ドッグダンスイベントに参加してきました
今日はワンダフルステップ(WSS)さん主催のドッグダンスのトレーニングショーに参加してきました。
我が家にとっては、今年初のドッグダンスイベントです。
トレーニングショーは決まった時間内で、各々の課題の練習が出来るイベントです。
一曲ルーティンを通してもよし、パーツの練習をしてもよし、オヤツを使ってもオモチャを使ってもいいという、その名の通り、トレーニングの時間です。
ドッグダンスの競技会場は、20m X 20m程度のリンクで行われます。
そのような環境での練習は個人ではなかなか出来ないので、こういう機会は貴重です。
アシスタントは今回曲を新しくしたので、構成を作っている途中。
そこで、曲に合わせて動きながら、アシスタントの動きを確認することにしました。
初めての動きなので、トリーツ(オヤツ)を使いながら、アシスタントのメンタルケアも含めて確認していきます。
もう一つ重要なのは衣装が犬の動きを邪魔していないかの確認です。
そこで、ちょっと問題発見。
修正が必要なようです。
一方見習いは今回2度目のお披露目でした。
前回は初お披露目にもかかわらず思いのほか集中出来ていて、大きなミスはありませんでしたが、今回は楽しくなってしまったのか、テンションが上がり過ぎて声が出てしまいました。
作業中の吠えはある意味致命的です。
なぜなら、「吠え」は興奮の産物でもあるので、ハンドラ―のキューが聞こえなくなる可能性があるからです。
ドッグダンスに限らず、オビディエンス競技においても、冷静さが要求されるドッグスポーツでは無駄な興奮は避けたいところ。
どんなにスキルがあっても、メンタルが伴わなければ結果には繋がりません。
愛犬の観察は大事ですね。
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