社会化は子犬だけではありません。
今日はビッグサイトで行われたJKCのドッグショウの見学に行ってきました。
25年ほど前は、初代のボーダー・コリーたちとショウリンクを走ったこともありましたが、その後はすっかり足が遠のいていました。
今回見学に行ったのは、友人たちの出陳の応援と、ドッグダンス仲間のデモ見学でしたが、同時に我が家の見習いの社会化も兼ねていました。
見習いは2歳5か月。
「今さら社会化?」と言われそうですが、犬の社会化は一生続くと言っても過言ではありません。
なぜなら、犬は一生のうちにいろいろなものに遭遇することが予想されるので、犬のストレスを軽減させながら、「大丈夫」を増やしていく必要があるからです。
見習いはもともと犬に対してフレンドリーですが、突然視界に犬が入ると一声吠えます。
理由は急な遭遇に驚いたり、あるいは、犬に近寄っていきたい興奮だったりします。
しかし、いちいち他犬を見て興奮することは、競技犬としてだけではなく、日常的にも家庭犬として好ましくない行動のひとつとも言えます。
そこで、今日は様々な犬種が集まるドッグショウに同伴したわけですが、最初から犬だらけの会場に入るのはリスクが高いので、まずは早朝、まだ犬たちがさほど通路を歩いていない時間帯に連れて入り、落ち着いていられることを褒めて強化していき、一度車に戻って休憩してから、午後再度一緒に会場を歩きました。
この時間の会場内は犬だらけです。
午前中の馴致のおかげで、午後は犬とすれ違っても過剰反応することなく、落ち着いていることが出来ました。
ドッグショウには不似合いなワーキング系ボーダー・コリーでしたが、学べる場所は多い方がいい。
まだまだですが、少しずつ伝えていきたいですね。
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