくれるので、敢えてトリーツトイをハウスの中に入れたところ、無心にトリーツゲットにいそしんでくれました。
中にドッグベッドを入れたことで、簡単にはトリーツがゲット出来ないようになったのも功を奏し、ハウスの滞在時間が増えました。
ハウスの中に入るか入らないかはEさんの選択です。
無理に入れなくても、自分で楽しいことが起きる場所と認識すると、入る頻度も上がってきました。
時折ハウスを閉めてみましたが、大騒ぎすることも無く、中で遊ぶ時間が増えました。
少しずつ馴らしていきましょう。
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